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オリックスのドラフト情報(2019年10月)

10月16日 
星稜・山瀬慎之助(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。オリックス球団関係者は「肩が強い。教えるというより持っているもの」と絶賛しているもよう。

10月10日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。担当の上村スカウトらが同校を訪れた。

10月8日 
スカウト会議を行い、1~2位候補を20~30人に絞った。オリックス・福良GMは「自分の中では、これかなというのはいる」と意中の選手の存在を示唆したが「うちとしてはどの選手がいいか。当日になるまで分からないでしょう」と具体的に選手名は出さなかった。大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸(動画)の2人が1位候補とみられる。

また野手の筆頭候補に東邦・石川昂弥(動画)を挙げていることが分かった。福良GMは「右の力のあるバッターで体の強い選手」と話し、今年のドラフト候補では石川が合致する。

10月6日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。オリックス・古屋編成副部長は「球種が多く、調子によっていろんなボールを放ることができる」と高評価した。

10月3日 
日刊スポーツは「オリ佐々木1位指名へ」と見出しを打ち、オリックスが17日のドラフト会議で、大船渡・佐々木朗希(動画)を1位指名する方針を固めたと報道。取材に応じたオリックス・福良GM兼編成部長は1位指名の明言こそ避けたが「いろんな候補がいる中で最上位。なかなか出てこない」とあらためて評価した。
[ 2019年10月16日 17:56 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年9月)

9月30日 
入団テストを行い約90人が参加。合格者は10月7、8日に予定されているスカウト会議で判断され、17日のドラフト会議で指名される可能性もある。
 
9月16日 
来年ドラフト候補、西脇工・東田健臣(動画)を視察。六甲アイランド戦で5回1/3を2失点。身長171センチと上背はないものの、オリックス・谷口スカウトは「ボールにキレがある。将来性があって楽しみですね」と評価した。
 
9月11日 
東海理化・立野和明(動画)を本気モードのスカウト6人態勢で視察。ヤマハを相手に4回2/3を投げ8安打4失点と本調子を欠くも、オリックス・福良GMは「コントロールに苦しんでいる感じはするけど良いボール。力があるね。(上位候補に)なるんじゃないですかね」と評価した。
 
9月3日 
アマ選手対象の入団テストを9月29日に実施すると発表オリックス・福良GMは「ドラフト上位候補は見に行くことができるが見られない選手もたくさんいるから」と意図を明かした。また同GMは「一芸に秀でている選手もいるだろうし、育成契約とかそういうこともできる。もちろん、そういう選手にもチャンスを与えたいという思いもあった。今年やってみてからだが、来年以降も続けられたらと思っている」と説明した。

東邦・石川昂弥(動画)について、オリックス・古屋編成部副部長は「野手が欲しい球団は上位じゃないと取れない」とコメントした。

9月2日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。リーグ戦1号となるソロ本塁打を放つなど活躍し、オリックス・古屋編成副部長は「総合力は一番高い。上位候補」と高く評価した。
[ 2019年09月30日 21:51 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年8月)

8月27日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で2回を投げ1安打1失点(自責0)の投球に、オリックス・古屋編成副部長は「大学、社会人ではナンバーワンでしょう。すぐ使える投手です」と評価した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、オリックス・古屋編成副部長は「ブランクを感じさせず、これだけのお客さんに期待されながら結果を出せる。間違いなくいい投手。近い将来チームの中心になる投手。それだけの器」と評価した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、オリックス・古屋編成副本部長は「中日・松坂とかヤンキース・田中ぐらいになれる素材。佐々木君と奥川君は、何十年かに一人という選手かと思います」と話した。

8月24日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を本気モードのスカウト5人態勢で視察。オリックス・上村スカウトは「久々にブルペンで見てもすごいなと思った。岩手大会決勝の登板回避に、身体面での問題は何もなかったんだとも思った」と話した。

星稜・奥川恭伸(動画)について、オリックス・由田スカウトは「春より甘いボールが減り、力んでも球が浮いたり、シュート回転しなくなってきた。全体的に低めにボールが集まるようになり、縦のスライダーもさらに割れるように落ちている。最大の武器は、左右打者へのアウトローへの制球力。左打者の膝元へのスライダーにしても、プロでもあのコースに投げられる投手はなかなかいない」と話した。

8月14日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園2回戦・立命館宇治戦でMAX154キロを計測し、2回1/3を2安打無失点。オリックス・古屋編成部副部長は「少し体が重そうだが、並の投手ではない。ステップ幅が狭くても、上原や前田健太のような投手もいる。それで150キロ台が出るのだからやっぱり凄い」と絶賛した。

津田学園・前佑囲斗(動画)について、オリックス・由田スカウトは「ストレートは角度があって、ベース上で伸びているように見える。昨年の吉田輝星(現日本ハム)のようなイメージがあります」とコメントした。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。オリックス・古屋編成部副部長は「体も大きくなったし、伸びしろもまだある。軽く投げても148キロ。高校生では簡単には打てないと思う」と高く評価した。
[ 2019年08月27日 22:11 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年7月)

7月30日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。今月の都市対抗野球を視察したオリックス・福良GMは「本調子ではなかったみたいだが、投球はうまい。能力は高い」と評価する最速151キロの左の本格派投手。

7月25日 
星稜・奥川恭伸(動画)を本気モードの6人態勢で視察。遊学館を相手に7安打1失点13奪三振、MAX151キロをマークし、オリックス・福良GMは「初めて見た。まとまっているし、いい投手。全ての面でまとまっているし、ボールに力もある。あのスライダーはなかなか打てない」と評価した。

