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日本ハムのドラフト情報(2020年2月~4月)

4月6日 
磐田東・二俣翔一を視察。浜松修学舎高との練習試合で2打席連続本塁打、6打数6安打9打点の活躍に、日本ハム・熊崎スカウトは「以前は、肩の強さが目立つだけだったが、バットを振れる力がついてきた」と評価した。

4月3日 
コロナ感染拡大の影響で7月開催の社会人野球・日本選手権が中止になることが決定。日本ハム・大渕スカウト部長は「社会人は高校、大学からチェックしてきた貯金(資料)があるので、能力は分かるし(評価が)大崩れすることはない。一度でも公式戦を見られれば大丈夫」と話した。

3月22日 
亜細亜大・内間拓馬(動画)を視察。日体大とのオープン戦で8回を投げ5安打3失点の内容に、日本ハム・坂本スカウトは「去年は試行錯誤していたが、ひと冬を超えて、安定感が出てきた。今はフォームを固める次のステップまできたかな」と評した。

3月19日 
早稲田大・早川隆久(動画)を視察。桐蔭横浜大相手に4回投げ無安打無失点、8奪三振の投球に、日本ハム・大渕スカウト部長は「きちっと試合で投げられる左投手が少ないから、評価は当然上がってきますよね」と話した。

3月18日 
日本体育大・森博人(動画)を視察。巨人3軍との交流戦で2回投げ3安打1失点の投球に、日本ハム・坂本スカウトは「回転数のいいボール」と評価した。

立命館大・栄枝裕貴(動画)日本ハムなど2球団のスカウトが視察。龍谷大とのオープン戦で本塁打を放つと盗塁も刺し、攻守に能力の高いところを見せつけた。

3月14日 
慶応大・木沢尚文(動画)を視察。日体大戦に先発して6回2失点と好投し、日本ハム・大渕スカウト部長は「先発としてモデルチェンジに取り組んでいるという印象。もっとスケールアップできる。これから1シーズンをどう投げていくか」と期待した。

独協大・並木秀尊(動画)日本ハムなど2球団のスカウトが視察した。昨秋の日本代表候補合宿で50メートル走5秒32をたたき出した俊足選手。

3月11日 
早稲田大・早川隆久(動画)日本ハムなど4球団のスカウトが視察。巨人3軍との練習試合予定だったが、雨のため中止になり、スカウトが見守る中、40球の投球練習を行った。

3月6日 
日本高野連はセンバツ大会が無観客で開催される方針が決まったことで、プロ野球の各球団にスカウトが入場できないことを通達した。これを受け、日本ハム・大渕スカウト部長は「対応は検討中。先に大学、社会人を優先して見よう、という話は出ている。スカウト同士の連絡を密にとってやっていくことになる」と話した。

2月19日 
スカウト会議を開催し、約270人リストアップ。日本ハム・大渕スカウト部長は「各地区担当から上位候補を中心に名前を出してもらった」と説明し、地元・北海道の苫小牧駒大・伊藤大海(動画)も挙がったという。また今年のドラフト戦線について「昨年の佐々木朗希のようにずぬけた選手がいない。各球団の需要で1位が割れる可能性がある」と話した。
[ 2020年04月06日 07:03 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年12月~2020年1月)

1月13日 
東海大相模・西川僚祐(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「パワーがあって、スイングが速い。ただ引っ張るだけでなく、広角に打てる。体の軸がブレないので変化球にも対応できる。ボールの見極めもいい。安田(ロッテ)や村上(ヤクルト)や石川(中日)のようなタイプの選手。体が大きく、パワーのある野手は、足と肩がいまひとつというケースが多いが、足や肩も合格点。昨秋の関東大会でも目立っていた。今年は大学生投手に逸材が多いが、今後の活躍次第でかなり上位で指名されるかもしれない」とコメントした。

1月8日 
スカウト会議を開催。日本ハム・栗山監督も出席し「何度も言うようにドカベンのようなチームを作るのが夢。No.1の選手はもちろんだけど、何かびっくりするようなものを持った選手が欲しい」などと話した。

1月7日 
法政大・鈴木昭汰(動画)が始動。日本ハムなど3球団のスカウトが視察する前で20球を投げ「帰省中に投げて感じが良かったので少し投げておきたかった。プロに行きたい気持ちが強い」と意欲を見せた。

1月6日 
早稲田大・早川隆久(動画)が始動。日本ハムなど5球団のスカウトが視察した。

1月4日 
苫小牧駒大・伊藤大海(動画)をリストアップしていることが、分かった。日本ハム・吉村GMは「素晴らしい投手。現状の能力を考えれば十分1位指名の可能性はある」と明言した。

12月31日 
地元・北海道出身の陸上十種競技の第一人者・右代啓祐(国士舘クラブ)について、日本ハム・吉村GMは「いい球を投げているよね。(ドラフト対象には)右代選手に限らず、やり投げをやっている高校生だって可能性を考えていい」などと話した。

12月3日 
興国の2年生・浅利太門(動画)日本ハムなど3球団のスカウトが視察していることが判明。185センチの長身から投げ下ろす角度ある速球が武器の右腕投手。
[ 2020年01月13日 18:15 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年11月)

11月20日 
ドラフト4位指名のJX-ENEOS・鈴木健矢(動画)と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸850万円で仮契約を結んだ。鈴木は仮契約を終え、「緊張しました。これからファイターズの一員となる自覚が芽生えた」と意気込みを語った。

