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中日のドラフト情報(2019年12月~2020年2月)

2月21日 
近畿大・佐藤輝明(動画)中日など2球団のスカウトが視察。和歌山・田辺キャンプで今春初のランチ特打に取り組み、広角に柵越えを打ち分ける打撃で見守ったスカウト陣に改めて力を見せつけた。

2月19日 
立教大・三井健右(動画)を視察。桐蔭横浜大戦に先発出場し3安打を放ち、中日・八木スカウトは「打力では十分候補になる」と評価した。

1月15日 
スカウト会議を開催し、1位候補12人(こちら)をリストアップ。中でも中京大中京・高橋宏斗(動画)静岡商・高田琢登(動画)日体大・森博人(動画)トヨタ自動車・栗林良吏(動画)ら地元出身選手の評価が高く、中日・米村チーフスカウトは「私がやっている以上、この地区を重視する考えは変えない。ファンの皆さま愛されてこその球団。地元密着、地元の選手を大切にしたい」と話した。

高橋宏斗について、米村チーフスカウトは「勝てるピッチャー。先発、完投できる。センバツで跳ねたら、どこかの球団の1位指名が確定するかもしれない」。栗林については「ボールの威力は十分。全体として低めにコントロールできるようになったら一級品」と評した。

1月6日 
中央大・牧秀悟(動画)同・五十幡亮汰(動画)を視察。中日・正津スカウトは2人とも欲しい。十分上位(指名)もある」と高く評価した。

12月22日 
近畿大の3年生・佐藤輝明(動画)について、中日・中田スカウトアドバイザーは「素材がピカイチ。パワー、振りの強烈さはプロに入ってもヒケをとらない。サードと外野ができたら1位クラスでしょう」と高く評価した。

12月1日 
近畿大の3年生・佐藤輝明(動画)を視察。この日は2打数0安打に終わったが、中日・山本アマスカウトチーフ補佐は「大砲はどこも必要」と話した。
[ 2020年02月21日 10:00 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2019年11月)

11月28日 
ドラフト2位指名の大商大・橋本侑樹(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。中日・松永編成部長は「外れ1位で取られてもおかしくなかった。そういううわさもあった。先発して完投できる。大野のように、チームの中心になってほしい。開幕ローテを狙ってほしい」と期待した。

11月23日 
ドラフト4位指名の慶応大・郡司裕也(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸900万円で仮契約を結んだ。中日球団関係者は「配球の読みもよく、打力は抜けている。OBの和田(一浩)のように、打力を見越して外野手に転向させる選択肢もある」と期待した。

11月18日 
中京大中京の2年生・高橋宏斗(動画)を視察。明徳義塾を相手に7回投げ4安打無失点、最速148キロをマークし、中日・米村チーフスカウトは「スピードがあるし、スライダーがいい。今大会で一番いい投手。今後、伸びれば上位の可能性もある。似ているタイプは高橋純平。粗削りだが、バネがある」と評価した。

11月18日 
ドラフト4位指名の慶応大・郡司裕也(動画)を視察。東海大札幌戦で打っては2安打3打点、守っては3投手を好リードして零封リレーに導く活躍に、中日・米村チーフスカウトは「打てる捕手として結果を出したと思う。(3回の)タイムリーは四球の後の初球という、野球の基本に忠実なことをしっかりやっていた。リードでもこれは安全、これは危ないというのを明確に使い分けていた」と評価していた。

11月17日 
ドラフト3位指名の東芝・岡野祐一郎(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した。中日・米村チーフスカウトは「点を取られても試合を壊さない。今年の社会人ではNo・1」と評価した。

11月12日 
育成1位指名の名古屋大・松田亘哲(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約を交わした。「自分は愛知県に生まれ育ったので地元の球団に指名していただいてうれしい。恩返しできれば」と笑顔を見せた。

11月11日 
ドラフト5位指名の菰野・岡林勇希(動画)と入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸550万円で入団合意した。中日・米村チーフスカウトは「現場がこれから決めることだが、8割方、バッターでと思う、将来的には大島や平田の後継者。3、4年後にはいける」と外野手として期待していることを明かした。

