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オリックスのドラフト情報(2018年5月)

5月30日
東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。7回投げ3失点で敗戦投手となったが、オリックス・古屋編成部副部長は「潜在能力があるから」と右腕へ変わらぬ評価を与えた。

5月29日
日本生命・高橋拓已(動画)を視察。MAX145キロを計測し、オリックス・内匠スカウトは「初登板の緊張を考えれば上々かな。真っすぐで空振りが取れているのはいい」と評価した。

5月27日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。5打数5安打と大暴れし、オリックス・谷口スカウトは「ものが違う。強振するわけではなく、どの球でも対応できるようになっている」と高評価した。

5月24日
健大高崎・山下航汰(動画)を視察。高校通算71号本塁打を放つなど6打数3安打3打点と活躍し、オリックス・古屋球団本部編成部副部長は「お見事。ボールを速く飛ばす。楽しみな選手」と評価した。

5月22日
湖西・水野喬日オリックスをはじめ12球団スカウトが視察していたことが22日、分かった。最速145キロ、身長177センチ、右投右打。

5月20日
早稲田大・小島和哉(動画)を視察。法大相手に1失点完投し、オリックス・由田スカウトは「真っすぐにキレがあってチェンジアップの抜けも良かった。下級生の良い時に戻ってきた」と評価した。

5月18日
大阪ガス・近本光司(動画)が関メディベースボール学院戦で2安打2打点と活躍。オリックスなど複数球団のスカウトが視察に訪れた。

5月12日
北星学園大付・杉村航大(動画)が札幌南陵戦で5回投げ4安打10三振、MAX139キロを計測。オリックスなど3球団のスカウトが視察した。

5月6日
日体大・松本航(動画)を視察。筑波大を完封し、オリックス・古屋編成部副部長は「ストライク先行で四球を出さない。ゲームを作れる姿は、大学時代の明大・野村(広島)と似ている」と評した。

高岡商・山田龍聖(動画)が南砺福野戦でMAX142キロを計測し8回3失点(自責1)、11奪三振。オリックスなど9球団のスカウが視察した。

5月5日
龍谷大平安・松田憲之朗(動画)が高校通算50号本塁打を放つなど3安打3打点の活躍。オリックスなど5球団のスカウトが視察に訪れた。

5月1日
パナソニック・吉川峻平(動画)を視察。9回投げ7安打、2失点、10奪三振の投球にオリックス・内匠スカウトは「これからもっと調子を上げてくるんじゃないかな」と話した。
[ 2018年05月30日 18:36 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2018年4月)

4月30日
汎愛・羽田野温生(動画)が関大北陽戦で9回2/3を投げて11安打5失点。オリックスなどが視察に訪れた。

4月21日
亜細亜大・中村稔弥(動画)を視察。中央大相手に9回1失点、10奪三振の投球に、オリックス・古屋編成部副部長は「ピッチングに意図がある。(前回登板から)修正してきた」と評価した。

4月18日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)が中央大戦で2打席連続弾。オリックスをはじめ12球団のスカウトが視察した。

4月12日
東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。9回4安打、1失点の投球にオリックス・古屋編成部副部長は「ストライク先行でコースに投げ分けられる」と話した。

4月11日
東洋大・梅津晃大(動画)が中大戦で7回を投げ1失点(自責0)、7奪三振、MAX153キロを計測。オリックスをはじめ12球団のスカウトが視察した。

駒沢大・白銀滉大(動画)を視察。MAX149キロを計測し、オリックス・古屋編成部副部長は「速いボールを投げるね」と話した。

4月10日
東洋大・上茶谷大河(動画)が中大戦で16三振を奪い6安打完封。オリックスをはじめ日米15球団のスカウトが視察した。

4月4日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)について、オリックス・谷口スカウトは「タイプ的には松井稼頭央(西武)選手。肩があって足があって長打も打てて率も残せる。理想としてはそういう選手」と評価した。

