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中日のドラフト情報(2018年4月)

4月24日
大阪商大・太田光(動画)が神戸学院大戦で4打数3安打と活躍。中日など6球団のスカウトが視察に訪れた。

4月23日
日体大・東妻勇輔(動画)を視察。中日・山本アマスカウト東日本統括は「球威があるし、コンスタントに140キロ台後半が出ている。球の力は(大学生で)上の方ですね」と評価した。

4月19日
近畿大の3年生・谷川刀麻(動画)を視察。外野手と投手の二刀流の逸材を中日・米村チーフアマスカウトは「身体能力が高い」と評価した。

4月18日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。2打席連続弾を放った打撃に、中日・正津スカウトは「リストが柔らかい」と絶賛した。

近畿大の2年生・佐藤輝明(動画)が関西学院大戦で満塁弾を含む3安打5打点の活躍。中日など8球団のスカウトが視察した。

4月14日
日本通運・生田目翼(動画)を視察。MAX151キロを計測し、中日・米村チーフアマスカウトは「制球が良くなったし投球の幅が広がった。どこも(ドラフト)上位候補だろう」と話した。

4月11日
東洋大・梅津晃大(動画)を視察。MAX153キロを計測し、中日・中田アマスカウトディレクターは「160キロを出せそうだし、体形から大谷(エンゼルス)のようになる可能性もある。(1位指名で)競合必至」と高く評価した。

4月10日
東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。16三振を奪い6安打完封した投球に、中日・中田アマスカウトディレクターは「強いボールを低めに集められる。十分、上位候補に入る」と高評価した。

4月9日
日体大・松本航(動画)を視察。12回投げ5安打、無失点の好投に中日・中田アマスカウトディレクターは「1年目から2桁勝てるかどうかという目で見ている。制球が良くなれば1位候補」と評価した。

4月8日
日体大・東妻勇輔(動画)を視察。中日・中田アマスカウトディレクターは「球の力は一級品。取るなら上位でいかないと」と話した。

東海大・飯嶋海斗(動画)を視察。中日・中田アマスカウトディレクターは「タイミング取りづらいし、三振を取れるタイプ。左だし球筋がやっかい」と高評価した。
[ 2018年04月24日 12:03 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2018年3月)

3月30日
中日スカウト陣がセンバツ高校野球のドラフト候補を総括。大阪桐蔭・根尾(動画)について中日・中田アマスカウトディレクターは「肩も足もある。松井稼頭央(西武)のようなタイプ」と絶賛。

明秀学園日立・増田(動画)について、中日・米村チーフスカウトが「身体能力が高い。好きな選手」と注目すれば、同・松永編成部長も「ファーストストライクから、あれだけバットを振れる選手はなかなかいない」と高評価。

中日・中田アマスカウトディレクターは大阪桐蔭・藤原(動画)「高いレベルで三拍子がそろっている。1位候補でしょう」と評価。投手では大阪桐蔭・柿木(動画)を「見違えるくらい良くなった。球の切れ、質ともにいい。上位候補に食い込んでくる可能性がある」と指摘。2年生では日大三・井上(動画)星稜・奥川(動画)の両投手を「来年の目玉になる可能性がある」と期待した。

3月29日
松山聖陵・土居豪人(動画)を視察。5回2/3を投げ11安打、自責点8と精彩を欠くも、MAX148キロを計測。中日・中田アマスカウトディレターは「思っていた以上に球速が出ていた。球のばらつきは多いが、体ができあがったら、すごい投手になる可能性がある」と今後の成長に期待した。

近江・北村恵吾(動画)を視察。中日・中田アマスカウトディレクターは「積極性や長打力、ミート力がある。今大会でもトップクラス」と評価した。

3月28日
東海大相模・森下翔太(動画)を視察。4打数2安打、1盗塁の活躍に中日・中田アマスカウトディレクターは「走攻守の三拍子がそろっている。タイプは内川みたい。引きつけてしっかり打てている」と評価した。

