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田中法彦 (菰野高・投手)

評価した球団=中日、ロッテ

位置=投手  身長=173cm  投打=右投右打
所属=三重・菰野高


昨秋の海星戦、津田学園戦で150キロをマーク。中日・中原スカウトは「上背がないのを感じさせないくらい球に力がある。これだけ強い球を投げる投手を久しぶりに見た。打者に向かっていける点もいい」と高評価。
[ 2018年04月23日 10:29 ] カテゴリ:2018高校生のドラフト候補 | TB(-) | CM(-)

高橋優貴 (八戸学院大・投手)

評価した球団=ソフトバンク

位置=投手  身長=178cm  投打=左投左打
所属=東京・東海大学菅生高→八戸学院大


2018年3月、西濃運輸との練習試合では5回投げ4安打、7四球、4三振、4失点。MAX150キロをマークするも制球に不安をのぞかせた。視察したソフトバンク・作山チーフスカウト補佐は「四球になったりしているが、ボールの質は左腕でトップクラス」と評価した。
[ 2018年04月23日 07:00 ] カテゴリ:2018大学生のドラフト候補 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2018年1~4月)

4月22日
早稲田実・野村大樹(動画)を視察。高校通算56号本塁打を放ち、日本ハム・岩舘スカウトは「体幹が強くてしっかり振れる。あれだけ振れれば体が小さくても関係ない。高校生では打撃はいいものを持っている。捕手としても周りが見られるようなってきた」と高評価した。

4月19日
近畿大の3年生・谷川刀麻(動画)日本ハムなど4球団のスカウトが視察した。

4月18日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。2打席連続弾を放った打撃に、日本ハム・今成スカウトは「東都に久々に現れたスラッガー。懐が深く、打球の角度がいい」と絶賛した。

近畿大の2年生・佐藤輝明(動画)が関西学院大戦で満塁弾を含む3安打5打点の活躍。日本ハムなど8球団のスカウトが視察した。

4月12日
東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。9回4安打、1失点の投球に日本ハム・山田スカウト顧問は「スタミナ(があるの)も見られたし、(上茶谷、梅津、甲斐野と)3人が秋に1位指名の可能性もある」と話した。

4月11日
東洋大・梅津晃大(動画)が中大戦で7回を投げ1失点(自責0)、7奪三振、MAX153キロを計測。日本ハムをはじめ12球団のスカウトが視察した。

4月10日
東洋大・上茶谷大河(動画)が中大戦で16三振を奪い6安打完封。日本ハムをはじめ日米15球団のスカウトが視察した。

4月9日
汎愛・羽田野温生(動画)が常翔学園戦に登板し、6回を6安打、6三振、無失点。日本ハムなど7球団スカウトが視察した。

4月4日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「タイプとしては、ソフトバンクの今宮に似ている。今宮も高校時代は投手で150キロを超える球を投げていた。60本以上の本塁打を打って強肩強打の遊撃手だった。その今宮と比較しても、根尾の方が打撃の完成度は高い。将来的には所属チームだけでなく、日本代表の正遊撃手を担える逸材」と評価した。

3月31日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「プロでレギュラーになれる。広島の前田智徳の高校時代みたい」と絶賛した。

3月30日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「走攻守、全てそろっている。うちの浅間が1年目から出たけど、浅間(大基)より力強い」と話した。

3月29日
彦根東・増居翔太(動画)を視察。9回投げ5安打、自責点3、奪三振9の投球に日本ハム・大渕スカウト部長は「腕が長く見える」と評価した。

3月27日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。5打数2安打の活躍に日本ハム・山田スカウト顧問は「本当に足の速い人の走り方。(盗塁の名手で元阪急の)福本さんや(元巨人)柴田さん、うちの西川みたい」と評価した。

3月26日
富山商・沢田龍太(動画)を視察。9回投げ8安打、7三振、自責点2。MAX143キロを計測し、日本ハム・熊崎スカウトは「フォークが良かった。中学の頃から見ているが、これくらいはできると思っていた」と高評価した。

3月13日
ホンダ・齋藤友貴哉(動画)が明治安田生命戦に登板し、8回5安打1失点(自責0)の好投。日本ハムをはじめ全12球団とフィリーズのスカウトが視察した。

3月12日
東芝・岡野祐一郎(動画)が東京ガス戦に登板し、7回2/3を投げ3安打、無失点の投球。日本ハムをはじめ全12球団、米1球団の計13球団のスカウトが視察した。

