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ヤクルトのドラフト情報(2020年4月~5月)

5月30日 
6月1日から高校、大学の練習や練習試合の視察が解禁されることが決定したことについて、ヤクルト・橿渕スカウトグループ次長は「待ちに待った知らせ。評価ポイントや視察のタイミングをどうするかなど模索して選手の評価を間違えないようにしたい」と話した。

5月22日 
コロナ感染拡大の影響で視察できない状態が続いているが、ヤクルト・小川GMは「うちの場合、ドラフト上位はスカウト同士がよその担当を見に行くこともあった。でも今年に関しては恐らく、それもできなくなるだろうと」とドラフト上位候補のクロスチェックができないことを嘆いた。

また夏の甲子園が中止になったことについて「甲子園で成長したっていう選手もいる。その機会さえもなくなってしまい残念です」と話した。

5月21日 
8月開催の甲子園大会が中止になったことを受け、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「安全第一なので判断は尊重したいが、例年並みの水準のドラフトは難しくなる。試合に向けた調整能力や、緊張感のある中で力を発揮できるかという部分。公式戦ならではのチェックが全くできない。例年とは違う判断材料を見つけてやっていくしかない」と話した。

5月18日 
慶応大・木沢尚文(動画)が3月13日の日体大とのオープン戦で好投したことについて、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「直球は常時140キロ台後半で、カットボールを有効に使えている。(ドラフト2位指名までの)24人には入ってくるでしょう」と高く評価していることが分かった。

5月16日 
8月に開催予定の夏の甲子園大会が中止濃厚となったことについて、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「高校生の成長を測る指標がなくなると、我々の判断が難しくなる。(ドラフト指名の)人数は例年並みの水準にしたいけど限度がある。今年の(候補)選手は不憫」 と話した。

5月11日 
近畿大・佐藤輝明(動画)について、 ヤクルト・阿部スカウトは「1年の時から大型で長打力が売り。ウチでいうと村上みたいな選手です。佐藤くんは三塁だけじゃなく外野も守れる。上位候補だと思う」とコメントした。
 
4月27日 
早稲田大・早川隆久(動画)について、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「バリエーションが豊富で、変化球の使い方も巧くなっている」とコメントした。




[ 2020年05月31日 21:29 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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