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日本ハムのドラフト情報(2019年4月)

4月17日 
JFE西日本・河野竜生(動画)日本ハムなど12球団のスカウトが視察。西濃運輸戦で7回を投げ2安打0封、自己最速を1キロ更新する149キロをマークした。

4月16日 
大船渡・佐々木朗希(動画)について、日本ハム・白井スカウトは「毎年、全国からいろんな選手が出ているが、佐々木投手はズバぬけている。高校1年から3年になるまですごい勢いで成長している。ストレート、変化球、全球種がレベルアップしている。投げ方も悪くない。体は細身なところはあるが、プロでも細身の選手はいますし、尻回りもこれから体ができたらさらに大きくなるでしょう。今のままの状態で行ってくれたらいいと思っています」と話した。

4月15日 
京都国際・酒井海央(動画)京都翔英・遠藤慎也の好投手対決を日本ハムなど4球団のスカウトが視察。酒井は9回投げ7安打4失点、遠藤は7回投げ5安打5失点とともに精彩を欠いた。

4月8日 
近畿大・村西良太(動画)を視察。同志社大戦で登板し5回投げ1安打1失点。MAX148キロをマークし、日本ハム・大渕スカウト部長は「右打者の内角に強い球が投げられる。キレがあって球が強い。変化球が決まれば、打者はもっとイヤに感じる」と評した。

4月7日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。U18高校日本代表候補1次合宿の紅白戦で2回を投げ6奪三振、MAX163キロをマークし、日本ハム・大渕スカウト部長は「高校生としては規格外。普通の高校生はエンジンとセンスの一方しか持っていない。彼には両方ある」と絶賛した。

4月1日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。作新学院との練習試合で今季初登板し、3回投げ6奪三振。最速156キロをマークし、日本ハム・大渕スカウト部長は「高校生としては、規格を超えてしまっていると思う。とにかくエンジンが大きい。誰かと比較しようにも、規格を超えてしまっているので、イメージが難しい」と絶賛した。
[ 2019年04月17日 21:37 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年3月)

3月28日 
桐蔭学園・森敬斗(動画)を視察。センバツ1回戦・啓新戦で4打数3安打の活躍に、日本ハム・山田スカウト顧問は「小園(広島)タイプ。今大会の遊撃で1番かな」と絶賛した。

3月26日 
山梨学院・野村健太(動画)を視察。センバツ1回戦・札幌第一戦で1試合2本塁打を放つなど大活躍に、日本ハム・大渕スカウト部長は「元巨人の村田タイプ。体はそれほど大きくないが、飛ばす力がある」と評価した。

石岡一・岩本大地(動画)を視察。センバツ1回戦・盛岡大付戦では敗れはしたものの、10回1/3投げて被安打5、自責点2と好投。MAX144キロをマークし、日本ハム・西スカウトは「農業高校だし、うちの吉田輝星とダブっちゃうね。体つきは似ているし、球もいい。フォームもいい」と高評価した。

3月25日 
横浜・及川雅貴(動画)を視察。センバツ1回戦・明豊戦で先発し、2回2/3投げ5安打、5失点で降板。日本ハム・大渕スカウト部長は「評価は変わらない。投げたいところに放れていなかったが、直球に力強さはあった」と話した。

3月24日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。センバツ1回戦・履正社戦で先発し、毎回の17奪三振、3安打完封。MAX151キロをマークし、日本ハム・大渕スカウト部長は「いつでも放れるスライダーが素晴らしい。もうこれでスターですね」と絶賛した。

3月13日 
東海理化・立野和明(動画)日本ハムをはじめ全12球団のスカウトが視察。パナソニック戦で9回13奪三振完投。5安打、4四球、2失点に抑え、MAX149キロをマークした。

3月11日 
筑陽学園・西舘昂汰(動画)日本ハムなど3球団のスカウトが視察。浦添との練習試合に登板し、4イニングを投げ、3安打無失点、5奪三振と好投。MAX145キロをマークした。
[ 2019年03月28日 21:53 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年1月~2月)

2月28日 
慶応大・柳町達(動画)を視察。3安打1打点の活躍に、日本ハム・大渕スカウト部長は「力はある。一年しっかり発揮してくれれば」と話した。

2月19日 
スカウト会議を行い、約120人をリストアップした。1位候補には大船渡・佐々木朗希(動画)ら12人を挙げた。日本ハム・大渕スカウト部長は「全体像を把握するのが今日の目的。どんな選手がいるか、各担当に出してもらった」と説明。北海道関連選手は10人がリストに入った。

2月10日 
大船渡・佐々木朗希(動画)について、日本ハム・白井スカウトは「佐々木を初めて見たのは、高校1年夏の大会でデビューして147キロをマークした翌日。ブルペンでの投球でしたが、もうとんでもない球をバンバン投げていました。輝星の時と同様、この冬を越えてどこまで成長しているか。高校野球で練習試合が解禁される3月8日からチェックしたい。見るのが楽しみです」と話した。

