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巨人のドラフト情報(2017年12月~2018年2月)

2月28日
日体大・松本航(動画)同・東妻勇輔(動画)を視察。ともに3回を無安打無失点の投球に巨人・井上チーフスカウトは「力的には素晴らしいものがある」と評価した。

1月16日
巨人はスカウト会議を行い、大阪桐蔭・根尾昂(動画)ら約180人リストアップした。巨人・岡崎スカウト部長は「(昨年の)12月からリストは全く変わっていない。選手を見にいくのはこれから」と説明。次回のスカウト会議は今春のセンバツ高校野球終了後に行われる予定。

1月7日
早大・小島和哉(動画)が始動。巨人など4球団のスカウトが訪問する中「ドラフト1位を目指してやっていきたい」などと話した。

1月6日

天理・太田椋(動画)が始動。巨人など複数球団から注目される。父親は元近鉄の暁氏(1988近鉄6位)で親子二代のプロ入りをめざす。「日々うまくなろうという意識は、自分が大事にしているところ」と話した。

12月25日
スポーツニッポンによると、巨人は来秋ドラフト候補に東海大・青島凌也(動画)をリストアップしているもよう。記事によると、球団関係者は「大学で制球力が良くなったし、先発として試合を作れるようになった」と評価しているとのこと。
[ 2018年02月28日 19:59 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2017年11月)

11月21日
3位指名のNTT西日本・大城卓三(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約した。巨人・岡崎スカウト部長は「キャッチャーとしての資質も十分だけど、特に打撃が素晴らしい。阿部選手のような、柔らかくて長打力があって広角に打てるタイプ。打てる捕手として期待しています」と話した。

11月20日
2位指名の大阪ガス・岸田行倫(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した。「盗塁のスタートには自信がある。捕手だから走れないというイメージはあるが、どんどん積極的に走っていけたら」などと目標を語った。

11月18日
5位指名の日立製作所・田中俊太(動画)と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸800万円で仮契約した。巨人・吉武スカウトは「守備はお兄さんと同じくらいうまい。守備範囲が広いし肩が強い。うちはセカンド専門がいないので期待している」と評価した。

6位指名のJX-ENEOS・若林晃弘(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸800万円で仮契約した。巨人・井上チーフスカウトは「即戦力として、内外野を守れて、右でも左でもスイングできるバッター。将来的には内野の一角のレギュラーとして活躍してほしいですが、1年目は1軍に定着して要望に応えられる選手になってほしいと思います」と期待した。

4位指名の亜大・北村拓己(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸800万円で仮契約した。強打が武器で「クリーンアップを打てる選手になりたい」と大成を誓った。

11月17日
育成8位指名の関根学園・荒井颯太(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸は230万円で仮契約した。巨人・木佐貫スカウトは「立派で恵まれた体格。右の長距離砲、大砲として大きく羽ばたいて育ってもらいたい。長打をいつでも打てる魅力を秘めている」と期待した。

11月16日
来年ドラフト候補の星槎道都大・福田俊(動画)について巨人・柏田スカウトは「大きく腕を振れているし、制球も良い。来年が楽しみ」とコメントした。

1位指名の中大・鍬原拓也(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1500万円、出来高5000万円で仮契約した。巨人・岡崎スカウト部長は「投手としてはすごくしなやかで素晴らしい投球をする。明るくて朗らかな好青年。ドラフト1位の契約ということで少し緊張するのかと思いましたが、終始ニコニコしていて度胸があると思いました」と話した。

育成4位指名の羽黒・田中優大と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸250万円で仮契約した。巨人・吉武スカウトは「うちにはいないタイプで、身体能力も高い。鍛えれば本当に楽しみ」と期待した。

11月14日
育成2位指名の常磐・山上信吾(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸250万円で仮契約した。同投手は「(日本ハムの)大谷投手のような直球を投げたい。160キロを目指したい。同級生の(日本ハム1位指名の)清宮君と直球で真っ向勝負したい」などと話した。

11月13日
育成7位指名の新野・折下光輝 (動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸250万円で仮契約した。

