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阪神のドラフト情報(2017年11月)

11月21日
来年ドラフト候補の日本体育大・松本航(動画)について阪神・平塚スカウトは「球速以上のキレがあって、ビュッと来る。みんなバットにまともに当たらないでしょ。横の角度もあるし。スピードガンじゃないんだよね。(神宮大会で結果を出し)体が大きくなって、安定感が出てきた」などとコメントした。

11月17日
5位指名の九州三菱自動車・谷川昌希(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸840万円で仮契約した。タフさが売りの右腕に阪神・田中スカウトは「権藤さんみたい。『権藤、権藤、雨、権藤』って(流行語が)あったけど『谷川、谷川、谷川、谷川』だ」と期待した。

11月16日
2位指名の亜大・高橋遥人(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した。阪神・吉野スカウトは制球難について「能見はアドバイスをくれるだろうし、右投手だけど球児も面倒見がいいから。吸収してほしい」と注文した。

11月15日
育成1位指名の上武大・石井将希(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約した。同投手は「育成からでも、入ってみたら一緒。どれだけ自分の力が出せるか。(育成出身のソフトバンク・千賀みたいになりたい? と問われ)そういう選手になりたいです」などと話した。

11月14日
6位指名の啓新・牧丈一郎(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸480万円で仮契約した。阪神・熊野スカウトは「最速152キロの真っすぐが最大の売りだけど、キレの良い変化球も素晴らしいものを持っている。体をしっかり作れば、今年の才木みたいにグッと成長していくと思います」と期待した。

11月13日
4位指名の上武大・島田海吏(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸800万円で仮契約した。阪神・吉野スカウトは「走る能力はもちろん、広い守備範囲を生かした守りも素晴らしいものを持っている。先輩方からアドバイスをもらいながら、成長していってほしいです」と期待した。

11月12日
来年ドラフト候補の明徳義塾・市川悠太(動画)を視察。阪神・山本スカウトは「腕の振りもいいし、いいスライダーも持っている」と評価した。

来年ドラフト候補の大阪桐蔭・柿木蓮(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「夏の甲子園を経て、勝つ投球術は身についてきた」と評価した。

3位指名の立教大・熊谷敬宥(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約した。同選手は「(侍ジャパン入りを)目指してはいます。まずは、1年目から結果を出し続けないとそういう舞台に出れられない」などと話した。

11月11日
来年ドラフト候補の富士大・鈴木翔天(動画)を視察。阪神・葛西スカウトは「直球の質がよくて、右打者の内角へ角度よく入る。スライダー、チェンジアップも左投手として質がいい。体もある。来年ドラフトは上位候補になる」 と高評価した。

来年ドラフト候補の関西大・山本隆広(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「指にかかった時の直球は素晴らしいものがあるし、体は小さいけど馬力もある」と評価した。

11月10日
1位指名の仙台大・馬場皐輔(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円+出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。阪神・葛西スカウトは藤浪ら若手と比較し、「今の投手陣に入っていける実力はある」と太鼓判を押した。

11月7日
2位指名の亜細亜大・高橋遥人(動画)に指名挨拶。阪神・吉野スカウトは「力で押せる。でもツーシームもスライダーもいいし、自信を持ってやってほしい」と期待した。

11月6日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「松井稼頭央に似たタイプ。スキーなどで培った体のバネ、体幹の強さ、ムチのようにしなるリストの強さが飛距離につながるんでしょう。まだまだいろんな可能性を持っている。まだ投手か野手か、どちらかに決める必要はない」と評価した。

11月3日
3位指名の立教大・熊谷敬宥(動画)に指名挨拶。阪神・平塚スカウトは「(守備は)柔らかさがある。天性のものか、努力で手に入れたものかはわからないけど、教えられない部分でよさをもっている。(脚力は)スチール能力が高い」と評価した。

11月2日
来年ドラフト候補の倉敷商・引地秀一郎(動画)について阪神・山本スカウトは「上半身で投げている今のフォームで、あれだけのボールを投げられるからこれからが楽しみ。体は大きくて強そうだし、ひと冬を越えて下半身の使い方を覚えればもっと球速が出る」と評価した。

5位指名の九州三菱自動車・谷川昌希(動画)に指名挨拶。阪神・田中スカウトは「(タイプとして)理想は久保田智之。それくらいの体力を持ってる。毎日投げられるし、先発だとセーブしてしまう。中継ぎだとリミットが外れるというか。(また)右打者の内角に投げられる。当てても何とも思わないタイプ」などと話した。