3月6日
上武大VSセガサミーのオープン戦が行われ、今秋ドラフト候補の捕手、上武大・吉田高彰(動画)日本ハム、ロッテのスカウトが視察した。

3月5日
日本体育大・東妻勇輔(動画)を視察。DeNA2軍相手に4回投げ8奪三振、3安打、1失点(自責0)の投球に、日本ハム・岩舘スカウトは「要所要所で気持ちの切り替えが出来ていた。抑えでも先発でもいける」と評価した。

3月3日
日本通運・生田目翼(動画)を視察。日本ハム・岩舘スカウトは「直球の勢いがあるのが特長だけど、今日みたいにいろんな球を投げれば幅が広がる」と評価した。

3月2日
東洋大・上茶谷大河(動画)同・甲斐野央(動画)がセガサミーとのオープン戦に登板。日本ハムスカウトが視察に訪れ、上茶谷が149キロ、甲斐野が150キロをマークした。

2月24日
日本体育大・松本航(動画)同・東妻勇輔(動画)を視察。日本ハム・岩舘スカウトは「東妻は球に強さがあり、松本は切れがある。両投手とも1位の可能性は十分」 と評価した。

2月21日
日本ハムはスカウト会議を行い、180人リストアップ。中央学院・大谷拓海(動画)八千代松蔭・清宮虎太朗(動画)の名も挙がった。日本ハム・大渕スカウト部長は「投打二刀流の可能性を広げている。できれば、両方やれるように」と語った。上位候補は大阪桐蔭・根尾昂(動画)藤原恭大(動画)ら15人。

12月31日
柿木蓮(動画)横川凱(動画)根尾昂(動画)山田健太(動画)藤原恭大(動画)ら来秋ドラフト候補がそろう大阪桐蔭のメンバーについて、日本ハム・山田スカウト顧問は「立浪や片岡がいた時代のPL学園みたい。レベルが違う。特に藤原と根尾。センバツでも優勝候補でしょう」と話した。

12月30日
日本ハムは来年のドラフト候補として大阪桐蔭・根尾昂(動画)をリストアップすることが分かった。日ハム球団幹部は「打撃もいい、投手としてもいい、フィールディングもいい。うちとしては全ての可能性を考えていきたい」と評価。日ハム・大渕スカウト部長も「野性味あふれるし、打撃は魅力的。もちろん、見ていきます」と話した。
[ 2018年04月22日 13:54 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年1~4月)

4月22日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「内野手としてなら、根尾(大阪桐蔭)より小園の方が可能性があると思う。体を含め、どんどんよくなっている。スターになる素質がある」と話した。

4月19日
近畿大の3年生・谷川刀麻(動画)阪神など4球団のスカウトが視察した。

4月18日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。2打席連続弾を放った打撃に、 阪神・吉野スカウトは「遠くに飛ばす能力がある」と絶賛した。

近畿大の2年生・佐藤輝明(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「飛ばす力、スイングスピードは大学トップクラス。近大出身の糸井(阪神)、林威助にも負けないくらいの飛距離」と話した。

4月17日
京都産業大・川辺凜(動画)を視察。5回を投げ4安打、1失点の投球に、阪神・熊野スカウトは「体もあるし、将来性も感じる。継続して見ていきたい」と評価した。

4月16日
新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)に10球団のスカウトが集結。阪神は5人態勢で視察した。

4月11日
東洋大・梅津晃大(動画)が中大戦で7回を投げ1失点(自責0)、7奪三振と力投。MAX153キロを計測。阪神をはじめ12球団のスカウトが視察した。

4月10日
東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。16三振を奪い6安打完封した投球に、阪神・吉野スカウトは「ボールに力がある」と評価した。

4月9日
汎愛・羽田野温生(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「体があるし、機会があれば見ていきたい」と今後も注目していくことを明かした。

4月5日
サンケイスポーツによると、阪神は大阪桐蔭・根尾昂(動画)を今秋のドラフト1位最有力候補に位置付けている。一方で同・藤原恭大(動画)を推す声もあるとのこと。

4月3日
日体大・東妻勇輔(動画)をスカウト3人態勢で視察。6回2/3投げ3失点も、151キロを計測。阪神・葛西スカウトは「球に力があるし、変化球も良い。バッターに向かっていく、投げっぷりが良い投手ですと評価した。

また4月1日には日体大・松本航(動画)を和田テクニカルアドバザーなど2人態勢で視察しており、葛西スカウトは「最終的には秋の状態を見てからだけど、今の段階でこれだけ注目されているんだから、しっかりチェックしていかないといけない」と日体大の2投手を徹底マークする方針を示した。