和歌山東・落合秀市(動画)オリックスなど12球団のスカウトが視察。市和歌山戦で9回7安打4失点、最速146キロをマークし、試合終了後、プロ志望を表明した。

7月22日 
興南・宮城大弥(動画)を視察。沖縄尚学との決勝戦で延長13回投げ7-8で敗退も、15奪三振と力のあるところも見せ、オリックス・縞田アマスカウトは「コントロールがいいし、変化球の切れがある。高校生の中では高いレベルだと思う」と評した。

7月21日 
菰野・岡林勇希(動画)オリックスなど5球団のスカウトが視察した。四日市南相手に2回を投げ被安打2、3奪三振の内容で、最速151キロをマークした。

7月19日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。コールド勝ちで6回参考ながらノーヒットノーランで一戸を撃破。最速155キロをマークし、 オリックス・中川スカウトグループ長は「相変わらず素材はピカイチ。まだまだ余力がありそう。もちろん高く評価しています」と高評価した。

7月16日 
有明・浅田将汰(動画)オリックスなど複数球団のスカウトが視察。ルーテル学院戦に先発し8回投げ3安打無得点、7奪三振で完投。MAX146キロをマークした。

7月15日 
丹生・玉村昇悟(動画)を視察。武生商相手に9回途中2失点、毎回の16奪三振の快投に、オリックス・古屋編成部副部長は「左でこれだけコントロールのある投手はなかなかいない。見る価値はあった」と高評価した。

7月14日 
東邦・石川昂弥(動画)を視察。投打に精彩を欠きまさかの2回戦敗退も、オリックス・古屋編成部副部長は「上位の評価は変わらない」と話した。

7月13日 
桐蔭学園・森敬斗(動画)オリックスなど3球団のスカウトが視察。「小園や根尾と互角」の声もある遊撃手は5打数2安打と打撃で存在感を見せた。

7月12日 
常総学院・菊田拡和(動画)オリックスなど10球団のスカウトが視察。鬼怒商戦で左中間2点二塁打を放つなど4打数1安打2打点をマークした。

7月8日 
北九州・木村仁(動画)を視察。中間戦で2安打2失点完投、オリックス・縞田スカウトのスピードガンでは142キロをマークし、同スカウトは「真っすぐに力がある。これからが楽しみ」と評価した。

7月5日 
スカウト会議を開催。上位候補選手の映像をチェックし、オリックス・福良GMは「(上位候補は)31、32人。(絞り込みは)ここからですね」と説明。大船渡・佐々木朗希(動画)創志学園・西純矢(動画)星稜・奥川恭伸(動画)横浜・及川雅貴(動画)、明大・森下暢仁(動画)らを上位候補としてリストアップしたもよう。

7月2日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を最上位評価していることが分かった。オリックス・福良GM兼編成部長は「いいよ、やっぱり!。変化球も制球も真っすぐも良い。これまで見たきた中では上やね。まだ余力を残している感じだったね。リミッターを外した時にどんな球を投げるのか。(将来性を含めて)楽しみ」と絶賛した。
[ 2019年07月30日 10:15 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
日大三・井上広輝(動画)を視察。横浜との練習試合で5回投げ5安打5奪三振で3失点。最速147キロマークし、オリックス・古屋編成副部長は「制球力もあり、ゲームを作れる好投手」と高評価した。

6月18日 
東海大・海野隆司(動画)東洋大・佐藤都志也(動画)をドラフト上位候補にリストアップしていることが判明。オリックス球団関係者は「若月に続く若手捕手の補強が今秋ドラフトのテーマの1つ」と話しているもよう。

明治大・森下暢仁(動画)を視察。佛教大との決勝戦で10三振を奪い1失点完投勝利に、オリックス・古屋編成副部長は「今すぐにでも欲しいくらい」と絶賛。同・由田スカウトも「球も全てにおいてレベルアップしているし、この春、主将になってから何より勝負強くなった。勝ちきれる投手になった。精神的な成長を感じます」と高評価した。

6月12日 
オリックス前監督の福良GM兼編成部長が全日本大学野球選手権を視察。「クロスチェックする必要のある選手を見に来た」と説明。東海大・海野隆司(動画)、立命大・坂本裕哉(動画)、東北福祉大・津森宥紀(動画)など今秋ドラフト指名候補達の様子を注意深く見守った。

6月11日 
創価大・杉山晃基(動画)を視察。大工大戦に登板しMAX148キロ止まりも7回5安打1失点と好投。オリックス・古屋編成部副部長は「排気量が違う」と評価した。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎オリックスをはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月5日 
スカウト会議を開催。大船渡・佐々木朗希(動画)についてオリックス・福良GMは「TVなどでは映像はみたことがある。あれを見る限りでも凄い投手ですね。1回は生で見てみたい」と、自らが視察する可能性を口にした。今回のスカウト会議では1位指名など具体的な話はなかったもよう。次回、7月に行われるスカウト会議ではGM自らが各選手たちの映像も確認していく。

6月4日 
日本製鉄広畑・宮田康喜(動画)を視察。三菱重工神戸・高砂戦で4回2/3を投げて4安打3四球で1失点。オリックス・谷口スカウトは「去年より成長している。腕が振れるようになった。フォーク、スライダーで三振が取れるのが魅力」と評価した。
[ 2019年06月24日 09:53 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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