11月12日
来年ドラフト候補の中央学院・大谷拓海(動画)を視察。巨人・福王スカウトは「逆方向にあれだけ飛ばせるのは大したもの。素材がいいのは間違いない」と高評価した。

7位指名の奈良学園大・村上海斗(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸800万円で仮契約した。巨人・岡崎スカウト部長は「足と守備はしっかりできていて(1軍でも)すぐに使える。ウチの外野の右打者では陽、長野に続くような選手になってもらいたい」と話した。

育成6位指名の関西大・小山翔平と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。

11月11日
育成3位指名の東北福祉大・笠井駿と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。巨人・柏田スカウトは「肩と足という長所を伸ばしてほしい。最初は打撃も苦労すると思うが、まずはプロのスピードに慣れてほしい。入った形は育成ですけど、プロ野球選手は入り口よりも出口が大事だと思う。最後にどうなっているか。1軍で大活躍するのを、担当スカウトとして期待しています」と話した。

育成5位指名の立正大・広畑塁(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸250万円で仮契約した。同選手は「まずは2ケタ番号を勝ち取って、正捕手になりたい」などと抱負を語った。

11月10日
8位指名の高崎健康福祉大高崎・湯浅大(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸480万円で仮契約した。巨人・吉武スカウトは「判断能力が高い。日本シリーズで今宮(ソフトバンク)が見せたようなプレーを見せてほしい」と期待した。

育成1位指名の盛岡大付・比嘉賢伸(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸250万円で仮契約した。巨人・柏田スカウトは「努力すれば(坂本のように)なれると思う。華のある選手になる可能性がある。本人の努力次第ですが、少しでも近づいてもらえたら」などと話した。

11月9日
1位指名の中央大・鍬原拓也(動画)に指名挨拶。巨人・岡崎スカウト部長は「自信に満ちあふれていて頼もしく思えた。長くジャイアンツの投手として活躍してほしい」と期待した。

4位指名の亜細亜大・北村拓己(動画)に指名挨拶。岡崎スカウト部長は「現状いる中でも、山本、吉川尚、中井ら、今度ドラフトした若林、田中との勝負になると思いますから、その中でチーム内の競争に勝ってもらいたい。長距離打者として育ってもらいたい」などと話した。

11月8日
6位指名のJX-ENEOS・若林晃弘(動画)に指名挨拶。巨人・井上チーフスカウトは「うちにはいないタイプで楽しみ。即戦力として、いろいろな部分で引き出しを持っている選手」と期待した。

11月7日
育成8位指名の関根学園・荒井颯太(動画)に指名挨拶。巨人・木佐貫スカウトは「体格に伴う打力が一番の魅力。ライトから三塁、本塁への返球も良い。右の強打者としてステップアップしてほしい。(一方で守備面に課題があるとし)技術を養う反復練習に耐えることのできる体力が必要になる」などと話した。

8位指名の健大高崎・湯浅大(動画)に指名挨拶。同選手は「坂本選手のように、球界を代表する選手になりたい。一日でも早く1軍でプレーしたい」などと話した。

11月3日
5位指名の日立製作所・田中俊太(動画)に指名挨拶。巨人・岡崎スカウト部長は「高校、大学、社会人とセカンド一本でやっている。セカンドは専門職というか、キャッチャーと同じくらい難しい。年齢的にも吉川(尚)や山本のライバルになるだろうし、勝負できると思う」と期待した。

11月2日
2位指名の大阪ガス・岸田行倫(動画)に指名挨拶。巨人・岡崎スカウト部長は「(評価する部分は)捕手として全て。当然即戦力に近い形で期待している。(一番の魅力は)守備です。キャッチングも含めて」などと話した。

育成4位指名の羽黒・田中優大に指名挨拶。巨人・吉武スカウトは「細いけど身長があって身体能力も高い。負けん気の強いピッチングもいい。支配下(登録)にいける能力を持っている。田原(巨人)に似ている。スリークオーターの投手はプロ野球で少ない。そういう目標にされるような選手になってほしい。(一方で)まだ荒削り。課題はたくさんある」などと話した。

