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ヤクルトのドラフト情報(2018年1~4月)

4月18日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)が中央大戦で2打席連続弾。ヤクルトをはじめ12球団のスカウトが視察した。

4月11日
東洋大・梅津晃大(動画)が中大戦で7回を投げ1失点(自責0)、7奪三振、MAX153キロを計測。ヤクルトをはじめ12球団のスカウトが視察した。

4月10日
東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。16三振を奪い6安打完封した投球に、ヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスクは「球の切れや質だけでなく、落ち着いて試合を作れる」と評価した。

4月3日
日体大・東妻勇輔(動画)を視察。6回2/3投げ3失点も、151キロを計測。ヤクルト・伊東編成部部長は「初めて見たが、投げっぷりがいい。スピードもあるし、非常に楽しみな選手」と評価した。

4月2日
智弁和歌山・林晃汰(動画)を視察。高校通算34号ソロ本塁打を放ち、ヤクルト・阿部スカウトは「逆方向に強い打球を打てるのが魅力」と評価した。

3月30日
ヤクルトはスカウト会議を開催し約280人をリストアップ。1位指名候補として高校生では大阪桐蔭・藤原恭大(動画)同・根尾昂(動画)の評価が高く、球団関係者は藤原、根尾について「非常に良い。格の違いを見せつけてくれている」と話した。

3月27日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。ヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスクは「内野も外野も投手もできるし、打者としては鳥谷(阪神)タイプ」と評価した。

大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。5打数2安打の活躍にヤクルト・伊東編成部部長は「阪神・糸井のようなイメージ。走る時に地面をかき上げる力がすごい。体の強さも大事な要素」と評価した。

3月25日
日大三・日置航(動画)を視察。先制ソロを含む3安打2打点の活躍にヤクルト・伊東編成部長は「リストに入れます。強い打球を打てる。注目の度合いが上がった」と高評価した。

3月15日
法政大・中山翔太(動画)がロッテ2軍との練習試合で左中間へのソロを含む2安打1打点と活躍。視察したヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「本塁打だけでなく、フォークをうまく打った二塁打もあった。これだけスイングスピードが速い右打者は、なかなかいない」と高く評価した。

3月13日
ホンダ・齋藤友貴哉(動画)が明治安田生命戦に登板し、8回5安打1失点(自責0)の好投。ヤクルトをはじめ全12球団とフィリーズのスカウトが視察した。

3月12日
東芝・岡野祐一郎(動画)を視察。7回2/3を投げ3安打、無失点の投球にヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「変化球も多彩で、即戦力級の力」と話した。

3月11日
明徳義塾・市川悠太(動画)が聖カタリナ学園との練習試合に先発し、5安打2失点、10奪三振で完投。ヤクルトと阪神のスカウトが視察した。

3月6日
明治大VS国学院大のオープン戦を視察。明大の新入生右腕・竹田祐(動画)が4回1安打、2四球、2三振、1失点と好投し、ヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「落ち着きがある」と評価した。

3月5日
立正大・釘宮光希(動画)を視察。楽天2軍相手に1回投げ無失点、最速は141キロにとどまったが、ヤクルト・橿渕聡スカウトGデスクは「リーグ戦での投球に期待したい」と話した。

3月1日
青山学院大・河端優馬(動画)を視察。1回を投げ1安打、1三振、2四死球、1失点の投球に視察したヤクルト斉藤スカウトは「最後に三振を取ったスライダーが良かった。角度があるしもっと直球で押す投球ができれば」と話した。

スポーツ報知のインタビューでヤクルト・伊東昭光編成部長は「ドラフトで有望な選手をとって育てるのは前からの球団の方針ですが、数年前まではチームが優勝するために即戦力に重点がいきすぎていた。それで、2、3年前から有望な高校生を1人、2人でなく、3人、4人とって育てて、数年後にチームの主力としてやってもらおうと。広岡や渡辺、ピッチャーで高橋、ジュリアスもそうだし、去年で言ったら寺島、梅野、古賀。今年は2人(村上、金久保)だけれども、高校生をいかにレギュラーにするか。その中でその年の目玉選手が社会人、大学生にいたらそれも踏まえる。バランスよく、うちは高校生に力を入れていく」と話した。

2月20日
サンスポによると、ヤクルトは今秋ドラフトの上位指名候補として大阪桐蔭高・藤原恭大(動画)をリストアップしているもよう。記事によるとヤクルト球団関係者は「打撃が良くて、足もある。守備もうまい。現役時代の稲葉監督のようなイメージ。体が大きく、スケールを感じさせる。(外野手のチーム平均年齢は30.1歳で)若い選手で外野の専門家がいない。筆頭候補になる」と話しているとのこと。

1月9日
今秋ドラフト上位候補、埼玉栄・米倉貫太(動画)が始動。東北高時代にダルビッシュを指導した若生監督が「力はダルビッシュの同じ時期より上」と絶賛する逸材をソフトバンク、ヤクルトのスカウトが視察した。

1月6日
今秋のドラフト戦略についてヤクルト・衣笠球団社長は「育成は継続しないといけない。早い話になりますが、最低3人、できれば4人の高校生を取って、強いチーム作りを心掛けていきたい」と語った。

柿木蓮(動画)横川凱(動画)根尾昂(動画)山田健太(動画)藤原恭大(動画)ら今秋ドラフト候補がそろう大阪桐蔭高が始動。ヤクルト、阪神、中日、オリックスの4球団が視察した。

12月30日
村上宗隆(2017ヤクルト1位)の2学年上の兄で、東海大・村上友幸投手(2年)をドラフト候補として注視していることが分かった。ヤクルト・斉藤スカウトは「2年生ですし、伸びしろがあります。まだオープン戦でしか投げていないけど、楽しみな投手。身長が高く、他の選手より頭一つ抜けている。弟がドラフト1位だから刺激を受けているようです」と説明。小川監督も「2年後にどうなるか楽しみ。村上のお父さんに『(兄を)よろしくお願いします』といわれた」と話した。

12月2日
2位指名の三菱重工広島・大下佑馬(動画)と入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1200万円で仮契約した。




[ 2018年04月18日 12:23 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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