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オリックスのドラフト情報(2018年11月~12月)

12月4日 
6位指名のJX-ENEOS・左沢優(動画)と入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸1000万円で仮契約。オリックス・中川アマスカウトグループ長は「すぐに中継ぎで入ってもらいたい。それくらいの評価。実戦向きで連投もきくし、強い心身を持っている。頼もしい限りです」と大きな期待を寄せた。

12月1日 
育成1位指名の新潟医療福祉大・漆原大晟(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸260万円で入団合意。「仮契約を終えて、もっと成長していかなければいけないという思いが強くなりました。ストレートに自信があり、強気に攻めていくピッチングスタイルが自分の持ち味だと思っています」などと話した。

11月29日 
4位指名のトヨタ自動車・富山凌雅(動画)と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸1000万円で入団合意。「仮契約を終えて、実感がわいてきましたし、早くユニホームを着てプレーしたいという気持ちがつよくなりました。目標は2桁勝利と新人王です」などと抱負を語った。

11月28日 
1位指名の天理・太田椋(動画)と入団交渉を行い、契約金8500万円、年俸800万円で仮契約。交渉に同席したオリックス打撃投手の父・暁さんからは「チーム内外のみんなに応援してもらえる選手になってほしい」とエールを送られた。

5位指名の未来沖縄・宜保翔(動画)と入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸500万円で仮契約。オリックス・山口スカウトは「クレバーな印象が強い選手。日の丸を背負って戦えるポテンシャルも持っている」と期待した。

11月23日 
2位指名の亜大・頓宮裕真(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸1200万円で契約合意した。大学時代は捕手だったが、オリックスでは三塁に転向させる方針。

11月22日 
7位指名の東洋大・中川圭太(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸700万円で仮契約。オリックス・牧田スカウトは「PLの先輩の今岡さんのように打つ方でチームをけん引する選手になってほしい」と期待した。

11月16日
3位指名のホンダ熊本・荒西祐大(動画)と入団交渉を行い、契約金6500万円、年俸1100万円で仮契約。オリックス・長村裕之球団本部長は「すぐ1軍で対応できる投手。即戦力に1番近い。先発、リリーフどちらでもできる。社会人では予選も本選も一人で投げ抜いたタフさもある。140キロ後半のストレート、スライダー、シンカーのキレ、コントロールも安定している。コンビネーションで組み立てができる投手」と評した。

11月13日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「ピンチでもギアチェンジして三振が取れる先発型。球威もコントロールも十分だし、直球を磨いてもらえればさらに楽しみ」と高く評価した。

11月11日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「あのフォークは高校生では当たらない。変化球の精度もいい。大船渡の佐々木と一緒に、来年は人気になるんじゃないかな。高校生投手の中でも最上位だと思う」と絶賛した。
[ 2018年12月05日 06:06 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2018年10月)

10月26日

オリックスの2018ドラフト指名選手
順位選手名所属位置動画
×小園 海斗   
1位太田 椋天理高動画
2位頓宮 裕真亜細亜大動画
3位荒西 祐大ホンダ熊本動画
4位富山 凌雅 トヨタ自動車動画
5位宜保 翔 未来沖縄高動画
6位左沢 優JX-ENEOS動画
7位中川 圭太 東洋大動画
育1漆原 大晟 新潟医療福祉大動画


10月25日 
報徳学園・小園海斗(動画)を1位指名すると公表オリックス・西村新監督は「小園でいくと決めました。(くじは)自分が引きます。自信はあります。オリックスで頑張ってもらいたい」と話した。

亜細亜大・頓宮裕真(動画)の上位指名を検討していることが判明。その他、早稲田大・小島和哉(動画)新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)日本生命・高橋拓巳(動画)ら即戦力左腕の獲得も狙う。

10月24日 
高校生投手の筆頭候補に大阪桐蔭・柿木蓮(動画)を挙げていることが分かった。1位指名は報徳学園・小園海斗(動画)が最有力候補。その他、倉敷商・引地秀一郎(動画)も上位候補に挙がっていることが判明した。

三菱重工広島・杉山一樹(動画)倉敷商・引地秀一郎(動画)の両右腕投手にオリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。ともに上位指名濃厚と言われている。

八戸学院大・高橋優貴(動画)オリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。リーグ新記録となる通算301奪三振を達成した左椀投手。

富士大・鈴木翔天(動画)オリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。左から最速149キロの直球を武器にスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を操る。

10月23日 
日本通運・生田目翼(動画)オリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速151キロを誇る社会人ナンバー1投手でドラフト上位指名が確実視されている。

10月21日 
立命館大・辰己涼介(動画)オリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。同選手は3年連続で大学日本代表に選出されているアマチュア球界屈指の外野手で各球団の評価も高くハズレ1位の有力候補と言われている。

10月19日 
金沢星稜大・泉圭輔(動画)オリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

10月18日 
名城大・栗林良吏(動画)オリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月17日 
国学院大・清水昇(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「1位候補に入ってくるのでは」と高く評価した。

10月16日
トヨタ自動車、富山凌雅(動画)オリックスをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。

