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阪神のドラフト情報(2018年1~2月)

2月25日
法政大・森田駿哉(動画)を視察。昨年2月に手術を受け復活登板で1回を無安打、無得点に抑え、阪神・葛西スカウトは「これからもっと良くなる」と話した。

2月24日
阪神2軍が3月27日に今秋のドラフト上位候補・山本隆広(動画)擁する関大と練習試合を行うことが分かった。矢野2軍監督がスカウトとなって直々にチェックすることが可能となる。同投手は2015年まで阪神で投手コーチを務め、現在は母校・関大でアドバイザリースタッフを務める山口高志氏の教え子で、「山口高志2世」の呼び声高い右腕投手。

1月27日
スポニチによると、阪神はドラフト1位候補としてリストアップしている大阪桐蔭・根尾昂(動画)遊撃手として評価していることが分かった。球団関係者は「根尾君は投手としても素晴らしい素材ですが、プロでは遊撃手でしょう。肩が強くて足も速く、守備範囲が広い。打撃もシュアで長打力もある。いい内野手になる条件を持ち合わせています」と話しているとのこと。

1月9日
阪神はスカウト会議を開催、約200人をリストアップした。大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)報徳学園・小園海斗(動画)と、近畿に金の卵が多数そろい、阪神・佐野統括スカウトは「注目していきたいです」と話した。

また、これまで中国地方の一部と九州を担当していた田中秀太スカウトが九州エリア専任となる。佐野統括スカウトは「大会を地区ごとに行うので、そういう方がベターではないか」と説明した。

1月6日
今秋ドラフト候補がそろう大阪桐蔭高が始動、阪神など4球団スカウトが視察した。根尾昂(動画)について阪神・畑山スカウトは「打撃に関しては自分の形がだいぶ作れてきている。投手というのも含めて、いろんな可能性を秘めた選手。同世代の中での圧倒的な力を見せていくのを、夏までに期待したい」などと話した。
[ 2018年02月25日 19:50 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年12月)

12月31日
阪神・畑山チーフスカウトは大阪桐蔭・根尾昂(動画)について「投げれば速いボール、打てば飛ばす、走れば速い。いろんな可能性を見ていきたい」とコメントした。

スポーツニッポンによると、阪神は大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)報徳学園・小園海斗(動画)を密着マークしてくもよう。記事によると阪神球団関係者は「関西の高校生なら根尾、藤原、小園。3人とも、まだ清宮、安田クラスの目玉というわけではないが、一冬を越えて、体ができてきたら、一気に目玉になる可能性を秘めている選手。担当スカウトが追いかけていくことになるだろう」と話しているとのこと。

12月28日
スポーツニッポンによると、阪神はホンダ鈴鹿・平尾奎太(動画)をリストアップしているもよう。記事によると球団関係者は「左腕で体格もあるし、球速も高校、大学時代に比べて格段に上がっている。高校時代から好素材として注目していたが、大学、社会人で大きく成長。社会人では1年目から日本代表に入って、このままでも十分、指名候補だが、さらに来年、実績を残せば、一気に上位候補になる可能性も秘めている」と話しているとのこと。

12月27日
サンケイスポーツによると、阪神は八千代松陰・清宮虎多朗を調査しているもよう。記事によると球団関係者が「いい投手だという情報は入っている。高校生はひと冬越えて、大きく成長する。140キロいかなかった投手も、急に球速が上がることがある。いま清宮くんの最速は145キロらしいが、身長も高く、150キロを出す可能性は高い」と話しているとのこと。

12月24日
サンケイスポーツによると、阪神は来秋ドラフト候補として富士大・鈴木翔天(動画)に熱視線を送っているもよう。記事によると、富士大野球部の豊田監督は鈴木投手について「球速も速く、投げ方も全盛期の(巨人)内海投手のよう。僕は小野(富士大→阪神)や多和田(富士大→西武)以上だと思う」と太鼓判。