11月1日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・藤原恭大(動画)同・根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「藤原は走攻守で完成度が高く、根尾には底知れない伸びしろを感じる。各球団は2人にハードマークすることになるでしょう」と断言した。

3位指名の立教大・熊谷敬宥(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「盗塁できる能力が高い。盗むのがうまい。送球のエラーはみたことない。打撃もクセがないから力さえ付けばね。今宮(ソフトバンク)みたいになれる選手。ああいうタイプを目指してほしい」と期待した。

6位指名の啓新・牧丈一郎(動画)に指名挨拶。阪神・熊野スカウトは「素晴らしいボールを持っています。高校生でこれだけ投げられる子はいない。攻めの投球ですよね。真っすぐで、変化球で」などと話した。
[ 2017年11月21日 18:50 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年10月)

10月29日
4位指名の上武大・島田(動画)に指名挨拶。阪神・吉野スカウトは「足が一番のアピールポイント。盗塁はピッチャーとの対戦なので、経験してもらうしかないと思う。実戦の中で成長していってくれれば」などと話した。

育成1位指名の上武大・石井(動画)に指名挨拶。阪神・吉野スカウトは「能力は高い選手。自信さえつけば、結果はついてくる」と期待した。

10月28日
1位指名の仙台大・馬場(動画)に指名挨拶。阪神・葛西スカウトは「先発しても、(試合の)中盤から終盤にかけてスピードが落ちない。春からこの秋にかけて、不調の時期がなかった」などと話した。

倉敷商・引地(動画)を阪神、オリックスなどのスカウトが視察。同投手はこの日最速144キロをマークするなど来年のドラフト候補に挙げられている。

10月27日
26日にドラフト会議が行われ、阪神は以下の選手を指名した。

阪神タイガース
×清宮幸太郎 
×安田尚憲 
1位馬場皐輔 (仙台大・投)動画
2位高橋遥人 (亜細亜大・投)動画
3位熊谷敬宥 (立教大・内)動画
4位島田海吏 (上武大・外)動画
5位谷川昌希 (九州三菱自動車・投)動画
6位牧丈一郎 (啓新高・投)動画
育1石井将希 (上武大・投)動画


▼ドラフト後の阪神・金本監督のコメント
「(馬場は)馬力のあるというか、球速も150キロを超える。タフなピッチャーという印象です。うちは先発の枚数が足りないので、チーム状況を考慮しての指名だった」


10月26日
デイリースポーツはヤマハ・鈴木(動画)を阪神の外れ1位候補、BCリーグ滋賀・山本(動画)を同・隠し玉と大きく報道。山本については「ドラフト3、4位以降での獲得を狙う」としている。

スポニチは上武大・島田(動画)を虎の隠し玉と大きく報道。記事によると10月14日には佐野統括スカウトを含む3人が上武大を訪れ最終チェックしたとのこと。同じく滝川二・高松(動画)も指名候補に入れているようだ。遊撃手では立教大・熊谷(動画)の指名も検討しているもよう。

スポーツ報知は、佐渡・菊地(動画)を阪神の隠し玉と報道。

10月25日
日刊スポーツは、阪神は外れ1位候補の筆頭に立命館大・東(動画)を挙げていると報道。明治大・斉藤(動画)亜細亜大・高橋(動画)らもリストアップしているもよう。

10月23日
デイリースポーツによると、阪神はドラフト3位~4位あたりで遊撃手を指名する予定とのこと。記事では国学院大・諸見里(動画)立大・熊谷(動画)NTT東日本・福田(動画)の名前を挙げている。

滝川二・高松(動画)を阪神がリストアップしていることが判明。報知によると「現時点で高松は下位指名候補だが、他球団の動向次第では順位が繰り上がる可能性もある」・・・とのこと。

スポニチは阪神の外れ1位候補に履正社・安田(動画)が急浮上と1面で大きく報道。その他、サンスポ大阪版はBCリーグ信濃・山崎(動画)を虎(阪神)の隠し玉と報道した。

10月22日
岡山商大・近藤(動画)を視察。球団方針によりスカウトのコメントはなかったが、デイリースポーツは近藤を「虎の恋人」と報じた。

10月21日
デイリースポーツは「清宮外れたらドラ1~3まで即戦力投手」と裏一面大見出しで報道。記事では、外れ1位で明大・斉藤(動画)、2位以下で亜大・高橋(動画)三菱自動車岡崎・山本(動画)専大・高橋(動画)の名前を挙げている。

