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広島のドラフト情報(2020年6月)

6月28日 
明石商・中森俊介投手(動画)広島など3球団のスカウトが視察した。

6月22日 
中京大中京・高橋宏斗投手(動画)同・中山礼都遊撃手(動画)広島など2球団のスカウトが視察した。

6月15日 
八戸学院大・大道温貴投手(動画)を視察。広島・近藤スカウトは「全国でもなかなかいないレベル」と高く評価した。

6月14日 
ドラフト候補のチェックポイントついて、広島・鞘師スカウトは「大学、社会人の選手は秋まで見られるので、今は高校生の視察が最優先。見たい選手がいる高校に連絡をして確認してから、練習を見せてもらっている段階です。1日の解禁日以降に見に行った高校生でも、良くなっている選手は結構いますよ。 見るのは去年の秋以来なので、自粛期間中に頑 張ったのか、冬の間に成長したのかは分かりません。

例年なら3月から5月にかけて選手をじっくり絞り込んで、7月の地方大会を見ていましたが、春先にやることを今やっている感じですね。 高校生は練習である程度の人数まで絞った上で、77以降の代替大会で最終確認します。練習はいいのに・・・というブルペンエースのような選手もいるので、最終的には実戦を見ないと判断できません。その点、8月にやるというセンバツ出場校の『甲子園高校野球交流試合』は、もし見せてもらえるなら助かります」
と話した。

またどんなタイプの選手を指名するのかについて、広島・苑田スカウト統括部長は「スカウト活動はチームの状況とも密接につながっている。我々スカウトはアマチュアのみを気にかけていればいい、というわけではありません。前年指名した新人がその年のキャンプでどこまで伸びているか。果たして一軍レベルに達しているか。キャンプが終われば、オープン戦、そしてシーズンと、指名した選手の成績や成長具合をチェックする。

そこで期待通りに成長していれば、『このポジションは大丈夫だろう』となるが、そうでなければチームの将来の補強ポイントになる。ところが今年はその実戦がなかったので、どんなタイプの選手が今後必要とされるのか、どの選手を重点的にチェックするか、まだ決めにくいのです」と話した。

6月8日 
霞ヶ浦・山本雄大(動画)を視察。広島・尾形スカウトは「指によくボールがかかっていたし、球持ちもよかった。いい素材。今後が楽しみですね」と評価した。

磐田東・二俣翔一を視察。3打数0安打に終わったが、広島・松本スカウトは「(打つ方は)力んでいたんでしょう。今後も追いかけます」と話した。

学法福島・辻垣高良を視察。広島・近藤スカウトは「2回から余計な力が抜けていい球がいっていた。左で身長もあるし、フォームも柔らかい。(最速138キロ止まりについて)今はそれぐらいがちょうどいい。体ができてくれば速くなる」と話した。

6月7日 
伊香・隼瀬一樹(動画)を視察。紅白戦に登板し最速139キロ止まりだったが、広島・鞘師スカウトは「いいモノがあることは分かっている。現状では練習もあまりできていないだろうし、また見に来ます」と話した。

6月5日 
八戸学院大・大道温貴(動画)について、広島・近藤スカウトは「角度のある、重くてキレのいい直球がある。大卒だけど即戦力より素材型。鍛えていけば面白い」とコメントした。





[ 2020年06月28日 14:17 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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