3月27日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)を視察。中日・中田アマスカウトディレクターは「(藤原と根尾は)共通しているのは体のスピードがあって、リズミカル。野球選手に必要な肩、足、瞬発力を兼ね備えている。2人とも2、3位では残らない。確実に1位で消える」と高評価した。

3月26日
明徳義塾・市川悠太(動画)を視察。9回投げ6安打、11三振、自責点5。MAX146キロをマークした投球に、中日・中田アマスカウトディレクターは「ひと言で言えば一級品。スライダーが独特の変化をして、プロでも十分に通用する」と高評価した。

3月25日
日本航空石川・上田優弥(動画)を視察。5打数2安打2打点の活躍に中日・中田アマスカウトディレクターは「パワーと柔らかさを両方持っている。内角を速球で攻められたときに引っ張り込めれば、プロでも十分やっていける」と評価した

来年のドラフト候補、日大三・井上広輝(動画)を視察。6回を投げ2安打、無失点、5奪三振。最速147キロをマークし、中日・中田アマスカウトディレクターは「腕の振りがシャープ。来年ドラフトの目玉になる可能性が大きい」と高評価した。

3月18日
明徳義塾・市川悠太(動画)を視察。被安打2、8奪三振で完封した投球に中日・米村チーフアマスカウトは「ピッチングを知り尽くしているし、高校生の打者なら手に負えないだろう。(今秋ドラフトで)3位までに消えるのでは」と高評価した。

3月16日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)がロッテ2軍との練習試合で左中間へ先制二塁打を放つ活躍。視察に訪れた中日・正津スカウトは「飛ばす力があるし、捕手としてのスローイングもよくなってきている」と評価した。

3月13日
ホンダ・齋藤友貴哉(動画)が明治安田生命戦に登板し、8回5安打1失点(自責0)の好投。中日をはじめ全12球団とフィリーズのスカウトが視察した。

3月12日
東芝・岡野祐一郎(動画)が東京ガス戦に登板し、7回2/3を投げ3安打、無失点の投球。中日をはじめ全12球団、米1球団の計13球団のスカウトが視察した。

3月9日
東海大相模・森下翔太(動画)について中日・佐藤スカウトは「飛ばす力は高校生で抜けている。足もあるし、走攻守のバランスもいい。一冬越えた成長ぶりが楽しみ」と素材を高く評価。

3月4日
三菱重工名古屋・勝野昌慶(動画)について中日・中原スカウトは「高卒3年目とは思えない風格があり、投げる前からオーラがある。高低、内外の投げ分けができ、変化球もいい。上位候補でしょう」と話した。

3月3日
名城大・栗林良吏(動画)について中日・中原スカウトは「駆け引きなど課題はあるが、あれだけのスピードボールを投げられる能力は高く評価しないといけない。上位で消える選手でしょう」と話した。

3月2日
菰野・田中法彦(動画)について中日・中原スカウトは「上背がないのを感じさせないくらい球に力がある。これだけ強い球を投げる投手を久しぶりに見た。打者に向かっていける点もいい」と話した。
[ 2018年03月30日 21:02 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2018年1~2月)

2月24日
日本体育大・松本航(動画)同・東妻勇輔(動画)を視察。中日・松永編成部長は「松本くんはコントロールが良くてゲームをしっかり作れる。東妻くんはパワー系。2人ともこの時期にケガなくこれだけ投げられたら十分」と話した。

1月25日
中日のドラフト戦略について中日・西山球団代表は「地域に密着した、地域の皆さんに愛される球団にならなければいけない、ということは全体の大方針としてあらためて求めている。今までも軽視してきたわけではないが、地元の逸材は逃さない、という姿勢を再確認し、着手している。昨年のドラフトはその意志を明確に示すよう取り組んだ。今年は中部地区担当のスカウトも1人増員した。編成部門の組織改革を図ったのもその一環」と話した。

