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阪神のドラフト情報(2017年8月)

8月30日
広陵・中村(動画)について阪神・田中スカウトは「スケール感がある選手だし、しっかり結果も出したので、印象はよくなる。(甲子園での右方面への本塁打について)右打者は甲子園ではなかなか右方向へ入らないからね。打つだけじゃなく肩も強いし、足もある。スローイングを見ても地肩が強い。高校生の中では、高いレベルだと思う」とコメントした。

8月28日
履正社・安田(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「内容のあるヒット。木製で柔らかく打てて、短期間でも成長している」とコメントした。

8月27日
早実・清宮(動画)履正社・安田(動画)広陵・中村(動画)を視察。阪神・畑山スカウト統括補佐は「清宮、安田、中村。3人とも素晴らしいの一言」。特に早実・清宮(動画)については「木のバットでもしっかり対応できていることが実証されている」とコメントした。

8月26日
編成会議を開催。サンスポによると、「進学かプロ入りかで注目を集める1位指名候補の早実・清宮(動画)の最新の現状報告が行われたもよう。夏の甲子園で歴代最多となる6本塁打を放った広陵・中村(動画)にも時間が割かれた」とのこと。

8月18日
広陵・中村(動画)について阪神・熊野スカウトは「今大会ではナンバーワン。チームによっては(ドラフト1位)12人の中に入ってくるのかな。本塁打も逆方向にも打てるし、最初は長打が打ちたいと体が開いて大振りになっていたのも、試合の中でだんだんセンター中心に修正していた。あれでライト方向にも打球が飛んでる。プロでも十分やれると思う」と高評価した。

8月15日
スカウト会議を開催。阪神・佐野アマ統括スカウトは「夏の大会を一回り見た中で、みんなの意見を聞いた。候補は30人ぐらい。その中でこれからプロ志望届を出すかどうかで変わってくる」と説明。進学の可能性がある早実・清宮(動画)については「一番トップクラスだし、どうなるか。これからだと思います」とコメントした。

それに関連してサンケイスポーツは、阪神が広陵・中村(動画)を高評価していると報道。記事によると球団幹部は「捕手は補強ポイントのひとつ」とし、「打撃、肩の強さなど、抜けている。体も大きく、プロの練習にも耐えられるはず。(上位)12人のうちに入るだろう」と、上位候補として定めたことを明言したとのこと。

8月14日
サンケイスポーツは阪神のドラフト1位について、「早実・清宮(動画)が不動の評価ナンバー1。続くのが九州学院・村上(動画)履正社・安田(動画)。清宮がプロ野球志望届を出すのなら清宮1位。大学進学なら村上か安田が1位でしょう」と報道。

8月12日
広陵・中村(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「本塁打は5本くらい見ましたが、右方向への一発を初めて見ました。体が強いからこそ打てるのでしょう。一番の魅力は地肩の強さです」と高評価した。




[ 2017年08月30日 14:01 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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