11月1日
7位指名の奈良学園大・村上海斗 (動画)に指名挨拶。巨人・岡崎スカウト部長は「一番の魅力は足。守備も計算できるし、肩も強い。足と守備を意識した今年のドラフトで最も象徴的な能力を持つ選手。打撃をもう少し伸ばせば十分レギュラーを狙える」と素質を高く評価した。

育成3位指名の東北福祉大・笠井駿に指名挨拶。巨人・柏田スカウトは「毎年、育成から選手が上がっているしチャンスは十分にある。本人次第だが、やれる選手だと思い指名した。長野(久義)を目標に頑張ってくれれば」と期待した。

育成5位指名の立正大・広畑塁(動画)に指名挨拶。巨人・吉武スカウトは「頭の良い、投手の力を引き出せる捕手」と評価した。

育成7位指名の新野・折下光輝(動画)に指名挨拶。巨人・益田スカウトは「(右打ちで)センターから右に長打を打つ能力があるので、打率も稼げる。打撃力を最大限に生かしてアピールしてほしい」と期待した。
[ 2017年11月21日 19:03 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2017年10月)

10月31日
育成1位指名の盛岡大付・比嘉(動画)に指名挨拶。巨人・柏田スカウトは「まずはプロのスピードになれて、体力、筋力を一回りスケールアップしなければいけない。下地は十分に持っている。将来的にはショート、内野手のレギュラーとして期待している」などと話した。

育成2位指名の常磐・山上(動画)に指名挨拶。巨人・吉武スカウトは「右の先発完投型になってほしい」と期待した。

10月28日
来年のドラフト候補、東洋大・甲斐野(動画)を視察。巨人・岡崎スカウト部長は「球に力がある。来年が楽しみ」と評価した。

10月27日
26日にドラフト会議が行われ、巨人は以下の選手を指名した。

読売ジャイアンツ
×清宮幸太郎 
×村上宗隆 
1位鍬原拓也 (中央大・投)動画
2位岸田行倫 (大阪ガス・捕)動画
3位大城卓三 (NTT西日本・捕)動画
4位北村拓己 (亜細亜大・内)動画
5位田中俊太 (日立製作所・内)動画
6位若林晃弘 (JX-ENEOS・内)動画
7位村上海斗 (奈良学園大・外)動画
8位湯浅大 (健大高崎高・内) 
育1比嘉賢伸 (盛岡大付高・内)動画
育2山上信吾 (常磐高・投)動画
育3笠井駿 (東北福祉大・外) 
育4田中優大 (羽黒高・投) 
育5広畑塁 (立正大 ・捕)動画
育6小山翔平 (関西大・捕) 
育7折下光輝 (新野高・内)動画
育8荒井颯太 (関根学園高 ・外)動画


▼ドラフト後の巨人・高橋監督のコメント
「評価が高い順にとれた。野手を多めにというのは最初からそういう方針。(捕手2人の指名は)野手としての評価も高い。打撃もそうだし身体能力も高いから可能性はあるということ」


 10月26日
スカウト会議を開催。巨人・鹿取GMは「野手が多くなると思う」と野手中心のドラフト戦略を確認。1位候補は昨日と変わらず3人。報知は外れ1位候補として履正社・安田(動画)九州学院・村上(動画)の2人を挙げている。

10月25日
スカウト会議を開催。巨人・岡崎スカウト部長は1位指名について「まだ決まっていない。1位は当日。最後の最後でないと誰とはいえない。(候補は)3人ぐらい。(投手と野手)両方です」と3人に絞り込んだことを明言。

それでもスポーツ報知は「早実・清宮(動画)を1位指名する方針で固まっており、その他に評価が高いのは九州学院・村上(動画)、履正社・安田(動画)、横浜・増田(動画)」と報じた。

スポニチは、巨人が、啓新・牧(動画)を上位指名候補としてリストアップしていると報道。記事によると、球団関係者は「高校生の投手では上のレベル」と話すなど、高く評価しているとのこと。