4月1日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。オリックス・谷口スカウトは「スピードガンの表示よりも早く見えるし、初速と終速の差がない。投手か打者かを選ぶのは、後からでも十分間に合う。誰にもできることじゃないし、いろいろ経験してほしい」と話した。
[ 2018年04月30日 12:52 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2018年3月)

3月31日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)について、オリックス・古屋編成部副部長は「右膝を痛めていても、走る姿勢がいい。総合面でナンバー1」と評価した。

3月30日
明徳義塾・市川悠太(動画)について、オリックス・古屋編成部副部長は「数少ない横手投げでタフ」と話した。

3月27日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。5打数2安打の活躍にオリックス・長村球団本部長は「いい足しとる。走攻守、高いレベル。高校生ではトップレベルでしょうね。(大阪桐蔭は)他のチームと比べてもチーム力はすごい。個々の能力が高い」と評価した。

大阪桐蔭・柿木蓮(動画)を視察。6回投げ2安打、無失点、10三振の投球にオリックス・長村球団本部長は「フィニッシュが強くて球が指にかかっていた。球のキレ、角度がある」と評価した。

3月15日
天理・太田椋(動画)が乙訓との練習試合で2打数1安打、1四球。オリックス・阪神・広島など7球団のスカウトが視察した。

3月13日
ホンダ・齋藤友貴哉(動画)が明治安田生命戦に登板し、8回5安打1失点(自責0)の好投。オリックスをはじめ全12球団とフィリーズのスカウトが視察した。

3月12日
東芝・岡野祐一郎(動画)が東京ガス戦に登板し、7回2/3を投げ3安打、無失点の投球。オリックスをはじめ全12球団、米1球団の計13球団のスカウトが視察した。

3月6日
オリックスはスカウト会議を開き、「山口高志2世」の関大・山本隆広(動画)をドラフト上位候補に挙げた。オリックス・長村球団本部長は「当然、リストに入っている。これから始まるリーグ戦も見に行きたいと思っている。月に1回は担当スカウトから報告を受けて、判断していきたい」などと話した。山本は、オリックスの前身の阪急OBで、関大のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(1974阪急1位)の教え子。

3月4日
東洋大と楽天2軍のオープン戦を視察。東洋大・梅津晃大(動画) についてオリックス・古屋編成部副部長は「 排気量が多い」と高い潜在能力を評価した。
[ 2018年03月31日 21:19 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2017年12月~2018年2月)

2月24日
日本体育大・松本航(動画)同・東妻勇輔(動画)を視察。オリックス・谷口スカウトは「プロのキャンプを見て来た後ですが、2人ともそれに劣らないくらいボールの威力がある」と話した。

2月17日
東洋大・梅津晃大(動画)同・甲斐野央(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「梅津は腕の振り下ろし方が(エンゼルスの)大谷みたい」と高く評価した。

2月6日
デイリースポーツによると、オリックスは今秋ドラフト1位候補として大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を徹底マークするもよう。記事によると、藤原は小6だった2012年のNPB12球団ジュニアトーナメントでバファローズジュニアのエース兼主力打者としフル回転。本塁打を放つなど大活躍し、オリックス・球団関係者は「彼はバファローズジュニアでプレーしていますから縁があると思っています」と話しているとのこと。

1月12日
オリックスはスカウト会議を開き、約300人をリストアップ。大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)報徳学園・小園海斗(動画)と並び、天理・太田椋(動画)に注目していくことが判明した。太田についてオリックス・長村球団本部長は「大阪桐蔭の根尾君と藤原君、報徳学園の小園君らと一緒に去年から見ている。ええ体しているしね。ひと冬越して、どのくらい成長するのかを見て。春、夏と見ていきたいね」と話した。太田の父・暁氏はオリックス打撃投手を務めている。

1月6日
柿木蓮(動画)横川凱(動画)根尾昂(動画)山田健太(動画)藤原恭大(動画)ら今秋ドラフト候補がそろう大阪桐蔭高が始動。阪神、中日、ヤクルト、オリックスの4球団が視察した。

