ドラフト会議情報局 2019高校生ドラフト候補 2019大学生ドラフト候補 2019社会人ドラフト候補
2019ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる

2019ドラフト12球団情報まとめ TOP  >  中日のドラフト情報 >  中日のドラフト情報(2019年11月~12月)

中日のドラフト情報(2019年11月~12月)

12月1日 
近畿大の3年生・佐藤輝明(動画)を視察。この日は2打数0安打に終わったが、中日・山本アマスカウトチーフ補佐は「大砲はどこも必要」と話した。

11月28日 
ドラフト2位指名の大商大・橋本侑樹(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。中日・松永編成部長は「外れ1位で取られてもおかしくなかった。そういううわさもあった。先発して完投できる。大野のように、チームの中心になってほしい。開幕ローテを狙ってほしい」と期待した。

11月23日 
ドラフト4位指名の慶応大・郡司裕也(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸900万円で仮契約を結んだ。中日球団関係者は「配球の読みもよく、打力は抜けている。OBの和田(一浩)のように、打力を見越して外野手に転向させる選択肢もある」と期待した。

11月18日 
中京大中京の2年生・高橋宏斗(動画)を視察。明徳義塾を相手に7回投げ4安打無失点、最速148キロをマークし、中日・米村チーフスカウトは「スピードがあるし、スライダーがいい。今大会で一番いい投手。今後、伸びれば上位の可能性もある。似ているタイプは高橋純平。粗削りだが、バネがある」と評価した。

11月18日 
ドラフト4位指名の慶応大・郡司裕也(動画)を視察。東海大札幌戦で打っては2安打3打点、守っては3投手を好リードして零封リレーに導く活躍に、中日・米村チーフスカウトは「打てる捕手として結果を出したと思う。(3回の)タイムリーは四球の後の初球という、野球の基本に忠実なことをしっかりやっていた。リードでもこれは安全、これは危ないというのを明確に使い分けていた」と評価していた。

11月17日 
ドラフト3位指名の東芝・岡野祐一郎(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した。中日・米村チーフスカウトは「点を取られても試合を壊さない。今年の社会人ではNo・1」と評価した。

11月12日 
育成1位指名の名古屋大・松田亘哲(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約を交わした。「自分は愛知県に生まれ育ったので地元の球団に指名していただいてうれしい。恩返しできれば」と笑顔を見せた。

11月11日 
ドラフト5位指名の菰野・岡林勇希(動画)と入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸550万円で入団合意した。中日・米村チーフスカウトは「現場がこれから決めることだが、8割方、バッターでと思う、将来的には大島や平田の後継者。3、4年後にはいける」と外野手として期待していることを明かした。

11月6日 
ドラフト6位指名の札幌創成・竹内龍臣と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸550万円で仮契約した。中日・八木スカウトは「元々、球の回転や制球は良かった。さらに、昨年からの半年で球速が10キロ以上も増えた。感性があり、上でやれる選手。150キロもすぐにいける」と期待した。

11月2日 
ドラフト1位指名の東邦・石川昂弥(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約。中日・米村チーフスカウトは「夏の初戦(愛知大会1回戦・天白戦)で、1打席目の一振り目でホームランというのは自分のスカウト活動20年ちょっとの中でも経験がなかった。石川君も早い時期に1軍に上がって打線の力になってほしい」と期待した。




[ 2019年12月02日 02:28 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
スポンサーリンク
検索フォーム
ドラフト投票
リンク
QRコード
QR