12月22日
スポーツニッポンによると、阪神が来秋ドラフトに向け、倉敷商の引地秀一郎(動画)をリストアップしているもよう。記事によると球団関係者が「体は大きいし、強いボールを投げる。この1年で、どれだけ成長するか楽しみ」と話しているとのこと。

12月19日
来年ドラフト候補の報徳学園・小園海斗(動画)について阪神・熊野スカウトは「走攻守、全てで平均より上。中でも打撃が長けている。直球でも変化球でもタイミングを取れる。1打席目に凡退しても、2打席目以降はしっかり対応する。簡単にできないし、天性のものがある。足は十分速くて魅力的だけど、ここには注文がある。走者がいない時に出塁したら、積極的に仕掛けてほしい。守備も悪くはないし、足もアピールできれば当然、来年のドラフトでは上位候補になるでしょう」と話した。

12月6日
スカウト会議を行い、来年のドラフトに向け高校生野手を中心にリストアップしていくことが明らかになった。球団関係者は「22歳以上の野手はある程度、どのポジションにもそろってきたから、そう(高校生中心に)なっていくよね」と語った。
[ 2017年12月31日 18:02 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年11月)

11月21日
来年ドラフト候補の日本体育大・松本航(動画)について阪神・平塚スカウトは「球速以上のキレがあって、ビュッと来る。みんなバットにまともに当たらないでしょ。横の角度もあるし。スピードガンじゃないんだよね。(神宮大会で結果を出し)体が大きくなって、安定感が出てきた」などとコメントした。

11月17日
5位指名の九州三菱自動車・谷川昌希(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸840万円で仮契約した。タフさが売りの右腕に阪神・田中スカウトは「権藤さんみたい。『権藤、権藤、雨、権藤』って(流行語が)あったけど『谷川、谷川、谷川、谷川』だ」と期待した。

11月16日
2位指名の亜大・高橋遥人(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した。阪神・吉野スカウトは制球難について「能見はアドバイスをくれるだろうし、右投手だけど球児も面倒見がいいから。吸収してほしい」と注文した。

11月15日
育成1位指名の上武大・石井将希(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約した。同投手は「育成からでも、入ってみたら一緒。どれだけ自分の力が出せるか。(育成出身のソフトバンク・千賀みたいになりたい? と問われ)そういう選手になりたいです」などと話した。

11月14日
6位指名の啓新・牧丈一郎(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸480万円で仮契約した。阪神・熊野スカウトは「最速152キロの真っすぐが最大の売りだけど、キレの良い変化球も素晴らしいものを持っている。体をしっかり作れば、今年の才木みたいにグッと成長していくと思います」と期待した。

11月13日
4位指名の上武大・島田海吏(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸800万円で仮契約した。阪神・吉野スカウトは「走る能力はもちろん、広い守備範囲を生かした守りも素晴らしいものを持っている。先輩方からアドバイスをもらいながら、成長していってほしいです」と期待した。

11月12日
来年ドラフト候補の明徳義塾・市川悠太(動画)を視察。阪神・山本スカウトは「腕の振りもいいし、いいスライダーも持っている」と評価した。

来年ドラフト候補の大阪桐蔭・柿木蓮(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「夏の甲子園を経て、勝つ投球術は身についてきた」と評価した。

3位指名の立教大・熊谷敬宥(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約した。同選手は「(侍ジャパン入りを)目指してはいます。まずは、1年目から結果を出し続けないとそういう舞台に出れられない」などと話した。

11月11日
来年ドラフト候補の富士大・鈴木翔天(動画)を視察。阪神・葛西スカウトは「直球の質がよくて、右打者の内角へ角度よく入る。スライダー、チェンジアップも左投手として質がいい。体もある。来年ドラフトは上位候補になる」 と高評価した。

来年ドラフト候補の関西大・山本隆広(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「指にかかった時の直球は素晴らしいものがあるし、体は小さいけど馬力もある」と評価した。

11月10日
1位指名の仙台大・馬場皐輔(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円+出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。阪神・葛西スカウトは藤浪ら若手と比較し、「今の投手陣に入っていける実力はある」と太鼓判を押した。