11月6日 
ドラフト6位指名の札幌創成・竹内龍臣と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸550万円で仮契約した。中日・八木スカウトは「元々、球の回転や制球は良かった。さらに、昨年からの半年で球速が10キロ以上も増えた。感性があり、上でやれる選手。150キロもすぐにいける」と期待した。

11月2日 
ドラフト1位指名の東邦・石川昂弥(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約。中日・米村チーフスカウトは「夏の初戦(愛知大会1回戦・天白戦)で、1打席目の一振り目でホームランというのは自分のスカウト活動20年ちょっとの中でも経験がなかった。石川君も早い時期に1軍に上がって打線の力になってほしい」と期待した。
[ 2019年11月29日 02:52 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2019年10月)

10月29日 
ドラフト3位で指名した東芝・岡野祐一郎(動画)を視察。4イニングを投げ7安打3失点とパッとしなかったが、中日・米村チーフスカウトは「初回は力みがあったけど、2回以降が彼本来の投球。決して大崩れせずトータルで試合をつくるクレバーさがある」とコメント。中日・小山スカウトは「制球力と粘り強さが彼の武器。今年はどの試合を見ても安定していました」と評価した。

10月16日 
スカウト会議を行い、東邦・石川昂弥(動画)を1位指名することを決定。中日・与田監督は「石川くんでいきます。右の長打力のある打者であり、将来根尾と石川の2人で中軸を打てるようなそんなチームにしたい。そういう期待で決めた」と説明した。

京都国際・上野響平(動画)を上位候補でリストアップしていることが分かった。身長174センチと小柄だが、俊敏性に優れ、その守備力は高校ナンバーワンの呼び声が高い。

東芝・岡野祐一郎(動画)の指名を目指していることが分かった。中日のほか地元・楽天、ヤクルト、巨人なども指名を検討している。

10月15日 
スポーツニッポンは、星稜・奥川恭伸(動画)を1位で指名する方針を固めたと報道。奥川の女房役である山瀬慎之助(動画)もリストアップし、甲子園を沸かせた星稜バッテリー獲りを狙う。 その他、履正社・井上広大(動画)もリストアップしているもよう。

10月11日 
大阪ガス・小深田大翔(動画)を視察。JX-ENEOS戦に2番・遊撃で出場し、先制アーチを含む2安打2打点と躍動。中日・米村スカウトチーフは「打撃技術は近本(阪神)と遜色ない。パンチ力は上かも」と高評価した。

丹生・玉村昇悟(動画)に11球団から調査書が届いていることが判明。中日・音スカウトは「両サイドに投げられ、スライダーもいい。真っすぐが速くなれば、さらに良くなる」とコメントした。

昨年に続いて高校生捕手の指名を目指すことが判明。星稜・山瀬慎之助(動画)智弁和歌山・東妻純平(動画)中京学院大中京・藤田健斗(動画)が有力候補に挙がっているもよう。

10月8日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。中日・山本チーフ補佐は「ずっと見ていて高く評価している。4日のスカウト会議でも1位候補として高く評価されたが、(チームの補強方針もあり)当日までは決まらないと伝えました」と説明した。佐々木からは育成方法についての質問があったそうで「スカウトの立場からは、投げるスタミナとか体づくりを優先させてもらえるようにしたいと話した」という。

10月5日 
スカウト会議を開催、1位指名候補として星稜・奥川恭伸(動画)、大船渡・佐々木朗希(動画)、明大・森下暢仁(動画)、JFE西日本・河野竜生(動画)の4人に絞った。。1位指名選手の決定について中日・与田監督は「ドラフト会議前日に最終決断するのでは」と言い、同・加藤球団代表も「他球団の動向も見てからになる」と語った。

10月1日 
霞ヶ浦・鈴木寛人(動画)を視察。茨城国体準々決勝の海星戦に先発して7回を投げ3失点で2-4で敗退し、中日・小山スカウトは「今日は直球がカット気味になっていて、本来のものではなかった」と話した。

[ 2019年10月29日 16:59 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2019年9月)