11月16日 
ドラフト5位指名の創価大・望月大希(動画)と入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸770万円で仮契約を結んだ。日本ハム・大渕スカウト部長は、似たタイプの投手として石川直を挙げ「まだ伸びしろは、たくさんあると思っている。特長は角度のある真っすぐとカーブ。できれば先発としていきたいですね」と期待した。

11月15日 
ドラフト7位指名の東日本国際大・片岡奨人(動画)と入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸700万円で仮契約を結んだ。日本ハム・大渕スカウト部長は「身体的にも前向きで誠実な面も伸びる要素はたくさん。伸びしろに期待している」と評価した。

11月14日 
ドラフト3位指名の京都国際・上野響平(動画)と入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸530万円で合意した。日本ハム・大渕スカウト部長は「守備の正確性を評価した。黙々と練習できる、職人肌の性格なのもいい」とコメントした。

11月13日 
ドラフト6位指名の広島文化学園大・梅林優貴と入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸700万円で仮契約を結んだ。日本ハム・加藤スカウトは「清水や宇佐見を脅かす存在になれる。リーダーシップもあるし、捕手としての素養がある」と話し、同・大渕スカウト部長は「(指名できたのは)スカウティングチームの連携プレーができた喜ばしい結果。プロ野球の中でも十分に目立つ肩」と期待した。

11月12日 
ドラフト1位指名のJFE西日本・河野竜生(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約を結んだ。「高く評価していただき、ありがたいです。それに恥じないように、責任を持って、どんどんチームにアピールしていきたい」と力強く語った。

11月9日 
ドラフト2位指名の東海理化・立野和明(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1100万円で仮契約を結んだ。立野は「小さい頃からずっと思っている。それしかないです。誰もが思っていることだと思うので」と将来の目標を1億円プレーヤーと掲げ、一流プレーヤーへの仲間入りを目指すと誓った。
[ 2019年11月30日 17:02 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年10月)

10月16日 
スカウト会議を開催。大船渡・佐々木朗希(動画)の抽選に外れた場合について、日本ハム・大渕スカウト部長は「即戦力というよりは中長期的な視野で考えている」と明かした。外れ1位候補には創志学園・西(動画)興南・宮城(動画)らが入っているもよう。 

10月15日 
日本ハム・栗山監督が法政大-慶応大戦を視察。慶応大・柳町達(動画)について「ボールの捉え方がうまい」と高く評価した。

10月11日 
大阪ガス・小深田大翔(動画)を視察。JX-ENEOS戦に2番・遊撃で出場し、先制アーチを含む2安打2打点と躍動。日本ハム・山田スカウト顧問は「2位までに消える」と高評価した。

10月9日 
大船渡・佐々木朗希(動画)の1位指名を公言しているが、日本ハム・大渕スカウト部長は本人との面談を行わないと明言。十分な調査を終えていることを理由に挙げ、17年に7球団競合の末、早実・清宮を獲得した時と同じ流れとあって「清宮の時も面談をしなかったら当たったので」と説明した。

10月1日 
東海大札幌・小林珠維(動画)をリストアップしていることが分かった。球団関係者は「投げる方も打つ方もいい」と投打両面で評価しているもよう。

大船渡・佐々木朗希(動画)について、日本ハム・吉村GMは「間違いなく指名します。絶対に変わらない。どういうふうに表明されても変わらない。(プロ志望届を)出していただければ1位指名します」と変わらぬ評価を口にした。
[ 2019年10月16日 21:36 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年9月)

9月24日 
大商大・橋本侑樹(動画)同・大西広樹(動画)日本ハムなど7球団のスカウトが視察。神戸学院大を相手に橋本が5回8安打3失点、大西は6回3安打1失点(自責0)に抑えた。

9月22日 
福岡大・宮田輝星(動画)を視察。50メートル5秒8の俊足を武器にする外野手ですでにプロ志望届を提出済み。

9月16日 
明治大・伊勢大夢(動画)を視察。東京大戦で先発し6回2安打無失点の好投。自己最速タイの151キロを計測した。

9月15日 
名古屋大・松田亘哲(動画)を視察。南山大戦で9回投げ2失点、9奪三振で完投勝利。最速145キロをマークし、日本ハム・熊崎スカウトは「高校野球の経験がない中、これほど注目されるまで、よく頑張った」と評した。

9月14日 
中部学院大・伊藤健太(動画)を視察。岐阜協立大戦で2回投げ無失点、最速150キロを計測し、日本ハム・大渕スカウトディレクターは「落ち着いて投げていた。ボールが強いという印象」と評価した。
 
9月7日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。U18W杯・韓国戦で先発するも、右手中指の血マメの影響でわずか1回、19球で降板。日本ハム・大渕スカウト部長は「評価は変わらない。残念だったと思うけど、国際舞台で投げたことは彼の将来にとっては大きいこと」と話した。
 
9月3日 
東邦・石川昂弥(動画)を視察。U18W杯・台湾戦で2打数2安打の活躍し、日本ハム・大渕スカウト部長は「木(木製バット)になって、余計に目立つ。大振りをしないところがいい。高校生野手では一、二でしょう」と絶賛した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。試合では登板なかったがブルペンで計85球を投げ込み、日本ハム・白井スカウトは「思った以上に強い球を投げていた」とコメントした。
[ 2019年09月25日 10:35 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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