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阪神のドラフト情報(2019年1月)

1月22日 
阪神が二刀流左腕として注目される奈良学園大・菅田大介(動画)を生チェックする。3月6日に2軍と同大がプロアマ交流戦で対戦することが判明。投打で可能性を秘める逸材を直接チェックし、今秋ドラフトへつなげる。

1月21日 
創志学園・西純矢(動画)を視察。阪神・山本スカウトは「やっぱりボールに力がある。ストレートがね。スケールが大きいね。(昨年から)成長していると思う。球種も豊富で、体を見ても魅力。(中国、四国中心の)担当している高校生ではトップだと思うので。上位候補には違いないと思うので。当然追いかける選手の1人。夏の大会まではしっかり追わないといけない」と期待した。

1月19日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。阪神・筒井スカウトは「フォームもブレないし、球の軌道もブレない。下半身をうまく使って投げていましたね。担当スカウトとしては、そりゃあ欲しいですよね。後輩からも慕われていると聞きますし、頭も見た目もいいですね。彼には勝ち運や人をひきつける魅力があります。この一年間が本当に楽しみです」と期待した。

1月12日 
スカウト会議を開催。大船渡・佐々木朗希(動画)横浜・及川雅貴(動画)星稜・奥川恭伸(動画)創志学園・西純矢(動画)を1位候補に挙げた。阪神・畑山アマ統括スカウトは「西君、佐々木君、及川君、奥川君といったところは、どこの球団も当然、上位候補として見ていくことになるでしょう。ウチもそういう形で見ていくことになると思います」と説明。

その他、明大・森下暢仁(動画)東海理化・立野和明(動画)日大三・井上広輝(動画)ら実力派投手を上位候補に挙げているもよう。

1月10日 
阪神2軍は4月4日にドラフト上位候補の河野竜生(動画)が所属するJFE西日本、3月7日に村西良太(動画)が所属する近大と交流戦を行うことが分かった。即戦力を獲得するためにスカウトだけでなく、2軍首脳陣の視点も活用しながら有望な大学生、社会人を見極めていく。

1月8日 
明治大・森下暢仁(動画)が始動。視察に訪れた阪神・平塚スカウトは「森下君はまだリーグで9勝しかしていない。潜在能力はすごい。これから次第」と今後に期待した。

1月7日
阪神2軍は3月15日に大阪商業大とプロアマ交流戦で対戦することがわかった。同大学の大西広樹(動画)橋本侑樹(動画)小野寺暖(動画)と今秋ドラフト候補3人衆にもチェックを入れる。

1月5日
創志学園・西純矢(動画)を1位候補に挙げていることが判明。阪神球団幹部は「いいピッチャーですね。これからマークしていきます」と熱視線を送っていくことを明かした。
[ 2019年01月22日 11:13 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年12月)

12月31日
創志学園・西純矢(動画)を年明けに視察することが決まった。阪神幹部は「いい投手ですよね。(阪神にFAで入団した)西投手の遠い親戚みたいですね。センバツには出ないですが、追いかけていくことになると思います」と話した。

社・藤本竜輝(動画)をリストアップしていることが判明。阪神球団関係者は「藤本君は来年の兵庫県では一番の投手。近畿でも屈指でしょう。バランスの取れた投手らしい体格をしている。球速もコンスタントに140キロを超えるし力を入れたら145~146キロを出す。素材は一級品です。見ていくことになります」と話した。

12月27日
駿河総合・紅林弘太郎をリストアップしていることが判明。長打力と強肩が魅力の大型遊撃手で、上位候補に浮上する可能性を秘めている逸材。阪神球団幹部は紅林について「リストには入っている。来年、見ていく選手になる」と明かした。

12月13日
JEF西日本・河野竜生(動画)東海理化・立野和明(動画)の2投手を上位候補としてリストアップしていることが分かった。河野について球団関係者は「2位までに消える」と高く評価。立野については「来年の目玉(の1人)になる」(同・球団関係者)と話しているとのこと。

