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楽天のドラフト情報(2020年1月~4月)

4月3日 
コロナ感染拡大の影響で7月開催の社会人野球・日本選手権が中止になることが決定。楽天・後関スカウト部長は「視察する機会は減るけど、過去のデータがあるから(伸び幅を)イメージしてやるしかない」と話した。

3月25日 
上武大・古川裕大(動画)を視察。JX―ENEOSとのオープン戦で捕手でスタメン出場すると8回の守備からは遊撃の守備につき、楽天・沖原スカウトは「スローイングがよくなっているし、ショートも見せてもらった」と守備力を高く評価した。

3月22日 
仙台大・宇田川優希(動画)を視察。慶応大とのオープン戦で5回を投げ1安打2失点の投球に、楽天・後関スカウト部長は「身長184センチと体があるし、球が強いので楽しみ。上位の可能性も」と評価した。

3月6日 
日本高野連はセンバツ大会が無観客で開催される方針が決まったことで、プロ野球の各球団にスカウトが入場できないことを通達した。これを受け、楽天・後関スカウト部長は「球場で生で視察した方がいろいろと細かく確認できることもありますが、こればかりはどうしようもない。テレビで見て気になる選手がいれば、後日、見に行くことになると思います」と話した。

3月2日 
日本体育大・森博人(動画)を視察。日大とのオープン戦に3番手で登板し2回無安打無失点に抑え、楽天・後関スカウト部長は「この時期としては良かったと思う。1年間しっかり見ていきたい」と好評価した。
[ 2020年04月04日 00:23 ] カテゴリ:楽天のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

楽天のドラフト情報(2019年11月~12月)

11月22日 
ドラフト3位指名の慶大・津留崎大成(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で基本合意した。球界のマッチョと言えばオリックス・吉田正が知られるが「対戦してみたい。それよりぜひ一緒にトレーニングをしてみたい」と、ラブコールを送っていた。

11月22日 
ドラフト3位指名の慶大・津留崎大成(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で基本合意した。球界のマッチョと言えばオリックス・吉田正が知られるが「対戦してみたい。それよりぜひ一緒にトレーニングをしてみたい」と、ラブコールを送っていた。

11月19日 
ドラフト5位指名の九産大・福森耀真(動画)と入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸700万円で合意した。福森は「少しずつプロの実感が湧いてきた。ファンの皆さんには最速154キロのストレートを見てほしい。多くの人から応援されて日本を代表する選手になりたい」と球団を通じてコメントした。

11月18日 
中京大中京の2年生・高橋宏斗(動画)を視察。明徳義塾を相手に7回投げ4安打無失点、最速148キロをマークし、楽天・後関スカウト部長は「順調にいけば、上の方で名前が挙がる可能性はある」と評価した。

11月11日 
ドラフト1位指名の大阪ガス・小深田大翔(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1500万円で契約に合意した。「積極的に走っていきたいですし、警戒される中でも盗塁を決めていきたい。肩の強さで言えば、甲斐選手の印象が強いですけど、甲斐選手からも決めたいですね」と目を輝かせた。

11月9日 
ドラフト6位指名のホンダ鈴鹿・滝中瞭太(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸900万円で合意した。楽天・山田スカウトは「右、左打者に関係なく内角に投げ切れるのが持ち味。チームに貢献してくれる選手になってくれると思う」と期待した。

11月8日 
ドラフト7位指名の明石商・水上桂(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸560万円で合意した。楽天・愛敬スカウトは「インサイドワークやフットワークのいい捕手。守備力に期待したい」と話した。

11月6日 
ドラフト4位指名の都城東・武藤敦貴と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸560万円で合意した。楽天・大久保スカウトは「高校生の中で身体能力が抜群。3、4年後には外野のレギュラーの一角を担える選手になってほしい」と期待した。

11月5日 
ドラフト2位指名の智弁和歌山・黒川史陽(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸650万円で合意。プロで対戦したい選手の一人にロッテに1位指名された大船渡・佐々木朗希投手を挙げ「こういう投手を打たないとプロではやっていけないと感じた。悔しい思いをした投手は打ちたい」と語った。

11月2日 
育成4位指名の誉・沢野聖悠(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸230万円で合意した。

11月1日 
育成3位指名の米ハワイ大・山崎真彰(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸300万円で合意した。
[ 2019年11月23日 07:36 ] カテゴリ:楽天のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

楽天のドラフト情報(2019年10月)

10月30日 
育成2位指名の鹿児島城西・小峯新陸(動画)と 入団交渉を行い、支度金200万円、年俸230万円で契約合意した。

10月29日 
育成1位指名の大分高・江川侑斗(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸230万円で契約合意。楽天・大久保スカウトは「一番キャッチャーに必要な必要な観察力、洞察力、向上意識の高さという部分も非常に評価している」と話した。

10月16日 
東邦・石川昂弥(動画)が1位候補に急浮上していることが分かった。楽天球団関係者は「10年に1度、出てくるかの逸材。将来の主砲候補として調査している」と説明。

10月5日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。楽天・宮越スカウトは「プロ野球がこんな世界というのを話しました」と説明。約50分間、本人からの質問も含めて、ゆっくりと話し合った。

10月1日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。早大戦に先発して8回2/3を7安打4失点(自責点0)の投球に、楽天・福田プロアマスカウトアドバイザーは「制球力、キレ、スピードの3要素を全て持っている。コンディションさえ整えば、2ケタ勝てる」と高評価した。
[ 2019年10月30日 16:05 ] カテゴリ:楽天のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