9月30日 
星稜・奥川恭伸(動画)をスカウト4人態勢で視察。観客の球場一番乗りは前日(28日)の午前11時。開門前に約3500人の行列ができ、予定を2時間前倒し、午前5時45分に券売、開場。1万400人が来場し、3回終了時から一部入場規制される人気ぶり。

中日・小山スカウトは「午前5時に車で着いたけど、駐車場は満車。臨時駐車場に停車し、入場券を買うのに1時間半並んだ」。中日・松永編成部長も「ここまで全国区の人気はそうない。甲子園で勝ち、人気が出た。それも魅力」と話した。

9月29日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。早稲田大を相手に4安打完封、最速150キロを計測し、中日・松永編成部長は「ストレートとカーブのコンビネーションができている。完璧です」と評価した。

9月28日 
奈良学園大・菅田大介(動画)中日など2球団のスカウトが視察。神戸大戦に4番・DHでスタメン出場。バットでは4打数1安打で、七回からはマウンドに上がって2回1安打無失点の投球を見せる“二刀流”でリーグ最終戦を終えた。

9月27日 
JFE西日本・河野竜生投手(動画)を本気モードのスカウト8人態勢で視察。トヨタ自動車戦で6回投げ2安打無失点の投球に、中日・米村チーフスカウトは「今年の左腕ではナンバーワン。左でコントロールがいいから、勝ちを計算できる。十分な1位候補。外れには残らないでしょう」と絶賛。

中日・中田スカウトアドバイザーも「力感なく、145、146キロが出る。安定感、球威、変化球、制球力があり、完成度が高い」と高く評価した。

東芝・宮川哲(動画)を視察。三菱日立パワーシステムズを相手に3回投げ無失点。中日・小山スカウトは「球の力がありますね。ヤクルトの五十嵐さんのようなタイプ」と評価した。

9月23日 
大商大・大西広樹(動画)を視察。神戸学院大戦に登板し3安打完封と好投し、中日・米村チーフスカウトは「エースとしての気迫が伝わってくる良い投手」と評した。

9月15日 
名古屋大・松田亘哲(動画)を視察。南山大戦で9回投げ2失点、9奪三振で完投勝利。最速145キロをマークし、中日・清水スカウトは「リーグ戦を通じて投げる真のスタミナがこれからは試されるが、良いものを見た」と評した。

 明治大・森下暢仁(動画)を視察。東大戦で12回を投げ2失点15奪三振の投球に、中日・近藤スカウトは「単独では取れないでしょう」と評価した。

9月13日 
徳島インディゴソックス・森祐樹(動画)を視察。阪神2軍との練習試合で登板し1回2安打1失点、MAX148キロを計測し中日・野本スカウトは「森はボールがきていましたね」と話した。

9月11日 
東洋大・佐藤都志也(動画)を視察。立正大戦で初回に中前適時打を放つなど活躍し、中日・正津スカウトは「バッティングは元々良く、力もあり、勝負強さも兼ね備えている。リードにしても年々良くなっている」と高評価した。

東海理化・立野和明(動画)を視察。ヤマハを相手に4回2/3を投げ8安打4失点と本調子を欠くも、中日・中田スカウトディレクターは「(状態が)悪いといっても146キロくらい出ている。これだけの球も投げられるし。(上位候補に)なるでしょうね」と評価した。
 
9月9日 
JR西日本・佐藤直樹(動画)を視察。シティライト岡山戦で初回に三塁内野安打を放ち4打数1安打。中日・野本スカウトは「打撃の波はあるもの。それよりも肩と足を評価している。肩は抜群にいい」と高評価した。

9月8日 
近畿大・村西良太(動画)中日など6球団のスカウトが視察。同志社大戦で7回投げ1失点と好投し村西は「悪いなりにそれなりの投球ができた」と話した。

9月7日 
奈良学園大・菅田大介(動画)を視察。投手兼外野手の「投打二刀流」の選手で近日中にプロ志望届を提出することが判明。

9月5日 
創価大・小孫竜二(動画)を視察。杏林大戦で5回投げ3安打2四球1失点。最速148キロを計測し、中日・八木スカウトは「マウンドさばきがいい。球に力はあるので、もっと制球できれば、見栄えが変わって楽しみ」と評価した。

