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ヤクルトのドラフト情報(2019年8月)

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、ヤクルト・阿部スカウトは「試合開始後の初球からチェンジアップを続けるのは今までなかった。配球も含めて考えている。勝てるピッチャーだから、そこはプラスアルファの評価になるでしょう」と絶賛した。

8月13日 
甲子園ドラフト候補を総括。星稜・奥川恭伸(動画)について、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「完成度が高く、プロに行っても1年目での活躍がイメージできる即戦力」と説明。次に津田学園・前佑囲斗(動画)霞ケ浦・鈴木寛人(動画)習志野・飯塚脩人(動画)の右腕3人を挙げた。野手では智弁和歌山・東妻純平(動画)八戸学院光星・武岡龍世(動画)がリストアップされた。

この日はスカウト会議を行い、高校生のドラフト候補を40人に絞った。上位候補には星稜・奥川恭伸(動画)大船渡・佐々木朗希(動画)創志学園・西純矢(動画)横浜・及川雅貴(動画)らが入っているもよう。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。ヤクルト・橿淵スカウトグループデスクは「文句の付けようがない。超高校級。今まで歴代の松坂投手とかマー君、ダルビッシュ、この辺と匹敵するようなピッチングだと思う。間違いなく(ドラフトでも)競合する存在」と高く評価した。

また奥川と大船渡・佐々木を比較して、橿渕スカウトグループデスクは「完成度、投げる体力は奥川の方が数段上。投げミスしてはいけない場面で、投げきれる。中学時代から投げて、たくさんのことを覚えてきたのだろう。センバツのときより完成度がワンランク上がった」と話した。
[ 2019年08月18日 17:39 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年7月)

7月25日 
和歌山東・落合秀市(動画)ヤクルトなど12球団のスカウトが視察。市和歌山戦で9回7安打4失点、最速146キロをマークし、試合終了後、プロ志望を表明した。

7月21日 
菰野・岡林勇希(動画)を視察。四日市南相手に2回を投げ被安打2、3奪三振、最速151キロをマークし、ヤクルト・伊東編成部長兼編成グループチーフは「初戦で力みがあったのは仕方ない。パワーピッチャーは少ないので、これからも見ていく選手」と高く評価した。

霞ケ浦・鈴木寛人を視察。藤代戦に先発し10回投げ9安打完封、球場表示でMAX148キロをマークし、ヤクルト・丸山スカウトは「角度と球の強さが魅力」と評価した。

7月19日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。コールド勝ちで6回参考ながらノーヒットノーランで一戸を撃破。最速155キロをマークし、ヤクルト・斉藤スカウトは「指にかかった真っすぐはすごい。本気を出した時の真っすぐはプロでもなかなか前に飛ばせないと思う」と高評価した。

7月18日 
武田・谷岡楓太(動画)を視察。神辺戦で1イニングを投げ2四死球のあと3者連続三振で無失点。MAX148キロを計測し、ヤクルト・岡林編成部課長は「まだまだこれからの選手。それがまた魅力でもあります」と評価した。

7月17日  
東海理化・立野和明(動画)を視察。この日はピリッとせず4回投げ4安打5四球3失点で降板も、ヤクルト・伊東編成部長は「21歳と年齢は若いし、スピードもあるので楽しみ」と評価した。

東芝・岡野祐一郎(動画)を視察。JR東海戦で9回5安打1失点完投。MAX146キロ止まりも、ヤクルト・斉藤スカウトは「試合を壊したことなど見たことない。1~9回まで同じスピード。でもピンチでギアを上げる。球速だけが大事じゃない」と高評価した。

7月16日  
日大三・井上広輝(動画)を視察。桐朋戦では救援登板し、最速146キロのストレートで2回1/3を投げて4奪三振の快投。ヤクルト・阿部スカウトは「真っすぐとスライダーのコンビネーションがいい」と高評価した。

有明・浅田将汰(動画)ヤクルトなど複数球団のスカウトが視察。ルーテル学院戦に先発し8回投げ3安打無得点、7奪三振で完投。MAX146キロをマークした。

7月14日 
星城・石黒佑弥(動画)を視察。センバツ優勝校・東邦を相手に8回投げ3失点完投。最速144キロを計測し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクも「真っすぐに力がある。打撃も積極性があって、野球センスを感じる」と評価した。

那賀・谷脇弘起ヤクルトなど数球団のスカウトが視察。県和歌山相手に9回4安打1失点完投、MAX143キロをマークした。

7月12日 
常総学院・菊田拡和(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「ここ(中堅122メートル)でバックスクリーンを越えるのはすごい。この夏からの外野の守備も悪くない」と高評価した。

春日・坂元創を視察。浮羽工戦で3回無安打無失点、最速145キロをマーク。ヤクルト・松田スカウトは「常時140キロ台が出ている。スピードは出るし、リリース時に力がボールに伝わっている。まだまだ伸びしろがある」と高く評価した。

