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ヤクルトのドラフト情報(2019年10月~11月)

11月6日 
ドラフト6位指名の八戸学院光星・武岡龍世(動画)と入団交渉を行い、契約金2200万円、年俸480万円で合意。背番号は60に決まり「ヤクルトを代表するような選手になりたい」と抱負を口にした。

10月20日 
ドラフト2位で指名した日体大・吉田大喜(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「完成度が高くてキレもある。ライアンみたいなイメージで入ってくれれば」と評価した。

10月16日 
スカウト会議を行い、星稜・奥川恭伸(動画)を1位指名することを決定。ヤクルト・高津監督は「ドラフト1位は、奥川投手でいきます。体つきがいい。がっちりしているし、下半身が大きい。本格派の投手。顔もいい。育成プランをクリアしたときに、1年で活躍する実力がある。来年、勝ってくれると思う投手」と説明した。

また新監督の強い意向でドラフト2位以降も投手中心となることを確認。高津監督は「わがままを聞いてもらった」と明かした。

10月15日 
スカウト会議を行い、1位指名候補のAランクを高校生6人、大学・社会人7人の13人に絞った。星稜・奥川(動画)大船渡・佐々木(動画)明大・森下(動画)JFE西日本・河野(動画)東芝・宮川(動画)らが入ったもよう。約6時間の会議を終えたヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「明日が最終決定。監督の思いがあると思うので、変更するかもしれない。今後、ヤクルトを背負ってくれるような選手を順位付けした」と説明した。

10月5日 
スカウト会議を行い、68人リストアップした。上位指名候補の明大・森下暢仁(動画)星稜・奥川恭伸(動画)大船渡・佐々木朗希(動画)ら12人は変わらず。全体指名は6~7人を想定する。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「高津監督と、投手がほしいという意見で一致している。(ドラフトは)投手が中心になる」と話した。

10月4日 
大船渡・佐々木朗希(動画)とプロ球団との面談がスタート。ヤクルトは斉藤スカウトが訪問し約50分間面談した。斉藤スカウトは「屋内練習場やトレーニング施設の使用時間など、質問がありました。熱心に話を聞いてくれた。じっくり育てて、日本の宝、世界の宝になってほしい」と話した。

10月2日 
ヤクルト・高津新監督はドラフトでの投手獲得を希望した。「いい投手がたくさんいる。投手を補強するのが第一」だと思うとし、クジ引き役にも「挑戦したい」と意欲を示した。

スポーツニッポンはヤクルトの1位指名有力候補に明大・森下暢仁(動画)を挙げた。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「現時点の即戦力では一番。プロでもエースとしての資格はある。巨人・菅野らのような絶対的エースになれるのでは。後はどういくか監督、会社(球団)の意向でしょう」とコメント。




[ 2019年11月06日 16:39 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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