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阪神のドラフト情報(2019年12月~2020年2月)

2月22日 
法政大・石川達也(動画)を視察。桐蔭横浜大とのオープン戦で3回完全で5三振を奪う快投を見せ、阪神・葛西スカウトは「制球が良いし見づらい」と評価した。

阪神2軍が3月に関西の4大学とプロアマ交流戦を行い、今秋ドラフト候補を生チェックすることが21日、分かった。4日の近大戦を皮切りに5日に大商大、13日に天理大、14日に関西国際大とそれぞれ対戦する。近畿大・佐藤輝明(動画)大商大・吉川貴大(動画)天理大・森浦大輔(動画)関西国際大・武次春哉(動画)らが注目だ。

2月21日 
近畿大・佐藤輝明(動画)を阪神・畑山統括スカウト、同・渡辺スカウトの2人体制で、前日19日のキャンプ初日から2日間にわたって視察。阪神・渡辺スカウトは「甲子園は浜風があるけど、反対方向にもしっかりと打球を飛ばせるので問題はない。全国的にも長距離打者は少ないし、いろんなポジションも守れる」と高く評価した。

1月15日 
近畿大・佐藤輝明(動画)を視察。阪神・畑山統括スカウトは「将来の軸になりうる打者はそうはいない。最上位候補ですね。打つだけの選手じゃない。サードのハンドリングは見栄えがするしダイナミック。さらにファーストも外野も可能な選手ですからね。福留、糸井の年齢を考えると・・・彼は主軸候補としてどのピースにもはまりますから」と絶賛。

阪神・渡辺スカウトも「外野が守れるし、左の大砲候補として楽しみ。これだけ体があってバットが振れる選手は、上位候補の対象になるでしょう」と高評価した。

1月11日 
スカウト会議を開催し、約150人リストアップした。阪神・畑山統括スカウトは「各スカウトから上位候補、注目選手を挙げてもらいました。(リストアップ人数)150人は去年より多いかなと。(今年は去年に比べて)目玉選手が少ないかなという感じです。(特に高校生は)どんどん伸びていく選手がいる。そこはしっかり見て下さいと言いました」と話した。

1月6日 
明石商・中森俊介(動画)中京大中京・高橋宏斗(動画)をリストアップしていることが分かった。阪神球団幹部は「現時点で去年のビッグ4(佐々木朗、奥川、西純、及川)まではいかないけど、そうなる可能性がある」と評価しているもよう。

12月26日 
来年3月上旬に近畿大とプロアマ交流戦を行い、ドラフト上位候補の近畿大・佐藤輝明(動画)を生チェック”することが25日、分かった。

12月4日 
スカウト会議を開催。 来秋ドラフト上位候補として明石商・中森俊介(動画)来田涼斗(動画)をリストアップしていることが分かった。中森について球団幹部は「来年のドラフト1位候補になる可能性を秘めた選手」と評し、来田については「強打の野手は常に補強ポイント。来田君は、すでに甲子園でも結果を残している選手だし、しっかり見ていくことになる」と話した。
[ 2020年02月22日 09:35 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年11月)

11月25日 
育成1位指名の大商大・小野寺暖(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約を結んだ。阪神・渡辺スカウトは「体が強い。長打も打てるけど、打点も稼ぐ勝負強さを持っている。精神的にも強い。(母子家庭で)お母さん1人で育ててくれたので、恩返しができるよう頑張ってもらいたい」と期待を寄せた。

11月24日 
近畿大の3年生・佐藤輝明(動画)阪神など2球団のスカウトが視察。4回に先制ソロ本塁打を放ち長打力のあるところを見せつけた。

11月15日 
ドラフト6位指名の東海大九州・小川一平と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸700万円で合意した。阪神・田中スカウトは「先発も中継ぎも両方できると思うので。まずは先発を目指して能力を上げてレベルアップしていってほしいですね」とエールをおくった。

11月11日 
育成2位指名の静岡大・奥山皓太(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約した。交渉後の会見では「不安がないと言えばうそになるが、それ以上にどれだけ通用するかワクワクしている」と胸の内を明かした。

11月10日 
ドラフト5位指名の中京学院大中京・藤田健斗(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸500万円で合意した。阪神・熊野スカウトは「体に力がある。“小梅野”みたいというか、おもしろいと思います。鉄砲肩ですし。(広島の)中村奨成捕手よりも早く出てくるかも」と期待した。