7月10日 
前橋商・井上温大(動画)を本気モードの5人態勢で視察。富岡戦で8回を6安打1失点、最速142キロを計測し、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「とにかくフォームがきれい。けん制、フィールディングを含めて直すところがない。伸びしろがものすごくある投手」と高く評価した。

7月9日 
岩倉・宮里優吾(動画)を視察。東洋戦で5回を投げ無安打無失点、最速143キロをマークし、ヤクルト・斉藤スカウトは「夏の初戦、しかも(コンディションが)厳しい場面でこれだけ投げられたら十分(候補になる)でしょう」と話し、同・伊東編成部長も「横浜高の藤平(現楽天)のイメージ。楽しみ。あと2度ぐらい見たい」と好評価した。

九州国際大付・下村海翔(動画)ヤクルトなど5球団のスカウトが視察。古賀竟成館戦で4回を投げ無安打無失点、最速144キロをマークした。

7月8日 
京都翔英・遠藤慎也(動画)を視察。桃山戦で6回を投げ1安打無失点、最速140キロ止まりも、ヤクルト・阿部スカウトは「どの球もある程度、制球できるので、三振も多く取れる。コントロールは良い方なので、全てがもうワンランクアップすれば。今後も含めて注目です」と評価した。

7月1日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。由利との練習試合で3回を3安打無失点、最速153キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループ次長は「変化球をうまく投げていた。強さと柔軟性のある投手。(1位指名は)最終的にはチーム状況によるけど、それを無視してでもいきたい素材」と高く評価した。
[ 2019年07月26日 04:07 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
横浜・及川雅貴(動画)を視察。日大三との練習試合で3回を投げ3安打2失点(自責1)。MAX147キロをマークし、ヤクルト・伊東編成部長は「先日も良かったし、今日も安定していた。一時期の不調を脱した感はある。暴れるような球もほとんどない。いい左投手はどのチームもほしい。非常にいいものを見させてもらいました」と評価した。

6月18日 
大船渡・佐々木朗希(動画)明大・森下暢仁(動画)の2投手を最高ランクに位置付けていることが判明。記事によると、ヤクルト球団関係者は「Aランクの中で順位付けはしていないが、2人がその位置付けであるのは間違いないでしょう。(森下は)将来的に先発ローテーションの軸になれる投手だと評価している。(佐々木の)潜在能力は類を見ない。将来性は計り知れない」と話しているとのこと。

6月15日 
スカウト会議を開催。263人をリストアップし、1、2位指名候補を12人に絞った。衣笠オーナー代行兼球団社長、伊東編成部長も出席し、1位候補の大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸(動画)、明大・森下暢仁(動画)各投手ら7選手の映像を確認。橿渕聡スカウトグループデスクは「(候補選手は)投手が多いという確認をした。うちの補強ポイントに合うかもしれない」と話した。

6月14日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。東洋大戦で9回投げ7安打完封、MAX152キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「来年のローテーションを考えていくか、3年後を見るかということで変わるが、現時点で即戦力では森下が一番」と絶賛した。

6月12日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。立命館大戦で二盗を2度刺し、いずれも三振ゲッツーを完成させるなど捕手として高い能力を見せ、ヤクルト・伊東編成部長は「守備だけならすぐ使える。2位までじゃないと獲れないでしょ」と高評価した。

宮崎産業経営大・杉尾剛史(動画)を視察。環太平洋大戦で9回6安打2失点で完投勝利に、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「相手や状況を見ながら、大人の投球ができていた」と好評価した。

6月11日 
創価大・杉山晃基(動画)を視察。大工大戦に登板しMAX148キロ止まりも7回5安打1失点と好投。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「本来は力で押す投球。そういう意味では、変化球中心という違った一面を見せた。将来的には、広島・大瀬良タイプかなとみてている」と評価した。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎ヤクルトをはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月2日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。砺波工を相手に6回投げ2安打無失点、最速150キロを計測し、ヤクルト・伊東編成部長は「プロでもなかなかいない。能力の高さ」と評し、同・橿渕スカウトグループデスクは「どこまでレベルアップするか。より上を求めてしまう選手」と絶賛した。
[ 2019年06月24日 10:22 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年5月)

5月28日 
東芝・宮川哲(動画)を視察。三菱日立パワーシステムズ戦に先発し7回途中まで7安打3失点、自己最速を更新する154キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「球の力で抑えられる。先発でいけると思うし、上位12人に入るでしょう」と絶賛した。

5月26日 
津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。県岐阜商を7安打2失点に抑え、101球で完投。ヤクルト・中西スカウトは「スピードガンと勝負することなく、メリハリを利かせて、ちゃんとピッチングができる。センスを感じる」と話した。

5月23日 
東海理化・立野和明(動画)を視察。トヨタ自動車戦に先発。6回1/3を9安打6失点と乱れたが、 ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「今日の状態で評価は変わらない。若くて伸びしろもある」と話した。