1月24日
東邦・扇谷莉(動画)について中日・中原スカウトは「バランスのいいフォームから切れのある球を投げる。伸びしろを感じる」とコメントした。

1月8日
大阪商業大・太田光(動画)を視察。中日・米村スカウトは「勝たせるすべを知っている頭脳派。古田(元ヤクルト)クラスかな」と高評価した。

1月7日
スカウト会議を開催し、約40人をリストアップ。中日・松原編成部長は「地元出身、東海地区の選手が多め。地元にいい選手があれば、よそに取られることなくうちで活躍してもらい、地元に愛されるチームにしたいというのは、オーナーも社長も言われていること」と、地元重視を強調。

中日・米村チーフは「出身も含めて東海地区と言う中には、岐阜県飛騨市出身の大阪桐蔭・根尾(動画)も入っているし、大学なら名城大・栗林(動画)の評価が高い」と2選手の名を挙げた。

 1月6日
柿木蓮(動画)横川凱(動画)根尾昂(動画)山田健太(動画)藤原恭大(動画)ら今秋ドラフト候補がそろう大阪桐蔭高が始動。阪神、中日、ヤクルト、オリックスの4球団が視察した。

1月1日
中日は今秋ドラフトで大阪桐蔭・根尾昂(動画)を獲得できた場合、二刀流で育成していくプランがあることが判明。中日・中田スカウト部長は「本音で言うと、(投手も野手も)両方いける。最終的には本人次第だが、当然(投打の)2つともやらせたいというのがある。(野手なら)遊撃手。中学時代からずっと注目していた。ぜひともプロを志望してほしい」と話した。
[ 2018年02月24日 13:34 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2017年12月)

12月31日
日刊スポーツによると、中日は名城大・栗林良吏(動画)を密着マークしていくもよう。記事によると、中日・中田スカウト部長は「今年もそうだったけど、素材がよく、地元志向というのは来年も変わらないと思う。(岐阜出身の)大阪桐蔭・根尾もそうだけど、名城大・栗林もその一人」とコメント。担当の清水スカウトは「おもしろい選手。順調に成長してきた。大きなケガがなく、ずっと投げられていることが一番評価できる」と話した。

12月28日
中日は来年からスカウト部と編成部を統合することが分かった。西山球団代表は「これまでプロ、アマに分かれていた編成部門を一つにまとめる。有機的に選手調査をするとともに、情報を一本化することが目的」と説明。中田宗男スカウト部長は、編成部のアマ部門を統括する「スカウトディレクター」に就任する。また地元の中部エリアのスカウトを2人から3人に増員することも決まった。

12月12日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・根尾昂(動画)をマークしていくことが判明。中日・中田スカウト部長は「高山(岐阜)の子だし、スピードもある。うちとしては欲しい選手に間違いない。中学から見ているし、いい選手だということは分かっている。松井稼頭央みたい。打球を飛ばすことができる」と話した。
[ 2017年12月31日 19:32 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2017年11月)

11月20日
1位指名のヤマハ・鈴木博志(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円(プラス出来高5000万円)、年俸1500万円で仮契約した。「抑えが好きだし、セーブのタイトルを取りたい」とクローザーに意欲を示した。

11月18日
6位指名の市西宮・山本拓実(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸550万円で仮契約した。6位という下位指名について「下からはい上がれという神様からのメッセージ」などと話した。

11月17日
5位指名の中京大中京・伊藤康祐(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸550万円で仮契約した。「荒木選手に話を聞きたい。二塁走者のときの打球判断が難しい。最短距離でベースを回るコツも教わりたい」などと話した。

11月16日
3位指名の滝川二・高松渡(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約した。「1億円は稼いでみたい金額です。25歳くらいまでに到達してみたい」などと夢を語った。