12月23日
日刊スポーツによると、オリックスは18年のドラフト1位候補に大阪桐蔭・根尾昂(動画)藤原恭大(動画)を挙げ、密着マークを実施するもよう。記事によると、根尾についてオリックス・球団関係者は「先輩の中田翔(日本ハム)のように大学生、社会人でできることが今できている」と評価。関西担当は同校OBの谷口スカウトというパイプを生かし、地元の逸材を徹底マークするとのこと。

12月18日
2位指名の日立製作所・鈴木康平投手(動画)は登録名に決まっている「K-鈴木」のユニホームを初お披露した。「やってやる! という気持ちが強い。登録名が『K-鈴木』になるので、奪三振王を目指したいです。名前のイニシャルがKですし、三振のKでもある。いいですよね。先発がやりたい。勝てる投手になりたい」などと話した。
[ 2018年02月24日 19:48 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2017年11月)

11月28日
3位指名のNTT東日本・福田周平(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約した。「仮契約を終えて改めて気持ちが引き締まりました。自分のセールスポイントは走攻守の総合力だと思いますので、その中のひとつも欠けることなく、しっかりとアピールしていきたいと思います」と話した。

11月25日
5位指名のSUBARU・西村凌(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸750万円で仮契約した。同選手は「キャッチャーですが、走ることにも自信があるので、走攻守でしっかりアピールして、今までにないキャッチャーになりたいと思っています。1年目からチームの戦力になり、優勝、日本一に貢献できるようにがんばります」などと話した。

11月23日
育成3位指名の飛龍・比屋根彰人と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。「入団後は技術面もそうですが、まずはけがしない体づくりをしっかりしていきたいと思います。将来的には中村紀洋さんのようなホームランバッターになれるように頑張ります」と話した。

11月22日
4位指名の星槎国際湘南・本田仁海(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸500万円で仮契約した。オリックス・中川アマスカウトグループ長は「球の力で押すウチの黒木タイプに成長してほしい」と期待した。

11月21日
育成1位指名の三田松聖・稲富宏樹(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。オリックス・谷口スカウトは「初めて見た時の肩の強さが忘れられない。試合でも何度も(盗塁を)二塁で刺していた。育成だが、すぐに支配下(登録選手)になれる力がある。楽しみな戦力」 と話した。

7位指名の大分商・広沢伸哉(動画)と入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸480万円で仮契約した。オリックス・山口スカウトは「今後、感謝や謙虚な心を持って取り組み、球団の看板選手になってほしい」と語った。

育成4位指名の御殿場西・木須デソウザフェリペと入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。オリックス・牧田チーフスカウトは「これまでやってきたことを続け、下からはい上がってきてほしい」と期待した。

11月18日
8位指名のホンダ鈴鹿・山足達也(動画)と入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸700万円で仮契約した。担当のオリックス・谷口スカウトは「走攻守三拍子そろった選手。チームに足りないところを補う選手になれる」と期待した。

11月17日
1位指名のJR東日本・田嶋大樹(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。背番号は井川と同じ29に決まり、「井川さんの名前は知っていますが、プロ野球に興味がなかったので・・・。僕は僕なので、周りは気にせず『29』は田嶋だと知ってもらえるように頑張りたい」などと話した。

育成2位指名の神戸弘陵・東晃平(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。オリックス・谷口スカウトは「直球の質がいい。体をつくれば1軍でも活躍できる」と期待した。

11月16日
2位指名の日立製作所・鈴木康平(動画)と入団交渉を行い、、契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約した。オリックス・牧田チーフスカウトは「186センチの長身から投げ下ろす角度のある直球が武器。160キロを出せるポテンシャルはある」と話した。

11月12日
来年ドラフト候補の明徳義塾・市川悠太(動画)を視察。オリックス・柳川スカウトは「高校生で140キロを投げられるサイドスローはなかなかいない。走り込んで、一冬越えてからが楽しみ」と期待した。