12月5日
スカウト会議を開催。球団関係者は「来年は大学・社会人でも投手が豊作。(12球団1位の)12人が投手でそろうことになるかもしれない」と話し、来年ドラフトは投手を中心にマークしていく見通しとなった。JR東日本・太田龍(動画)JEF西日本・河野竜生(動画)、明大・森下暢仁(動画)東北福祉大・津森宥紀(動画)らの名前が挙がっているもよう。
[ 2018年12月31日 17:14 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年11月)

11月21日
4位指名のホンダ・斎藤友貴哉(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約。阪神・畑山アマチーフスカウトは「先発でやってきた投手だが、どちらも対応できる。そこは現場の判断にお任せしたい。真っすぐに力がある」と話した。

11月20日
3位指名のホンダ・木浪聖也(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で合意。阪神・畑山チーフスカウトは「鳥谷がそうでしたけど、打てるショートとしてレギュラーを目指してほしい。(他の選手と)真っ向勝負してほしい」と期待した。

11月16日
1位指名の大阪ガス・近本光司(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5千万円、年俸1500万円で仮契約。「身の引き締まる思いです。(目標は)1年目でしか取れない新人王。盗塁王を目指して頑張っていきたい」と意気込みを語った。

11月15日
育成1位指名のBC福井・片山雄哉(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約。「1日でも早く支配下登録されることが目標ではありますが、自分自身が育成の星と言ってもらえるように」と話した。

11月13日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「今年、3年生だったら1位で指名されている選手。145キロ前後を投げられる投手はたくさんいても、これほど完成度の高い投手はいない。松坂クラスです」と高く評価した。

2位指名の延岡学園・小幡竜平(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸720万円で合意。阪神・田中スカウトは「三拍子そろっているけど、特に守備がいい。送球、センスがいい。打つ方もミートする力がある。鳥谷みたいなタイプ」と話した。

11月12日
創価大の3年生・杉山晃基(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「(杉山は)真っすぐがいい。(小孫、望月を含め)3人とも楽しみ」と評価した。

6位指名のBCリーグ富山・湯浅京己(動画)と入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸500万円で合意した。「(BCリーグ富山に入った時)1年でプロに入ることが目標でした。やっとスタートラインに立てた。高校時代に不完全燃焼だった分、NPBで思い切り暴れたいです」と話した。

11月11日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。阪神・筒井スカウトは「力を入れて、三振を取るぞ、という気持ちが見えて、自分の能力を高めようと、高みを目指しているように見える。野球に対する姿勢がすごく好き。ワクワクする選手。順調にいってくれることを願っています」と絶賛した。

11月10日
東邦の2年生・石川昂弥(動画)を視察。阪神・筒井スカウトは「体格も言うことなし。飛距離も別格。来年の目玉の一人になるのでは」と高く評価した。

11月9日
5位指名の創成館・川原陸(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸500万円で仮契約。阪神・田中スカウトは「ちゃんとコンディションを整えてきてくれと伝えた。指名あいさつの時に比べたら、だいぶん表情もほぐれてきた。体幹が弱いので、これからは特に鍛えてほしい」と語った。

11月3日
東海理化・立野和明(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「来年の目玉。このまま行けば間違いなく上位候補になるし、1位候補になれる」 と絶賛した。
[ 2018年11月21日 04:25 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年10月)

10月31日
来年ドラフトは7年ぶりに高校生投手を1位指名する可能性が高いことが分かった。大船渡・佐々木朗希(動画)を軸に密着マークする方針だ。その他、星稜・奥川恭伸(動画)創志学園・西純矢(動画)にも熱視線を送る。

また、捕手の上位指名を検討しているもよう。阪神球団幹部も「捕手にもいい選手がいるみたいですね」と注目。東洋大・佐藤都志也慶大・郡司裕也近江・有馬諒らが上位候補に挙がりそうだ。