10月23日
横浜商大・渡辺(動画)に巨人を含む7球団から調査書が届いていることが判明。同投手は「指名があればどの球団でも行く」と12球団OKの構え。

10月22日
大阪ガス・岸田(動画)の指名を検討しているもよう。日刊ゲンダイによると、「関係者の話を総合すると、巨人はどうやら3位での指名を狙っているようだ。しかし、他球団の動向次第では、2位に繰り上げて指名に踏み切ることもありそうだ」・・・とのこと。

岡山商大・近藤(動画)を視察。巨人・渡辺スカウトは「広島の岡田に似ている」と評し、真っすぐ、変化球とも低めに集められれば「十分、先発ローテで回っていける」と評価した。

明治大・斉藤(動画)に全12球団から調査書が届いていることが判明。巨人の福王・東日本統括スカウトは「抜けるボールも投げられるようになり、幅が広がった」とコメントした。

10月21日
中央大・鍬原(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「真っすぐの質がいい。先発でもリリーフでも適性がある」と評価した。

大阪市立大・土井(動画)に巨人から調査書が届いていることが判明。

10月20日
巨人が今季から現場首脳陣の意見も重視しながら、ドラフト選定作業を進めることになった。中日スポーツによると、「鹿取GMがドラフト戦略の見直しに動き、コーチ陣に候補選手を映像でチェックするように依頼。スカウト陣が二重、三重で確認した候補選手を、最終チェックする場を設けた」・・・とのこと。

10月18日
関西国際大・黒岩(動画)に巨人、阪神の2球団から調査書が届いていることが判明。同投手は17日の天理大戦後、「プロに入ることができれば、終盤の1イニングを任されるような投手になりたい」とコメントした。

10月14日
巨人・高橋監督が読売新聞東京本社を訪問。早実・清宮(動画)について渡辺主筆らから質問を受けたそうで、指揮官は「どれくらいの確率なんだろうか、1位以外もチームには大事な部分だから、どういった選手が挙がっているのかという話も聞かれました」と明かした。サンスポによると、広陵・中村(動画)の話題も出たとのこと。

10月13日
巨人、広島など6球団がBFL兵庫・田中(動画)に調査書の記入を依頼したことが分かった。田中は7月の巨人との練習試合で2本塁打を含む4安打6打点。9月19、20日の楽天戦でも2試合連発と好調で、ここにきてプロの評価が高まっている。

10月11日
亜細亜大・高橋(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「左であれぐらいの直球が投げられれば、1軍で使える」と評価した。

10月4日
奈良学園大・宮本(動画)を視察。巨人・益田スカウトは「即戦力野手であることは間違いない。実戦向きだね」。巨人・井上チーフスカウトは「将来性がある選手。(7回の適時打は)持ってますね」とそれぞれ評価した。

中央大・鍬原(動画)を視察。巨人の福王・東日本統括スカウトは「安心して見ていられる。それだけコントロールが良いということ」と高評価した。

10月3日
早実・清宮(動画)と面談。球団トップの石井一夫球団社長ら、この日面談した10球団の中で最多5人が出席。巨人・岡崎スカウト部長は「今まではテレビとか球場で遠くで見てましたけど、1メートルくらいのところで見ると、すごく雰囲気があるし、好青年だなと感じました。聡明な感じがします。自分の高校時代を考えると、素晴らしいと思いました」とコメントした。ポスティング移籍の話は出なかった模様。

10月2日
仙台大・馬場(動画)を視察。巨人・岡崎スカウト部長は「パワー系の投手。直球と落ちる球(のコンビネーション)がいい」と高評価した。
[ 2017年10月31日 14:50 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2017年9月)

9月30日
スカウト会議を開催。早実・清宮(動画)との面談について巨人・岡崎スカウト部長は「こちらから何かということはない。聞かれたことに答える形になる」とコメント。この日は指名候補約120人のランク付けも行い、同部長は「昨年は1位が野手であとの6人は投手。今年は若干、野手の方が増えるのかな」と話し、全体で7人前後指名する方針とのこと。

