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ヤクルトのドラフト情報(2017年12月~2018年2月)

2月20日
サンスポによると、ヤクルトは今秋ドラフトの上位指名候補として大阪桐蔭高・藤原恭大(動画)をリストアップしているもよう。記事によるとヤクルト球団関係者は「打撃が良くて、足もある。守備もうまい。現役時代の稲葉監督のようなイメージ。体が大きく、スケールを感じさせる。(外野手のチーム平均年齢は30.1歳で)若い選手で外野の専門家がいない。筆頭候補になる」と話しているとのこと。

1月9日
今秋ドラフト上位候補、埼玉栄・米倉貫太(動画)が始動。東北高時代にダルビッシュを指導した若生監督が「力はダルビッシュの同じ時期より上」と絶賛する逸材をソフトバンク、ヤクルトのスカウトが視察した。

1月6日
今秋のドラフト戦略についてヤクルト・衣笠球団社長は「育成は継続しないといけない。早い話になりますが、最低3人、できれば4人の高校生を取って、強いチーム作りを心掛けていきたい」と語った。

柿木蓮(動画)横川凱(動画)根尾昂(動画)山田健太(動画)藤原恭大(動画)ら今秋ドラフト候補がそろう大阪桐蔭高が始動。ヤクルト、阪神、中日、オリックスの4球団が視察した。

12月30日
村上宗隆(2017ヤクルト1位)の2学年上の兄で、東海大・村上友幸投手(2年)をドラフト候補として注視していることが分かった。ヤクルト・斉藤スカウトは「2年生ですし、伸びしろがあります。まだオープン戦でしか投げていないけど、楽しみな投手。身長が高く、他の選手より頭一つ抜けている。弟がドラフト1位だから刺激を受けているようです」と説明。小川監督も「2年後にどうなるか楽しみ。村上のお父さんに『(兄を)よろしくお願いします』といわれた」と話した。

12月2日
2位指名の三菱重工広島・大下佑馬(動画)と入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1200万円で仮契約した。
[ 2018年02月20日 19:58 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2017年11月)

11月28日
8位指名のBCリーグ石川・沼田拓巳(動画)と入団交渉を行い、契約金1000万円、年俸600万円で仮契約した。

11月22日
6位指名の奈良学園大・宮本丈(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸800万円で仮契約した。「1年目からどんどん試合に出られるようにやっていきたいし、走攻守、全てでアピールしたい」と話した。

11月21日
3位指名の岡山商大・蔵本治孝(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸800万円で仮契約した。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「先発、中継ぎのどちらもできると思う。投手陣にスパイスを加える存在になってほしい」と期待した。

11月20日
5位指名の東海大市原望洋・金久保優斗(動画)と入団交渉を行い、契約金2700万円、年俸500万円で仮契約した。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「次世代のローテーション候補。ここで勝ってくれたら浮上できるというところで勝つエースになってほしい」などと話した。

11月18日
7位指名の西濃運輸・松本直樹捕手(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸900万円で仮契約した。ヤクルト・中西スカウトは「守備はアマでナンバーワン。打撃は確率が課題だが、パンチ力がある。総合的な評価で即戦力。1年目から勝負してほしい」と期待した。

11月17日
4位指名のJX-ENEOS・塩見泰隆(動画)と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸1000万円で仮契約した。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「攻撃性、積極性のある走塁が魅力。緊張感のある時にスタートが切れる。いい空気の読めなさ。人とは違う思い切りの良さがある」と話せば、高校時代から追いかけてきた同・斉藤スカウトも「大ファインプレーをすれば、トンネルすることもある。でもそれを取り返す超人的なプレーもしてくるので、何か持っていると思う」などと話した。

11月13日
1位指名の九州学院・村上宗隆(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸720万円で仮契約した。今後は捕手から三塁手に転向する予定。背番号は55に決まり、ヤクルト・橿淵スカウトデスクは「55番は、日本では左の強打者のイメージ。そういった選手に近づいてほしいので55番に決めました」と説明した。

11月3日
3位指名の岡山商大・蔵本(動画)に指名挨拶。ヤクルト・岡林スカウトは「力強いストレートが一番の魅力。腕の振りはそんなに速くないのに、150キロ近いボールを投げる。打者からすれば、ワンテンポ遅れると思う。タイプは横浜やマリナーズで活躍した佐々木主浩さん。うちは先発が手薄なので先発で頑張ってほしいけど、リリーフの適性もある」などと話した。

