ドラフト会議情報局 2019高校生ドラフト候補 2019大学生ドラフト候補 2019社会人ドラフト候補
2019ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる

2019ドラフト12球団情報まとめ TOP  >  ヤクルトのドラフト情報

ヤクルトのドラフト情報(2019年11月~12月)

12月1日 
近畿大の3年生・佐藤輝明(動画)を視察。この日は2打数0安打に終わったが、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「スラッガーとしては力が抜けている」と評価した。

独協大の3年生・並木秀尊(動画)を視察。50メートル走で5秒32をマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「アップなどのランニングや走り方を見ていても光るものがあった」と話した。

11月28日 
ドラフト2位指名の日体大・吉田大喜(動画)と入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。「先発だったら2桁以上勝ちたい。(将来的には)タイトルを獲れるなら何でも欲しい」と決意を述べた。契約金は自身に投資する予定で「ベッドだったり、体のケアに使いたい」と話した。

11月27日 
ドラフト4位指名の大商大の大西広樹(動画)と入団交渉を行い、契約金4700万円、年俸720万円で同意した。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「チームは今季16連敗を経験した。大西君には“俺が連敗を止めてやる”といった心が強くて、球界を代表する投手に成長してほしい」と話した。

11月26日 
ドラフト1位指名の星稜・奥川恭伸(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円で合意した。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「(出来高の)5年は異例。上限いっぱいの評価。球速、球種、制球も含め、1軍で通用する。(育成計画は)普通の高校生とは違うアプローチをしている。ケガをしてはいけないという大前提でプランを組みたい」と話した。

11月22日 
ドラフト3位指名の創価大・杉山晃基(動画)と入団交渉を行い、契約金5500万円、年俸800万円で合意した。背番号は「35」に決まり「(プロになった)実感が日に日に強くなっている」とりりしい表情を見せた。

11月18日 
中京大中京の2年生・高橋宏斗(動画)を視察。明徳義塾を相手に7回投げ4安打無失点、最速148キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「一番の特徴は、148キロ出て力のある真っすぐ。プロ志望なら上位の評価になるでしょう」と評価した。

11月14日 
ドラフト5位指名の八千代松陰高・長岡秀樹(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸500万円で仮契約を結んだ。背番号は58。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「うちにあまりいないタイプ。長岡自身の野球像を作ってほしい」と期待を込めた。

11月6日 
ドラフト6位指名の八戸学院光星・武岡龍世(動画)と入団交渉を行い、契約金2200万円、年俸480万円で合意。背番号は60に決まり「ヤクルトを代表するような選手になりたい」と抱負を口にした。
[ 2019年12月02日 02:30 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年10月)

10月20日 
ドラフト2位で指名した日体大・吉田大喜(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「完成度が高くてキレもある。ライアンみたいなイメージで入ってくれれば」と評価した。

10月16日 
スカウト会議を行い、星稜・奥川恭伸(動画)を1位指名することを決定。ヤクルト・高津監督は「ドラフト1位は、奥川投手でいきます。体つきがいい。がっちりしているし、下半身が大きい。本格派の投手。顔もいい。育成プランをクリアしたときに、1年で活躍する実力がある。来年、勝ってくれると思う投手」と説明した。

また新監督の強い意向でドラフト2位以降も投手中心となることを確認。高津監督は「わがままを聞いてもらった」と明かした。

10月15日 
スカウト会議を行い、1位指名候補のAランクを高校生6人、大学・社会人7人の13人に絞った。星稜・奥川(動画)大船渡・佐々木(動画)明大・森下(動画)JFE西日本・河野(動画)東芝・宮川(動画)らが入ったもよう。約6時間の会議を終えたヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「明日が最終決定。監督の思いがあると思うので、変更するかもしれない。今後、ヤクルトを背負ってくれるような選手を順位付けした」と説明した。

10月5日 
スカウト会議を行い、68人リストアップした。上位指名候補の明大・森下暢仁(動画)星稜・奥川恭伸(動画)大船渡・佐々木朗希(動画)ら12人は変わらず。全体指名は6~7人を想定する。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「高津監督と、投手がほしいという意見で一致している。(ドラフトは)投手が中心になる」と話した。

10月4日 
大船渡・佐々木朗希(動画)とプロ球団との面談がスタート。ヤクルトは斉藤スカウトが訪問し約50分間面談した。斉藤スカウトは「屋内練習場やトレーニング施設の使用時間など、質問がありました。熱心に話を聞いてくれた。じっくり育てて、日本の宝、世界の宝になってほしい」と話した。