4月1日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「運動能力がすごい。あれだけの球を投げるんだから、現段階で投手や野手と決めなくてもいい。いろんな可能性がある。投げる、打つ、走ること、どんな場面でも根尾君は楽しんでいる。見ていてワクワクするし、人をひきつける魅力がある。それは野球選手の魅力の一つだし、大事なこと。そういう部分では大谷に近いものがある」と話した。

3月31日
延岡学園・小幡竜平(動画)について、阪神・畑山チーフスカウトは「小幡は、根尾や小園(報徳学園)らと比較される存在になる可能性がある」と話した。

智弁和歌山・林晃汰(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「筒香タイプ」と評価した。

3月30日
阪神はスカウト会議を開催し、センバツ出場選手の評価などを行った。阪神・畑山チーフスカウトは「投手は力を出し切れなかった選手が多かった。夏までの伸びしろに期待したい。打者はショートの選手が存在感を見せた」と話した。
 
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。6回2/3を投げ5安打、無失点の投球に阪神・筒井スカウトは「昨秋より球に力強さがあった。間の取り方もいいし、勝負どころも分かっている。スケール感は3年生に交じってもそん色ない」と話した。

大阪桐蔭・柿木蓮(動画)について、阪神・畑山チーフスカウトは「昨秋よりもよくなっている」と話した。

3月28日
東海大相模・森下翔太(動画)を視察。4打数2安打、1盗塁の活躍に阪神・吉野スカウトは「積極的に先の塁、先の塁を狙う姿勢が良かった」と評価した。

関西大・山本隆広(動画)を視察。阪神2軍相手に2回を投げ1安打、1失点の投球に阪神・畑山チーフスカウトは「気持ちが強くてプロ向きなピッチャー。この1年の上積みが楽しみですね」と期待した。

3月27日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「(藤原は)まだ走るほうは7、8割。あんなもんじゃないなと思う。全力でできれば実績もあるし、上積みに期待したい。(根尾は)強く振って、あそこまできっちり捉えて結果を出せるようになってきているのは成長。根尾はショートにこだわらずいろんな可能性を見ていきたい」と高評価した。

サンケイスポーツによると阪神は大阪桐蔭・根尾昂(動画)をドラフト1位指名の最有力候補に挙げているもよう。球団幹部が「現状では根尾。今年は高校生が豊作のようだ。遊撃も補強ポイントです」と話しているとのこと。

3月26日
明徳義塾・谷合悠斗(動画)を視察。バックスクリーンへ起死回生の逆転3ランを放つ活躍に、阪神・山本スカウトは「ここ一番での長打は評価できる。高校生の中でも飛距離はトップクラス」と評価した。

中央学院・大谷拓海(動画)を視察。8回2/3を投げ10安打、7失点。最速は140キロ止まりだったが、阪神・平塚スカウトは「(投手として)全般的に整っている」と評価した。

3月15日
法政大とロッテ2軍との練習試合を視察。菅野秀哉(動画)中山翔太(動画)がプロ相手に活躍し、 阪神・葛西スカウトは「菅野はストレートの質もよくなっている印象。中山の左中間への本塁打の次の打席はバットの先っぽだったけど、中堅フェンス際まで飛ばしている。バットが届く範囲は、ほぼフルスイングしており、スイングスピードが速く楽しみ」と好評価した。

天理・太田椋(動画)が乙訓との練習試合で2打数1安打、1四球。阪神・広島・オリックスなど7球団のスカウトが視察した。

3月13日
ホンダ・齋藤友貴哉(動画)が明治安田生命戦に登板し、8回5安打1失点(自責0)の好投。阪神をはじめ全12球団とフィリーズのスカウトが視察した。

3月12日
東芝・岡野祐一郎(動画)が東京ガス戦に登板し、7回2/3を投げ3安打、無失点の投球。阪神をはじめ全12球団、米1球団の計13球団のスカウトが視察した。

報徳学園・小園海斗(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「上位でないと取れない。ずっとマークしていく。体が大きくなっている。(プロの)ファームに入っても勝負できるんじゃないかな」などと話した。

乙訓・富山太樹(動画)を視察。3回を投げ5安打、4失点、4四死球と精彩を欠くも、阪神・熊野スカウトは「左投手だし、選抜を楽しみにしたい」と甲子園での変身に期待した。