同スカウトは続けて「大船渡高にはひっきりなしに試合の申し込みが届いているそうです。一つだけ心配なのは、試合のたびに佐々木が登板することにならないかという点。ファイターズが指名する、しないに関係なく、彼は球界の宝。周囲の大人が守ってあげないといけない」と投球過多を懸念した。

2月8日 
JR東日本・太田龍(動画)を目当てに日本ハムをはじめ全12球団のスカウトがグラウンドに訪れ、野球部に新年のあいさつを済ませていることが分かった。最速153キロの速球を武器にする右の本格派投手。

1月9日 
今年1回目のスカウト会議を開催。担当エリアと方針の確認に時間を割いた。これまでアマスカウトは10人だったが今年は9人体制になる。新体制の狙いについて大渕スカウト部長は「ここ数年メンバーや地域が変わらず、停滞感というか、よく言えば安定感ですが、そこに刺激を入れるという意味では、今年はみんなちょっと違った気分でスタートすると思います」と説明した。

1月8日 
明治大・森下暢仁(動画)が始動。視察に訪れた日本ハム・大渕スカウトディレクターは「大学生では1番かも」と高評価した。
[ 2019年02月28日 16:16 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2018年11月~12月)

12月31日 
来秋ドラフトの1位指名最有力候補として、大船渡・佐々木朗希(動画)をリストアップしていることが分かった。日本ハム・吉村GMは個人名こそ挙げなかったが「ほぼ決まってる。投手だよ」と明言した。

11月24日 
育成1位指名のBC富山・海老原一佳(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸260万円で合意した。

11月20日 
6位指名の成田・田宮裕涼(動画)と入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸480万円で仮契約。日本ハム・岩館スカウトは「彼は足もあって肩も強い。打って走れる捕手になれる素質はある」と話した。

11月17日 
3位指名の日本通運・生田目翼(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約。目標の投手は日本ハムOBで現日本通運・武田久投手兼任コーチ。「長くプロの世界で投げられる投手になりたい」と宣言した。

7位指名の星槎道都大・福田俊(動画)と入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸700万円で仮契約。「北広島市に新球場ができるころには自分がしっかりと1軍で活躍できるようにがんばりたい」と抱負を語った。

11月16日 
1位指名の金足農・吉田輝星(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1000万円で仮契約を結んだ。日本ハム・大渕スカウト部長は「結果を残すまで、むやみに(ファンに)サインをしないように。1年目から1軍でと思っている。遠回りはさせたくない」などと話した。

11月11日 
5位指名の大阪桐蔭・柿木蓮(動画)と入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸520万円で仮契約。ライバルに中日1位指名の根尾を挙げ「このままでは納得いかないところもある。自分もしっかり活躍したい。プロの世界で対戦できたら楽しみ」と話した。

4位指名の横浜・万波中正(動画)と入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸520万円で仮契約。「1軍のペナントレースで活躍するのがプロ野球選手だと、自分は思っています。1日も早くそこでプレーしたい」などと目標を語った。

11月10日
2位指名の花咲徳栄・野村佑希(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万、年俸600万円で仮契約。「世間の模範になれるような行動をするのがプロ野球選手だと言われました。周りから愛される選手になりたい」と話した。

11月4日
大船渡・佐々木朗(動画)について日本ハム・栗山監督は「俺が決めるんじゃないけど」と前置きした上で「佐々木、佐々木とずっと言ってるもん。いい投手になるのは間違いない」と来年の1位指名を示唆した。

11月3日
東海理化・立野和明(動画)日本ハムなど7球団のスカウトが視察。150キロをマークするなど12回4安打1失点、10奪三振で完投勝利を挙げ、一躍来年のドラフト1位候補に浮上した。
[ 2018年12月31日 21:21 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2018年10月)

10月27日
創志学園の2年生・西純矢(動画)日本ハムなど7球団スカウトが視察。来年ドラフト上位指名が確実視されている。


10月26日

日本ハムの2018ドラフト指名選手
順位選手名所属位置動画
×根尾 昂   
1位吉田 輝星金足農高動画
2位野村 佑希 花咲徳栄高動画
3位生田目 翼日本通運動画
4位万波 中正横浜高動画
5位柿木 蓮大阪桐蔭高動画
6位田宮 裕涼 成田高動画
7位福田 俊 星槎道都大動画
育1海老原 一佳 BC富山動画


10月25日
スカウト会議を開催。注目の1位指名について日本ハム・吉村GMは「最終的に1人に絞りましたが、戦略上の事情で公表はしない」と説明した。さらに「サプライズはあるかもしれない」と予告し、競合となった場合に抽選役を担当する木田GM補佐も「ドラフトは常にサプライズがあるものだから」とコメント。