10月2日 
ヤクルト・高津新監督はドラフトでの投手獲得を希望した。「いい投手がたくさんいる。投手を補強するのが第一」だと思うとし、クジ引き役にも「挑戦したい」と意欲を示した。

スポーツニッポンはヤクルトの1位指名有力候補に明大・森下暢仁(動画)を挙げた。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「現時点の即戦力では一番。プロでもエースとしての資格はある。巨人・菅野らのような絶対的エースになれるのでは。後はどういくか監督、会社(球団)の意向でしょう」とコメント。
[ 2019年10月20日 16:43 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年9月)

9月15日 
名古屋大・松田亘哲(動画)を視察。南山大戦で9回投げ2失点、9奪三振で完投勝利。最速145キロをマークし、ヤクルト・中西スカウトは「今年のドラフトは左の投手が少ない中、貴重。将来性を感じる」と評した。

 明治大・森下暢仁(動画)を視察。東大戦で12回を投げ2失点15奪三振の投球に、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「将来、日本のエースになれるような才能を持っている」と高評価した。

9月11日 
東海理化・立野和明(動画)を視察。ヤマハを相手に4回2/3を投げ8安打4失点と本調子を欠くも、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「上位候補には変わらない。まだ21歳、潜在能力があるのは間違いない。チームのエースになれる資質があるとは思います」と評価した。
 
9月5日 
創価大・小孫竜二(動画)を視察。杏林大戦で5回投げ3安打2四球1失点。最速148キロを計測し、ヤクルト・伊東編成部長は「オーソドックスでまとまった投手」と評価した。

9月2日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。リーグ戦1号となるソロ本塁打を放つなど活躍し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「広角に打ち分け、強打もある。守備に関しても先発投手をよく立て直した」と高く評価した。
[ 2019年09月15日 23:40 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年8月)

8月27日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で2回を投げ1安打1失点(自責0)の投球に、ヤクルト・伊東編成部長は「スピードもあって、コントロールも良く変化球を操っている。高校生とは違う。即戦力?。もちろん」と評価した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、ヤクルト・伊東編成部長は「今日の佐々木君は腕を振って投げていて、いい球を投げていた。1位候補に変わりはありません」と絶賛した。

またヤクルト・宮本ヘッドコーチが「趣味で見に来ました」と高校日本代表-大学日本代表戦を視察。桐蔭学園・森敬斗(動画)について「本職はショートなんでしょ? 今日はセンターで、ショートの守備が見たかったんだけどなぁ。スピードとセンスはありそうですね」と話し、星稜・山瀬慎之助(動画)については「キャッチャーやってた山瀬くんも、いい肩しているね」と評した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、ヤクルト・中西スカウトは「ボールを投げる感覚が素晴らしい。良さを再認識した」と話した。

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、ヤクルト・阿部スカウトは「試合開始後の初球からチェンジアップを続けるのは今までなかった。配球も含めて考えている。勝てるピッチャーだから、そこはプラスアルファの評価になるでしょう」と絶賛した。

8月13日 
甲子園ドラフト候補を総括。星稜・奥川恭伸(動画)について、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「完成度が高く、プロに行っても1年目での活躍がイメージできる即戦力」と説明。次に津田学園・前佑囲斗(動画)霞ケ浦・鈴木寛人(動画)習志野・飯塚脩人(動画)の右腕3人を挙げた。野手では智弁和歌山・東妻純平(動画)八戸学院光星・武岡龍世(動画)がリストアップされた。

この日はスカウト会議を行い、高校生のドラフト候補を40人に絞った。上位候補には星稜・奥川恭伸(動画)大船渡・佐々木朗希(動画)創志学園・西純矢(動画)横浜・及川雅貴(動画)らが入っているもよう。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。ヤクルト・橿淵スカウトグループデスクは「文句の付けようがない。超高校級。今まで歴代の松坂投手とかマー君、ダルビッシュ、この辺と匹敵するようなピッチングだと思う。間違いなく(ドラフトでも)競合する存在」と高く評価した。

また奥川と大船渡・佐々木を比較して、橿渕スカウトグループデスクは「完成度、投げる体力は奥川の方が数段上。投げミスしてはいけない場面で、投げきれる。中学時代から投げて、たくさんのことを覚えてきたのだろう。センバツのときより完成度がワンランク上がった」と話した。
[ 2019年08月27日 14:04 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年7月)

7月25日 
和歌山東・落合秀市(動画)ヤクルトなど12球団のスカウトが視察。市和歌山戦で9回7安打4失点、最速146キロをマークし、試合終了後、プロ志望を表明した。