8位指名のBCリーグ石川・沼田(動画)に指名挨拶。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「球の強いピッチャーが少なく、補強ポイントだった。まさかこんな順位で残っているとは思わなかった」。ヤクルト・阿部スカウトは「糸を引くようなストレートに魅力がある。完成型ではないが、将来性がある」と話した。

11月1日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・藤原(動画)同・根尾(動画)を視察。ヤクルト・阿部スカウトは 「藤原君、根尾君とも(来秋ドラフト1位候補)双璧でしょう」 と高評価した。
[ 2017年11月28日 18:25 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2017年10月)

10月31日
6位指名の奈良学園大・宮本(動画)に指名挨拶。履正社高の先輩、山田(ヤクルト)について「いつかは同じ舞台でやりたいと思っていた。そのチャンスを与えられるところまで来ると思っていなかったので、絶対にやってやろうという気持ちです」などと話した。

7位指名の西濃運輸・松本(動画)に指名挨拶。ヤクルト・中西スカウトは「守備力は1軍で十分通用すると断言できる。タイプで言うと前監督の古田敦也さんに近い」などと話した。

10月28日
2位指名の三菱重工広島・大下(動画)に指名挨拶。SD兼務のヤクルト・小川監督は「ゲームを作る能力に特長がある。これからはウイニングショットがキーになる。ハードルを上げすぎないようにしたいけど、開幕ローテーションは大前提。先発ローテに入るために、自主トレやキャンプは過ごしていくようになると思う」と話した。

4位指名のJX-ENEOS・塩見(動画)に指名挨拶。ヤクルト・斉藤スカウトは「即戦力。一番の武器は足。野性児のようなバネがある。パンチ力もある。確率を上げれば外野のレギュラー陣に割って入れる」と話した。

1位指名の九州学院・村上(動画)に指名挨拶。ヤクルト・小川監督は「体がでかいなと。人のこと言えないですけど、鍛えがいがあるなという印象を受けましました。一番の長所はバッティングだと思っている。うちの球団もバッティングを評価しての指名になった。とにかく球団は当然、プロ野球界をも引っ張っていけるような、背負っていけるような素材であることは間違いないので、バッティングという長所を生かせるように鍛えていければと思っている」などと話した。

10月27日
26日にドラフト会議が行われ、ヤクルトは以下の選手を指名した。

東京ヤクルトスワローズ
×清宮幸太郎 
1位村上宗隆 (九州学院高・捕)動画
2位大下佑馬 (三菱重工広島・投)動画
3位蔵本治孝 (岡山商科大・投)動画
4位塩見泰隆 (JX-ENEOS・外)動画
5位金久保優斗 (東海大市原望洋高・投)動画
6位宮本丈 (奈良学園大・内)動画
7位松本直樹 (西濃運輸 ・捕)動画
8位沼田拓巳 (BCリーグ石川・投)動画


▼ドラフト後のヤクルト・小川監督のコメント
「清宮を外したが村上を当てられた。ああいうバッターは毎年出てこない。満足と言っていい。90点くらい。できればもう1人高校生を指名したかったが、そういう意味でマイナスだった」


 10月26日
報知によると、外れ1位候補に日立製作所・鈴木(動画)が挙がっている模様。また高校生左腕の秀岳館・田浦(動画)日大三・桜井(動画)をリストアップ。ヤクルト球団関係者は「今年(の高校生左腕は)2人しかいないでしょう」と話したとのこと。

10月25日
早実・清宮(動画)の1位指名を公表。SD兼務のヤクルト・小川監督は「清宮を1位でいきます。俺が(くじを)引きます。衣笠社長から『小川監督が来年から現場で指揮を執るから、当たっても外れても責任者としてやってほしい』といわれました。補強ポイントはすべてで、即戦力投手の声もあるが、好投手は毎年出る。清宮のような逸材はなかなか出てこない」と説明した。

10月24日
スカウト会議を開催。7~8人を指名する見込みで、「多分、半分くらいはピッチャー」(ヤクルト・小川SD)慶応大・岩見(動画)も上位候補にリストアップした。

スポーツ報知によると、ヤクルトはBCリーグ石川・寺岡(動画)の指名を検討しているもよう。ヤクルト・小川SDは「独立には、今年けっこう(候補が)いるんじゃないか」と話した。