星槎道都大・福田俊(動画)について日本ハム・白井スカウトは「明らかに春よりキレは戻っている」とコメントした。

静岡産業大・鈴木彩隼(動画)日本ハムなど4球団から調査書が届くも、育成指名の場合、社会人野球へ進むことが分かった。

10月24日 
三菱重工広島・杉山一樹(動画)倉敷商・引地秀一郎(動画)の両右腕投手に日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。ともに上位指名濃厚と言われている。

八戸学院大・高橋優貴(動画)日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。リーグ新記録となる通算301奪三振を達成した左椀投手。

富士大・鈴木翔天(動画)日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。左から最速149キロの直球を武器にスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を操る。

10月23日 
横浜の2年生・及川雅貴(動画)を視察。日本ハム・大渕スカウト部長は「プロでも三振を取っていける、非常に将来性豊かな投手」と高評価した。

日本通運・生田目翼(動画)日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速151キロを誇る社会人ナンバー1投手でドラフト上位指名が確実視されている。

10月21日 
立命館大・辰己涼介(動画)日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。同選手は3年連続で大学日本代表に選出されているアマチュア球界屈指の外野手で各球団の評価も高くハズレ1位の有力候補と言われている。

10月20日 
菰野・田中法彦(動画)11球団から調査書が届いていることが判明。日本ハム、中日などは部長、チーフ級が面談に訪れたもよう。

BCリーグ富山・湯浅京己(動画)複数球団から調査書が届いていることが判明。9月17日の福井戦では151キロを記録し、日本ハムなど視察していた球団の評価は大幅アップした。

10月19日 
日本ハム・栗山監督が前日に続いて東都大学野球リーグを視察した。 東洋大・甲斐野央(動画)国学院大・清水昇(動画)らをバックネット裏から見守り「聞いていた通りみんないい選手で、これからが楽しみ。2日続けていいものを見せてもらった」と話した。この日は東洋大・梅津晃大(動画)が初勝利。「何かあるな」と笑顔で神宮球場を後にした。

金沢星稜大・泉圭輔(動画)日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

10月18日 
スカウト会議を開催。1位指名候補を14人に絞り、大阪桐蔭・根尾昂(動画)を最上位に位置づけているもようだ。根尾について問われた日本ハム・大渕スカウト部長は「(1位候補に)入っています。(投打での評価については)どちらも・・・ネオアキラを評価しています」と話した。日本ハム・吉村GMは「今年のナンバーワン選手を指名します。ぶれません」と方針を示した。

また日本ハム・栗山監督はスカウト会議後、東洋大-国学院大を電撃視察。東洋大・上茶谷大河(動画)同・甲斐野央(動画)らドラ1候補が活躍し「自分の目でも見ておきたかった。いいものを見せてもらった」と話した。

名城大・栗林良吏(動画)日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月17日 
ホンダ鈴鹿・松本桃太郎(動画)日本ハム・ロッテが高く評価していることが分かった。守備に難があるが、抜群のスイングを誇る左打ちの強打者。「パ・リーグは好き。評価してもらうことはうれしいけど、ドラフトは本番までどうなるか分からない。それは、よく分かっているつもりです」と話した。

10月16日
金足農・吉田輝星(動画)に対し、日本ハム・大渕スカウト部長、白井スカウトが同校を訪れ中泉一豊監督に調査書を手渡して会談した。約40分間面談を行い、同部長は吉田について「非常に立派な受け答えだった」と話した。

トヨタ自動車、富山凌雅(動画)日本ハムをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。

10月13日 
プロ志望届提出済みの聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)日本ハムなど8球団との面談を終えていることが判明した。最速149キロを誇る右の本格派で特に日本ハム、阪神、中日の評価が高く上位指名の可能性がある。

10月11日
金足農・吉田輝星(動画)がプロ志望届を提出したことについて、日本ハム・大渕スカウト部長は「たくさん悩んだ末の決断になったと思う。上位候補の一人として、再検討していくことになる」と話した。

10月10日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)日本ハムなど12球団のスカウトが視察。1試合2本塁打、5打点と自慢の長打力をみせつけた。

10月9日
浦和学院・渡辺勇太朗(動画)を上位指名する可能性があることが分かった。日本ハム・大渕スカウト部長は「大谷クラスのスケール感。伸びしろが大きい。ケガもあったけど、甲子園ではしっかり投げられた」などと評価。スポニチは「今後のスカウト会議で最終的な絞り込みが行われるが、渡辺が最上位グループに位置づけされることは間違いない」としている。

10月7日
プロ志望届を提出する意向を固めた金足農・吉田輝星(動画)について、日本ハム・大渕隆スカウト部長は「(8月下旬から)変わらず高く評価している」と語った。

10月6日
日本ハム・吉村ゼネラルマネジャーは「現時点では誰を指名するか、どう評価しているかということは言えない。今年のナンバー1選手に入札する。それは決まっている」と方針を語った。中日スポーツは金足農・吉田輝星(動画)大阪桐蔭・根尾昂(動画)の2人が軸になりそうだとしている。
[ 2018年10月28日 19:22 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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