3月11日
明徳義塾・市川悠太(動画)を視察。5安打、2失点、10奪三振の投球に、阪神・山本スカウトは「順調。球に力があった」と評価した。

3月9日
デイリースポーツによると阪神は左腕のトヨタ自動車・富山凌雅(動画)新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)を上位候補にリストアップしているもよう。記事によると、球団関係者は「ともに勢いのあるいいボールを投げる」と明かし、先発型左腕の候補も追っていく・・・とのこと。

大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。21号本塁打を放ち、阪神・畑山チーフスカウトは「大したもの。前から楽しみだったけど、すごく楽しみだね。振り過ぎというところから成長している。確率も上がると思う」などと評価した。

3月4日
東洋大と楽天2軍のオープン戦を視察。MAX151キロをマークした東洋大・上茶谷大河(動画)について 阪神・吉野スカウトは「これから楽しみ」と期待した。

2月25日
法政大・森田駿哉(動画)を視察。昨年2月に手術を受け復活登板で1回を無安打、無得点に抑え、阪神・葛西スカウトは「これからもっと良くなる」と話した。

2月24日
阪神2軍が3月27日に今秋のドラフト上位候補・山本隆広(動画)擁する関大と練習試合を行うことが分かった。矢野2軍監督がスカウトとなって直々にチェックすることが可能となる。同投手は2015年まで阪神で投手コーチを務め、現在は母校・関大でアドバイザリースタッフを務める山口高志氏の教え子で、「山口高志2世」の呼び声高い右腕投手。

1月27日
スポニチによると、阪神はドラフト1位候補としてリストアップしている大阪桐蔭・根尾昂(動画)遊撃手として評価していることが分かった。球団関係者は「根尾君は投手としても素晴らしい素材ですが、プロでは遊撃手でしょう。肩が強くて足も速く、守備範囲が広い。打撃もシュアで長打力もある。いい内野手になる条件を持ち合わせています」と話しているとのこと。

1月9日
阪神はスカウト会議を開催、約200人をリストアップした。大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)報徳学園・小園海斗(動画)と、近畿に金の卵が多数そろい、阪神・佐野統括スカウトは「注目していきたいです」と話した。

また、これまで中国地方の一部と九州を担当していた田中秀太スカウトが九州エリア専任となる。佐野統括スカウトは「大会を地区ごとに行うので、そういう方がベターではないか」と説明した。

1月6日
今秋ドラフト候補がそろう大阪桐蔭高が始動、阪神など4球団スカウトが視察した。根尾昂(動画)について阪神・畑山スカウトは「打撃に関しては自分の形がだいぶ作れてきている。投手というのも含めて、いろんな可能性を秘めた選手。同世代の中での圧倒的な力を見せていくのを、夏までに期待したい」などと話した。
[ 2018年04月22日 13:51 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ソフトバンクのドラフト情報(2018年1~4月)

4月22日
報徳学園・小園海斗(動画)が兵庫大会2回戦でまさかの敗退。フトバンクなど5球団のスカウトが視察に訪れた。

4月19日
近畿大の3年生・谷川刀麻(動画)ソフトバンクなど4球団のスカウトが視察した。

4月18日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。2打席連続弾を放った打撃に、ソフトバンク・宮田スカウトは「強さと柔らかさを証明した。大学屈指のホームラン打者」と絶賛した。

4月16日
横浜の2年生・及川雅貴(動画)を視察。MAX149キロを計測し、ソフトバンク・荒金スカウトは「体も大きくなったし来年の有望株」と評価した。

4月13日
館山総合・相川亮太を視察。最速135キロ止まりだったが、ソフトバンク・福元スカウトは「左の大型左腕ですから、将来的に楽しみな投手」と話した。

4月11日
東洋大・梅津晃大(動画)が中大戦で7回を投げ1失点(自責0)、7奪三振、MAX153キロを計測。ソフトバンクをはじめ12球団のスカウトが視察した。

4月10日
東洋大・上茶谷大河(動画)が中大戦で16三振を奪い6安打完封。ソフトバンクをはじめ日米15球団のスカウトが視察した。

4月9日
日体大・松本航(動画)を視察。12回投げ5安打、無失点の好投にソフトバンク・作山アマスカウトチーム補佐は「いろんな球を意図を持って投げている。変化球も多いし投球の幅が広い。手元で伸びる真っすぐに打者が差し込まれている」と評価した。

