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ヤクルトのドラフト情報(2020年1月~3月)

3月27日 
早稲田大・今西拓弥(動画)を視察。横浜商大とのオープン戦で2回投げ無失点2奪三振の投球に、ヤクルト・山本スカウトは「これからまだまだ伸びしろがある。楽しみ」と評価した。

3月25日 
中央学院大・高瀬翔悟を視察。横浜商大との練習試合で5回を5安打2失点の投球に、ヤクルト・丸山スカウトは「横の角度がある。まだ経験値が少ないが、これから楽しみ」と評価した。
 
3月23日 
早稲田大・早川隆久(動画)を視察。巨人2軍との交流戦で5回投げ9安打4失点の投球に、ヤクルト・山本スカウトは「きょうは我々の姿に力が入ったけど、貴重な左腕だから魅力はある」と評価した。
 
3月19日 
スカウト会議を開催。260人をリストアップし、上位候補の9人には明石商・中森俊介(動画)同・来田涼斗(動画)中京大中京・高橋宏斗(動画)の名前を挙げた。高校野球はコロナ感染拡大で中止が相次ぐが、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「こういう状況なのでしようがない。やれる範囲でやりましょうという話をした。高校生は夏の大会だけになってしまうかもしれない。練習や練習試合で見ていくが、公式戦ならではの評価の仕方がある」と難しさを明かした。

3月18日 
日本体育大・森博人(動画)を視察。巨人3軍との交流戦で2回投げ3安打1失点の投球に、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「ボールの強さが最大の魅力。クロス気味に踏み出すのでボールに角度があり、右バッターは怖いはず。去年12月の大学日本代表候補合宿でも目立っていたし、上位候補に入ってくる。今後の活躍次第では(1位候補の)12人に入ってくる」と評価した。

3月17日 
ヤクルト球団内の新しい動画共有システムがスタートした。スカウト陣は携帯で撮影したドラフト注目選手のプレーをアップすることが可能に。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「すぐに複数の人がチェックできる」と説明した。今後、説明会を経て本格運用していく。

3月14日 
慶応大・木沢尚文(動画)を視察。日体大戦に先発して6回2失点と好投し、ヤクルト・橿渕スカウトグループ次長は「成長のあとが非常に見えた。抜ける球も少なくなっている。この状態が1シーズン続けば1位の可能性も十分あるのでは」と評価した。

独協大・並木秀尊(動画)を視察。ヤクルト・丸山スカウトは「足が速いし、打撃も当てにいかず、体の割にしっかり振っている」と評価した。

3月8日 
中央大・五十幡亮汰(動画)を視察。DeNA2軍との練習試合で右中間三塁打に2盗塁、3得点と大活躍し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「積極的に振れるし、(ドラフト)2位以内でしょう」と高評価した。

1月5日 
中央大・五十幡亮汰(動画)をリストアップしていることが判明。球団関係者が「一番の魅力は足。今まで見た中でトップ。こんなに速い選手は見たことがないというレベル。最近はスラッガー系を指名してきたので、韋駄天系は補強ポイントにも合致する」と明かした。五十幡は2010年にスワローズジュニアに在籍し、12球団ジュニアトーナメントで準優勝した。

[ 2020年03月27日 17:11 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年12月)

12月27日 
横浜の2年生・度会隆輝(動画)をリストアップしていることが判明。球団関係者が「もちろんリストに入っている。ミート力は高校生トップレベル。一芸に秀でている」と、注視していく方針を明かした。東京北砂リトルに所属した千葉・柏井小時代にはスワローズジュニアに選出された。

中京大中京の2年生・高橋宏斗(動画)高崎健康福祉大高崎の2年生・下慎之介(動画)をリストアップしていることが判明。球団関係者は「ドラフト候補の中心になる選手。春見るのが楽しみ」と説明した。

12月1日 
近畿大の3年生・佐藤輝明(動画)を視察。この日は2打数0安打に終わったが、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「スラッガーとしては力が抜けている」と評価した。

独協大の3年生・並木秀尊(動画)を視察。50メートル走で5秒32をマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「アップなどのランニングや走り方を見ていても光るものがあった」と話した。
[ 2019年12月27日 08:31 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年11月)

11月28日 
ドラフト2位指名の日体大・吉田大喜(動画)と入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。「先発だったら2桁以上勝ちたい。(将来的には)タイトルを獲れるなら何でも欲しい」と決意を述べた。契約金は自身に投資する予定で「ベッドだったり、体のケアに使いたい」と話した。

11月27日 
ドラフト4位指名の大商大の大西広樹(動画)と入団交渉を行い、契約金4700万円、年俸720万円で同意した。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「チームは今季16連敗を経験した。大西君には“俺が連敗を止めてやる”といった心が強くて、球界を代表する投手に成長してほしい」と話した。

