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オリックスのドラフト情報(2019年11月~12月)

12月3日 
興国の2年生・浅利太門(動画)オリックスなど3球団のスカウトが視察していることが判明。185センチの長身から投げ下ろす角度ある速球が武器の右腕投手。

11月29日 
育成3位指名の大阪桐蔭・中田惟斗(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。オリックス・谷口スカウトは「角度のあるストレートと、独特な軌道を描くスライダーが持ち味。ホームベースを縦、横、奥行きと大きく使える球種、球質があり身体にも馬力がある。緊張した場面でも力が発揮できるタイプで、打者に向かっていく強気な投球スタイルが魅力的な投手」と話した。

11月27日 
ドラフト3位指名の近畿大・村西良太(動画)と入団交渉を行い、契約金5500万円、年俸1000万円で仮契約を結んだ。オリックス・内匠スカウトは「サイドハンドからのMAX148キロの力のあるストレートは魅力十分。多彩な変化球を操り、特にカットボールのキレ味は抜群。将来性も豊かで、さらなるレベルアップにも期待できる投手」と話した。

ドラフト5位指名の国際武道大・勝俣翔貴(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸800万円で合意した。オリックス・上村スカウトは「U18では4番、U22では3番を担う。積極性とパンチ力のある打撃が魅力の大型内野手。将来の主軸候補として大きな期待がかかる選手」と話した。

11月22日 
育成4位指名の日章学園・平野大和と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。オリックス・縞田スカウトは「打球を追いかける速さが素晴らしく、間一髪の打球でも追いつく守備はもちろん、打撃でもパンチ力があり、すごく魅力的な選手です」と期待を寄せた。

11月21日 
育成7位指名の仙台大・佐藤優悟(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。オリックス・上村スカウトは「身体能力の高さが魅力。主力選手を脅かすような活躍を見せてもらいたい」と話した。

11月20日 
育成5位指名の常磐大高・鶴見凌也と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。オリックス・牧田チーフスカウトは「野球小僧という印象。体は小さいが、体幹が強く素直。140キロを投げる指先の感覚の良さもある。茨城のレベルの中で埋もれていたが、5月の練習試合を見て『育成したい』『指名したい』と思った。キャッチャー出身の上村スカウトから、県大会の常総戦当日に『鶴見さんは肩が強い。育成したい』と報告もあった」と話した。

育成8位指名の富山GRNサンダーバーズ・松山真之(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で合意。オリックス・内匠スカウトは「持ち味のスピンの効いたストレートは武器であり、魅力でもある。チャンスも力もある。支配下になれるように頑張って、マウンドで勝負の男になってほしい」と期待した。

11月19日 
育成2位指名の武田・谷岡楓太(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。「ストレートを軸に、三振を取れる投手になりたい。1年目の支配下登録を目指す」と意気込んだ。

11月16日 
ドラフト1位指名の興南・宮城大弥(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸770万円で合意した。背番号は13に決まった。オリックス・縞田スカウトは「球にキレと強さを感じる。こういう左投手は見たことがない。楽天の松井みたいになれるんじゃいかと思います」と期待した。

11月15日 
育成6位指名の白鴎大・大下誠一郎外野手(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。「一日でも早く支配下選手になってやろうという気持ちでいっぱいです。自分の持ち味は勝負強さだと思っていますし、そういったところも含めて、2月1日のキャンプインから、どんどんアピールしていきたいと思います」と話した。

11月14日 
ドラフト4位で指名の津田学園・前佑囲斗動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸550万円で仮契約を結んだ。背番号は今季まで山本が付けていた43を継承。「目標としている山本投手がつけていた番号を頂いたので、その番号に恥じぬよう自分の持ち味を出して頑張っていきます!」と表情を引き締めた。

11月13日 
ドラフト2位指名の駿河総合・紅林弘太郎(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸720万円で仮契約した。背番号は24に内定。オリックス・福良GMは「高く評価しており、期待していることを伝えた。チームに不足している右の内野手として成長してほしい」と期待した。

11月12日 
育成1位指名の横浜隼人・佐藤一磨(動画)と入団交渉を行い、支度金330万円、年俸240万円で仮契約した。背番号は球団初の001。オリックス・中川スカウトグループ長は「見る度に目を見張る成長があって、入団テストも見て決まった。エンジンの大きな左腕で、特徴のある、真っすぐが魅力」と期待した。
[ 2019年12月05日 02:55 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年10月)

