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12球団ドラフト情報まとめ TOP  >  阪神のドラフト情報

阪神のドラフト情報(2017年10月)

10月17日
岡山商大・近藤(動画)に12球団全てから調査書が届ていることが判明。デイリースポーツによると、阪神は6月の近藤の登板に佐野アマ統括スカウトら総勢12人で視察。担当の山本スカウトは「体が大きいし、真っすぐは球速が出るというのもあるけど、力があるから魅力」と高い評価を与えていたとのこと。

10月14日
スカウト会議を開催し指名候補選手の最終確認を行った。今ドラフトで5~6人を指名する予定で、阪神・佐野アマ統括スカウトは「うちとしては70人くらいのリストの中で、みんなと話し合いをして、意見を聞いた」と説明した。すでに1位指名は早実・清宮(動画)で決定済み。

日刊スポーツによると、阪神は立教大・熊谷(動画)を上位候補にリストアップしているもよう。記事によると、「内野手も重要な補強ポイントで、奈良学園大・宮本丈内野手とともに、俊足、強肩の熊谷を高く評価している」とのこと。

サンケイスポーツによると、阪神は専修大・高橋(動画)をリストアップしているもよう。記事によると、専修大・斎藤監督が「特に阪神のスカウトが熱心に見てくれている」と話したとのこと。

10月10日
立命館大・東(動画)に11球団スカウトが集結。阪神は和田SAをはじめ最多の8人態勢で視察した。(球団方針によりスカウトのコメントなし)

10月9日
スポニチは阪神のハズレ1位に東京大・宮台(動画)が急浮上していると1面大見出しで報道。記事によると、阪神・佐野アマ統括スカウトが連日、球場まで足を運び視察。球団幹部も「魅力ある選手。故障歴や弱点などを正確に把握し、こちらである程度(の時間をかけて)、見ることができるというのであれば(上位指名も)いいと思います」と高く評価したとのこと。

10月4日
奈良学園大・宮本(動画)を3人態勢で視察。担当の山本アマスカウト、畑山チーフスカウト、佐野アマスカウトも加わるクロスチェックで、その動きを追った。(ドラフト間近のため球団方針によりスカウトのコメントなし)

中央大・鍬原(動画)を本気モードの6人態勢で視察した。(ドラフト間近のため球団方針によりスカウトのコメントなし)

10月3日
早実・清宮(動画)と面談。育成プランなどこの日のために作成した資料を用いて熱く説明。阪神・佐野アマ統括スカウトは「ウチとしては、1位で指名させていただきます、と伝えた。育成という中で、こういう形でやっていますよと(説明した)」と話した。

10月1日
阪神は明治大・斉藤(動画)を高野球団本部長を含む4人態勢で視察。ドラフト前のためスカウトのコメントなし。
[ 2017年10月17日 19:29 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年9月)

9月29日
早実・清宮(動画)に阪神、巨人、西武、ソフトバンク、日本ハム、ヤクルトの計6球団が調査書記入を依頼した。

9月27日
阪神は秀岳館・田浦(動画)をリストアップしているもよう。スポニチによると「球団関係者もリストアップしている事実を認め、指名する可能性があることを明かした」とのこと。

9月26日
スカウト会議を開催し、早実・清宮(動画)の1位入札を確認。阪神・佐野アマスカウト統括は「清宮君の1位を確認したということ。(最も評価するのは)打撃。遠くに飛ばす力も持っているし、柔らかい打撃もしている」とし、清宮が希望している面談については「担当が高校の方に連絡を取って、どういう風にやっていくかを決めていきたいと思う」とコメントした。

9月23日
早実・清宮(動画)がプロ志望を表明したことをうけ、阪神・四藤球団社長は「くじ引きになると思うが、1位で指名させてもらおうかと思っている。ぜひとも」と、清宮ドラフト1位指名を正式に発表。金本監督も了承済みで「監督とも話をしましたけど、それでいきましょう、と。そういうのは前から話していますけど」

くじを外した場合は「それはいろんな作戦を考えていきますが。とりあえず、きょうは野球界にとってもよかったと思います」と話した。

9月22日
サンスポは、阪神は早実・清宮(動画)の1位指名を固めているとし、外れ1位では明治大・斉藤(動画)中央大・鍬原(動画)亜細亜大・高橋(動画)らをマークしていると報道。