11月26日 
ドラフト1位指名の星稜・奥川恭伸(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円で合意した。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「(出来高の)5年は異例。上限いっぱいの評価。球速、球種、制球も含め、1軍で通用する。(育成計画は)普通の高校生とは違うアプローチをしている。ケガをしてはいけないという大前提でプランを組みたい」と話した。

11月22日 
ドラフト3位指名の創価大・杉山晃基(動画)と入団交渉を行い、契約金5500万円、年俸800万円で合意した。背番号は「35」に決まり「(プロになった)実感が日に日に強くなっている」とりりしい表情を見せた。

11月18日 
中京大中京の2年生・高橋宏斗(動画)を視察。明徳義塾を相手に7回投げ4安打無失点、最速148キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「一番の特徴は、148キロ出て力のある真っすぐ。プロ志望なら上位の評価になるでしょう」と評価した。

11月14日 
ドラフト5位指名の八千代松陰高・長岡秀樹(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸500万円で仮契約を結んだ。背番号は58。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「うちにあまりいないタイプ。長岡自身の野球像を作ってほしい」と期待を込めた。

11月6日 
ドラフト6位指名の八戸学院光星・武岡龍世(動画)と入団交渉を行い、契約金2200万円、年俸480万円で合意。背番号は60に決まり「ヤクルトを代表するような選手になりたい」と抱負を口にした。
[ 2019年11月28日 17:38 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年10月)

10月20日 
ドラフト2位で指名した日体大・吉田大喜(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「完成度が高くてキレもある。ライアンみたいなイメージで入ってくれれば」と評価した。

10月16日 
スカウト会議を行い、星稜・奥川恭伸(動画)を1位指名することを決定。ヤクルト・高津監督は「ドラフト1位は、奥川投手でいきます。体つきがいい。がっちりしているし、下半身が大きい。本格派の投手。顔もいい。育成プランをクリアしたときに、1年で活躍する実力がある。来年、勝ってくれると思う投手」と説明した。

また新監督の強い意向でドラフト2位以降も投手中心となることを確認。高津監督は「わがままを聞いてもらった」と明かした。

10月15日 
スカウト会議を行い、1位指名候補のAランクを高校生6人、大学・社会人7人の13人に絞った。星稜・奥川(動画)大船渡・佐々木(動画)明大・森下(動画)JFE西日本・河野(動画)東芝・宮川(動画)らが入ったもよう。約6時間の会議を終えたヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「明日が最終決定。監督の思いがあると思うので、変更するかもしれない。今後、ヤクルトを背負ってくれるような選手を順位付けした」と説明した。

10月5日 
スカウト会議を行い、68人リストアップした。上位指名候補の明大・森下暢仁(動画)星稜・奥川恭伸(動画)大船渡・佐々木朗希(動画)ら12人は変わらず。全体指名は6~7人を想定する。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「高津監督と、投手がほしいという意見で一致している。(ドラフトは)投手が中心になる」と話した。

10月4日 
大船渡・佐々木朗希(動画)とプロ球団との面談がスタート。ヤクルトは斉藤スカウトが訪問し約50分間面談した。斉藤スカウトは「屋内練習場やトレーニング施設の使用時間など、質問がありました。熱心に話を聞いてくれた。じっくり育てて、日本の宝、世界の宝になってほしい」と話した。

10月2日 
ヤクルト・高津新監督はドラフトでの投手獲得を希望した。「いい投手がたくさんいる。投手を補強するのが第一」だと思うとし、クジ引き役にも「挑戦したい」と意欲を示した。

スポーツニッポンはヤクルトの1位指名有力候補に明大・森下暢仁(動画)を挙げた。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「現時点の即戦力では一番。プロでもエースとしての資格はある。巨人・菅野らのような絶対的エースになれるのでは。後はどういくか監督、会社(球団)の意向でしょう」とコメント。
[ 2019年10月20日 16:43 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年9月)

9月15日 
名古屋大・松田亘哲(動画)を視察。南山大戦で9回投げ2失点、9奪三振で完投勝利。最速145キロをマークし、ヤクルト・中西スカウトは「今年のドラフトは左の投手が少ない中、貴重。将来性を感じる」と評した。

 明治大・森下暢仁(動画)を視察。東大戦で12回を投げ2失点15奪三振の投球に、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「将来、日本のエースになれるような才能を持っている」と高評価した。

9月11日 
東海理化・立野和明(動画)を視察。ヤマハを相手に4回2/3を投げ8安打4失点と本調子を欠くも、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「上位候補には変わらない。まだ21歳、潜在能力があるのは間違いない。チームのエースになれる資質があるとは思います」と評価した。
 
9月5日 
創価大・小孫竜二(動画)を視察。杏林大戦で5回投げ3安打2四球1失点。最速148キロを計測し、ヤクルト・伊東編成部長は「オーソドックスでまとまった投手」と評価した。

9月2日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。リーグ戦1号となるソロ本塁打を放つなど活躍し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「広角に打ち分け、強打もある。守備に関しても先発投手をよく立て直した」と高く評価した。
[ 2019年09月15日 23:40 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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