5月21日 
丹生・玉村昇悟(動画)を視察。星稜との練習試合で6回0/3を投げ3安打1失点。最速140キロ止まりも、ヤクルト・伊東編成部長は「前の方で(球を)離せているし、出どころも見にくい。左はなかなかいないので、注目してみていきたい」と期待した。

知徳・栗田和斗(動画)ヤクルトをはじめ12球団のスカウトが視察に訪れていることが判明。身長187センチの長身から投げ下ろすMAX146キロの速球が武器の右腕投手。

5月11日 
東洋大・佐藤都志也(動画)を視察。立正大戦で今季1号本塁打を含む3安打を放つ活躍に、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「失投を一発で仕留めた。捕手でこれだけ打てるのは間違いなく上位候補」と高く評価した

5月3日 
日本航空石川・重吉翼(動画)を視察。遊学館戦で5回2/3を投げ5安打3失点、最速143キロを計測。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「まだ力を抜いて投げている。シンプルなフォームでクセがない」と評した。

光泉・吉田力聖(動画)ヤクルトなど9球団のスカウトが視察。近江兄弟社戦に登板し4回途中4安打2四球、4失点。最速144キロをマークした。
[ 2019年05月28日 20:48 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年4月)

4月29日 
東芝・宮川哲(動画)を視察。パナソニック戦で 7回投げ5安打無失点。最速150キロを計測し、ヤクルト・伊東編成部部長は「ギアをダウンさせる、トップに入れるというところは非凡なものがある。スピード、制球力も非常にいい」と高評価した。

駿河総合・紅林弘太郎(動画)ヤクルトなど5球団のスカウトが視察。三島北高戦で8回に二塁打を放つなど4打数1安打の結果に紅林は「今日はあまり振れてなく、引きつけすぎて詰まってしまいました」と話した。

4月26日 
国士舘大・高部瑛斗(動画)を視察。東都大学2部リーグの専大戦で左前安打を放ち通算110安打をマーク。ファウルで粘り15球投げさせたことについて、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「ヨーイドンで15球は、相手にしたら嫌。バットコントロールがよくて、しつこい1番タイプ。左対左でも余裕がある」と絶賛した。

4月25日 
川口市立・中島斗唯ヤクルトなど複数球団が視察していることが判明。186センチの恵まれた体格から角度のあるボールを投げ込む左の本格派投手。

4月22日 
高知の1年生・森木大智(動画)を視察。関西戦で4回を投げて4安打3失点(自責1)。MAX145キロをマークし、ヤクルト・岡林スカウトは「1年生でこれだけ投げられたら十分です。まだまだ先がある選手。そっとしておきましょう」と評した。

4月21日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。仙台育英との練習試合に登板し3回2/3を投げて3安打2失点、4四球、5奪三振。ヤクルト・斉藤スカウトは「夏の連投を考えたり、仙台育英で(岩手の)盛岡大付、花巻東(の強力打線)を想定したりしていたのでは。頭のいい投手だと思う」と話した。

明治大・森下暢仁(動画)ヤクルトなど12球団のスカウトが視察。立教大戦で先発し6回投げ10安打4失点と結果を出せなかった。

4月17日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を視察。西濃運輸戦で7回を投げ2安打0封。自己最速を1キロ更新する149キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「完璧な内容。スライダーの見極めが難しいから、バッターが翻弄されている感じ」と高く評価した。

4月9日 
国学院大・横山楓(動画)を視察。立正大戦に登板し5回投げ1失点の好投。ヤクルトスカウトのスピードガンで最速147キロを計測した。

4月7日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。U18高校日本代表候補1次合宿の紅白戦で2回を投げ6奪三振、MAX163キロをマークし、ヤクルト・橿淵スカウトグループデスクは「見るたびに驚き。リリースが強い。計り知れない能力がある。衝撃度はナンバーワンですよ。タイプ的には大谷よりもダルビッシュだと思います」と絶賛した。

4月5日 
JFE西日本・河野竜生(動画)ヤクルトなど5球団のスカウトが視察。阪神とのプロアマ交流戦に先発し、4回投げ4安打2失点、MAX142キロをマークした。

4月1日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。作新学院との練習試合で今季初登板し、3回投げ6奪三振。最速156キロをマークし、ヤクルト・伊東編成部長は「初めて見たが、フォームも理想的で完成度が高いというのが第一印象。あれこれ言うことなく、ただただ、ほしいというレベルのピッチャー」と絶賛。

同じく、ヤクルト・橿淵スカウトグループデスクも「潜在能力や才能に素晴らしさを感じる。投げる、走る、打つ。球速以外の才能もある。能力があとどれだけ眠っているのか。次元が違う。(1位評価は)揺るぎない」と高評価した。
[ 2019年04月29日 11:37 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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