11月9日 
ドラフト4位指名の東海大相模・遠藤成(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸500万円で合意した。阪神・吉野スカウトは「高校時代は投手兼務なので守備面は勉強することがあると思うが、145キロ投げられる強肩も武器。チャンスで打つし、しぶとさもある」と話した。

11月8日 
ドラフト3位指名の横浜・及川雅貴(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。阪神・吉野スカウトは「150キロを超える真っすぐを投げられ、伸びしろは十分にある。上半身の使い方は素晴らしいので、あとは下半身を使えるようになれば、160キロ超へ一つ、二つ、壁はあると思いますが、その可能性を秘めたピッチャーです」と話した。

11月6日 
ドラフト2位指名の履正社・井上広大(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸720万円で仮契約した。阪神・渡辺スカウトは「足は、履正社のトレーナーの方に聞いてもチームで一番速いと言っていましたね。選抜から夏の大阪予選、甲子園と(自分が)一番見てきた選手。甲子園もほぼ全試合を見ましたし、右打ち右投げの大砲を獲れたことはうれしく思います」と期待した。

11月5日 
ドラフト1位指名の創志学園・西純矢(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い3000万円、年俸1200万円で仮契約した。契約金の使い道を問われると弟が高校に入学するので、家族に当てはめられたら。(2017年10月に父・雅和さんが亡くなり)2年間、お母さんは大変だったと思う。今度は自分がお母さんを助けるというか、支えていきたい」と話した。
[ 2019年11月26日 00:29 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年10月)

10月29日 
履正社の2年生・関本勇輔(動画)をリストアップしていることが分かった。元阪神・関本賢太郎氏を父に持つ超サラブレッドで、阪神・畑山統括スカウトは「肩もいいし、バッティングもいい。勝負強さもある。今の段階で、十分(来年ドラフトの)候補に入ってくると思いますよ」と話した。

10月20日 
桐蔭学園の2年生・安達壮汰(動画)を視察。阪神・吉野スカウトは「ひと冬越えてどこまで伸びるか楽しみ」と今後の成長に期待した。

10月16日 
捕手を複数人、指名する可能性があることが判明。東海大・海野隆司(動画)東洋大・佐藤都志也(動画)星稜・山瀬慎之助(動画)智弁和歌山・東妻純平(動画)らの名前が挙がっているもよう。

大商大・大西広樹(動画)の指名を検討していることが分かった。この日は大経大戦に登板し5回1失点に抑え、通算27勝目をマークした。

10月15日 
日刊スポーツによると、外れ1位の有力候補に東邦・石川昂弥(動画)が挙がっているもよう。履正社・井上広大(動画)は中位指名候補。1位の抽選外れが続いた場合、興南・宮城大弥(動画)が浮上する。

10月14日 
大商大・橋本侑樹(動画)阪神など4球団のスカウトが視察。大経大戦で5回1/3を投げ2安打2失点と好投も味方の援護なく敗れた。

10月8日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。担当の葛西スカウト、永吉スカウトディレクターが同校を訪れ、互いの考えを交換した。

10月7日 
立命館大・坂本裕哉(動画)阪神など8球団のスカウトが視察。近畿大を相手に9回投げ6安打8三振、MAX148キロをマークした。

10月5日 
スカウト会議を行い、約80人リストアップした。大船渡・佐々木朗希(動画)の面談について、阪神・畑山統括スカウトは「うちは調査に行く選手は全員面談しているので、佐々木くんだからと言うわけではなく、全員」と説明した。

10月4日 
高校生内野手の獲得を目指していることが判明。デイリースポーツは主な候補として桐蔭学園・森敬斗(動画)花咲徳栄・韮沢雄也(動画)駿河総合・紅林弘太郎(動画)の3人の名前を挙げた。

10月3日 
デイリースポーツは「虎ドラ1佐々木あるぞ」とタイトルを打ち、大船渡・佐々木朗希(動画)を1位指名する可能性が浮上したと1面で大きく報道。阪神・矢野監督は「簡単にああいう素材が出てくるかっていうと、なかなかないと思う。あれだけの上背がありながら、柔軟性もあって。末恐ろしい伸びしろを持ったピッチャーってそんなに(いないから)ね。それがどうなるのかなっていう想像した時には、すごい楽しみが多いピッチャーやと思う」とコメントした。