11月10日
6位指名の明徳義塾・西浦颯大(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸480万円で仮契約した。背番号は00に決まり「ゼロからという意味で、いい番号。小さい頃からイチロー選手に憧れていたので、簡単にはつけられないとは思うが、いつか51番をつけてみたい」などと話した。

4位指名の星槎国際湘南・本田仁海(動画)に指名挨拶。オリックス・中川アマスカウトグループ長は「ウチとしては高く評価していて、4位指名までよく残っていた。指名できてラッキーだと思っている。じっくり、成長してほしい投手」と期待した。

育成3位指名の飛龍・比屋根彰人に指名挨拶。オリックス・牧田スカウトは「ノリさん(中村紀洋)みたいになってほしい。まずは、支配下選手になることだけど、5年後にクリーンアップを打てる打者になってほしい」などと話した。

オリックス・福良監督は2位指名の日立製作所・鈴木康平(動画)を直々に視察。3回2/3を投げ4失点も154キロを計測し「力強い直球を投げていた」と評価。春季キャンプで先発、リリーフの適性を見極める方針を示した。

11月8日
オリックス・福良監督は3位指名のNTT東日本・福田周平(動画)を直々に視察。「足はいける。スタートも切れていたし。肩も大丈夫だし動きも悪くない。ショートの争いに入ってくれたら」と高評価した。

11月7日
育成4位指名の御殿場西・木須デソウザフェリペに指名挨拶。オリックス・牧田スカウトは「身体能力の高さ、肩の強さはすごい。オリックスのユニホームを着て育ててみたいと思った。現在はホームの体当たりが禁止されているし、でかい捕手より、俊敏性のある選手が求めれる」などと期待した。

オリックス・福良監督は1位指名のJR東日本・田嶋大樹(動画)を直々に視察。6回1/3投げ4失点KOと投球内容はよくなかったが、「力を入れた真っすぐが良かった。変化球も、どんな球種でもストライクが取れる。左打者の内角にも投げられるし、四球で崩れる投手じゃない。先発ローテ?そのつもりです」と期待した。

11月6日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。オリックス・谷口スカウトは「松井稼頭央選手みたい。(投打)どちらも魅力的。時期は早いけど、根尾、藤原は1位候補でしょう」と評価した。

11月4日
1位指名のJR東日本・田嶋大樹(動画)に指名挨拶。オリックス・長村球団本部長は「まだまだ伸びしろもある。大きく育ってもらいたい。ゆくゆくは球界を代表するような投手を目指してもらいたい」と話した。

3位指名のNTT東日本・福田周平(動画)に指名挨拶。オリックス・長村球団本部長は「ガッツがあってリーダーシップの取れる選手。考え方もしっかりしているし、チームを引っ張っていける存在」と評価した。

11月3日
2位指名の日立製作所・鈴木康平(動画)に指名挨拶。オリックス・長村本部長は「東京ドームとかでも投げたけど、京セラのマウンドが一番合うと言っていた。なおさら期待できますね」などと話した。

7位指名の大分商・広沢伸哉(動画)に指名挨拶。オリックス・山口スカウトは「(一塁へ3.8秒で走った俊足にほれ込んでの指名と明かし)、走攻守三拍子そろったバランスの良さもある。2020年の東京五輪までに1軍の戦力となり、日の丸を背負うような選手になってほしい」と期待した。

11月2日
6位指名の明徳義塾・西浦颯大(動画)に指名挨拶。オリックス・柳川スカウトは「2年生の時の甲子園での満塁本塁打は強烈だった。持ち前の走攻守や肩を生かして頑張ってもらいたい」。同・内匠スカウトも「三拍子そろっていて将来が非常に楽しみ。プロでもさらにレベルアップして、チームの勝利に貢献してほしい」と期待した。
[ 2017年11月28日 21:20 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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