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日本ハムのドラフト情報(2019年10月)

10月16日 
スカウト会議を開催。大船渡・佐々木朗希(動画)の抽選に外れた場合について、日本ハム・大渕スカウト部長は「即戦力というよりは中長期的な視野で考えている」と明かした。外れ1位候補には創志学園・西(動画)興南・宮城(動画)らが入っているもよう。 

10月15日 
日本ハム・栗山監督が法政大-慶応大戦を視察。慶応大・柳町達(動画)について「ボールの捉え方がうまい」と高く評価した。

10月11日 
大阪ガス・小深田大翔(動画)を視察。JX-ENEOS戦に2番・遊撃で出場し、先制アーチを含む2安打2打点と躍動。日本ハム・山田スカウト顧問は「2位までに消える」と高評価した。

10月9日 
大船渡・佐々木朗希(動画)の1位指名を公言しているが、日本ハム・大渕スカウト部長は本人との面談を行わないと明言。十分な調査を終えていることを理由に挙げ、17年に7球団競合の末、早実・清宮を獲得した時と同じ流れとあって「清宮の時も面談をしなかったら当たったので」と説明した。

10月1日 
東海大札幌・小林珠維(動画)をリストアップしていることが分かった。球団関係者は「投げる方も打つ方もいい」と投打両面で評価しているもよう。

大船渡・佐々木朗希(動画)について、日本ハム・吉村GMは「間違いなく指名します。絶対に変わらない。どういうふうに表明されても変わらない。(プロ志望届を)出していただければ1位指名します」と変わらぬ評価を口にした。
[ 2019年10月16日 17:43 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年9月)

9月24日 
大商大・橋本侑樹(動画)同・大西広樹(動画)日本ハムなど7球団のスカウトが視察。神戸学院大を相手に橋本が5回8安打3失点、大西は6回3安打1失点(自責0)に抑えた。

9月22日 
福岡大・宮田輝星(動画)を視察。50メートル5秒8の俊足を武器にする外野手ですでにプロ志望届を提出済み。

9月16日 
明治大・伊勢大夢(動画)を視察。東京大戦で先発し6回2安打無失点の好投。自己最速タイの151キロを計測した。

9月15日 
名古屋大・松田亘哲(動画)を視察。南山大戦で9回投げ2失点、9奪三振で完投勝利。最速145キロをマークし、日本ハム・熊崎スカウトは「高校野球の経験がない中、これほど注目されるまで、よく頑張った」と評した。

9月14日 
中部学院大・伊藤健太(動画)を視察。岐阜協立大戦で2回投げ無失点、最速150キロを計測し、日本ハム・大渕スカウトディレクターは「落ち着いて投げていた。ボールが強いという印象」と評価した。
 
9月7日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。U18W杯・韓国戦で先発するも、右手中指の血マメの影響でわずか1回、19球で降板。日本ハム・大渕スカウト部長は「評価は変わらない。残念だったと思うけど、国際舞台で投げたことは彼の将来にとっては大きいこと」と話した。
 
9月3日 
東邦・石川昂弥(動画)を視察。U18W杯・台湾戦で2打数2安打の活躍し、日本ハム・大渕スカウト部長は「木(木製バット)になって、余計に目立つ。大振りをしないところがいい。高校生野手では一、二でしょう」と絶賛した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。試合では登板なかったがブルペンで計85球を投げ込み、日本ハム・白井スカウトは「思った以上に強い球を投げていた」とコメントした。
[ 2019年09月25日 10:35 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年8月)

8月27日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で2回を投げ1安打1失点(自責0)の投球に、日本ハム・山田スカウト顧問は「実戦的で安定していますよね。走者を出しても余裕を持って投げている。勝てる投手と言えますね」と評価した。
 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、日本ハム・山田スカウト顧問は「体が大きい割にはバランスがいい。ボールの1つ1つ全部がいい。いろんなボールを投げられて器用ですね。評価は変わりません」と絶賛した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、日本ハム・今成スカウトは「本人は60点と言ったみたいだけれど、いやいや、すごい。ダルビッシュの高校時代よりいいかも」と絶賛。