JR西日本・佐藤直樹(動画)が阪神2軍との練習試合に3番・中堅でフル出場。3打数無安打に終わったが、阪神・平田2軍監督は「肩もいいし足も速い。地元(報徳学園出身)だし楽しみな選手」と好評価した。

10月2日 
今秋ドラフトで捕手を指名する方針を固めていることが判明。 東海大・海野(動画)東洋大・佐藤(動画)慶大・郡司(動画)智弁和歌山・東妻(動画)星稜・山瀬(動画)らの名前が挙がっているもよう。
[ 2019年10月29日 16:45 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年9月)

9月30日 
パナソニック・片山勢三(動画)が阪神2軍とのプロアマ交流戦に出場し、4打数無安打、2三振。阪神・平田2軍監督は「体格も良く、雰囲気がある。何よりスイングスピードがある」と評した。

星稜・奥川恭伸(動画)阪神など3球団のスカウトが視察。智弁和歌山戦で登板し4回途中6安打2失点で敗退。3週間ぶりの登板に「練習不足です」と話した。

9月28日 
星稜・奥川恭伸(動画)を「いきいき茨城ゆめ国体」で視察することが分かった。阪神球団関係者は「視察する予定です」と明かした。

奈良学園大・菅田大介(動画)阪神など2球団のスカウトが視察。神戸大戦に4番・DHでスタメン出場。バットでは4打数1安打で、七回からはマウンドに上がって2回1安打無失点の投球を見せる“二刀流”でリーグ最終戦を終えた。

9月27日 
三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太(動画)阪神など5球団のスカウトが視察。東芝を相手に九回までに12奪三振。タイブレークに突入した延長十回に痛打され「1球の投げミスで負ける」と気を引き締めた。

9月26日 
スカウト会議を行い、1位指名候補は大船渡・佐々木(動画)星稜・奥川(動画)明大・森下(動画)ら十数人に絞り込んだ。1位指名選手の決定について、阪神・畑山統括スカウトは「ドラフトの前日か当日になると思う」と話した。

BCリーグ武蔵・松岡洸希(動画)をリストに入れていることが判明。サンケイスポーツによると、球界関係者が「阪神がどの球団よりも早く調査書を出した、と聞いています」と明かしたもよう。

JR西日本・佐藤直樹(動画)パナソニック・片山勢三(動画)をリストアップしていることが判明。スポーツニッポンによると。阪神球団幹部が「(リストに)入っています」と認めたとのこと。

9月25日 
近畿大・谷川刀麻(動画)を阪神は和田TAら5人態勢で視察。京都大戦で先制の2ランを放つなど3安打2打点の活躍で勝利に貢献した。

9月24日 
日刊スポーツによると、阪神は星稜・奥川恭伸(動画)を今秋ドラフト1位の最有力候補に挙げているもよう。阪神のドラフト1位は15年高山、16年大山、18年近本と、大学や社会人の即戦力野手の指名が続く。高校生投手の1位指名となれば、12年に4球団競合の末に獲得した藤浪(大阪桐蔭)以来7年ぶり。

大商大・橋本侑樹(動画)同・大西広樹(動画)阪神など7球団のスカウトが視察。神戸学院大を相手に橋本が5回8安打3失点、大西は6回3安打1失点(自責0)に抑えた。

9月23日 
大商大・大西広樹(動画)を本気モードのスカウト5人態勢で視察。神戸学院大戦に登板し、3安打完封と好投した。

9月22日 
日体大・吉田大喜(動画)阪神など8球団のスカウトが視察。大東大戦で登板し3安打完封、最速149キロをマークした。

9月21日 
大商大・大西広樹(動画)を上位候補にリストアップしていることが判明。今年3月、阪神2軍とのプロアマ交流戦では5回投げ内野安打2本に抑え、投げ合ったメッセンジャーも「スピードを変えたり変化球を交ぜて、阪神打線を抑えていた。すごくいい仕事をしていたね」と絶賛。

9月18日 
大阪ガス・小深田大翔(動画)を上位候補にリストアップしていることが判明。阪神球団関係者は「パンチ力もあるし、走れて打てて、近本とよく似たタイプ。当然リストに入っています」と明かした。

