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ソフトバンクのドラフト情報(2018年1~4月)

4月22日
報徳学園・小園海斗(動画)が兵庫大会2回戦でまさかの敗退。フトバンクなど5球団のスカウトが視察に訪れた。

4月19日
近畿大の3年生・谷川刀麻(動画)ソフトバンクなど4球団のスカウトが視察した。

4月18日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。2打席連続弾を放った打撃に、ソフトバンク・宮田スカウトは「強さと柔らかさを証明した。大学屈指のホームラン打者」と絶賛した。

4月16日
横浜の2年生・及川雅貴(動画)を視察。MAX149キロを計測し、ソフトバンク・荒金スカウトは「体も大きくなったし来年の有望株」と評価した。

4月13日
館山総合・相川亮太を視察。最速135キロ止まりだったが、ソフトバンク・福元スカウトは「左の大型左腕ですから、将来的に楽しみな投手」と話した。

4月11日
東洋大・梅津晃大(動画)が中大戦で7回を投げ1失点(自責0)、7奪三振、MAX153キロを計測。ソフトバンクをはじめ12球団のスカウトが視察した。

4月10日
東洋大・上茶谷大河(動画)が中大戦で16三振を奪い6安打完封。ソフトバンクをはじめ日米15球団のスカウトが視察した。

4月9日
日体大・松本航(動画)を視察。12回投げ5安打、無失点の好投にソフトバンク・作山アマスカウトチーム補佐は「いろんな球を意図を持って投げている。変化球も多いし投球の幅が広い。手元で伸びる真っすぐに打者が差し込まれている」と評価した。

4月8日
日体大・東妻勇輔(動画)を視察。ソフトバンクのスピードガンで152キロをマークした。

東海大・飯嶋海斗(動画)を視察。ソフトバンク・永井球団統括本部編成育成部長兼スカウト室長は「左(打者)はしっかりと抑えている。面白いよ」と評価した。

4月1日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。右膝負傷のケガが長引いて万全ではないが、ソフトバンク・稲嶺スカウトは「力強く振ることはできている」と評価した。

大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。ソフトバンク・稲嶺スカウトは「技術ではなく根尾君の素質を見ている。能力は高いです」と評価した。

3月30日
ソフトバンク・永井球団統括本部編成育成部長兼スカウト室長がセンバツ高校野球のドラフト候補を総括。

大阪桐蔭・柿木蓮(動画)について「下半身が太いし、鍛えられている。非常にいい素材」と絶賛。同・根尾昂(動画)「どのポジションでも魅力。どこで大きく羽ばたくのかなという感じ。阪神の鳥谷タイプ」と評価。同・藤原恭大(動画)についても「足が速いし、バットが振れるのは魅力」と評した。

投手では、創成館・川原陸(動画)について「体(身長184センチ)が大きい割に変化球の制球を見ても手先が器用。球速が上がってくれば、もっと良くなる」明徳義塾・市川悠太(動画)「去年から成長している」と評価。

松山聖陵・土居豪人(動画)について「手足の長さに対して、今の時点では筋力が足りていない感じはあるが、化けたらすごい投手になるかもしれない」と指摘。また、智弁和歌山・林晃汰(動画)のスイングの力強さを「目についた」と高く評価した。

3月20日
八戸学院大・高橋優貴(動画)を視察。5回投げ4安打、7四球、4三振、4失点と制球に不安をのぞかせたが、ソフトバンク・作山チーフスカウト補佐は「四球になったりしているが、ボールの質は左腕でトップクラス」と評価した。

3月13日
ホンダ・齋藤友貴哉(動画)が明治安田生命戦に登板し、8回5安打1失点(自責0)の好投。ソフトバンクをはじめ全12球団とフィリーズのスカウトが視察した。

3月12日
東芝・岡野祐一郎(動画)が東京ガス戦に登板し、7回2/3を投げ3安打、無失点の投球。ソフトバンクをはじめ全12球団、米1球団の計13球団のスカウトが視察した。

2月24日
日本体育大・松本航(動画)同・東妻勇輔(動画)を視察。ソフトバンク・福山アマスカウトチーフは「それぞれに魅力があり、年間を通じてしっかり評価をしていきたい投手」と話した。

2月17日
東洋大・梅津晃大(動画)同・甲斐野央(動画)を視察。ともに最速150キロを超える右の本格派投手。ソフトバンク・宮田スカウトは「梅津は球がうなっている。発展途上ではあるが、甲斐野とともに上位候補」と評価した。

1月10日
今秋ドラフト候補の東海大・青島凌也(動画)が同大グラウンドで始動。ソフトバンク、DeNAのスカウトが訪れた。右腕は「プロに行きたいです。チームでは日本一、個人では最優秀投手賞のタイトルが目標」とプロ志望を表明した。

1月9日
今秋ドラフト上位候補、埼玉栄・米倉貫太(動画)が始動。東北高時代にダルビッシュを指導した若生監督が「力はダルビッシュの同じ時期より上」と絶賛する逸材をソフトバンク、ヤクルトのスカウトが視察した。

1月7日
明治大のドラフト候補・逢沢崚介(動画)渡辺佳明(動画)が始動し、ともにプロ志望を表明。この日はソフトバンクなど3球団が視察に訪れた。

1月6日
NTT東日本・堀誠(動画)が始動。ソフトバンクのスカウトがあいさつに訪れる中、連覇を見据えて「大事な所を任されるようにしたい」と意欲を示した。

ソフトバンクはスカウト部門の再編でさらなるチーム強化を図る。北海道・東北担当の作山和英スカウトが全国をカバーする投手担当を兼任する。08年ドラフト5位で摂津を獲得するなど、投手の目利きには定評があり、異例の全国投手担当になった。

1月4日
西日本スポーツによると、ソフトバンクはドラフト1位指名候補として大阪桐蔭・根尾昂(動画)報徳学園・小園海斗(動画)天理・太田椋(動画)の3人の高校生内野手をリストアップしているもよう。記事によると、今宮が順調なら19年に国内FA、20年には海外FA権を取得し、次世代の内野の要を獲得しておくことは常勝軍団を目指す球団にとって自然な流れだ・・・とのこと。




[ 2018年04月22日 13:45 ] カテゴリ:ソフトバンクのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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