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オリックスのドラフト情報(2020年3月)

3月25日 
立命館大・栄枝裕貴(動画)オリックスなど2球団のスカウトが視察。大産大とのオープン戦にフル出場し、盗塁を2度阻止と代名詞の強肩で存在感を示した。

3月21日 
オリックス2軍と大阪商大が練習試合を行い、大阪商大・吉川貴大(動画)に6安打完封負け。オリックス・三輪育成統括コーチは「良かったですね。ストレートも変化球も。(オリックス2軍が6安打完封され)あれだけ打てなかったことが情けない」と話した。

3月14日 
日本球界初となる女性スカウトに就任したオリックス・乾絵美スカウトが初めてアマチュアの試合を視察した。 阪神2軍と関西国際大との練習試合に駆けつけ「ドラフト候補がいると聞いて、試合を見させていただいた。今までアマチュアの試合を真剣に見たことがなかった。スピードガンやストップウォッチで測ったり、やることがいっぱいありますね」と、熱視線を送った。

3月11日 
早稲田大・早川隆久(動画)オリックスなど4球団のスカウトが視察。巨人3軍との練習試合予定だったが、雨のため中止になり、スカウトが見守る中、40球の投球練習を行った。
[ 2020年03月26日 01:23 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2020年1月~2月)

2月28日 
早稲田大・早川隆久(動画)を視察。東京ガスとのオープン戦で1イニング投げ三者凡退に抑え、オリックス・佐藤スカウトは「社会人を圧倒するだけの力がある」と話した。

2月6日 
ドラフト上位候補として近畿大・佐藤輝明(動画)をリストアップしていることが分かった。オリックス球団関係者が「リストに入っています。糸井2世でしょう。見ていくことになる」と明かした。

1月20日 
同志社大・小川晃太朗(動画)が始動。オリックスのスカウトが視察した。プロ入りか社会人に進むかは検討中で「レベルの高いステージでやりたい。長打力に欠けているし、(盗塁の)一歩目が遅いので改善していきたい」と、レベルアップを誓った。

1月6日 
大阪桐蔭・西野力矢(動画)同・仲三河優太(動画)同・船曳烈士(動画)を視察。オリックス・谷口スカウトは「スイングが強いし、楽しみな選手」と評価した。
[ 2020年02月29日 13:10 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年12月)

12月17日 
ドラフト戦略は来季も不変。今季は球団初となる「社会人選手の未獲得」「支配下選手より育成選手の獲得が上回る」といった育成路線に舵を取ったが、関係者によると「来年もその路線」だといい、育成のオリックスを推し進めるもよう。

12月16日 
オリックスに日本球界初の女性スカウトが誕生する。来年1月1日付で北京五輪・ソフトボール金メダリストの乾絵美氏をアマチュアスカウトに起用することが15日、分かった。乾氏の抜てきについて球団関係者は「固定観念にとらわれない視点で選手を見てもらえる人を探していた。たまたま女性だったということです」と説明した。

12月3日 
興国の2年生・浅利太門(動画)オリックスなど3球団のスカウトが視察していることが判明。185センチの長身から投げ下ろす角度ある速球が武器の右腕投手。

 
[ 2019年12月17日 16:39 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年11月)

11月29日 
育成3位指名の大阪桐蔭・中田惟斗(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。オリックス・谷口スカウトは「角度のあるストレートと、独特な軌道を描くスライダーが持ち味。ホームベースを縦、横、奥行きと大きく使える球種、球質があり身体にも馬力がある。緊張した場面でも力が発揮できるタイプで、打者に向かっていく強気な投球スタイルが魅力的な投手」と話した。

11月27日 
ドラフト3位指名の近畿大・村西良太(動画)と入団交渉を行い、契約金5500万円、年俸1000万円で仮契約を結んだ。オリックス・内匠スカウトは「サイドハンドからのMAX148キロの力のあるストレートは魅力十分。多彩な変化球を操り、特にカットボールのキレ味は抜群。将来性も豊かで、さらなるレベルアップにも期待できる投手」と話した。

ドラフト5位指名の国際武道大・勝俣翔貴(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸800万円で合意した。オリックス・上村スカウトは「U18では4番、U22では3番を担う。積極性とパンチ力のある打撃が魅力の大型内野手。将来の主軸候補として大きな期待がかかる選手」と話した。

