ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 スカウト評価
2018指名予想 12球団情報まとめ 12球団ドラ1の傾向 2017ドラフトの結果 ホームに戻る

12球団ドラフト情報まとめ TOP  >  ヤクルトのドラフト情報 >  ヤクルトのドラフト情報(2017年10月)

ヤクルトのドラフト情報(2017年10月)

10月31日
6位指名の奈良学園大・宮本(動画)に指名挨拶。履正社高の先輩、山田(ヤクルト)について「いつかは同じ舞台でやりたいと思っていた。そのチャンスを与えられるところまで来ると思っていなかったので、絶対にやってやろうという気持ちです」などと話した。

7位指名の西濃運輸・松本(動画)に指名挨拶。ヤクルト・中西スカウトは「守備力は1軍で十分通用すると断言できる。タイプで言うと前監督の古田敦也さんに近い」などと話した。

10月28日
2位指名の三菱重工広島・大下(動画)に指名挨拶。SD兼務のヤクルト・小川監督は「ゲームを作る能力に特長がある。これからはウイニングショットがキーになる。ハードルを上げすぎないようにしたいけど、開幕ローテーションは大前提。先発ローテに入るために、自主トレやキャンプは過ごしていくようになると思う」と話した。

4位指名のJX-ENEOS・塩見(動画)に指名挨拶。ヤクルト・斉藤スカウトは「即戦力。一番の武器は足。野性児のようなバネがある。パンチ力もある。確率を上げれば外野のレギュラー陣に割って入れる」と話した。

1位指名の九州学院・村上(動画)に指名挨拶。ヤクルト・小川監督は「体がでかいなと。人のこと言えないですけど、鍛えがいがあるなという印象を受けましました。一番の長所はバッティングだと思っている。うちの球団もバッティングを評価しての指名になった。とにかく球団は当然、プロ野球界をも引っ張っていけるような、背負っていけるような素材であることは間違いないので、バッティングという長所を生かせるように鍛えていければと思っている」などと話した。

10月27日
26日にドラフト会議が行われ、ヤクルトは以下の選手を指名した。

東京ヤクルトスワローズ
×清宮幸太郎 
1位村上宗隆 (九州学院高・捕)動画
2位大下佑馬 (三菱重工広島・投)動画
3位蔵本治孝 (岡山商科大・投)動画
4位塩見泰隆 (JX-ENEOS・外)動画
5位金久保優斗 (東海大市原望洋高・投)動画
6位宮本丈 (奈良学園大・内)動画
7位松本直樹 (西濃運輸 ・捕)動画
8位沼田拓巳 (BCリーグ石川・投)動画


▼ドラフト後のヤクルト・小川監督のコメント
「清宮を外したが村上を当てられた。ああいうバッターは毎年出てこない。満足と言っていい。90点くらい。できればもう1人高校生を指名したかったが、そういう意味でマイナスだった」


 10月26日
報知によると、外れ1位候補に日立製作所・鈴木(動画)が挙がっている模様。また高校生左腕の秀岳館・田浦(動画)日大三・桜井(動画)をリストアップ。ヤクルト球団関係者は「今年(の高校生左腕は)2人しかいないでしょう」と話したとのこと。

10月25日
早実・清宮(動画)の1位指名を公表。SD兼務のヤクルト・小川監督は「清宮を1位でいきます。俺が(くじを)引きます。衣笠社長から『小川監督が来年から現場で指揮を執るから、当たっても外れても責任者としてやってほしい』といわれました。補強ポイントはすべてで、即戦力投手の声もあるが、好投手は毎年出る。清宮のような逸材はなかなか出てこない」と説明した。

10月24日
スカウト会議を開催。7~8人を指名する見込みで、「多分、半分くらいはピッチャー」(ヤクルト・小川SD)慶応大・岩見(動画)も上位候補にリストアップした。

スポーツ報知によると、ヤクルトはBCリーグ石川・寺岡(動画)の指名を検討しているもよう。ヤクルト・小川SDは「独立には、今年けっこう(候補が)いるんじゃないか」と話した。

上武大・島田(動画)についてヤクルトの橿渕スカウトデスクは「大学生ではトップクラス」と高評価した。今秋リーグ戦ではスカウトもこぞって球場に足を運び、上位指名は確実な状況だそうだ。

10月23日
スカウト会議を開催し、外れ1位候補に明大・斉藤(動画)中大・鍬原(動画)立命大・東(動画)ら約10人をリストアップ。SD兼務の小川監督は「外れ1位がどうなるかは分からないけど、即戦力の投手というスタンスは変わっていない」と説明した。スポニチによると外野手の慶大・岩見(動画)も外れ1位候補に挙がったもよう。

10月18日
今月22日から異例の3日間かけてスカウト会議を行うことが判明。早実・清宮(動画)を1位候補に挙げていることについてSD兼務のヤクルト・小川新監督は「そういう方向で変わりはない」と説明。「今年は清宮くんもいて戦略が難しい。3日連続でシミュレーションする」。育成と合わせて昨秋の7人以上を指名予定とのこと。

10月14日
スポーツ報知によると、ヤクルトは日本文理大・ケムナ(動画)を上位候補にリストアップしているもよう。父は米国人で3歳の時にハワイから宮崎へ移住。すでに11球団から調査書が届いており、争奪戦は必至とのこと。

10月11日
中央大・鍬原(動画)を視察。ヤクルト・小川新監督は大学の後輩を「序盤と中盤に球が上ずったが修正した。腕の振りがよく、切れのいい球を投げる。(ドラフト会議で)上位候補になる」と評価した。

専修大・高橋(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「ウチは宮本(賢治)、高津(臣吾)と東都出身で活躍したアンダースローがいる。調子が戻ってきたし、楽しみ」と評価した。

10月8日
慶応大・岩見(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「ウチなら畠山に近いパワーで規格外。バレンティンぐらいを目指して欲しいね」と評価した。

10月7日
ヤクルト・小川新監督が早実・清宮(動画)を指名することを明言。兼任するSDの立場での発言と前置きし「1位でいくと思う」ときっぱり。「くじは誰が引くとかはまだ早い」と話した。

10月3日
早実・清宮(動画)と面談。ヤクルト・橿渕スカウト部デスクらが、育成に対する考えや練習環境などを説明。父・克幸氏からは「東京五輪のときは神宮球場はどうなるのですか」という質問も受けたとのこと。




[ 2017年10月31日 14:47 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
スポンサーリンク
検索フォーム
ドラフト投票
リンク
QRコード
QR