日本ハム・山田スカウト顧問も「見たのは寒かった3月末以来。今回はフォークボールを見ることができた。軸がしっかりしているので、制球がいい」と高評価した。

8月21日 
スカウト会議を行い、ドラフト指名候補を75人前後に絞った。高校生が4割、大学・社会人が6割で、北海道内の3選手を含む。日本ハム・大渕スカウト部長は「高校生は今日のリストから指名する方針。大学生は(秋季)リーグ戦を見てから絞る」と語った。1位指名を公表している大船渡・佐々木朗希(動画)らが出場するU18のW杯にはスカウト4人を派遣予定。

8月20日 
創価大・杉山晃基(動画)をリストアップしていることが判明。この日、日本ハム2軍との交流戦に登板し3回投げ4失点も、日本ハム・大渕スカウト部長は「伸びのある直球と落ちる球もいい」と評価した。

8月17日 
星稜・奥川恭伸(動画)について、日本ハム・山田正スカウト顧問は「将来、日本球界を背負って立つ投手になるという成長曲線が描け、今すぐにプロでも通用するレベルだ。あれだけ一級品のスライダーを投げる投手は今のプロでもそう見当たらない。アウトコースのボールの出し入れができて、右打者のインコースにもきっちり投げ込める。非常に完成度の高い投手」とコメントした。

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「素材型の投手。4巡目くらいまでに入る投手」とコメントした。

8月14日
津田学園・前佑囲斗(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「体重移動がスムーズだし、バランスのよいフォームで投げています。ストレートの最速は144~145キロ、平均すると140キロ前後ですが、フォームと素材がよいので、鍛え方次第で球速は5、6キロアップする可能性があります。先が非常に楽しみな投手だけに、ドラフト3位以内で指名されるかもしれません」とコメントした。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。日本ハム・山田スカウト顧問は「省エネで投げている印象。センバツは1球1球全力だったのが、力を抜く投球を覚えた。走者を出してから力を入れて投げても、制球が崩れない」と高く評価した。

津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。甲子園1回戦・静岡戦で9回7安打1失点、最速145キロ止まりも、日本ハム・大渕スカウト部長は「スピード以上にベースの上で球の勢いがある」と評価した。

旭川大高・能登嵩都(動画)を視察。甲子園1回戦・星稜戦で9回投げ9安打1失点と粘投。日本ハム・白井スカウトは「変化球のコントロールがすごく良かった。投げてて楽しかったのでは。体ができて球威も増してくれば、面白い投手になると思う」と評価した。
[ 2019年08月28日 22:06 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年7月)

7月25日 
和歌山東・落合秀市(動画)日本ハムなど12球団のスカウトが視察。市和歌山戦で9回7安打4失点、最速146キロをマークし、試合終了後、プロ志望を表明した。

7月24日 
八戸学院光星・近藤遼一(動画)を視察。弘前学院聖愛戦で左中間席へ先制3ランを放ち、日本ハム・白井スカウトは「よく打つよね。希望進路によるけど、甲子園でも打てれば注目もされて、彼の野球人生が変わるかもしれない」と期待を寄せた。

八戸学院光星・武岡龍世(動画)を視察。弘前学院聖愛戦で「1番・遊撃」で出場し、5打数3安打2打点と活躍。日本ハム・白井スカウトは「守備にセンスを感じる。3拍子そろっている選手。甲子園が楽しみ」と評価した。

7月21日 
霞ケ浦・鈴木寛人を視察。藤代戦に先発し10回投げ9安打完封、球場表示でMAX148キロをマークし、日本ハム・大渕スカウト部長は「ストレートも変化球もいい。恵まれた体を持っているので、十分成長の見込みがある」と高評価した。

7月18日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を視察。日本製鉄広畑を相手に7回2/3を投げ4安打2失点。この日は最速145キロ止まりも、日本ハム・山田スカウト顧問は「投げ方が良くて軸がしっかりしている。今日はちょっと球が高めに浮いていたが、低めにいけばもっと良い」と評価した。

早稲田実の1年生・清宮福太郎(動画)を視察。2安打2打点の活躍に、日本ハム・吉村GMは「能力が高い。気になっている」と話した。

大船渡・佐々木朗希(動画)について、日本ハム・栗山監督は「うちは(1位で)指名しますと言っているんだから」と変わらぬ評価を口にし「順調に試合に臨んでほしい。頑張ってほしいなと思うだけだよ」と期待した。