9月29日
早実・清宮(動画)に巨人、西武、ソフトバンク、日本ハム、ヤクルト、阪神の計6球団が調査書記入を依頼した。

9月27日
花咲徳栄・野村(動画)を視察。巨人・吉武スカウトは「打球が速い。今年でも十分、ドラフト対象になる」と評価した。

9月25日
慶応大・岩見(動画)を視察。巨人・福王東日本統括スカウトは「パワーが十分ある。魅力のバッターだ」とコメントした。

9月24日
巨人の新人入団テストが23日行われ、投手2人、捕手2人、内野手1人、外野手3人の計8選手が通過し、ドラフト会議の指名候補リスト入り。巨人・岡崎スカウト部長は「指名するしないはドラフト当日の流れ次第なので分かりません」とコメントした。

早実・清宮(動画)がドラフト会議前に各球団と面談を希望していることについて、巨人・岡崎スカウト部長は「お答えする準備はある。会う準備はあります」。巨人・石井球団社長は「清宮選手は昨日(22日)の会見で、自分を育成してくれる球団に入りたいとおっしゃっていた。ウチは自信がある」とコメントした。

9月23日
早実・清宮(動画)がプロ志望を表明。スポーツ報知は「清宮、由伸監督引く!!」と1面大見出しで報道。サブ見出しには「巨人1位一本化へ」。記事によると、清宮を1位指名で一本化する方針で動き出した巨人は、ドラフトでのくじ引きを高橋由伸監督に託すことも判明した・・・とのこと。

9月21日
プロ志望届を提出した奈良学園大・宮本(動画)同・村上(動画)の2選手に調査書の提出を依頼。現在のところ、阪神、巨人の2球団だけのもよう。

9月17日
東京大・宮台(動画)を視察。巨人・岡崎スカウト部長は「フォームのバランスも良かったし、真っすぐもチェンジアップも良かった。(2勝した)去年の春に近付いてきているんじゃないか」とコメントした。

9月15日
亜細亜大・嘉陽(動画)を視察。巨人・福王東日本統括スカウトは「春よりよくなっている」とコメントした。

9月14日
中央大・鍬原(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「まとまりがある。上位候補」と高評価した。

9月10日
明治大・斉藤(動画)を視察。巨人・福王東日本統括スカウトは「左腕の上位候補。低めにうまく集めていた」とコメントした。

9月7日
早実・清宮(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「完璧な本塁打。自分のタイミングを取れつつある」とコメントした。

9月6日
秀岳館・田浦(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「特徴のある球でしっかり腕を振っているから、右打者にも通用する。甲子園の時より制球も良くなった」と評価した。

早実・清宮(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「清宮はタイミングが戻ってきた。迷いがなく見える」と評価した。

9月5日
早実・清宮(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「犠飛の打ち方を知っている。技術的なものがないと、打ちたくても打てない」と評価した。

9月4日
立命館大・東(動画)を視察。巨人・岡崎スカウト部長は「大学の左投手では一番良い。今まで(東を)見た中で一番良かった。Aランク? 入るんじゃないか」とドラフト1位候補のAランクに位置付けた。
[ 2017年09月30日 20:01 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2017年8月)

8月29日
スカウト会議を開催。報知によるとドラフト1位候補のAランクは12人前後で、打者では早実・清宮(動画)広陵・中村(動画)、投手ではJR東日本・田嶋(動画)日立製作所・鈴木(動画)ら。

それに関連してスポニチは「巨人、JR東日本・田嶋もAランク」とタイトルを打ち、「清宮、中村に加え、即戦力として田嶋もリストアップ。今後も3選手を徹底マークしていく」と報道。

8月28日
早実・清宮(動画)広陵・中村(動画)らが出場する第28回U―18W杯(9月1日開幕・カナダ)に巨人・井上チーフスカウトを緊急派遣するもよう。スポーツ報知によると「初対戦となる海外選手との対応力に加え、プロ入りへ向け、木製バットの適応力なども視察の狙いとみられる」とのこと。

