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巨人のドラフト情報(2020年5月)

5月30日 
6月1日から高校、大学の練習や練習試合の視察が解禁されることが決定したことについて、巨人・榑松スカウト部次長は「実戦、練習を生で見させていただけるのは、ありがたいです。可能な限り視察を重ねていきたいと思っています。例年より実戦の数は少なくなるかもしれないので、練習を見させていただくことが多くなると思います」と話した。

5月22日 
8月の甲子園大会が中止になったことを受け、巨人・原監督は「これから野球を卒業する人もいれば、進学して野球をやる、あるいはプロでと大きな目標を持っている人もいると思う。その部分で何か、披露する場所というかね。そういうチャンスを与える手段を、我々プロ野球として考えていきたい」と、12球団合同トライアウトと同様の形で、高校球児にプレーを披露する場を設けたいと話した。

また「社会人も大学も含め、あらゆる人たちが君たち金の卵を発掘しよう、と。自分の持っている野球の能力、人間性であったりを大いに披露して、我々も見られるような、そういう場所をつくることを球児には強く約束をしたいと思っております。どうか、自分を高める材料として、大いに発奮してもらいたい」と、プロだけでなく、社会人、大学関係者なども交えてチェックできるようにしたいと私案を示した。

5月16日 
8月開催の夏の甲子園大会が中止濃厚となったことについて、 巨人・榑松スカウト部次長は「毎年、甲子園で一気にブレイクして評価が上がる選手がいます。そういう選手を見る機会がなくなることは残念です。12球団同じ条件なので、ドラフトについての不安はないですが、判断は難しくなります」と受け止めた。

また高校3年生について「下級生の頃から昨秋まで担当者が見てきた評価、映像やデータのチェックになると思います。練習や試合を視察できる状況になれば足を運びたいです」と話した。




[ 2020年05月31日 13:34 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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