4月8日
日体大・東妻勇輔(動画)を視察。ソフトバンクのスピードガンで152キロをマークした。

東海大・飯嶋海斗(動画)を視察。ソフトバンク・永井球団統括本部編成育成部長兼スカウト室長は「左(打者)はしっかりと抑えている。面白いよ」と評価した。

4月1日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。右膝負傷のケガが長引いて万全ではないが、ソフトバンク・稲嶺スカウトは「力強く振ることはできている」と評価した。

大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。ソフトバンク・稲嶺スカウトは「技術ではなく根尾君の素質を見ている。能力は高いです」と評価した。

3月30日
ソフトバンク・永井球団統括本部編成育成部長兼スカウト室長がセンバツ高校野球のドラフト候補を総括。

大阪桐蔭・柿木蓮(動画)について「下半身が太いし、鍛えられている。非常にいい素材」と絶賛。同・根尾昂(動画)「どのポジションでも魅力。どこで大きく羽ばたくのかなという感じ。阪神の鳥谷タイプ」と評価。同・藤原恭大(動画)についても「足が速いし、バットが振れるのは魅力」と評した。

投手では、創成館・川原陸(動画)について「体(身長184センチ)が大きい割に変化球の制球を見ても手先が器用。球速が上がってくれば、もっと良くなる」明徳義塾・市川悠太(動画)「去年から成長している」と評価。

松山聖陵・土居豪人(動画)について「手足の長さに対して、今の時点では筋力が足りていない感じはあるが、化けたらすごい投手になるかもしれない」と指摘。また、智弁和歌山・林晃汰(動画)のスイングの力強さを「目についた」と高く評価した。

3月20日
八戸学院大・高橋優貴(動画)を視察。5回投げ4安打、7四球、4三振、4失点と制球に不安をのぞかせたが、ソフトバンク・作山チーフスカウト補佐は「四球になったりしているが、ボールの質は左腕でトップクラス」と評価した。

3月13日
ホンダ・齋藤友貴哉(動画)が明治安田生命戦に登板し、8回5安打1失点(自責0)の好投。ソフトバンクをはじめ全12球団とフィリーズのスカウトが視察した。

3月12日
東芝・岡野祐一郎(動画)が東京ガス戦に登板し、7回2/3を投げ3安打、無失点の投球。ソフトバンクをはじめ全12球団、米1球団の計13球団のスカウトが視察した。

2月24日
日本体育大・松本航(動画)同・東妻勇輔(動画)を視察。ソフトバンク・福山アマスカウトチーフは「それぞれに魅力があり、年間を通じてしっかり評価をしていきたい投手」と話した。

2月17日
東洋大・梅津晃大(動画)同・甲斐野央(動画)を視察。ともに最速150キロを超える右の本格派投手。ソフトバンク・宮田スカウトは「梅津は球がうなっている。発展途上ではあるが、甲斐野とともに上位候補」と評価した。

1月10日
今秋ドラフト候補の東海大・青島凌也(動画)が同大グラウンドで始動。ソフトバンク、DeNAのスカウトが訪れた。右腕は「プロに行きたいです。チームでは日本一、個人では最優秀投手賞のタイトルが目標」とプロ志望を表明した。

1月9日
今秋ドラフト上位候補、埼玉栄・米倉貫太(動画)が始動。東北高時代にダルビッシュを指導した若生監督が「力はダルビッシュの同じ時期より上」と絶賛する逸材をソフトバンク、ヤクルトのスカウトが視察した。

1月7日
明治大のドラフト候補・逢沢崚介(動画)渡辺佳明(動画)が始動し、ともにプロ志望を表明。この日はソフトバンクなど3球団が視察に訪れた。

1月6日
NTT東日本・堀誠(動画)が始動。ソフトバンクのスカウトがあいさつに訪れる中、連覇を見据えて「大事な所を任されるようにしたい」と意欲を示した。

ソフトバンクはスカウト部門の再編でさらなるチーム強化を図る。北海道・東北担当の作山和英スカウトが全国をカバーする投手担当を兼任する。08年ドラフト5位で摂津を獲得するなど、投手の目利きには定評があり、異例の全国投手担当になった。

1月4日
西日本スポーツによると、ソフトバンクはドラフト1位指名候補として大阪桐蔭・根尾昂(動画)報徳学園・小園海斗(動画)天理・太田椋(動画)の3人の高校生内野手をリストアップしているもよう。記事によると、今宮が順調なら19年に国内FA、20年には海外FA権を取得し、次世代の内野の要を獲得しておくことは常勝軍団を目指す球団にとって自然な流れだ・・・とのこと。
[ 2018年04月22日 13:45 ] カテゴリ:ソフトバンクのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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