また、高校日本代表の練習試合(城西国際大戦)を視察し、岡崎スカウト部長は「誰もバットを折らなかったな。1年目のキャンプの時なんて、外野にも飛ばなかったし、ボキボキ折ってたよ」とコメントした。

8月27日
広陵・中村(動画)を視察。巨人・福王東日本統括スカウトは「迷わないであれだけ振れるのは凄い」とコメントした。

8月26日
履正社・安田(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「(本塁打の打球は)まだ伸びていた。夏に見たときにスイングがよくなっていて、木でも打つと思っていた」と高評価した。

早実・清宮(動画)を視察。巨人・井上チーフスカウトは「スイングスピードがずば抜けている。木製でも、金属も関係ない」と高評価した。

8月23日
広陵・中村(動画)について巨人・鹿取GMは「春の段階から1位候補。三拍子そろったとんでもない捕手。比べられる選手のいないオンリーワンの選手。大学、社会人を入れてもあんな捕手はいない」とコメントした。

8月18日
通常は出場49校が初戦を終えた段階で甲子園視察終了も、2回戦もスカウト2人が甲子園に残り広陵・中村(動画)の調査続行。巨人・渡辺スカウトは「近年の高校生捕手では、3拍子そろっているという意味でも屈指の選手。肩は強いし、長打力がある。さらに足も速い。今春の地方大会から見てきましたが、甲子園の大舞台であらためて能力の高さを証明した」と高評価した。

横浜・増田(動画)について巨人・岡崎スカウト部長は「(甲子園では不発に終わるも)自分たちは1試合で評価するのではない。たまたま本塁打とか打てなかったということもあるから、そのために1年間長い時間を見ている。(県大会で本塁打を量産していた点について)それが彼の力だと思う」と高評価した。

8月15日
巨人・岡崎スカウト部長が夏の甲子園ドラフト候補を総括。

同部長が有望株として名前を挙げた選手は広陵・中村(動画)、北海・阪口(動画)、大阪桐蔭・徳山(動画)、木更津総合・山下(動画)秀岳館・川端(動画)横浜・増田(動画)、天理・神野(動画)盛岡大付・比嘉(動画)仙台育英・西巻(動画)明豊・三村の計10選手。「今年は進学希望の選手が多い。そういう意味では、ドラフト候補は少なかったね」とコメント。

8月12日
広陵・中村(動画)を視察。巨人・岡崎スカウト部長は「2本目は流し打ちというより、右方向へたたいた感じの当たりだった。肩も足もある。高校で1番の捕手。秋の12人(ドラフト1位)には入るようになるでしょう」と高評価した。

8月9日
巨人・鹿取GMが夏の甲子園初視察。U-15日本代表監督時代に指導した横浜・増田(動画)明徳義塾・西浦(動画)について「本人たちの努力だけど、代表経験が少なからず、つながっていると思う」とコメントした。

8月2日
早実・清宮(動画)を「やはり1位で欲しい選手か」と東スポ記者が単刀直入に聞くと、巨人・高橋由伸監督は笑顔でかわしながら「人気は抜群だからね」と話した。

8月1日
スカウト会議を開催。早実・清宮(動画)について巨人・岡崎スカウト部長は「トップクラスであるのは間違いない。タイミングの取り方や柔軟性、トップスイングからのインパクトの速さとか。評価は変わらない。(進路について)プロ志望届の提出期限の10月12日までどうなるか分からない。我々がどうすることもできないので、彼の判断を待つ」と特A評価は不変のもよう。

横浜・増田(動画)明徳義塾・西浦(動画)の評価も高く、同部長は「増田は外野手としてはトップクラスの評価をもともとしている。最初から西浦とか増田というのは上位候補」

また履正社・安田(動画)を同部長は「安田(履正社)、増田(横浜)も1位でおかしくない力がある」

スカウト会議とは別に、巨人・高橋監督が早実・清宮(動画)について「この夏は、打球が逆方向が多くなったね。力があるだけじゃ飛距離は出ない。体の使い方とか、コツを持っている」とコメント。
[ 2017年08月29日 13:51 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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