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中日のドラフト情報(2018年8月)

8月30日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)について、中日・中田スカウトディレクターは「これだけ活躍すれば、(1位指名で)競合になってしまうだろう」と評した。

8月29日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。中日・中田スカウトディレクターは「甲子園でバックスクリーンへ打ったのと同じ当たり。金属だったら入っていた。ヘッドの走らせ方がうまい。ボールをバットでとらえてから運べる。木になっても影響のない打ち方をしている」と評価した。

8月24日
北翔大・伊藤宏太を視察。5回1/3を2安打無失点と好投し、中日・八木スカウトは「球が速く力がある。春先に見たときよりも、上体の動きのロスが減った」と評価した。

8月23日
金足農・吉田輝星(動画)について、中日・西山球団代表は「今年の候補の中では間違いなく特Aランクの投手」と話した。

8月22日
中日スポーツは、中日が今秋のドラフト会議で大阪桐蔭・根尾昂(動画)を1位指名することが確実となったと大きく報道。記事によると、中日・西山和夫球団代表は「誰とは言わないが、方針は決まっている」と明言こそしなかったが、地元出身の根尾で内定の模様。

8月18日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)について、中日・中田スカウトディレクターは「ほとんどが野手評価だけど、根尾の場合はどっちかに固定しない方がいいかもしれない。ボールに対する飛びつきの判断力とか遊撃手として格段によくなっていて、確かに伸びしろは遊撃手の方があるのかなと思うけど、当然外野もできる。あまり固定観念にとらわれず、いろいろなポジションで見てみたい」と評した。

報徳学園・小園海斗(動画)について、中日・中田スカウトディレクターは「プロ入りならレギュラーはほとんど確約されている」と評した。

大阪桐蔭・藤原恭大(動画)について、中日・中田スカウトディレクターは「すべてが高いレベルで備わっている選手。バッターは7割は打てないが、守備、走力でカバーできる。調子に左右されず使えるのは魅力。3割30本30盗塁を目指せるタイプの選手」と評価した。

8月14日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)、藤原恭大(動画)を視察。中日・中田スカウトディレクターは「藤原も根尾も打って投げてという選手としての基本は当然として、バックアップやカバーリングが素晴らしい。センスを感じたし、判断もいい」と評価した。特に根尾は地元岐阜出身ということもあり、スカウト12人態勢でチェックした。

8月13日
浦和学院・渡辺勇太朗(動画)を視察。中日・中田スカウトディレクターは「スケールの大きさは大会ナンバーワン。大谷(エンゼルス)のような球を投げる可能性がある」と高く評価した。

中日スカウト陣が夏の甲子園ドラフト候補を総括。中日・米村チーフスカウトは金足農・吉田輝星(動画)について「球のキレは大会ナンバー1」。浦和学院・渡辺勇太朗(動画)について「角度があるし、制球もいい。フィールディングも上手い。想像以上。1位候補に食い込んでくるのではないか」とコメント。

中日・中田スカウトディレクターは山梨学院・垣越建伸(動画)について「甲子園では良くなかったが、山梨大会では真っすぐで空振りを取っていた。大器という感じ」大阪桐蔭・柿木蓮(動画)には「ケガが多いようだが、甲子園では春も良かった。完成度が高い。あとは、いい時の投球をコンスタントに出せるかどうか」と話した。

8月12日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。中日・米村チーフスカウトは「第1打席、左中間への打球で一気に二塁を陥れたスピードは、高校生ではあまり見かけない。守備のうまさは言うまでもない」と話し、同・中田スカウトディレクターも「バットの使い方が抜群にうまい。(ドラフトは)いの一番でいかないと獲れない。立浪タイプだけど立浪より足が速い」とともに絶賛した。

8月10日
創志学園の2年生・西純矢(動画)を視察。4安打完封、16奪三振の力投に、中日・中田スカウトディレクターは「来年のドラフト1位候補なのは間違いない。特に直すところはない。今年でも1位に入る。このまま体力がレベルアップしていけば、ものすごい投手になる」 と絶賛した。

8月9日
金足農・吉田輝星(動画)を視察。MAX148キロの速球を武器に14三振を奪い、中日・中田アカウトディレクターは「ゆるんでもしっかり指に掛かった球を投げられるのが凄い。この投げ方はプロでもできる人は少ない」 と高評価した。

8月8日
近江・北村恵吾(動画)を視察。1試合2本塁打の活躍に、中日・中田スカウトディレクターは「もともと評価している選手。パワーはあるし、確率も高い。バットの出がシャープ」と高評価した。

8月7日
サンケイスポーツによると、大阪桐蔭・根尾昂(動画)をドラフト1位指名の最有力候補に挙げているもよう。中日球団首脳が「即戦力投手はほしいが、ウチの最大補強ポイントは野手でお客さんを呼べる選手。走攻守、どれをとっても彼の潜在能力は特Aランクで、地元(岐阜)出身というのも魅力」と話してるとのこと。

大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。中日・中田スカウトディレクターは「遊撃、中堅の大事なセンターラインを任せられる。ウチに必要な選手という印象」。中日・米村チーフスカウトも「7回の守備は春までなら考えられなかった。打つだけでなく、守備までできるのだから、いい評価になる」とともに高評価した。

大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。中日・中田スカウトディレクターは「藤原には天性の素質を感じる。8回の右前打もそう。ヒットゾーンに行く球に手を出し、きっちりヒットゾーンに運ぶ。選球眼を含め全てが備わっている」と高く評価した。

山梨学院・垣越建伸(動画)を視察。5回1/3を投げ10失点(自責9)と打たれたが、中日・中田スカウトディレクターは「きょうは良くなかったが、ゆったりしたフォームから145、6キロが出る。肘の使い方などは悪くない」と評した。

8月6日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。MAX150キロをマークし、中日・米村チーフアマスカウトは「スケールの大きさ、可能性を感じさせる。あの球質は魅力だし、能力も高い」と高評価した。

8月1日
日大鶴ヶ丘・勝又温史(動画)の二刀流の可能性ついて、中日・中田スカウトディレクターは「投打ともに素材はトップだが、まだまだ投手として力を出し切れていない。球速はまだまだ伸びていくだろうね。ウチとしては150キロ以上を投げる選手は投手一本で考えたい」と話した。





[ 2018年08月30日 16:26 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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