11月7日
2位指名の亜細亜大・高橋遥人(動画)に指名挨拶。阪神・吉野スカウトは「力で押せる。でもツーシームもスライダーもいいし、自信を持ってやってほしい」と期待した。

11月6日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「松井稼頭央に似たタイプ。スキーなどで培った体のバネ、体幹の強さ、ムチのようにしなるリストの強さが飛距離につながるんでしょう。まだまだいろんな可能性を持っている。まだ投手か野手か、どちらかに決める必要はない」と評価した。

11月3日
3位指名の立教大・熊谷敬宥(動画)に指名挨拶。阪神・平塚スカウトは「(守備は)柔らかさがある。天性のものか、努力で手に入れたものかはわからないけど、教えられない部分でよさをもっている。(脚力は)スチール能力が高い」と評価した。

11月2日
来年ドラフト候補の倉敷商・引地秀一郎(動画)について阪神・山本スカウトは「上半身で投げている今のフォームで、あれだけのボールを投げられるからこれからが楽しみ。体は大きくて強そうだし、ひと冬を越えて下半身の使い方を覚えればもっと球速が出る」と評価した。

5位指名の九州三菱自動車・谷川昌希(動画)に指名挨拶。阪神・田中スカウトは「(タイプとして)理想は久保田智之。それくらいの体力を持ってる。毎日投げられるし、先発だとセーブしてしまう。中継ぎだとリミットが外れるというか。(また)右打者の内角に投げられる。当てても何とも思わないタイプ」などと話した。

11月1日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・藤原恭大(動画)同・根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「藤原は走攻守で完成度が高く、根尾には底知れない伸びしろを感じる。各球団は2人にハードマークすることになるでしょう」と断言した。

3位指名の立教大・熊谷敬宥(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「盗塁できる能力が高い。盗むのがうまい。送球のエラーはみたことない。打撃もクセがないから力さえ付けばね。今宮(ソフトバンク)みたいになれる選手。ああいうタイプを目指してほしい」と期待した。

6位指名の啓新・牧丈一郎(動画)に指名挨拶。阪神・熊野スカウトは「素晴らしいボールを持っています。高校生でこれだけ投げられる子はいない。攻めの投球ですよね。真っすぐで、変化球で」などと話した。
[ 2017年11月21日 18:50 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年10月)

10月29日
4位指名の上武大・島田(動画)に指名挨拶。阪神・吉野スカウトは「足が一番のアピールポイント。盗塁はピッチャーとの対戦なので、経験してもらうしかないと思う。実戦の中で成長していってくれれば」などと話した。

育成1位指名の上武大・石井(動画)に指名挨拶。阪神・吉野スカウトは「能力は高い選手。自信さえつけば、結果はついてくる」と期待した。

10月28日
1位指名の仙台大・馬場(動画)に指名挨拶。阪神・葛西スカウトは「先発しても、(試合の)中盤から終盤にかけてスピードが落ちない。春からこの秋にかけて、不調の時期がなかった」などと話した。

倉敷商・引地(動画)を阪神、オリックスなどのスカウトが視察。同投手はこの日最速144キロをマークするなど来年のドラフト候補に挙げられている。

10月27日
26日にドラフト会議が行われ、阪神は以下の選手を指名した。

阪神タイガース
×清宮幸太郎 
×安田尚憲 
1位馬場皐輔 (仙台大・投)動画
2位高橋遥人 (亜細亜大・投)動画
3位熊谷敬宥 (立教大・内)動画
4位島田海吏 (上武大・外)動画
5位谷川昌希 (九州三菱自動車・投)動画
6位牧丈一郎 (啓新高・投)動画
育1石井将希 (上武大・投)動画


▼ドラフト後の阪神・金本監督のコメント
「(馬場は)馬力のあるというか、球速も150キロを超える。タフなピッチャーという印象です。うちは先発の枚数が足りないので、チーム状況を考慮しての指名だった」


10月26日
デイリースポーツはヤマハ・鈴木(動画)を阪神の外れ1位候補、BCリーグ滋賀・山本(動画)を同・隠し玉と大きく報道。山本については「ドラフト3、4位以降での獲得を狙う」としている。