金足農・吉田輝星(動画)に対し、オリックスなど3球団が同校を訪れ中泉一豊監督に調査書を手渡して会談した。

10月14日 
即戦力左腕の上位指名を目指すことが判明。新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)日本生命・高橋拓巳(動画)早稲田大・小島和哉投手(動画)らに注視する。1位は報徳学園・小園海斗(動画)が最有力候補。

10月13日 
スカウト会議を開催。オリックス・長村球団本部長は1位指名について「即戦力投手か高校生野手か現段階では決めていない。状況を見て判断する」と話すにとどめた。ドラフトでは5~6人指名予定で、育成は2人程度とする方針を固めた。

重点を置いたのが遊撃手で、報徳学園・小園海斗(動画)大阪桐蔭・根尾昂(動画)天理・太田椋(動画)らが挙がっているもよう。同じく遊撃手のBCリーグ・新潟の知野直人(動画)もリストアップした。

それに関連して日刊スポーツは「ドラフト1位の最有力候補を報徳学園・小園海斗(動画)に絞ったことが分かった」と報道。

プロ志望届提出済みの聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)オリックスなど8球団との面談を終えていることが判明した。最速149キロを誇る右の本格派で上位指名の可能性もある。

10月11日
スカウト会議を開催。オリックス・長村球団本部長は「きょうは大学、社会人の候補者のビデオを見てランク付けをした」と説明。東洋大・上茶谷大河(動画)日体大・松本航(動画)などの名前が挙がっており、12日までのスカウト会議で高校生を含めた評価付けを行うもよう。その他、地元出身の立命館大・山上大輔(動画)をリストアップしていることが判明した。

金足農・吉田輝星(動画)については「真っすぐの質、将来性も素晴らしい投手」と評価し、高校生の上位候補8人にリストアップしている。

10月9日
関西大・山本隆広(動画)オリックスなど10球団のスカウトが視察。被安打7、12奪三振、1失点完投で今秋4勝目を挙げた。

10月8日
富士大・鈴木翔天(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「素材はいいものがある」と評した。

10月6日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)、藤原恭大(動画)、柿木蓮(動画)、横川凱(動画)がプロ志望届を提出したことを受け、同校OBでオリックス・谷口スカウトが4選手と面談。「調査書はすでに出しましたが、今後資料を作るために面談しました。会って話さないと分からない性格とかがある。(内容は)たわいのないことです。みんな良い子でしたね。4人とも欲しいですけどね」と明かした。

10月4日
BCリーグから数人の指名を検討していることが分かった。交流試合・ルートインBCリーグ選抜戦を視察したオリックス・長村球団本部長は「何人か検討したい選手はいた」と複数選手を今秋ドラフトの指名候補に挙げた。滋賀ユナイテッドBC・鈴木志廣(動画)新潟アルビレックスBC・長谷川凌汰(動画)ら、投手陣を中心にチェック。今月中旬のスカウト会議で議題に挙げ、指名の可能性を探る。

10月3日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。オリックス・谷口スカウトは「やっぱりいい。足もあるし、広角に打てる。1位候補に変わりはありません」と絶賛した。

10月2日
早稲田大・小島和哉(動画)を視察。2戦連続完封勝利の快投をみせ、オリックス・古屋編成部副部長は「上位で消える」と高評価した。
[ 2018年10月27日 01:10 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2018年9月)

9月19日
スカウト会議を開催。高校生の上位候補は大阪桐蔭・根尾昂(動画)、同・藤原恭大(動画)、金足農業・吉田輝星(動画)ら8人。大学、社会人はリーグ戦、日本選手権の予選を終えてから最終チェックに入る予定。

オリックス・長村球団本部長は「高校生のランク付けは甲子園で終わっている。宮崎(日本代表)での試合で木製の対応などを報告した。大学、社会人はまだ試合の最中なのでそこで最終チェックをします」と話した。

9月17日
大船渡の2年生・佐々木朗希(動画)を視察。MAX157キロをマークし、オリックス・上村スカウトは「夏より状態はいいかもしれない。一冬越えてどのくらいになるか楽しみ」と絶賛した。

9月2日
東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「変化球はよかった。幅が広がった」と絶賛した。
 
[ 2018年09月19日 19:07 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2018年8月)

8月31日
法政大・中山翔太(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「あれだけ飛ばす右打者は大学にはなかなかいない」と評価した。

8月29日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「スイングも大学生と見劣りしない。ポイントを前で打つ打者だから木でも金属でも変わらない」と評価した。

8月24日
高校日本代表が出場するU18アジア選手権にスカウト陣全員を派遣することを決定した。オリックス・長村球団本部長は「全員、行く予定です。あれだけの選手が集まるわけだから」と話した。高校日本代表のメンバーはこちら

8月23日
金足農・吉田輝星(動画)について、オリックス・長村球団本部長は「プロ志望届を出せば当然、1位候補です」と話した。

8月21日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。オリックス・谷口スカウトは「足を生かした守備範囲の広さ、チャージする動きにスキがなかった。きょうは打撃でタイミングが合っていませんでしたが、藤原選手には足と守備力がある。年間140試合以上あるプロの世界。1年間トータルで見ても、あの足と守備は大きな武器になります」と絶賛した。