上武大・島田(動画)についてヤクルトの橿渕スカウトデスクは「大学生ではトップクラス」と高評価した。今秋リーグ戦ではスカウトもこぞって球場に足を運び、上位指名は確実な状況だそうだ。

10月23日
スカウト会議を開催し、外れ1位候補に明大・斉藤(動画)中大・鍬原(動画)立命大・東(動画)ら約10人をリストアップ。SD兼務の小川監督は「外れ1位がどうなるかは分からないけど、即戦力の投手というスタンスは変わっていない」と説明した。スポニチによると外野手の慶大・岩見(動画)も外れ1位候補に挙がったもよう。

10月18日
今月22日から異例の3日間かけてスカウト会議を行うことが判明。早実・清宮(動画)を1位候補に挙げていることについてSD兼務のヤクルト・小川新監督は「そういう方向で変わりはない」と説明。「今年は清宮くんもいて戦略が難しい。3日連続でシミュレーションする」。育成と合わせて昨秋の7人以上を指名予定とのこと。

10月14日
スポーツ報知によると、ヤクルトは日本文理大・ケムナ(動画)を上位候補にリストアップしているもよう。父は米国人で3歳の時にハワイから宮崎へ移住。すでに11球団から調査書が届いており、争奪戦は必至とのこと。

10月11日
中央大・鍬原(動画)を視察。ヤクルト・小川新監督は大学の後輩を「序盤と中盤に球が上ずったが修正した。腕の振りがよく、切れのいい球を投げる。(ドラフト会議で)上位候補になる」と評価した。

専修大・高橋(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「ウチは宮本(賢治)、高津(臣吾)と東都出身で活躍したアンダースローがいる。調子が戻ってきたし、楽しみ」と評価した。

10月8日
慶応大・岩見(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「ウチなら畠山に近いパワーで規格外。バレンティンぐらいを目指して欲しいね」と評価した。

10月7日
ヤクルト・小川新監督が早実・清宮(動画)を指名することを明言。兼任するSDの立場での発言と前置きし「1位でいくと思う」ときっぱり。「くじは誰が引くとかはまだ早い」と話した。

10月3日
早実・清宮(動画)と面談。ヤクルト・橿渕スカウト部デスクらが、育成に対する考えや練習環境などを説明。父・克幸氏からは「東京五輪のときは神宮球場はどうなるのですか」という質問も受けたとのこと。
[ 2017年10月31日 14:47 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2017年9月)

9月29日
早実・清宮(動画)にヤクルト、日本ハム、ソフトバンク、西武、巨人、阪神の計6球団が調査書記入を依頼した。

9月28日
ヤマハ・鈴木(動画)を視察。ヤクルト・中西スカウトは「完封した実績もあるが、ストッパーもできるパワータイプ。体形からも将来的には佐々木(元横浜、マリナーズ)のイメージ」と高評価した。

9月27日
慶応大・岩見(動画)を視察。ヤクルト・斉藤スカウトは「バレンティンくらい飛ばすんじゃないか」と長距離打者としての素質を評価した。

9月26日
日立製作所・田中(動画)の獲得を狙っているもよう。サンスポによると「現在のレギュラーに匹敵する選手が必要」と小川シニアディレクターは、即戦力となる内野手の指名を示唆。田中に白羽の矢が立った・・・とのこと。

日立製作所・鈴木(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「潜在能力があるし、(ドラフト1位の)12人の中に入るのでは」と高評価した。

9月23日
早実・清宮(動画)がプロ志望を表明したことをうけ、ヤクルト・小川SDは「1位候補の最有力であることは間違いない。その方向で話が進んでいるのは確か」とコメント。「まだ完全に100%(決定)ということではない」とし、近日中にも衣笠社長らと話し合い、最終決定する見通しとのこと。

9月22日
ヤクルト・衣笠球団社長は早実・清宮(動画)について「欲しい選手のうちの一人であることは間違いない」と1位候補に変わりないことを強調しつつ「(入札は)最多を更新するんじゃないか」と8球団を超える1位競合と予想。

9月12日
ヤクルト・衣笠球団社長は早実・清宮(動画)について「実績は桁外れ。動員力は素晴らしい。彼には神宮が合うんじゃないかな」とあらためてラブコール。

9月2日
ヤクルト・衣笠球団社長は「絶対にけが人が出ないということはあり得ないが、けが人が出にくい仕組み作り、さらには広島のようにドラフトで獲得した選手を4、5年かけて育て、強いチーム作りをしていきたい」とコメントした。
[ 2017年09月29日 20:12 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2017年8月)

