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ヤクルトのドラフト情報(2017年11月)

11月28日
8位指名のBCリーグ石川・沼田拓巳(動画)と入団交渉を行い、契約金1000万円、年俸600万円で仮契約した。

11月22日
6位指名の奈良学園大・宮本丈(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸800万円で仮契約した。「1年目からどんどん試合に出られるようにやっていきたいし、走攻守、全てでアピールしたい」と話した。

11月21日
3位指名の岡山商大・蔵本治孝(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸800万円で仮契約した。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「先発、中継ぎのどちらもできると思う。投手陣にスパイスを加える存在になってほしい」と期待した。

11月20日
5位指名の東海大市原望洋・金久保優斗(動画)と入団交渉を行い、契約金2700万円、年俸500万円で仮契約した。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「次世代のローテーション候補。ここで勝ってくれたら浮上できるというところで勝つエースになってほしい」などと話した。

11月18日
7位指名の西濃運輸・松本直樹捕手(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸900万円で仮契約した。ヤクルト・中西スカウトは「守備はアマでナンバーワン。打撃は確率が課題だが、パンチ力がある。総合的な評価で即戦力。1年目から勝負してほしい」と期待した。

11月17日
4位指名のJX-ENEOS・塩見泰隆(動画)と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸1000万円で仮契約した。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「攻撃性、積極性のある走塁が魅力。緊張感のある時にスタートが切れる。いい空気の読めなさ。人とは違う思い切りの良さがある」と話せば、高校時代から追いかけてきた同・斉藤スカウトも「大ファインプレーをすれば、トンネルすることもある。でもそれを取り返す超人的なプレーもしてくるので、何か持っていると思う」などと話した。

11月13日
1位指名の九州学院・村上宗隆(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸720万円で仮契約した。今後は捕手から三塁手に転向する予定。背番号は55に決まり、ヤクルト・橿淵スカウトデスクは「55番は、日本では左の強打者のイメージ。そういった選手に近づいてほしいので55番に決めました」と説明した。

11月3日
3位指名の岡山商大・蔵本(動画)に指名挨拶。ヤクルト・岡林スカウトは「力強いストレートが一番の魅力。腕の振りはそんなに速くないのに、150キロ近いボールを投げる。打者からすれば、ワンテンポ遅れると思う。タイプは横浜やマリナーズで活躍した佐々木主浩さん。うちは先発が手薄なので先発で頑張ってほしいけど、リリーフの適性もある」などと話した。

8位指名のBCリーグ石川・沼田(動画)に指名挨拶。ヤクルト・橿渕スカウトデスクは「球の強いピッチャーが少なく、補強ポイントだった。まさかこんな順位で残っているとは思わなかった」。ヤクルト・阿部スカウトは「糸を引くようなストレートに魅力がある。完成型ではないが、将来性がある」と話した。

11月1日
来年ドラフト候補の大阪桐蔭・藤原(動画)同・根尾(動画)を視察。ヤクルト・阿部スカウトは 「藤原君、根尾君とも(来秋ドラフト1位候補)双璧でしょう」 と高評価した。




[ 2017年11月28日 18:25 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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