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中日のドラフト情報(2020年6月)

6月27日 
トヨタ自動車・栗林良吏投手(動画)を視察。中日・清水スカウトは「勝負どころで投げる球の精度が格段に上がっている。社会人では真っ先に名前が挙がる。1巡目で消えてしまうでしょうね」と高く評価した。

6月26日 
明石商・中森俊介投手(動画)同・来田涼斗外野手(動画)を視察。中日・山本スカウトは「引き続きチェックしていきます」と話した。

6月21日 
中京大中京・高橋宏斗投手(動画)を視察。中日・近藤スカウトは「強烈。えぐいね。プロ志望届を出したら、間違いなく1位でしょう」と高く評価した。

中京大中京・中山礼都遊撃手(動画)を視察。中日・中田アマスカウトアドバイザーは「力強く振れるし肩も脚もある。体の芯も強いし、素晴らしい素材」と評した。

青森山田・小牟田龍宝投手を視察。中日・八木スカウトは「初回はチェンジアップ、中盤はスライダーを多く投じ、回が進むにつれて直球に力を入れていくなど目的意識が見えた」と話した。

6月16日 
スカウト会議を開催。新型コロナウイルスの影響で、リストアップしていた約300人からの絞り込みが進んでいない。中日・米村チーフスカウトは「(選手の状態が)現状でどうなのかがわからない。高校生は進学が決まった選手もいるが、新たに評価した選手もいる。これから見ていかないといけない」と話した。1位候補選手としては、大学進学に傾いている中京大中京・高橋宏斗投手(動画)日体大・森博人投手(動画)ら十数人をリストアップしている。

6月14日 
コロナ感染拡大のため自粛していたスカウト活動が再開したことについて、中日・米村チーフスカウトは「基本的には今まで通りの活動方針に変わりはないが、高校生の成長が見極められないのは残念ですね。プロだって、開幕に向けた調整期間の短さに難儀しています。まして練習が解禁となった高校生が、すぐに本調子で動けるわけがない。各高校も6月頭から部活動が再開されていますが、そこですぐに見に行ってその場で決断・・・なんて、できませんよ。

現在、ドラフト候補に挙がっている選手は高校生から社会人まで合わせて約300人。そのすべてを、ドラフトまでに視察できるのか? といえば、正直無理です。特に高校生は3年時に急成長する選手が多いですからね」
と話した。

またどんなタイプの選手を指名するのかについて、中日・米村チーフスカウトは「例年より少ない公式戦の中で、整理選手をどう決めるか、ですね。誰かを指名すれば、誰かが戦力外になるわけですから」と話した。

6月10日 
星稜・内山壮真捕手(動画)について、中日・音スカウトは「打撃は狙って逆方向にも打てるし、面白い。走塁もセンスがある。捕手としては期間が短く、守備面の評価が難しいが、伸びしろはあると思う。ハンドリングがいいので、内野手としても楽しみ」とコメントした。

6月7日 
今月1日から12球団のスカウト活動の再開が可能となったが、中日・米村チーフスカウトは「何もしていません。プロでも開幕に向けて3週間は準備が必要。特に高校生はすぐに動くというのは難しい」と解禁直後の練習で評価を見込むことが難しく、早期の学校訪問を回避したため。各スカウトの担当エリアの行脚は今月中旬以降から本格的に始まるという。

米村チーフスカウトは「例年はチームの不足部分を補う形だが、今年はいかにいい選手を指名できるか。指名のスタイルは変わってくる。担当スカウトの目に頼る部分は大きい」 と見通しを語った。




[ 2020年06月27日 14:09 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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