8月24日
広陵・中村(動画)についてヤクルト・小川SDは「甲子園で、さらに(評価が)上がったのではないか。素材としてはそういう(高い)評価になる」とコメントした。

8月18日
広陵・中村(動画)についてヤクルト・小川SDは「もともと評価は高かった。うちはまだ決まっていないが、捕手というポジションだし、(甲子園での活躍で)1位指名されるくらいに評価を上げたと思う」と高評価した。

8月17日
横浜・増田(動画)についてヤクルト・斉藤スカウトは「選球眼が良く、反対方向にも強い打球が打てる。外角球を意識しながら、内角の球に対しては体をクルッと回転させて左方向に長打を打てる技術もあります。ボールを長く見られるので三振が少なく、率を残せる。神奈川大会の5本塁打で長距離砲のイメージがあるかもしれませんが、本来は中距離打者。将来的には3割、20本塁打をコンスタントに打てる。巨人の長野タイプです」と高評価した。

8月16日
ヤクルト・小川SDはドラフト会議の上位候補について「大学や社会人を見て決めることだから」と前置きしたうえで、「広陵の中村(動画) はよかった。あとは早実・清宮履正社・安田は(ドラフトの)上位候補に入る」とコメントした。

8月14日
天理・神野(動画)を視察。ヤクルト・小川SDは「二、四回と2打席連続本塁打を打った。進学希望と聞いたが、2本ともリストの強さやパワーを感じた。地元では天理のバレンティンとまでいわれているそうで、注目される甲子園ではメンタルの強さを発揮した」と高評価した。

二松学舎大付・永井(動画)を視察。ヤクルト・小川SDは「5打数5安打。2打席目はしっかりしたスイングで4番らしい打球を放った。次戦では本塁打が期待される」と高評価した。

8月13日
北海・阪口(動画)を視察。ヤクルト・小川SDは「バランスのよさに目を奪われた。球場表示で148キロという直球のスピードはもちろん、1メートル86、80キロと恵まれた体からの角度があるボールは魅力。柔らかなテークバックで、真上からコンパクトに投げ下ろすような右腕の使い方もいい」などと高評価した。

8月12日
広陵・中村(動画)を視察。 ヤクルト・小川SDは「能力の高さを証明してくれた。肩も長打力も捕手としてのフットワークも、一つ一つで能力の高さを感じた。高校生の捕手では抜けている存在」と高評価した。

横浜・増田(動画)を視察。ヤクルト・小川SDは「5回の三盗成功からは、試合における意識の高さも感じられた」と高評価した。

8月11日
花咲徳栄・西川(動画)を視察。ヤクルト・小川SDは「タイミングの取り方や、1球で仕留めたい場面で仕留める力を見せてもらった。守備では、風で戻された打球に対してダイビングキャッチ。球際の強さも大事なことだ。痛めていた肩の状態は詳しくはわからないが、打撃、足、捕球と野球のセンス、雰囲気を感じた」などと高評価した。

8月10日
盛岡大付・平松(動画)を視察。ヤクルト・小川SDは「パワーピッチャーで、一回にも九回にも143キロが表示された。縦、横のスライダー、カーブといった変化球でも腕が振れ、死球もあったが、インサイドで空振りもとれていた」などと評価した。

8月9日
波佐見・内野(動画)を視察。ヤクルト・小川SDは「鋭いスイングにパンチ力を感じ、4打席目には変化球を右前適時打にしたバットコントロールのうまさ、柔らかさも持ち合わせている。これが高校通算18本目。右投げ左打ちで中学時代は捕手。1メートル75、83キロの体形で、大阪桐蔭高時代の森友哉捕手タイプの長距離打者として楽しみ」などと高評価した。

8月5日
横浜・増田(動画)についてヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「2、3回戦とかでなく、投手の攻めるレベルが高くなっていくに従って決める。ウチの山田のように勝負強さが際立っている」と絶賛した。

8月1日
青藍泰斗・石川(動画)をヤクルト・小川SDは「この春から夏にかけてみた高校生の投手では1番でしょう」と高評価した。
[ 2017年08月24日 13:40 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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