10月16日 
星稜・山瀬慎之助(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。オリックス球団関係者は「肩が強い。教えるというより持っているもの」と絶賛しているもよう。

10月10日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。担当の上村スカウトらが同校を訪れた。

10月8日 
スカウト会議を行い、1~2位候補を20~30人に絞った。オリックス・福良GMは「自分の中では、これかなというのはいる」と意中の選手の存在を示唆したが「うちとしてはどの選手がいいか。当日になるまで分からないでしょう」と具体的に選手名は出さなかった。大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸(動画)の2人が1位候補とみられる。

また野手の筆頭候補に東邦・石川昂弥(動画)を挙げていることが分かった。福良GMは「右の力のあるバッターで体の強い選手」と話し、今年のドラフト候補では石川が合致する。

10月6日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。オリックス・古屋編成副部長は「球種が多く、調子によっていろんなボールを放ることができる」と高評価した。

10月3日 
日刊スポーツは「オリ佐々木1位指名へ」と見出しを打ち、オリックスが17日のドラフト会議で、大船渡・佐々木朗希(動画)を1位指名する方針を固めたと報道。取材に応じたオリックス・福良GM兼編成部長は1位指名の明言こそ避けたが「いろんな候補がいる中で最上位。なかなか出てこない」とあらためて評価した。
[ 2019年10月16日 15:07 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年9月)

9月30日 
入団テストを行い約90人が参加。合格者は10月7、8日に予定されているスカウト会議で判断され、17日のドラフト会議で指名される可能性もある。
 
9月16日 
来年ドラフト候補、西脇工・東田健臣(動画)を視察。六甲アイランド戦で5回1/3を2失点。身長171センチと上背はないものの、オリックス・谷口スカウトは「ボールにキレがある。将来性があって楽しみですね」と評価した。
 
9月11日 
東海理化・立野和明(動画)を本気モードのスカウト6人態勢で視察。ヤマハを相手に4回2/3を投げ8安打4失点と本調子を欠くも、オリックス・福良GMは「コントロールに苦しんでいる感じはするけど良いボール。力があるね。(上位候補に)なるんじゃないですかね」と評価した。
 
9月3日 
アマ選手対象の入団テストを9月29日に実施すると発表オリックス・福良GMは「ドラフト上位候補は見に行くことができるが見られない選手もたくさんいるから」と意図を明かした。また同GMは「一芸に秀でている選手もいるだろうし、育成契約とかそういうこともできる。もちろん、そういう選手にもチャンスを与えたいという思いもあった。今年やってみてからだが、来年以降も続けられたらと思っている」と説明した。

東邦・石川昂弥(動画)について、オリックス・古屋編成部副部長は「野手が欲しい球団は上位じゃないと取れない」とコメントした。

9月2日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。リーグ戦1号となるソロ本塁打を放つなど活躍し、オリックス・古屋編成副部長は「総合力は一番高い。上位候補」と高く評価した。
[ 2019年09月30日 21:51 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年8月)

8月27日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で2回を投げ1安打1失点(自責0)の投球に、オリックス・古屋編成副部長は「大学、社会人ではナンバーワンでしょう。すぐ使える投手です」と評価した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、オリックス・古屋編成副部長は「ブランクを感じさせず、これだけのお客さんに期待されながら結果を出せる。間違いなくいい投手。近い将来チームの中心になる投手。それだけの器」と評価した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、オリックス・古屋編成副本部長は「中日・松坂とかヤンキース・田中ぐらいになれる素材。佐々木君と奥川君は、何十年かに一人という選手かと思います」と話した。

8月24日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を本気モードのスカウト5人態勢で視察。オリックス・上村スカウトは「久々にブルペンで見てもすごいなと思った。岩手大会決勝の登板回避に、身体面での問題は何もなかったんだとも思った」と話した。

星稜・奥川恭伸(動画)について、オリックス・由田スカウトは「春より甘いボールが減り、力んでも球が浮いたり、シュート回転しなくなってきた。全体的に低めにボールが集まるようになり、縦のスライダーもさらに割れるように落ちている。最大の武器は、左右打者へのアウトローへの制球力。左打者の膝元へのスライダーにしても、プロでもあのコースに投げられる投手はなかなかいない」と話した。