9月4日 
三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太(動画)を視察。日本製鉄かずさマジック戦で6回1/3を3安打無失点と好投し、中日・米村チーフスカウトは「順位は別として、左投手で4番目に名前が挙がる可能性はある」と好評価した。

大阪大谷大・米田知弘(動画)を視察。大阪大戦で7回を3安打1失点7奪三振と好投し、中日・中田アマスカウトアドバイザーは「馬力がある。素材として面白い選手」と評した。

9月3日 
東邦・石川昂弥(動画)を視察。U18W杯・台湾戦で2打数2安打の活躍に、中日・松永編成部長は「以前はファーストストライクはなかなか振らない印象があったが、大学日本代表との壮行試合あたりから、振っていけるようになっていた。4番を任されていることも評価される。同じチームの一員として、近くで見た人たちがそういう評価をした、という事実がある」と絶賛した。

9月2日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。リーグ戦1号となるソロ本塁打を放つなど活躍し、中日・小山スカウトは「ここぞの場面で打つ勝負強さがあり、捕手として総合的に能力が高い」と評価した。

[ 2019年09月30日 22:38 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2019年8月)

8月30日 
東海大札幌・小林珠維(動画)がプロ志望届を提出することが判明。甲子園こそ出場してないが最速150キロを誇る右の本格派投手で、中日・八木スカウトは「高校生で150キロ前後の球を投げるのは魅力。ポテンシャルが高い」とコメントした。

8月27日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で2回を投げ1安打1失点(自責0)の投球に、中日・松永編成部長は「大学生の中では、(完成度が)一番できている投手。ローテーションに入る素材だと思う」と評価した。
 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、中日・松永編成部長は「佐々木君は言うことなし。分かりきっていること。目いっぱい投げていない中で、あれくらいの球を投げられる。投球のバランスもいい」と絶賛した。

また同試合で4打数3安打2打点と気を吐いた東邦・石川昂弥(動画)について中日・松永編成部長は「こういうところで打つのは、何か持っている」と話した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、中日・近藤スカウトは「球の回転、質はよかった。体が大きい割にしっかり体重移動ができて、投げ切れているところが一番いい」と話した。

東邦・石川昂弥(動画)を視察。高校日本代表の4番として駒大との練習試合で存在感を示し、中日・近藤スカウトは「木製で打ってる方がスイングがいい。きれいにスイングできているので十分対応できる」と評価した。

8月23日 
大船渡・佐々木朗希(動画)中日など6球団のスカウトが視察。この日はU18W杯に出場する侍ジャパン高校代表の合宿で約20球を投げ込み感触を確かめた。

星稜・奥川恭伸(動画)を視察。中日・音スカウトは「きょうは、真っすぐもスライダーもキレが悪かったが、要所ではいい球が来ていた。ストライクゾーンで勝負できるのは、たいしたもの」と話した。

8月22日 
中部学院大・伊藤健太(動画)を視察。中日2軍とのプロ・アマ交流戦で3回を投げ無安打無失点と好投。中日・中田アマスカウトディレクターは「最初は警戒しながら投げていたけど、2回くらいからこれは行けると思って投げ出して、リズムよく投げていた。もともとストレートに力がある投手。気持ちよく投げ出したらそうは打てない」と高評価した。

8月21日 
中日・与田監督が米村アマスカウトチーフと会談。指揮官は「甲子園の経過報告を受けた。ちょくちょく話をしている。これからもいろいろな試合がある。それも見ていきながら決めていきたい」と慎重な姿勢をみせた。

星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園準決勝・中京学院大中京戦で7回2安打無失点の好投に、中日・音スカウトは「相手の様子をよく見て、チェンジアップやフォークを使って状況にあわせた投球をしている。徹底させるところは徹底している。周囲や自分の状況を見て投げるというのはプロで生きていくために絶対に必要な能力」と評価した。