9月21日
プロ志望届を提出した奈良学園大・宮本(動画)同・村上(動画)の2選手に調査書の提出を依頼。現在のところ、阪神、巨人の2球団だけのもよう。

9月19日
立命館大・東(動画)について阪神・熊野スカウトは「直球はもちろん、変化球のキレも制球もいい。全体的なレベルが高い。2度もノーヒットノーランをやっているし、そういう星の下に生まれているんじゃないかな。上位指名候補になるでしょう」とコメント。

9月12日
スポーツニッポンとデイリースポーツは、早実・清宮(動画)がプロ志望した場合、ドラフト1位指名する方針を固めたことが11日、分かったと報道。阪神電鉄本社サイドも容認しているとのこと。

またデイリースポーツによると、清宮(早実)がプロ志望届を出さなかった場合は、1位は先発型の左投手補強が基本線となる見通しとし、JR東日本・田嶋(動画)明治大・斉藤(動画)亜細亜大・高橋(動画)の名前を掲載。高校生捕手の獲得も検討しており、広陵・中村(動画)も選択肢の中に入っているもよう。

サンケイスポーツ関西版は「虎、清宮(早実)の外れ1位候補・明治大・斉藤(動画)に熱視線」とタイトルを打ち、1面大見出しで報道。記事によると阪神は佐野統括スカウト、平塚スカウトら4人態勢で視察。球団方針でコメントしなかったが有力な候補として評価しているもよう。
[ 2017年09月29日 19:22 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年8月)

8月30日
広陵・中村(動画)について阪神・田中スカウトは「スケール感がある選手だし、しっかり結果も出したので、印象はよくなる。(甲子園での右方面への本塁打について)右打者は甲子園ではなかなか右方向へ入らないからね。打つだけじゃなく肩も強いし、足もある。スローイングを見ても地肩が強い。高校生の中では、高いレベルだと思う」とコメントした。

8月28日
履正社・安田(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「内容のあるヒット。木製で柔らかく打てて、短期間でも成長している」とコメントした。

8月27日
早実・清宮(動画)履正社・安田(動画)広陵・中村(動画)を視察。阪神・畑山スカウト統括補佐は「清宮、安田、中村。3人とも素晴らしいの一言」。特に早実・清宮(動画)については「木のバットでもしっかり対応できていることが実証されている」とコメントした。

8月26日
編成会議を開催。サンスポによると、「進学かプロ入りかで注目を集める1位指名候補の早実・清宮(動画)の最新の現状報告が行われたもよう。夏の甲子園で歴代最多となる6本塁打を放った広陵・中村(動画)にも時間が割かれた」とのこと。

8月18日
広陵・中村(動画)について阪神・熊野スカウトは「今大会ではナンバーワン。チームによっては(ドラフト1位)12人の中に入ってくるのかな。本塁打も逆方向にも打てるし、最初は長打が打ちたいと体が開いて大振りになっていたのも、試合の中でだんだんセンター中心に修正していた。あれでライト方向にも打球が飛んでる。プロでも十分やれると思う」と高評価した。

8月15日
スカウト会議を開催。阪神・佐野アマ統括スカウトは「夏の大会を一回り見た中で、みんなの意見を聞いた。候補は30人ぐらい。その中でこれからプロ志望届を出すかどうかで変わってくる」と説明。進学の可能性がある早実・清宮(動画)については「一番トップクラスだし、どうなるか。これからだと思います」とコメントした。

それに関連してサンケイスポーツは、阪神が広陵・中村(動画)を高評価していると報道。記事によると球団幹部は「捕手は補強ポイントのひとつ」とし、「打撃、肩の強さなど、抜けている。体も大きく、プロの練習にも耐えられるはず。(上位)12人のうちに入るだろう」と、上位候補として定めたことを明言したとのこと。

8月14日
サンケイスポーツは阪神のドラフト1位について、「早実・清宮(動画)が不動の評価ナンバー1。続くのが九州学院・村上(動画)履正社・安田(動画)。清宮がプロ野球志望届を出すのなら清宮1位。大学進学なら村上か安田が1位でしょう」と報道。