10月19日
阪神・金本監督はドラフトについて「うちはもう清宮1位指名で決定しています」と断言。さらに「何とか運がいい人と出会って、お参りにいって、当たりくじを引けるようにしたい」と徹底した準備をして臨む方針を語った。

10月18日
関西国際大・黒岩(動画)に阪神、巨人の2球団から調査書が届いていることが判明。同投手は17日の天理大戦後、「プロに入ることができれば、終盤の1イニングを任されるような投手になりたい」とコメントした。

10月17日
岡山商大・近藤(動画)に12球団全てから調査書が届ていることが判明。デイリースポーツによると、阪神は6月の近藤の登板に佐野アマ統括スカウトら総勢12人で視察。担当の山本スカウトは「体が大きいし、真っすぐは球速が出るというのもあるけど、力があるから魅力」と高い評価を与えていたとのこと。

10月14日
スカウト会議を開催し指名候補選手の最終確認を行った。今ドラフトで5~6人を指名する予定で、阪神・佐野アマ統括スカウトは「うちとしては70人くらいのリストの中で、みんなと話し合いをして、意見を聞いた」と説明した。すでに1位指名は早実・清宮(動画)で決定済み。

日刊スポーツによると、阪神は立教大・熊谷(動画)を上位候補にリストアップしているもよう。記事によると、「内野手も重要な補強ポイントで、奈良学園大・宮本丈内野手とともに、俊足、強肩の熊谷を高く評価している」とのこと。

サンケイスポーツによると、阪神は専修大・高橋(動画)をリストアップしているもよう。記事によると、専修大・斎藤監督が「特に阪神のスカウトが熱心に見てくれている」と話したとのこと。

10月10日
立命館大・東(動画)に11球団スカウトが集結。阪神は和田SAをはじめ最多の8人態勢で視察した。(球団方針によりスカウトのコメントなし)

10月9日
スポニチは阪神のハズレ1位に東京大・宮台(動画)が急浮上していると1面大見出しで報道。記事によると、阪神・佐野アマ統括スカウトが連日、球場まで足を運び視察。球団幹部も「魅力ある選手。故障歴や弱点などを正確に把握し、こちらである程度(の時間をかけて)、見ることができるというのであれば(上位指名も)いいと思います」と高く評価したとのこと。

10月4日
奈良学園大・宮本(動画)を3人態勢で視察。担当の山本アマスカウト、畑山チーフスカウト、佐野アマスカウトも加わるクロスチェックで、その動きを追った。(ドラフト間近のため球団方針によりスカウトのコメントなし)

中央大・鍬原(動画)を本気モードの6人態勢で視察した。(ドラフト間近のため球団方針によりスカウトのコメントなし)

10月3日
早実・清宮(動画)と面談。育成プランなどこの日のために作成した資料を用いて熱く説明。阪神・佐野アマ統括スカウトは「ウチとしては、1位で指名させていただきます、と伝えた。育成という中で、こういう形でやっていますよと(説明した)」と話した。

10月1日
阪神は明治大・斉藤(動画)を高野球団本部長を含む4人態勢で視察。ドラフト前のためスカウトのコメントなし。
[ 2017年10月29日 14:59 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年9月)

9月29日
早実・清宮(動画)に阪神、巨人、西武、ソフトバンク、日本ハム、ヤクルトの計6球団が調査書記入を依頼した。

9月27日
阪神は秀岳館・田浦(動画)をリストアップしているもよう。スポニチによると「球団関係者もリストアップしている事実を認め、指名する可能性があることを明かした」とのこと。

9月26日
スカウト会議を開催し、早実・清宮(動画)の1位入札を確認。阪神・佐野アマスカウト統括は「清宮君の1位を確認したということ。(最も評価するのは)打撃。遠くに飛ばす力も持っているし、柔らかい打撃もしている」とし、清宮が希望している面談については「担当が高校の方に連絡を取って、どういう風にやっていくかを決めていきたいと思う」とコメントした。

9月23日
早実・清宮(動画)がプロ志望を表明したことをうけ、阪神・四藤球団社長は「くじ引きになると思うが、1位で指名させてもらおうかと思っている。ぜひとも」と、清宮ドラフト1位指名を正式に発表。金本監督も了承済みで「監督とも話をしましたけど、それでいきましょう、と。そういうのは前から話していますけど」