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、中日・松永編成部長は「気持ちが入っている中でも制球ミスがない。文句のつけようがない」と絶賛。中日・米村チーフスカウトも「彼は負けない。いい状態でも悪い状態でも勝って、総合力ではNO・1。プロに入ったら勝つことが一番重要」と高く評価した。

8月14日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。。甲子園2回戦・立命館宇治戦でMAX154キロを計測し、2回1/3を2安打無失点。中日・中田スカウトアドバイザーは「スライダーは天下一品。実績、経験から安定感は一番。万全じゃないかもしれないが、それで抑えるのはさすが」と話し、中日・米村チーフスカウトは「評価はこの大会でワンランク上がったでしょう」と評価した。

8月13日 
中日・米村チーフスカウトが甲子園ドラフト候補を総括した。

星稜・奥川恭伸(動画)
「重圧がある中で地方大会を勝ち抜き、勝てる投手に成長した。エースの自覚も感じられる。プロは勝たないといけない世界。そういう面も大事。けが少ない、貯金ができる投手になるのでは。10勝を何年も続けられると思う」

津田学園・前佑囲斗(動画)
「スピードもあったし、制球も良かった。変化球でストライクを取れるようになり、まとまってきた。センバツより良くなっている」

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)
「初回に打たれて、整理ができないまま終わってしまったよう。ただ、素材はいい。評価は変わらない」

星稜・山瀬慎之助(動画)
「山瀬の地肩は超一流。打撃に課題はあっても、まずは守備を重視したい。あの肩は希少」と評価した。

またこの日はスカウト会議を開催。例年は全出場校が出そろった日に甲子園を離れるが、星稜・奥川恭伸(動画)の2回戦を全スカウトで視察することが決定。甲子園大会で1人の選手を2度視察するのは昨夏の根尾(大阪桐蔭)以来。会議では高校生候補を40人ほどにしぼり込み、1位候補には奥川や大船渡・佐々木朗希(動画)明大・森下暢仁(動画)らの名前が挙がった。松永幸男編成部長は「いい選手を取りにいくということ。上位は投手中心になると思う」と話した。

8月10日 
飯山の2年生・常田唯斗(動画)を視察。甲子園1回戦・仙台育英戦に登板し4回1/3を14安打13失点(自責9)の大乱調も、MAX144キロをマーク。中日・音スカウトは「カウントを整えられる変化球をもう一つ覚えれば全然違う。球自体はいい。新チームでも追い掛けたい素材」と評価した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。中日・松永編成部長は「力みがなく、バランス良く投げられていた。全国の好投手たちが地方大会で負けた中で、甲子園に出てきてしっかり投げられるのはすばらしい」と話した。

また奥川と大船渡・佐々木を比較して、中日・米村チーフスカウトは「素材は佐々木が断トツ。でも、総合力は奥川がBIG4の中でナンバーワン。きょうも、1-0の9回を3人であっさり抑えた。これが名門校のエースの資質。1軍で、すぐに投げられると予測はつく。ほぼ完成されていて、心配はない」と奥川を高く評価。

中日・中田スカウトアドバイザーは「佐々木は、体力面など実証されていない面がある。その点、奥川にはその不安がない。ただ、佐々木に強烈な魅力があるのは確か」と話した。

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)を視察。甲子園1回戦・履正社戦で2回1/3を投げ7失点、3本塁打を浴びるも最速149キロをマーク。中日・米村チーフスカウトは「エンジンがかかる前に出鼻をくじかれた。本来の力を出せなかったが、高校生としては上の方」と評価した。

津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。甲子園1回戦・静岡戦で9回7安打1失点、最速145キロ止まりも、中日・近藤スカウトは「春先から見てきて、すごい投手だと思っていた。球速のわりに、真っすぐで空振りを取れるのが魅力。コントロースさえつけば、星稜・奥川と比較しても遜色ないと思う。伸びしろも十分にある」と評価した。

8月6日 
日刊スポーツは「中日が今秋のドラフト会議で星稜・奥川恭伸(動画)をを1位指名することが有力になった」と報道。北陸地区(星稜=石川県)は親会社の中日新聞社の販売網に含まれ、地元も意識する編成方針にも合致している、としている。
[ 2019年08月30日 23:07 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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