スポニチは上武大・島田(動画)を虎の隠し玉と大きく報道。記事によると10月14日には佐野統括スカウトを含む3人が上武大を訪れ最終チェックしたとのこと。同じく滝川二・高松(動画)も指名候補に入れているようだ。遊撃手では立教大・熊谷(動画)の指名も検討しているもよう。

スポーツ報知は、佐渡・菊地(動画)を阪神の隠し玉と報道。

10月25日
日刊スポーツは、阪神は外れ1位候補の筆頭に立命館大・東(動画)を挙げていると報道。明治大・斉藤(動画)亜細亜大・高橋(動画)らもリストアップしているもよう。

10月23日
デイリースポーツによると、阪神はドラフト3位~4位あたりで遊撃手を指名する予定とのこと。記事では国学院大・諸見里(動画)立大・熊谷(動画)NTT東日本・福田(動画)の名前を挙げている。

滝川二・高松(動画)を阪神がリストアップしていることが判明。報知によると「現時点で高松は下位指名候補だが、他球団の動向次第では順位が繰り上がる可能性もある」・・・とのこと。

スポニチは阪神の外れ1位候補に履正社・安田(動画)が急浮上と1面で大きく報道。その他、サンスポ大阪版はBCリーグ信濃・山崎(動画)を虎(阪神)の隠し玉と報道した。

10月22日
岡山商大・近藤(動画)を視察。球団方針によりスカウトのコメントはなかったが、デイリースポーツは近藤を「虎の恋人」と報じた。

10月21日
デイリースポーツは「清宮外れたらドラ1~3まで即戦力投手」と裏一面大見出しで報道。記事では、外れ1位で明大・斉藤(動画)、2位以下で亜大・高橋(動画)三菱自動車岡崎・山本(動画)専大・高橋(動画)の名前を挙げている。

10月19日
阪神・金本監督はドラフトについて「うちはもう清宮1位指名で決定しています」と断言。さらに「何とか運がいい人と出会って、お参りにいって、当たりくじを引けるようにしたい」と徹底した準備をして臨む方針を語った。

10月18日
関西国際大・黒岩(動画)に阪神、巨人の2球団から調査書が届いていることが判明。同投手は17日の天理大戦後、「プロに入ることができれば、終盤の1イニングを任されるような投手になりたい」とコメントした。

10月17日
岡山商大・近藤(動画)に12球団全てから調査書が届ていることが判明。デイリースポーツによると、阪神は6月の近藤の登板に佐野アマ統括スカウトら総勢12人で視察。担当の山本スカウトは「体が大きいし、真っすぐは球速が出るというのもあるけど、力があるから魅力」と高い評価を与えていたとのこと。

10月14日
スカウト会議を開催し指名候補選手の最終確認を行った。今ドラフトで5~6人を指名する予定で、阪神・佐野アマ統括スカウトは「うちとしては70人くらいのリストの中で、みんなと話し合いをして、意見を聞いた」と説明した。すでに1位指名は早実・清宮(動画)で決定済み。

日刊スポーツによると、阪神は立教大・熊谷(動画)を上位候補にリストアップしているもよう。記事によると、「内野手も重要な補強ポイントで、奈良学園大・宮本丈内野手とともに、俊足、強肩の熊谷を高く評価している」とのこと。

サンケイスポーツによると、阪神は専修大・高橋(動画)をリストアップしているもよう。記事によると、専修大・斎藤監督が「特に阪神のスカウトが熱心に見てくれている」と話したとのこと。

10月10日
立命館大・東(動画)に11球団スカウトが集結。阪神は和田SAをはじめ最多の8人態勢で視察した。(球団方針によりスカウトのコメントなし)

10月9日
スポニチは阪神のハズレ1位に東京大・宮台(動画)が急浮上していると1面大見出しで報道。記事によると、阪神・佐野アマ統括スカウトが連日、球場まで足を運び視察。球団幹部も「魅力ある選手。故障歴や弱点などを正確に把握し、こちらである程度(の時間をかけて)、見ることができるというのであれば(上位指名も)いいと思います」と高く評価したとのこと。