くじを外した場合は「それはいろんな作戦を考えていきますが。とりあえず、きょうは野球界にとってもよかったと思います」と話した。

9月22日
サンスポは、阪神は早実・清宮(動画)の1位指名を固めているとし、外れ1位では明治大・斉藤(動画)中央大・鍬原(動画)亜細亜大・高橋(動画)らをマークしていると報道。

9月21日
プロ志望届を提出した奈良学園大・宮本(動画)同・村上(動画)の2選手に調査書の提出を依頼。現在のところ、阪神、巨人の2球団だけのもよう。

9月19日
立命館大・東(動画)について阪神・熊野スカウトは「直球はもちろん、変化球のキレも制球もいい。全体的なレベルが高い。2度もノーヒットノーランをやっているし、そういう星の下に生まれているんじゃないかな。上位指名候補になるでしょう」とコメント。

9月12日
スポーツニッポンとデイリースポーツは、早実・清宮(動画)がプロ志望した場合、ドラフト1位指名する方針を固めたことが11日、分かったと報道。阪神電鉄本社サイドも容認しているとのこと。

またデイリースポーツによると、清宮(早実)がプロ志望届を出さなかった場合は、1位は先発型の左投手補強が基本線となる見通しとし、JR東日本・田嶋(動画)明治大・斉藤(動画)亜細亜大・高橋(動画)の名前を掲載。高校生捕手の獲得も検討しており、広陵・中村(動画)も選択肢の中に入っているもよう。

サンケイスポーツ関西版は「虎、清宮(早実)の外れ1位候補・明治大・斉藤(動画)に熱視線」とタイトルを打ち、1面大見出しで報道。記事によると阪神は佐野統括スカウト、平塚スカウトら4人態勢で視察。球団方針でコメントしなかったが有力な候補として評価しているもよう。
[ 2017年09月29日 19:22 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年8月)

8月30日
広陵・中村(動画)について阪神・田中スカウトは「スケール感がある選手だし、しっかり結果も出したので、印象はよくなる。(甲子園での右方面への本塁打について)右打者は甲子園ではなかなか右方向へ入らないからね。打つだけじゃなく肩も強いし、足もある。スローイングを見ても地肩が強い。高校生の中では、高いレベルだと思う」とコメントした。

8月28日
履正社・安田(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「内容のあるヒット。木製で柔らかく打てて、短期間でも成長している」とコメントした。

8月27日
早実・清宮(動画)履正社・安田(動画)広陵・中村(動画)を視察。阪神・畑山スカウト統括補佐は「清宮、安田、中村。3人とも素晴らしいの一言」。特に早実・清宮(動画)については「木のバットでもしっかり対応できていることが実証されている」とコメントした。

8月26日
編成会議を開催。サンスポによると、「進学かプロ入りかで注目を集める1位指名候補の早実・清宮(動画)の最新の現状報告が行われたもよう。夏の甲子園で歴代最多となる6本塁打を放った広陵・中村(動画)にも時間が割かれた」とのこと。

8月18日
広陵・中村(動画)について阪神・熊野スカウトは「今大会ではナンバーワン。チームによっては(ドラフト1位)12人の中に入ってくるのかな。本塁打も逆方向にも打てるし、最初は長打が打ちたいと体が開いて大振りになっていたのも、試合の中でだんだんセンター中心に修正していた。あれでライト方向にも打球が飛んでる。プロでも十分やれると思う」と高評価した。

8月15日
スカウト会議を開催。阪神・佐野アマ統括スカウトは「夏の大会を一回り見た中で、みんなの意見を聞いた。候補は30人ぐらい。その中でこれからプロ志望届を出すかどうかで変わってくる」と説明。進学の可能性がある早実・清宮(動画)については「一番トップクラスだし、どうなるか。これからだと思います」とコメントした。

それに関連してサンケイスポーツは、阪神が広陵・中村(動画)を高評価していると報道。記事によると球団幹部は「捕手は補強ポイントのひとつ」とし、「打撃、肩の強さなど、抜けている。体も大きく、プロの練習にも耐えられるはず。(上位)12人のうちに入るだろう」と、上位候補として定めたことを明言したとのこと。

8月14日
サンケイスポーツは阪神のドラフト1位について、「早実・清宮(動画)が不動の評価ナンバー1。続くのが九州学院・村上(動画)履正社・安田(動画)。清宮がプロ野球志望届を出すのなら清宮1位。大学進学なら村上か安田が1位でしょう」と報道。