8月14日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園2回戦・立命館宇治戦でMAX154キロを計測し、2回1/3を2安打無失点。オリックス・古屋編成部副部長は「少し体が重そうだが、並の投手ではない。ステップ幅が狭くても、上原や前田健太のような投手もいる。それで150キロ台が出るのだからやっぱり凄い」と絶賛した。

津田学園・前佑囲斗(動画)について、オリックス・由田スカウトは「ストレートは角度があって、ベース上で伸びているように見える。昨年の吉田輝星(現日本ハム)のようなイメージがあります」とコメントした。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。オリックス・古屋編成部副部長は「体も大きくなったし、伸びしろもまだある。軽く投げても148キロ。高校生では簡単には打てないと思う」と高く評価した。
[ 2019年08月27日 22:11 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年7月)

7月30日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。今月の都市対抗野球を視察したオリックス・福良GMは「本調子ではなかったみたいだが、投球はうまい。能力は高い」と評価する最速151キロの左の本格派投手。

7月25日 
星稜・奥川恭伸(動画)を本気モードの6人態勢で視察。遊学館を相手に7安打1失点13奪三振、MAX151キロをマークし、オリックス・福良GMは「初めて見た。まとまっているし、いい投手。全ての面でまとまっているし、ボールに力もある。あのスライダーはなかなか打てない」と評価した。

和歌山東・落合秀市(動画)オリックスなど12球団のスカウトが視察。市和歌山戦で9回7安打4失点、最速146キロをマークし、試合終了後、プロ志望を表明した。

7月22日 
興南・宮城大弥(動画)を視察。沖縄尚学との決勝戦で延長13回投げ7-8で敗退も、15奪三振と力のあるところも見せ、オリックス・縞田アマスカウトは「コントロールがいいし、変化球の切れがある。高校生の中では高いレベルだと思う」と評した。

7月21日 
菰野・岡林勇希(動画)オリックスなど5球団のスカウトが視察した。四日市南相手に2回を投げ被安打2、3奪三振の内容で、最速151キロをマークした。

7月19日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。コールド勝ちで6回参考ながらノーヒットノーランで一戸を撃破。最速155キロをマークし、 オリックス・中川スカウトグループ長は「相変わらず素材はピカイチ。まだまだ余力がありそう。もちろん高く評価しています」と高評価した。

7月16日 
有明・浅田将汰(動画)オリックスなど複数球団のスカウトが視察。ルーテル学院戦に先発し8回投げ3安打無得点、7奪三振で完投。MAX146キロをマークした。

7月15日 
丹生・玉村昇悟(動画)を視察。武生商相手に9回途中2失点、毎回の16奪三振の快投に、オリックス・古屋編成部副部長は「左でこれだけコントロールのある投手はなかなかいない。見る価値はあった」と高評価した。

7月14日 
東邦・石川昂弥(動画)を視察。投打に精彩を欠きまさかの2回戦敗退も、オリックス・古屋編成部副部長は「上位の評価は変わらない」と話した。

7月13日 
桐蔭学園・森敬斗(動画)オリックスなど3球団のスカウトが視察。「小園や根尾と互角」の声もある遊撃手は5打数2安打と打撃で存在感を見せた。

7月12日 
常総学院・菊田拡和(動画)オリックスなど10球団のスカウトが視察。鬼怒商戦で左中間2点二塁打を放つなど4打数1安打2打点をマークした。

7月8日 
北九州・木村仁(動画)を視察。中間戦で2安打2失点完投、オリックス・縞田スカウトのスピードガンでは142キロをマークし、同スカウトは「真っすぐに力がある。これからが楽しみ」と評価した。

7月5日 
スカウト会議を開催。上位候補選手の映像をチェックし、オリックス・福良GMは「(上位候補は)31、32人。(絞り込みは)ここからですね」と説明。大船渡・佐々木朗希(動画)創志学園・西純矢(動画)星稜・奥川恭伸(動画)横浜・及川雅貴(動画)、明大・森下暢仁(動画)らを上位候補としてリストアップしたもよう。

7月2日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を最上位評価していることが分かった。オリックス・福良GM兼編成部長は「いいよ、やっぱり!。変化球も制球も真っすぐも良い。これまで見たきた中では上やね。まだ余力を残している感じだったね。リミッターを外した時にどんな球を投げるのか。(将来性を含めて)楽しみ」と絶賛した。
[ 2019年07月30日 10:15 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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