10月4日
奈良学園大・宮本(動画)を3人態勢で視察。担当の山本アマスカウト、畑山チーフスカウト、佐野アマスカウトも加わるクロスチェックで、その動きを追った。(ドラフト間近のため球団方針によりスカウトのコメントなし)

中央大・鍬原(動画)を本気モードの6人態勢で視察した。(ドラフト間近のため球団方針によりスカウトのコメントなし)

10月3日
早実・清宮(動画)と面談。育成プランなどこの日のために作成した資料を用いて熱く説明。阪神・佐野アマ統括スカウトは「ウチとしては、1位で指名させていただきます、と伝えた。育成という中で、こういう形でやっていますよと(説明した)」と話した。

10月1日
阪神は明治大・斉藤(動画)を高野球団本部長を含む4人態勢で視察。ドラフト前のためスカウトのコメントなし。
[ 2017年10月29日 14:59 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年9月)

9月29日
早実・清宮(動画)に阪神、巨人、西武、ソフトバンク、日本ハム、ヤクルトの計6球団が調査書記入を依頼した。

9月27日
阪神は秀岳館・田浦(動画)をリストアップしているもよう。スポニチによると「球団関係者もリストアップしている事実を認め、指名する可能性があることを明かした」とのこと。

9月26日
スカウト会議を開催し、早実・清宮(動画)の1位入札を確認。阪神・佐野アマスカウト統括は「清宮君の1位を確認したということ。(最も評価するのは)打撃。遠くに飛ばす力も持っているし、柔らかい打撃もしている」とし、清宮が希望している面談については「担当が高校の方に連絡を取って、どういう風にやっていくかを決めていきたいと思う」とコメントした。

9月23日
早実・清宮(動画)がプロ志望を表明したことをうけ、阪神・四藤球団社長は「くじ引きになると思うが、1位で指名させてもらおうかと思っている。ぜひとも」と、清宮ドラフト1位指名を正式に発表。金本監督も了承済みで「監督とも話をしましたけど、それでいきましょう、と。そういうのは前から話していますけど」

くじを外した場合は「それはいろんな作戦を考えていきますが。とりあえず、きょうは野球界にとってもよかったと思います」と話した。

9月22日
サンスポは、阪神は早実・清宮(動画)の1位指名を固めているとし、外れ1位では明治大・斉藤(動画)中央大・鍬原(動画)亜細亜大・高橋(動画)らをマークしていると報道。

9月21日
プロ志望届を提出した奈良学園大・宮本(動画)同・村上(動画)の2選手に調査書の提出を依頼。現在のところ、阪神、巨人の2球団だけのもよう。

9月19日
立命館大・東(動画)について阪神・熊野スカウトは「直球はもちろん、変化球のキレも制球もいい。全体的なレベルが高い。2度もノーヒットノーランをやっているし、そういう星の下に生まれているんじゃないかな。上位指名候補になるでしょう」とコメント。

9月12日
スポーツニッポンとデイリースポーツは、早実・清宮(動画)がプロ志望した場合、ドラフト1位指名する方針を固めたことが11日、分かったと報道。阪神電鉄本社サイドも容認しているとのこと。

またデイリースポーツによると、清宮(早実)がプロ志望届を出さなかった場合は、1位は先発型の左投手補強が基本線となる見通しとし、JR東日本・田嶋(動画)明治大・斉藤(動画)亜細亜大・高橋(動画)の名前を掲載。高校生捕手の獲得も検討しており、広陵・中村(動画)も選択肢の中に入っているもよう。

サンケイスポーツ関西版は「虎、清宮(早実)の外れ1位候補・明治大・斉藤(動画)に熱視線」とタイトルを打ち、1面大見出しで報道。記事によると阪神は佐野統括スカウト、平塚スカウトら4人態勢で視察。球団方針でコメントしなかったが有力な候補として評価しているもよう。
[ 2017年09月29日 19:22 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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