7月16日 
有明・浅田将汰(動画)日本ハムなど複数球団のスカウトが視察。ルーテル学院戦に先発し8回投げ3安打無得点、7奪三振で完投。MAX146キロをマークした。

7月15日 
和歌山東・落合秀市(動画)を視察。星林を相手に6回投げ2安打1失点、MAX147キロをマークし、日本ハム・林スカウトは「いいものを持っているので(ドラフトでは)上位で消えると思う」と高評価した。

橘・堤隆晟(動画)を視察。藤嶺藤沢戦に登板し6回途中3失点降板も、2点適時二塁打を放つなど打撃で貢献。日本ハム・坂本スカウトは「能力が高い。将来が楽しみ」と評価した。

7月14日 
三浦学苑・渡辺倫太朗(動画)を視察。小田原城北工戦で8回無安打無失点、MAX140キロ止まりだったが、日本ハム・坂本スカウトは「見るのは3回目。力んで自滅するところがあって、(春季大会初戦の)平塚学園戦でも試合を壊してしまった。きょうはリラックスして投げている。自分を変えようとしたんだと思うし、心技体に成長している」と好評価した。

7月13日 
昌平・米山魁乙(動画)を視察。越ケ谷南戦で3回1安打無失点、2奪三振、2四球。最速140キロ止まりも、日本ハム・大渕スカウト部長は「投げっぷりがいい」と評価した。

7月9日 
岩倉・宮里優吾(動画)を視察。東洋戦で5回を投げ無安打無失点、最速143キロをマークし、日本ハム・坂本スカウトは「6月の明大中野八王子とのオープン戦で見たときより、バランスがよく、勝てる投手に成長していて驚いた。この1か月、本人がかなり努力したことが伺える。将来がとても楽しみ」と評価した。

九州国際大付・下村海翔(動画)を視察。古賀竟成館戦で4回を投げ無安打無失点、最速144キロをマークし、日本ハム・林スカウトは「完成度が魅力」と評価した。

7月1日 
有明・浅田将汰(動画)日本ハム、楽天、巨人、阪神などが熱心に視察していることが分かった。投打両方で評価されている熊本の大谷2世。
[ 2019年07月26日 00:17 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年6月)

6月30日 
沖縄水産・国吉吹(動画)を視察。美里戦で4回投げ無安打無失点、自己最速を更新する145キロをマークし日本ハム・林スカウトは「体に力があり、腕の振りがいい。将来性を感じさせる」と評価した。

6月24日 
創志学園・西純矢(動画)日本ハムなど2球団のスカウトが視察。沖学園との練習試合で5回を投げ3安打2失点、7奪三振にまとめた。

6月23日 
法政大・宇草孔基(動画)を視察。日本ハム・大渕スカウト部長は「打つ方と足は間違いない。あの身長でスピードもあって魅力的」と絶賛した。

6月12日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。立命館大戦で二盗を2度刺し、いずれも三振ゲッツーを完成させるなど捕手として高い能力を見せ、日本ハム・大渕スカウト部長は「送球の安定感は抜群。度胸も良さそうだし、勝負強い。野手は需要次第にもなるけれど、捕手が欲しいと判断した球団は高く評価するのでは」と高評価した。

6月10日 
スカウト会議を開催。すでに大船渡・佐々木朗希(動画)の1位入札を明言しており、星稜・奥川恭伸(動画)横浜・及川雅貴(動画)創志学園・西純矢動画)ら外れ1位候補12人をリストアップした。全体の指名対象候補は約80人に絞り込み、北海道関連では高校生1人がリストに残った。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎日本ハムをはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月3日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を1位指名することを公言。日本ハム・吉村GMは「間違いなく1位で指名します。他の(指名候補選手への)リスペクトもありますが、能力が違いすぎる。圧倒的です。(高校時代の大谷と比較して)投手としてだけなら佐々木君かもしれない。それくらい評価している」と絶賛した。

これを受けて日本ハム・栗山監督も「おれは昨秋のキャンプから(欲しいと)言っていた。ものが違う選手だと感じている。縁があるかないかは別にして、ああいう選手が必要なことは間違いない」とコメント。
[ 2019年06月30日 12:57 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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