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日本ハムのドラフト情報(2020年6月)

6月29日 
白樺学園・片山楽生投手(動画)日本ハムなど2球団のスカウトが視察した。

6月28日 
高岡第一・佐伯成優投手(動画)日本ハムなど3球団のスカウトが視察した。

聖望学園・蔵田亮太郎遊撃手日本ハムなど2球団のスカウトが視察した。

関東第一・今村拓哉投手日本ハムなどのスカウトが視察。最速137キロをマークするも進路について今村は「直球の球威がまだまだなので、大学で鍛え直してからプロに行きたい」と話した。

6月21日 
慶応大・木沢尚文投手(動画)を視察。日本ハム・山田スカウト顧問は「直球の力強さが魅力。ブルペンでは、いいカーブを投げていたし、これから変化球の精度が上がってくるようなら楽しみ」と評した。

6月20日 
享栄・上田洸太朗投手(動画)を視察。日本ハム・大渕スカウト部長は「投げるセンスがある。もっといい投手だと思うし、きょうだけでも十分にいい投手。リストに入ってくる」と評価した。

6月14日 
静岡商・高田琢登投手(動画)日本ハムなど2球団のスカウトが視察した。

高校生ドラフト候補の見極めについて、日本ハム・山田スカウト顧問は 「甲子園を目指す球児は、春から夏までの短い期間で信じられないくらい伸びる。過去の選手で言えば、松坂大輔(現西武)や田中将大(現ヤンキース)が顕著でした。夏の甲子園という目標があるからこそ、死に物狂いで厳しい練習に耐えて飛躍的に成長する。これはどんなスカウトであっても、予測不可能。

もちろん、高校時代のデータが似通っているプロの選手を参考に『この選手はこう伸びたから、この候補も・・・』と予測はします。しかし、3年の夏の大会を経験していない今年のドラフト候補たちが、その通りに伸びてくれるかどうか。特に今年は飛び抜けた実力の高校生がいない分、見極めが難しい」
と話した。

またドラフト候補のチェックポイントついて、日本ハム・山田スカウト顧問は 「もちろん試合で見るのが一番ですが、練習でしか見られない部分もある。例えば、守備能力。実戦ではドラフト候補の選手にばかり打球が飛んでくるわけではないので、基本的な守備力は練習の方が参考になります。投手ならば、遠投で分かる地肩の強さや、外野ノックに参加したときのスタミナ。コロナ禍で練習ができなくとも、身体能力はそれほど衰えるものではありませんから」と話した。

6月8日 
JR東日本・伊藤将司(動画)同・西田光汰(動画)を視察。伊藤について、日本ハム・坂本スカウトは「久しぶりの実戦で自分の引き出しを確かめながら丁寧に投げていた。(ドラフトの)土俵には上がっている。これから見ていきたい」と評価。

西田については「今日は結果よりもバランスを確認しながら投げていた印象。途中まで直球と同じ軌道のスライダーは武器になる。中継ぎ、抑えタイプ。(手術後の)肘が柔らかく使えていて安心した」と評価した。
 
磐田東・二俣翔一日本ハムなど4球団のスカウトが視察した。




[ 2020年06月29日 19:02 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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