8月12日
広陵・中村(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「本塁打は5本くらい見ましたが、右方向への一発を初めて見ました。体が強いからこそ打てるのでしょう。一番の魅力は地肩の強さです」と高評価した。
[ 2017年08月30日 14:01 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2017年7月)

7月29日
横浜・増田(動画)を視察。阪神・吉野スカウトは「左投手の時にしっかり右に打つことを徹底できている。狙って打った2本目もすごかった」と高評価。

7月26日
広陵・中村(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「何度か本塁打を見ているけど、飛ばす力がある。肩も高校生の中では一番強い」と高評価。

市立西宮・山本(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「高校生の中ではトップランク」と高評価。

7月24日
常磐・山上を視察。阪神・吉野スカウトは「下半身ができてきたら面白い」と評価。

広陵・中村(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「いい捕手でいい打者。楽しみな素材」と高評価。

7月22日
早実・清宮(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「こすってもあれだけ飛ぶ。ガツン!という打球もあるんだけど、ああいう放物線は今までの高校生にいなかった。凡打でも紙一重の打球が多い。今日は見るところがない、という試合が少なくなってきた。広角に打てるようになってきた」と高評価。

7月20日
青藍泰斗・石川(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「低めがいい。低めで140キロ台後半はなかなかいない」と高評価。

仙台・佐藤(動画)を阪神は本気モードの5人態勢で視察。スカウトのコメントなし。

7月19日
横浜のスーパー1年生・小泉を視察。阪神・吉野スカウトは「打球の質がいい。2年後が楽しみ」と高評価。

7月17日
JR東日本・田嶋(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「ベストピッチ。制球がよくなった。力感はないのに力がある」と高評価。

東海大市原望洋・金久保(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「高校生としては完成度、総合力が高い」と高評価。

7月16日
仙台・佐藤(動画)を本気モードの4人態勢で視察。阪神・葛西スカウトは「今年の高校生左腕の中では全国でもトップクラス。投球フォームのバランスがいい。タイプ的には、うちで言うと能見かな」と高評価。

常磐・山上を視察。阪神・吉野スカウトは「体に力があるので、150キロ超えはすぐの素材。腕の振りだけで、ここまでという感じで楽しみ」と高評価。

7月15日
柳ヶ浦・田中を視察。阪神・田中スカウトは「体ができていない今の時点であれだけスピードが出るのだから、体をつくれば球速は上がる。将来性は抜群」と高評価。

7月14日
神戸弘陵・東(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「フォームがきれい。バランスがいい」と高評価。

箕島・中川(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「体が強く、高校生で、この球速を投げられるのは魅力。楽しみな素材」と高評価。

7月13日
広陵・中村(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「打つだけじゃなく肩も強いし、足もある。スローイングを見ても地肩が強い。高校生の中では高いレベルだと思う」と高評価。

7月12日
佐渡・菊地(動画)を視察。阪神・吉野スカウトは「元々は直球の質がいい」と評価。

7月11日
日大三・金成(動画)について、阪神・畑山チーフスカウトは「日本のプロを見渡しても、150キロを投げる左はそうはいない。ましてやあの体格で、となったら・・・。高校の間に、ドラフト候補と呼べるところにまで来るとは思わなかった。下を使った投手らしい投げ方ができるようになっている。伸び率はすごい。短期間であそこまで変わったのは珍しい」と高評価。

青藍泰斗・石川(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「ケガが心配。今日はまあまあだね。元々がいいから」と評価。

7月10日
大垣日大・修行を視察。阪神・熊野スカウトは「春よりバランスが良くなった。真っすぐに力が出てきたし、変化球でもカウントを取れる。体格も良いし、来年の(ドラフト)対象になってくる」と高評価。

真颯館・高木(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「本塁打は何本か見たが、とてもいい打者だと思う」と高評価。

7月1日
スカウト会議を開催。阪神・佐野アマスカウト統括は「これから高校野球の予選と都市対抗が始まりますから、その話です」と説明。それに関連してスポニチは「阪神はすでに1位入札の筆頭候補として早実・清宮(動画)をリストアップ済み。また清宮が大学に進学した場合に備えて、JR東日本・田嶋(動画)ヤマハ・鈴木(動画)NTT東日本・西村(動画)の社会人3投手を1位候補に挙げている」と報道。
[ 2017年07月29日 14:23 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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