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阪神のドラフト情報(2018年7月)

7月31日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)根尾昂(動画)を視察。阪神・和田TA は「藤原君はコースに逆らわない打撃ができている。少しタイミングがずれても詰まっても中堅方向へ持っていけるし、打ち損じも少ない。打撃技術は高いレベルにある。根尾君はこれからもっと伸びていくだろうし、スケールが大きい。(投手、野手含め)いろんな可能性を感じる」とともに高評価した。

7月29日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「大会を通して体が動いていた。能力は(高校生の中で)抜けている。甲子園でも暴れてほしい」と期待した。

サンケイスポーツは大阪桐蔭・藤原恭大(動画)をドラフト1位最有力候補に挙げていると報道。記事によると阪神球団関係者は「(藤原は)高校生No.1の評価をしている。将来性も十分。プロの世界に入って、さらに伸びるタイプだろう」と話しているとのこと。

7月28日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「根尾も藤原もここ一番のチャンスやピンチの場面で力を発揮できるし、集中力が高い。そういう選手がプロでも活躍する」と評価した。

7月27日
大体大浪商・立石健(動画)阪神など2球団のスカウトが視察。注目の進路について「いずれはプロに行きたい」と含みを持たせた。

7月24日
高岡商・山田龍聖(動画)阪神など7球団のスカウトが視察。7回投げ6失点、10奪三振。最速142キロをマークした。

7月23日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。 阪神・和田TAは「柔らかさに力強さも加わった。体も大きくなったし、スピードもあるね」。 阪神・熊野スカウトも「高校生ではモノが違うし、遊撃手ならNo.1だと思う。ここぞの場面で打てるのはスター性がある証拠だし、何かを持っている。甲子園でも暴れてほしい」と絶賛した。

天理・太田椋(動画)を本気モードの5人態勢で視察。阪神・山本スカウトは「右打ちのショートでは、高校生のトップレベル」と高く評価した。

7月22日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。高校通算28号の満塁弾を放つなど活躍し、阪神・和田テクニカルアドバイザーは「高校生で、打った瞬間(に本塁打とわかる打球)というのは、なかなか打てるものじゃない。高校生のなかに大学生がいる感じ。打つだけでなくスピードもある。三拍子そろっている」と高評価した。

汎愛・羽田野温生(動画)を視察。8回投げ5失点、最速143キロをマークし、阪神・畑山チーフスカウトは「体格的にも恵まれていて運動能力も高い。気持ちの入った投球で、いいものを見せてもらった」と評価した。

7月21日
関東第一・石橋康太(動画)を視察。高校通算57本塁打を放ち、阪神・平塚スカウトは「スイングに無駄がない。体格もいいし、捕手は貴重な存在」 と絶賛した。

福知山成美・藤田希和(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「打つ方もいいし、体もしっかりしてきている。動きもいいので将来的にはおもしろい」と話した。

7月20日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。この日は3打数1安打に終わったが、阪神・熊野スカウトは「専門的に言えばショートでは(世代で)一番上。スターの素質も十分」と高評価した。

7月19日
樟南・松本晴(動画)を視察。20奪三振の快投を演じ、阪神・田中スカウトは「真っすぐも変化球も切れがいい。コントロールも良く、高校生ではなかなかいない投手」 と評価した。

横浜・万波中正(動画)阪神など2球団のスカウトが視察。9回には投手としてマウンドに上がり1回をピシャリ抑えた。

7月18日
日大鶴ヶ丘・勝又温史を本気モードのスカウト4人態勢で視察。この日は登板はなく、外野手として出場し4打数2安打。阪神・畑山チーフスカウトは「バットコントロールがうまい。センスの良さを感じる。投球を見たかったけど、次回だね」と話した。

7月17日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「魅力は走攻守、全部。どれを取ってもレベルが一つ高い。ショートでは抜けた存在だし、上位でなければ取れない」と絶賛した。

坂井・石川雅晴(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「バットを振る力はあるし、声もよく出ていた。昔ながらの頑丈な捕手で、楽しみです」と話した。

明秀学園日立・細川拓哉(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「馬力があって先発、抑えどこでも任せられそう」と評した。同・増田陸(動画)についても阪神・平塚スカウトは「打者として独特の間を持っている。打撃のポイントがすばらしい」と高評価した。

7月16日
藤嶺藤沢・矢沢宏太(動画)を視察。9回4安打完封、14三振を奪う力投に、阪神・吉野スカウトは「見てきたなかできょうが一番コントロールが良い。夏の初登板にしては上出来、身体能力も高い」と高評価した。

7月15日
関東第一・石橋康太(動画)が攻守に活躍。阪神など複数球団のスカウトが視察した。

7月13日
姫路工・水谷倖志(動画)を視察。9回投げ6安打完封と好投をみせ、阪神・熊野スカウトは「フォームがいいし、肘の使い方が柔らかい。体ができて下半身が強くなれば楽しみ」と評価した。

7月12日
日大鶴ヶ丘・勝又温史を視察。投打二刀流で活躍し、阪神・畑山チーフアマスカウトは「(投打)どちらも良いものを持っている。打撃は柔らかくて強い」と評価した。

埼玉栄・米倉貫太(動画)を視察。12三振を奪う力投もMAX141キロ止まり。 阪神・平塚スカウトは「難しい初戦でこれだけ投げられれば。どんどんスピードは上がってくるし、将来的には金子(オリックス)タイプかな」と評価した。

龍谷大平安・松田憲之朗(動画)を視察。1安打1打点3盗塁の活躍に阪神・熊野スカウトは「春と比べてバットも振れているし、体がしぼれて動けるようになっている。責任感も出てきたように感じる」と話した。

7月11日
大船渡の2年生・佐々木朗希(動画)を視察。最速154キロ、平均球速は140キロ台後半をたたき出し、阪神・葛西スカウトは「今年のドラフトでも1位になれるぐらいの素材。2年生で154キロが出るんだから、伸びしろはいっぱいある。フォームが安定すれば、もっとスピードは出る。大谷、菊池レベルの近くまで来ている」と高評価した。

甲府工・渡辺涼太が自己最速の142キロをマークし、11回4安打1失点で完投。阪神など複数球団のスカウトが視察した。

7月9日
近大付・大石晨慈(動画)を視察。最速135キロ止まりも12個の三振を奪い、阪神・畑山チーフアマスカウトは「スライダーで三振が取れるのは左投手として大切な要素。将来性はあるので、これからも見ていきたい」と評価した。

筑陽学園・大畑功士郎(動画)阪神など複数球団が視察に訪れるも、登板せず。一塁で先発し4打数2安打と打撃センスを披露した。

7月7日
阪神が今秋ドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭・根尾昂(動画)について、野手だけでなく投手としても評価していく方針であることが分かった。デイリースポーツによると球団幹部は「すごくマウンドで映える選手。桑田みたいになれる可能性も秘めている」と話しているとのこと。

7月4日
大阪桐蔭VS近大付の練習試合を視察。大阪桐蔭・根尾昂(動画)について阪神・畑山チーフアマスカウトは「振り切った打球を逆方向へ持っていくのはなかなかできないこと。彼のスイングスピードゆえの打球」と絶賛した。

同・藤原恭大(動画)についても阪神・畑山チーフアマスカウトは「中堅から右方向へ強い打球が打てているし、走るのも打つのも万全に近い」と高評価した。




[ 2018年07月31日 15:17 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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