10月27日
創志学園の2年生・西純矢(動画)を視察。阪神・山本スカウトは「魅力は直球。力があってドーンと来る。岡山大会では147、8キロが出ていた。順調にいけば、来年は上位候補になる」と高評価した。

10月26日 

阪神の2018ドラフト指名選手
順位選手名所属位置動画
×藤原 恭大   
×辰己 涼介    
1位近本 光司 大阪ガス動画
2位小幡 竜平 延岡学園高動画
3位木浪 聖也 ホンダ動画
4位斎藤 友貴哉 ホンダ動画
5位川原 陸 創成館高動画
6位湯浅 京己 BC富山動画
育1片山 雄哉 BC福井動画


10月25日 
明治大・渡辺佳明(動画)奈良学園大・米満凪(動画)をドラフト中位から下位での指名を検討していることが判明。阪神・佐野アマ統括スカウトは「ウエーバーの中ですから、そこでいろいろ考えながらやっていきたい」と明かした。

即戦力左腕の獲得を目指していることが判明。新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)日本生命・高橋拓巳(動画)亜細亜大・中村稔弥(動画)早稲田大・小島和哉(動画)の4人の左腕を上位候補としてリストアップしている模様。

BCリーグ福井・片山雄哉(動画)をリストアップしていることが判明。2016年、BCリーグ福井へコーチとして出向していた藤井彰人(阪神1軍バッテリーコーチ)と出会い、力をつけた。

10月24日 
スカウト会議を開催。大阪桐蔭・根尾昂(動画)を1位筆頭候補に挙げるが、東洋大・甲斐野央(動画)大阪桐蔭・藤原恭大(動画)の指名も検討している模様。その他、天理・太田椋(動画)も上位候補にリストアップしていることが分かった。

三菱重工広島・杉山一樹(動画)倉敷商・引地秀一郎(動画)の両右腕投手に阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。ともに上位指名濃厚と言われている。

八戸学院大・高橋優貴(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。リーグ新記録となる通算301奪三振を達成した左椀投手。

富士大・鈴木翔天(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。左から最速149キロの直球を武器にスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を操る。

10月23日 
育成選手の指名を検討していることが判明。下位での指名も含めて、八千代松陰・清宮虎多朗(動画)、藤嶺藤沢・矢沢宏太(動画)、湖西・水野喬日(動画)、青藍泰斗・益子京右(動画)、浜松開誠館・宮下、栄徳・野口泰司(動画)らが候補となっているもよう。

日本通運・生田目翼(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速151キロを誇る社会人ナンバー1投手でドラフト上位指名が確実視されている。

10月22日 
今ドラフトで捕手を指名する予定で、大商大・太田光(動画)関東第一・石橋康太(動画)の名前が挙がっているもよう。阪神球団幹部は「捕手に関してはドラフトで確実に、1人は獲得しないといけない。どの順位でどの選手を行くかという話になってくる」と説明。その他、同じく捕手の遊学館・牧野翔矢の指名を検討していることも分かった。

外れ1位候補に浦和学院・渡辺勇太朗(動画)をリストアップしていることが判明。阪神球団幹部は「(1位指名の)12人には入ってくるでしょうね。すばらしい投手と聞いています」と明かした。

報徳学園の2年生・林直人(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「夏よりも腕の振りが良くなって、全体的に安定感が増した」と評した。

10月21日 
立命館大・辰己涼介(動画)を視察。阪神球団幹部は「即戦力と聞いています。スカウトからの報告では1年目からレギュラーを張れる力を持っているとの評価」と話し、1位入札の競合抽選に外れた場合、1位指名の可能性もある。同選手には阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることも判明

この日、第1試合で登場した阪神・矢野監督と同じ桜宮高出身の関西大・山本隆広(動画)もリストアップしているもよう。

10月19日 
金沢星稜大・泉圭輔(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

10月18日 
セ・リーグ最下位に沈みドラフト2巡目はパ・リーグ最下位の楽天の次に指名する権利を得た。球団幹部は「例えクジを外しても、外れ1位を2人獲得できるようなもの」と説明。大阪桐蔭・根尾昂(動画)を競合覚悟で1位指名する可能性が強まった。

聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。宮崎県高校選抜の一員としてU18日本代表戦に救援登板し、大阪桐蔭・藤原恭大、根尾昴手から三振を奪い、注目を集めた右の本格派投手。

即戦力左腕の獲得も目指していることが判明。早稲田大・小島和哉(動画)新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)らの評価が高いもよう。特に坂本は13日、スカウト5人態勢でチェック。

名城大・栗林良吏(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月16日
トヨタ自動車、富山凌雅(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。

10月13日 
スカウト会議を行いドラフト候補80人をリストアップ。1位候補について阪神・佐野統括スカウトは「現場の話を聞いていないので。これからです」と明言を避けた。前日、阪神・葛西スカウトが金足農・吉田輝星(動画)と面談したことについても「うちは調査にいった人には各スカウトが面談をしていますから」と慎重に言葉を選んだ。

一方でスポーツニッポンは大阪桐蔭・根尾昂(動画)をドラフト1位入札の最有力候補に挙げていると大きく報道。記事によると阪神球団幹部は「球団内で、やはり1位は誰もがワクワクする選手を指名したいという意見が出ています。それなら根尾君。今年一番、華のある選手」と話しているとのこと。

プロ志望届提出済みの聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)阪神など8球団との面談を終えていることが判明した。最速149キロを誇る右の本格派で特に阪神、日本ハム、中日の評価が高く上位指名の可能性がある。

10月12日
プロ志望届を提出した金足農・吉田輝星(動画)のもとへ阪神・葛西スカウトが訪問。同校の中泉監督に調査書を手渡し、吉田輝星本人を交えた面談も行った。まずは3人で15分間。吉田の退席後も約30分間、会談が続いた。

10月10日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)阪神など12球団のスカウトが視察。1試合2本塁打、5打点と自慢の長打力をみせつけた。

10月9日
関西大・山本隆広(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。被安打7、12奪三振、1失点完投で今秋4勝目を挙げた。また阪神など5球団から調査書が届ていることも判明した。

明治大・逢沢崚介(動画)を視察。1安打1盗塁で2-1での勝利に貢献し、阪神・谷本球団副社長兼球団本部長は「盗塁をしていましたね。(盗塁)失敗もしていましたが。足が速い選手はいい。(本拠地が広い)甲子園ですから」と高評価した。

10月8日
富士大・鈴木翔天(動画)阪神など11球団のスカウトが視察。「真っすぐのキレはよくなってきている」と今春痛めた左ヒジの状態も7、8割ほどに回復し、6回2失点7奪三振と好投した。

10月6日
大学進学が囁かれていた金足農・吉田輝星(動画)が近日中にプロ志望届を提出することになり、阪神・谷本球団本部長は「すぐ出てくるんじゃないかという評価。高校野球を見ている時ですけど。下半身がしっかりしてそうですね。力強い球も投げていますので。変化球のキレに磨きをかけたらもっといいピッチャーになるのでは。(評価は)高いですね。金本監督も気に入っていたと思います。ああいう力投型で」などと話した。

10月3日
報徳学園・小園海斗(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。3回に中堅左へ同点の適時二塁打を放つなど存在感を発揮した。

10月2日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。打っては通算32号本塁打となる先制2ラン、投げては自己最速150キロを計測するなど、投打に活躍した。

10月1日
阪神のドラフト1位候補に大阪桐蔭・根尾昂(動画)が再浮上しているもよう。報知によると、根尾が再評価された最大の理由はメンタル面。親会社の阪神電鉄幹部は「プレッシャーの強い環境で成功するための精神的な強さと賢さを備えている」と称賛。人気球団に入団しても苦しむことはないと分析。
[ 2018年10月31日 16:03 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年9月)