8月14日
スカウト会議を開催。高校生の候補を約50人に絞り、上位候補に金足農・吉田輝星(動画)があがった。オリックス・長村球団本部長は「球の質が良い。真っすぐのキレ、ノビがある」と絶賛。他に上位候補に挙がったのは報徳学園・小園海斗(動画)浦和学院・渡辺勇太朗(動画)明徳義塾・市川悠太(動画)倉敷商・引地秀一郎(動画)大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)など。

また、創志学園の2年生・西純矢(動画)を密着マークしていくことも分かった。オリックス・西投手とは親戚関係にある。長村球団本部長は「楽しみな選手はいる。1年間かけて、これからの成長を見ていく」と明かした。

8月12日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。オリックス・古屋編成部副部長は「スピード感がある。足と守備は1軍クラス。二塁打を打てる打者で、元中日の立浪みたいになれるんじゃないかな」と話し、同・長村球団本部長も「足も肩もすべて文句なし。走攻守すべてにおいてトップランク。アマ野球ナンバー1のショート。即戦力に近いと思う」とともに絶賛した。

8月10日
創志学園の2年生・西純矢(動画)を視察。4安打完封、16奪三振の力投に、オリックス・柳川スカウトは「きっちりコースに投げ分けることができるし、球に力がある。今年のドラフト候補の中に入れても遜色ないレベルだと思います。来年のドラフトは間違いなく上位候補ですね」と絶賛した。

また来年のドラフト候補について、オリックス・古屋編成部副部長は「来年は高校生の三羽ガラス、いや四天王になるのかな」創志学園・西純矢(動画)大船渡・佐々木朗希(動画)横浜・及川雅貴(動画)星稜・奥川恭伸(動画)を挙げた。

8月7日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。オリックス・長村球団本部長は「身体能力が高い。高校生トップクラスだが、これからますます楽しみ」と高評価した。

大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。オリックス・長村球団本部長は「藤原は走攻守全てで力強くなった。素晴らしい技術に加え、気を抜かずに目の前のプレーに全力で取り組んでいる」と高く評価した。
[ 2018年08月31日 11:09 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2018年7月)

7月29日
倉敷商・引地秀一郎(動画)オリックスなど5球団のスカウトが視察。最速150キロを連発するも8回投げ2失点で敗退した。

7月23日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。オリックス・長村球団本部長は「あの場面で打てるから勝負強さがある。いい体になってきたし、力強さも増してきた。ミート力も大したもの。現状、これだけの活躍をしているのでトップレベルです」と絶賛した。

天理・太田椋(動画)オリックスなど4球団のスカウトが視察。左翼フェンス直撃の二塁打を放つなど打力の高さを示した。

7月20日
報徳学園・小園海斗(動画)オリックスなど9球団のスカウトが視察。この日は3打数1安打に終わったが、ドラフト1位指名が確実視されている。

7月19日
高岡商・山田龍聖(動画)を視察。9安打5失点と打たれ7回途中で降板したが、オリックス・由田スカウトは「体の力、馬力があり、持っているものはいい」と評した。

7月17日
天理・太田椋(動画)を視察。オリックス・谷口スカウトは「巨人の坂本のようなスケールの大きな選手になってくれたら」と今後の成長に期待した。

7月16日
池田の2年生・白川恵翔(動画)を視察。8回2安打無失点、MAX140キロをマークし、オリックス・柳川スカウトは「スピードもあるし、ボールが重たい。来年が楽しみ」と評価した。

7月15日
関東第一・石橋康太(動画)が攻守に活躍。オリックスなど複数球団のスカウトが視察した。

7月13日
姫路工・水谷倖志(動画)が東洋大姫路戦で9回投げ6安打完封。オリックスなど複数球団スカウトが視察した。

7月12日
日大鶴ヶ丘・勝又温史を視察。投打二刀流で活躍し、オリックス・古屋編成部副部長は「広島の丸をほうふつとさせる」と評価した。

松商学園・直江大輔(動画)を視察。7回3安打1失点、MAX143キロを計測し、オリックス・由田スカウトは「フォームが柔らかいし、バネもある。かなりの伸びしろがあって、とても楽しみな投手」と高く評価した。

7月10日
折尾愛真・松井義弥(動画)を視察。2安打を放ち、オリックス・古屋スカウトは「体が大きい割に、コンパクトなスイングができる。走力も含めていい選手」と評価した。

7月9日
滋賀学園・宮城滝太(動画)が滋賀大会・安曇川戦で7連続奪三振を記録。MAX139キロ止まりも、オリックスなど6球団のスカウトが視察した。

7月4日
スカウト会議を行いドラフト候補を約300人リストアップした。長村球団本部長は「これから(社会人は)都市対抗もあるし、地区予選もある。(高校生は)進路希望のこともあるので」と説明。大阪桐蔭・根尾昴(動画)同・藤原恭大(動画)東洋大・上茶谷大河(動画)同・梅津晃大(動画)らを上位候補として注目している。
[ 2018年07月29日 16:38 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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