11月22日 
育成4位指名の日章学園・平野大和と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。オリックス・縞田スカウトは「打球を追いかける速さが素晴らしく、間一髪の打球でも追いつく守備はもちろん、打撃でもパンチ力があり、すごく魅力的な選手です」と期待を寄せた。

11月21日 
育成7位指名の仙台大・佐藤優悟(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。オリックス・上村スカウトは「身体能力の高さが魅力。主力選手を脅かすような活躍を見せてもらいたい」と話した。

11月20日 
育成5位指名の常磐大高・鶴見凌也と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。オリックス・牧田チーフスカウトは「野球小僧という印象。体は小さいが、体幹が強く素直。140キロを投げる指先の感覚の良さもある。茨城のレベルの中で埋もれていたが、5月の練習試合を見て『育成したい』『指名したい』と思った。キャッチャー出身の上村スカウトから、県大会の常総戦当日に『鶴見さんは肩が強い。育成したい』と報告もあった」と話した。

育成8位指名の富山GRNサンダーバーズ・松山真之(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で合意。オリックス・内匠スカウトは「持ち味のスピンの効いたストレートは武器であり、魅力でもある。チャンスも力もある。支配下になれるように頑張って、マウンドで勝負の男になってほしい」と期待した。

11月19日 
育成2位指名の武田・谷岡楓太(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。「ストレートを軸に、三振を取れる投手になりたい。1年目の支配下登録を目指す」と意気込んだ。

11月16日 
ドラフト1位指名の興南・宮城大弥(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸770万円で合意した。背番号は13に決まった。オリックス・縞田スカウトは「球にキレと強さを感じる。こういう左投手は見たことがない。楽天の松井みたいになれるんじゃいかと思います」と期待した。

11月15日 
育成6位指名の白鴎大・大下誠一郎外野手(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。「一日でも早く支配下選手になってやろうという気持ちでいっぱいです。自分の持ち味は勝負強さだと思っていますし、そういったところも含めて、2月1日のキャンプインから、どんどんアピールしていきたいと思います」と話した。

11月14日 
ドラフト4位で指名の津田学園・前佑囲斗動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸550万円で仮契約を結んだ。背番号は今季まで山本が付けていた43を継承。「目標としている山本投手がつけていた番号を頂いたので、その番号に恥じぬよう自分の持ち味を出して頑張っていきます!」と表情を引き締めた。

11月13日 
ドラフト2位指名の駿河総合・紅林弘太郎(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸720万円で仮契約した。背番号は24に内定。オリックス・福良GMは「高く評価しており、期待していることを伝えた。チームに不足している右の内野手として成長してほしい」と期待した。

11月12日 
育成1位指名の横浜隼人・佐藤一磨(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。背番号は球団初の001。オリックス・中川スカウトグループ長は「見る度に目を見張る成長があって、入団テストも見て決まった。エンジンの大きな左腕で、特徴のある、真っすぐが魅力」と期待した。
[ 2019年11月30日 00:34 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年10月)

10月16日 
星稜・山瀬慎之助(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。オリックス球団関係者は「肩が強い。教えるというより持っているもの」と絶賛しているもよう。

10月10日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。担当の上村スカウトらが同校を訪れた。

10月8日 
スカウト会議を行い、1~2位候補を20~30人に絞った。オリックス・福良GMは「自分の中では、これかなというのはいる」と意中の選手の存在を示唆したが「うちとしてはどの選手がいいか。当日になるまで分からないでしょう」と具体的に選手名は出さなかった。大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸(動画)の2人が1位候補とみられる。

また野手の筆頭候補に東邦・石川昂弥(動画)を挙げていることが分かった。福良GMは「右の力のあるバッターで体の強い選手」と話し、今年のドラフト候補では石川が合致する。

10月6日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。オリックス・古屋編成副部長は「球種が多く、調子によっていろんなボールを放ることができる」と高評価した。

10月3日 
日刊スポーツは「オリ佐々木1位指名へ」と見出しを打ち、オリックスが17日のドラフト会議で、大船渡・佐々木朗希(動画)を1位指名する方針を固めたと報道。取材に応じたオリックス・福良GM兼編成部長は1位指名の明言こそ避けたが「いろんな候補がいる中で最上位。なかなか出てこない」とあらためて評価した。
[ 2019年10月16日 15:07 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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