11月12日
来年ドラフト候補の中央学院・大谷拓海(動画)を視察。中日・佐藤スカウトは「体に力がある。ひと冬越えて、どうなるか」と期待した。

11月11日
4位指名の花咲徳栄・清水達也(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸600万円で仮契約した。同投手はプロ入りに向けて高校時代からの「1キロ飯食トレ」を継続すると話した。

中日・白井オーナーはヤマハ・鈴木博志(動画)を1位指名したことについて、「浜松で静岡の販売店の総会があった後、販売店主が次から次へと来て『ヤマハの鈴木知っとるか。彼はナンバーワンだから、ぜひ指名してほしい』と。それで帰って聞くと『すごいピッチャーです。とらせてほしい』。とらせてほしいじゃなく、何が何でもとれと言ったんだ。ただ、誰が一番だと聞くと『中村(広陵高)にしたい』と言う。ウチはキャッチャーがいないから。ところで、鈴木はどうするんだと聞いたら『外れ1位でとりたい』と。それなら言うことはない。中村が外れたのは想定外だが、まあ予定通りということなんだよ」などと話した。

11月10日
2位指名の青藍泰斗・石川翔(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸700万円で仮契約した。中日・中田スカウト部長は「力強さとしなやかさを備えた、類いまれな素材。しっかり体をつくり、エースとして10年活躍してほしい」と期待した。

11月8日
3位指名の滝川第二・高松渡(動画)に指名挨拶。中日・中田スカウト部長は「ナゴヤドームは広いし、とにかく走り回れる選手が欲しかった。走力はプロでも10年に1人出るかどうか」と評価した。

6位指名の市西宮・山本拓実(動画)に指名挨拶。中日・中田スカウト部長は「(今夏の兵庫大会準々決勝の)報徳戦で初めて生で見て衝撃を受けた。バッターに向かう姿勢がいい」などと話した。

11月7日
育成2位指名の龍谷大・石田健人マルク(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約した。中日・米村スカウトは「底知れぬ素質がある。大化けするかも」と期待した。

11月6日
育成1位指名の四国IL徳島・大蔵彰人(動画)に指名挨拶。入団交渉も行われ、支度金200万円、年俸300万円で契約合意した。同投手は「支配下契約してもらうために貪欲にやっていきたい」などと話した。

11月3日
5位指名の中京大中京・伊藤康祐(動画)に指名挨拶。中日・中田スカウト部長は「打撃にパンチ力があるし、肩も足もある。セカンドも守れるけど、センターというポジションが適任。レギュラーで長くやってくれると思っている」と期待した。

中日スカウトの石井昭男氏が打撃コーチに転身。同氏は「ほとんどの選手を知っている。僕らが見て、入れたんだから(見る目に)自信を持っている」とメリットを強調。また「入団時よりうまくなっている感覚があまりない。ソフトバンクの選手を見ると野球を素直にやっている。中日はみんな同じ形になっていて、個性がない。コーチの問題ではなく、本人のとらえ方の問題。考えすぎて、反対の方にいってしまうことが中日では多々ある。何がよくて獲得したかを本人に言ってあげたい」と話した。

11月2日
来秋ドラフト候補の日本体育大・松本航(動画)を視察。中日・佐藤スカウトは「横の角度があるし、直球もスライダーも低めに集められる」と評価した。

2位指名の青藍泰斗・石川翔(動画)に指名挨拶。中日・中田スカウト部長は「石川投手は力強さとしなやかさを兼ね備えていて、無限の可能性がある。本人が言うように日本のエースに育って欲しい」などと話した。

11月1日
4位指名の花咲徳栄・清水達也(動画)に指名挨拶。中日・中田スカウト部長は「力でねじ伏せられる野茂英雄のようなタイプ。ウイニングショットであれだけのフォークを投げられる投手は、他にはいない。将来的に球界を代表する投手になる素質は、十分にある」と評価した。
[ 2017年11月20日 14:06 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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