8月12日
広陵・中村(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「本塁打は5本くらい見ましたが、右方向への一発を初めて見ました。体が強いからこそ打てるのでしょう。一番の魅力は地肩の強さです」と高評価した。
[ 2017年08月30日 14:01 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年7月)

7月29日
横浜・増田(動画)を視察。阪神・吉野スカウトは「左投手の時にしっかり右に打つことを徹底できている。狙って打った2本目もすごかった」と高評価。

7月26日
広陵・中村(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「何度か本塁打を見ているけど、飛ばす力がある。肩も高校生の中では一番強い」と高評価。

市立西宮・山本(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「高校生の中ではトップランク」と高評価。

7月24日
常磐・山上を視察。阪神・吉野スカウトは「下半身ができてきたら面白い」と評価。

広陵・中村(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「いい捕手でいい打者。楽しみな素材」と高評価。

7月22日
早実・清宮(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「こすってもあれだけ飛ぶ。ガツン!という打球もあるんだけど、ああいう放物線は今までの高校生にいなかった。凡打でも紙一重の打球が多い。今日は見るところがない、という試合が少なくなってきた。広角に打てるようになってきた」と高評価。

7月20日
青藍泰斗・石川(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「低めがいい。低めで140キロ台後半はなかなかいない」と高評価。

仙台・佐藤(動画)を阪神は本気モードの5人態勢で視察。スカウトのコメントなし。

7月19日
横浜のスーパー1年生・小泉を視察。阪神・吉野スカウトは「打球の質がいい。2年後が楽しみ」と高評価。

7月17日
JR東日本・田嶋(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「ベストピッチ。制球がよくなった。力感はないのに力がある」と高評価。

東海大市原望洋・金久保(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「高校生としては完成度、総合力が高い」と高評価。

7月16日
仙台・佐藤(動画)を本気モードの4人態勢で視察。阪神・葛西スカウトは「今年の高校生左腕の中では全国でもトップクラス。投球フォームのバランスがいい。タイプ的には、うちで言うと能見かな」と高評価。

常磐・山上を視察。阪神・吉野スカウトは「体に力があるので、150キロ超えはすぐの素材。腕の振りだけで、ここまでという感じで楽しみ」と高評価。

7月15日
柳ヶ浦・田中を視察。阪神・田中スカウトは「体ができていない今の時点であれだけスピードが出るのだから、体をつくれば球速は上がる。将来性は抜群」と高評価。

7月14日
神戸弘陵・東(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「フォームがきれい。バランスがいい」と高評価。

箕島・中川(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「体が強く、高校生で、この球速を投げられるのは魅力。楽しみな素材」と高評価。

7月13日
広陵・中村(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「打つだけじゃなく肩も強いし、足もある。スローイングを見ても地肩が強い。高校生の中では高いレベルだと思う」と高評価。

7月12日
佐渡・菊地(動画)を視察。阪神・吉野スカウトは「元々は直球の質がいい」と評価。

7月11日
日大三・金成(動画)について、阪神・畑山チーフスカウトは「日本のプロを見渡しても、150キロを投げる左はそうはいない。ましてやあの体格で、となったら・・・。高校の間に、ドラフト候補と呼べるところにまで来るとは思わなかった。下を使った投手らしい投げ方ができるようになっている。伸び率はすごい。短期間であそこまで変わったのは珍しい」と高評価。

青藍泰斗・石川(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「ケガが心配。今日はまあまあだね。元々がいいから」と評価。

7月10日
大垣日大・修行を視察。阪神・熊野スカウトは「春よりバランスが良くなった。真っすぐに力が出てきたし、変化球でもカウントを取れる。体格も良いし、来年の(ドラフト)対象になってくる」と高評価。

真颯館・高木(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「本塁打は何本か見たが、とてもいい打者だと思う」と高評価。

7月1日
スカウト会議を開催。阪神・佐野アマスカウト統括は「これから高校野球の予選と都市対抗が始まりますから、その話です」と説明。それに関連してスポニチは「阪神はすでに1位入札の筆頭候補として早実・清宮(動画)をリストアップ済み。また清宮が大学に進学した場合に備えて、JR東日本・田嶋(動画)ヤマハ・鈴木(動画)NTT東日本・西村(動画)の社会人3投手を1位候補に挙げている」と報道。
[ 2017年07月29日 14:23 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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