9月29日
スカウト会議を開催。阪神・佐野アマ統括スカウトは「(リストは)80人程度。志望届とかで変わってくると思います」と話し た。大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)らに加え、大学生では東洋大の上茶谷大河(動画)同・甲斐野央(動画)同・梅津晃大(動画)日体大の松本航(動画)らが上位候補となっているもよう。

関西大・山本隆広(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。「調子は悪かったが、最後の一本を打たせなかったのが良かった」と、6安打完封した。

9月27日
阪神の球団幹部は電鉄本社で坂井オーナーへの定例報告会を行った。出席した谷本副社長は「営業面の報告と、あとは編成面について少し。ドラフトの全選手のリストを渡して、この中から選びますという話をしました」と今秋のドラフト会議(10月25日)へ向けた報告を行ったことを明かした。
 
星槎道都大・福田俊(動画)阪神など5球団のスカウトが視察。すでにプロ志望届を提出済みの左腕は6回投げ2安打13奪三振の好投で勝利に貢献した。

9月23日
創志学園の2年生・西純矢(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。来年のドラ1候補右腕は7回投げ被安打3、無失点、9奪三振と好投した 。

9月20日
亜細亜大・中村稔弥(動画)を視察。阪神・谷本球団本部長は「良かった。140キロ未満でも空振りが取れていた」と評価した。

東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。阪神・谷本球団本部長は「思っていた以上に良い投手と感じました。見たのは横からですが、きれいな美しいフォームで。ボールも伸びていてスライダーも切れていました」と評価した。

国学院大・清水昇(動画)を視察。阪神・谷本球団本部長は「良い投手ですね。彼も即戦力じゃないですか」と話した。

大船渡の2年生・佐々木朗希(動画)を視察。阪神・葛西スカウトは「将来は160キロ出そう。もっともっと良くなる素質を持っている」と高評価した。

9月19日
日本大・長沢吉貴(動画)をリストアップしていることが分かった。阪神球団関係者は「赤星氏より上」と足の速さを評価。その他、大阪ガス・近本光司(動画)立命館大・辰己涼介(動画)ら同じ俊足外野手も注目していく。

青山学院大・河端優馬(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。開幕戦から先発した3試合をすべて完封と圧巻の投球を披露した。

9月16日
立命館大・辰己涼介(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。今季初安打を放ち、通算安打数を105に伸ばした。

関西大・山本隆広(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。右肘の剥離骨折で今春は棒に振ったが、直球の最速は147キロを計測し「7、8割くらいまで戻ってきた」と手応えも口にした。

9月15日
トヨタ自動車・富山凌雅(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。阪神2軍を相手に5回投げ3安打、1失点と好投した。阪神はスカウト3人態勢で視察。先発型の即戦力左腕は今秋ドラフトで重要な補強ポイントとなり今後もマークを続けていく。

9月7日
金足農・吉田輝星(動画)に1位指名する可能性があることが分かった。スポニチによると、阪神球団幹部は「実力的には、吉田君は即戦力投手として評価しています。投球フォームも、投げるボールも完成度が高い。大学進学という話も入っていますが、プロ志望となれば1位候補に入ってくるでしょう」と話しているとのこと。

9月4日
阪神球団幹部は「昨年のようなこと(早実高・清宮指名を9月下旬に表明)はしないと思います。戦略的なこともありますから」と、1位指名を当日まで公表しない方針を明かした。

9月3日
立命館大・山上大輔(動画)同・辰己涼介(動画)阪神など7球団のスカウトが視察。山上は14三振を奪う力投をみせるも、辰己は4打数無安打に終わった。

9月2日
ドラフトが近づいてきたため、9月1日からスカウト陣に箝口令が敷かれていることが分かった。U18アジア選手権には3日から畑山チーフアマスカウトが、4日から佐野統括スカウトらが宮崎へ駆けつける予定。
[ 2018年09月29日 19:05 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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