7月21日 
菰野・岡林勇希(動画)を視察。四日市南相手に2回を投げ被安打2、3奪三振、最速151キロをマークし、ヤクルト・伊東編成部長兼編成グループチーフは「初戦で力みがあったのは仕方ない。パワーピッチャーは少ないので、これからも見ていく選手」と高く評価した。

霞ケ浦・鈴木寛人を視察。藤代戦に先発し10回投げ9安打完封、球場表示でMAX148キロをマークし、ヤクルト・丸山スカウトは「角度と球の強さが魅力」と評価した。

7月19日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。コールド勝ちで6回参考ながらノーヒットノーランで一戸を撃破。最速155キロをマークし、ヤクルト・斉藤スカウトは「指にかかった真っすぐはすごい。本気を出した時の真っすぐはプロでもなかなか前に飛ばせないと思う」と高評価した。

7月18日 
武田・谷岡楓太(動画)を視察。神辺戦で1イニングを投げ2四死球のあと3者連続三振で無失点。MAX148キロを計測し、ヤクルト・岡林編成部課長は「まだまだこれからの選手。それがまた魅力でもあります」と評価した。

7月17日  
東海理化・立野和明(動画)を視察。この日はピリッとせず4回投げ4安打5四球3失点で降板も、ヤクルト・伊東編成部長は「21歳と年齢は若いし、スピードもあるので楽しみ」と評価した。

東芝・岡野祐一郎(動画)を視察。JR東海戦で9回5安打1失点完投。MAX146キロ止まりも、ヤクルト・斉藤スカウトは「試合を壊したことなど見たことない。1~9回まで同じスピード。でもピンチでギアを上げる。球速だけが大事じゃない」と高評価した。

7月16日  
日大三・井上広輝(動画)を視察。桐朋戦では救援登板し、最速146キロのストレートで2回1/3を投げて4奪三振の快投。ヤクルト・阿部スカウトは「真っすぐとスライダーのコンビネーションがいい」と高評価した。

有明・浅田将汰(動画)ヤクルトなど複数球団のスカウトが視察。ルーテル学院戦に先発し8回投げ3安打無得点、7奪三振で完投。MAX146キロをマークした。

7月14日 
星城・石黒佑弥(動画)を視察。センバツ優勝校・東邦を相手に8回投げ3失点完投。最速144キロを計測し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクも「真っすぐに力がある。打撃も積極性があって、野球センスを感じる」と評価した。

那賀・谷脇弘起ヤクルトなど数球団のスカウトが視察。県和歌山相手に9回4安打1失点完投、MAX143キロをマークした。

7月12日 
常総学院・菊田拡和(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「ここ(中堅122メートル)でバックスクリーンを越えるのはすごい。この夏からの外野の守備も悪くない」と高評価した。

春日・坂元創を視察。浮羽工戦で3回無安打無失点、最速145キロをマーク。ヤクルト・松田スカウトは「常時140キロ台が出ている。スピードは出るし、リリース時に力がボールに伝わっている。まだまだ伸びしろがある」と高く評価した。

7月10日 
前橋商・井上温大(動画)を本気モードの5人態勢で視察。富岡戦で8回を6安打1失点、最速142キロを計測し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「とにかくフォームがきれい。けん制、フィールディングを含めて直すところがない。伸びしろがものすごくある投手」と高く評価した。

7月9日 
岩倉・宮里優吾(動画)を視察。東洋戦で5回を投げ無安打無失点、最速143キロをマークし、ヤクルト・斉藤スカウトは「夏の初戦、しかも(コンディションが)厳しい場面でこれだけ投げられたら十分(候補になる)でしょう」と話し、同・伊東編成部長も「横浜高の藤平(現楽天)のイメージ。楽しみ。あと2度ぐらい見たい」と好評価した。

九州国際大付・下村海翔(動画)ヤクルトなど5球団のスカウトが視察。古賀竟成館戦で4回を投げ無安打無失点、最速144キロをマークした。

7月8日 
京都翔英・遠藤慎也(動画)を視察。桃山戦で6回を投げ1安打無失点、最速140キロ止まりも、ヤクルト・阿部スカウトは「どの球もある程度、制球できるので、三振も多く取れる。コントロールは良い方なので、全てがもうワンランクアップすれば。今後も含めて注目です」と評価した。

7月1日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。由利との練習試合で3回を3安打無失点、最速153キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループ次長は「変化球をうまく投げていた。強さと柔軟性のある投手。(1位指名は)最終的にはチーム状況によるけど、それを無視してでもいきたい素材」と高く評価した。
[ 2019年07月26日 04:07 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
スポンサーリンク
検索フォーム
ドラフト投票
リンク
QRコード
QR