楽天のドラフト情報(2019年9月)

9月23日 
慶応大・柳町達(動画)を視察。東京大戦で4打数2安打1打点と活躍し、楽天・鷹野スカウトは「バットコントロールが良く、率を残すタイプ」と評した。

法政大・宇草孔基(動画)を視察。立教大戦で5打数2安打1打点の成績に、楽天・鷹野スカウトは「足が速くバッティングも良い。投ゴロで一塁まで全力で走るプレースタイルも評価できる」と評価した。

9月22日 
法政大・福田光輝(動画)を視察。立教大戦で2本の2塁打でチームの勝利に貢献し、楽天・鷹野スカウトは「振りはいいし、思い切りもいい。ショートとしての動きも良くてスピードもある。走るフォームも良い」と絶賛した。

慶応大・郡司裕也(動画)を視察。東京大戦で3点適時二塁打などを放つ活躍に、楽天・鷹野スカウトは「もともとバッティングは勝負強いものがある。イニング間の送球も速く、大学生捕手として注目されるだけの力がある」と高く評価した。

9月16日 
明治大・伊勢大夢(動画)を視察。東京大戦で先発し6回2安打無失点の好投。自己最速タイの151キロを計測し、楽天・沖原スカウトは「今日は余裕を持って投げているように見えた」と評した。

9月11日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を視察。阪神2軍との交流戦で4回投げ3安打無失点と好投し、楽天・福田プロアマスカウトアドバイザーは「1位で消えるでしょう」と高評価した。
[ 2019年09月24日 02:17 ] カテゴリ:楽天のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

楽天のドラフト情報(2019年8月)

8月27日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、楽天・石井GMは「すごくいい真っすぐを持っているし、腕を振れる変化球もある。即戦力に近い。何十年に一人の逸材だと思う」と絶賛。楽天・立花球団社長も「球速はあるし、変化球も良い。これだけの大歓声でプレッシャーを力にして大したもの」と高く評価した。

また佐々木をドラフト会議で1位指名するかどうかについて石井GMは「競合のデメリットが大きいのであれば、野手も取りたいし・・・」と話した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、楽天・後関スカウト部長は「投げただけで十分。(岩手の)決勝で投げなかったことで何かあったのかと思ったけど、問題がなかったんだろうなと分かった」と話した。

8月24日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。楽天・後関スカウト部長は「肘の状態(が悪い)という話があったので、見ていたけど。投内連係を見ていても、現状では普通に投げていた。実戦だと変わってくるかもしれなけど、今日見た限りでは問題なかった」と話した。

星稜・奥川恭伸(動画)について、楽天・後関スカウト部長は「もともとスピードも変化球のキレもあったが、この夏は全般的に凄くよくなった。高校生でも即戦力に近い感じのものはある」と話した。

8月22日 
星稜・奥川恭伸(動画)について、楽天・石井GMは「打者の近いところで曲がるスライダーは、プロでも振ってしまうかも。あとは縦の変化球の精度があれば無敵じゃないですか。四天王の中でも(奥川と佐々木の)2人は別格」とコメントした。

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、楽天・立花球団社長は「毎年甲子園に来てはいますが、ここ数年ではNO・1投手。150球投げても150キロが投げられるのはすごい」と絶賛した。

8月17日 
星稜・奥川恭伸(動画)について、楽天・山田スカウトは「現時点で(今年のドラフト候補の中で)プロに一番早く適応して結果を残すのは奥川君。間違いなく即戦力です。長くスカウトをやっているが、なかなか巡り合うことのできないような選手」とコメントした。

津田学園・前佑囲斗(動画)について、楽天・山田スカウトは「ボールの質、直球が素晴らしい。ベース上で伸び上がる球質。思わず打者が手を出してしまう。余力がある腕の振りで投げ込んでくるので、打者は対応が難しい。癖のないフォームで球速もまだまだ伸びる。将来はプロで先発ローテーションを担える投手」とコメントした。

8月14日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園2回戦・立命館宇治戦でMAX154キロを計測し、2回1/3を2安打無失点。楽天・後関スカウト部長は「表情はくたびれているようにも見えたが、いいボールを投げていた」と話した。

1回戦で奥川の投球を視察した楽天・福田プロアマスカウトアドバイザーは「ストレートの質、制球を含めて総合力が高く、ほぼ完成品といっていいのではないか。プロでも早い段階から使えると思う。甲子園では登板間隔が詰まった中でも、体力面でどれくらいのものを見せられるか見てみたい」とコメントした。

8月13日 
捕手の好素材、星稜・山瀬慎之助(動画)智弁和歌山・東妻純平(動画)中京学院大中京・藤田健斗(動画)について、楽天・後関スカウト部長は「みんな地肩が強い」と評価した。

8月10日 
大船渡・佐々木朗希(動画)が「体力に問題あり」と一部で言われている件について、楽天・石井GMは「体力不足? なんで、そうなるんですか? (連投回避でも)そうはならないと思いますよ。(少し考えて)限界というのを見極められたんじゃないかな。例えば、マラソンランナーは100キロは走らないじゃないですか」と独特の言い回しで否定し、「そうですね。(佐々木はまだ)成長段階だから・・・。まあ、あまりこういう論争に巻き込まれたくないので」と話した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。楽天・後関スカウト部長は「球も強くなっているけど、一番は制球。意思通りに投げている。ピッチングをしてるよね。調子が悪くても勝てる投手」と高く評価した。
[ 2019年08月27日 15:28 ] カテゴリ:楽天のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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