9月17日 
天理大・石原貴規(動画)阪神など3球団のスカウトが視察。4回の守りで負傷があったもようで途中交代した。プロ志望届提出済みの強肩捕手。

9月16日 
大阪商業大・橋本侑樹(動画)阪神など6球団のスカウトが視察。京都産業大戦で登板しリーグ9人目となるノーヒットノーランを達成した。

9月15日 
明治大・森下暢仁(動画)を佐野スカウト顧問ら8人態勢で視察。東大戦で12回を投げ2失点15奪三振、MAX152キロをマークした。

9月14日 
中部学院大・伊藤健太(動画)阪神など5球団のスカウトが視察。岐阜協立大戦で2回投げ無失点、最速150キロをマークした。

9月13日 
徳島インディゴソックス・上間永遠(動画)スカウト6人態勢で視察。阪神2軍との練習試合に登板するも、1/3回を2安打3失点で降板と実力を出せなかった。

9月11日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を視察。阪神2軍との交流戦で4回投げ3安打無失点と好投し、阪神・平田2軍監督は「春先より一回りも球の切れがよくなっている」と高評価した。

9月8日 
近畿大・村西良太(動画)阪神など6球団のスカウトが視察。同志社大戦で7回投げ1失点と好投し村西は「悪いなりにそれなりの投球ができた」と話した。

9月3日 
パナソニック・片山勢三(動画)阪神など3球団のスカウトが視察。近畿地区予選・ミキハウス戦で左越えへソロ本塁打など活躍した。都市対抗本戦では打率・214と苦しんだがここからプロの評価を上げられるか注目だ。

9月2日 
大商大・橋本侑樹(動画)同・大西広樹(動画)阪神など7球団のスカウトが視察。龍谷大を相手に橋本が8回0/3を5安打2失点、大西は1回無安打無失点と好投した。

奈良学園大・菅田大介(動画)阪神など4球団のスカウトが視察。投打二刀流も打者として評価が高いが、この日は5打数無安打とふるわなかった。
[ 2019年09月30日 12:06 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年8月)

8月27日 
高校日本代表-大学日本代表の試合をスカウト総勢9人で視察。

阪神・谷本球団本部長は大船渡・佐々木君(動画)はすごいホップしてくる感じでしたね。まだ本気を出していないとスカウトは言っていましたけど、恐ろしいですね。素晴らしい選手。創志学園・西君(動画)も下半身がごつくなっていました。明大・森下君(動画)は落ち着いて投げていましたね。東邦・石川君(動画)も大したもんですね。懐の深いバッター。1位候補がいっぱいいた。希望が詰まった感じで、連れて帰れるなら何人か連れて帰りたい」と話した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、阪神・吉野スカウトは「変化球を真っすぐと同じように強い腕の振りで投げられている。短いイニングでも、問題なくこなせるでしょう」と話した。

8月23日 
阪神・谷本球団本部長が甲子園決勝・履正社-星稜を視察。星稜・奥川恭伸(動画)について「パワーがありますね。馬力もあるし、縦のスライダーも素晴らしい。極めて高い評価です。大観衆の中でも臆せずに投げられるのもすごいですし、フィールディングやけん制もうまい。プロ野球界の宝じゃないですか。他球団もそう思われていると思います」と絶賛。

奥川から本塁打を放った履正社・井上広大(動画)については「しっかり振るし、当たったら飛ぶ。すごいホームランでした。すごいパワー」と評価した。

8月21日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園準決勝・中京学院大中京戦で7回2安打無失点の好投に、阪神・畑山統括スカウトは「スライダーが変わったよね。打者の体の近くでグッと曲がる。自分の打ち取るスタイル、パターンが確立できているのが強み。プロのローテーション投手みたいなピッチングができる」と評価。

阪神・谷本球団本部長は「テレビで見ていました。いい投手ということは分かっていますので。スカウトは決勝も見に行くでしょう。任せていますので。U-18(高校日本代表)にも選ばれていましたね。26日(大学日本代表との壮行試合)は見に行きます」と話した。

8月19日 
履正社・井上広大(動画)を視察。甲子園準々決勝・関東第一戦で2安打4打点と活躍し、阪神・畑山統括スカウトは「自分の形で打てている。いろいろ追いかけたりすることもなく、甘い球を仕留められている。4番として勝負どころで打てているし、この大会でも成長している」と高評価した。

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、阪神・筒井スカウトは「鳥肌が立ちました。今まで見てきた中でもベストピッチかなと。こういう仕事をしていても、なかなかこれだけのピッチングは見れるものじゃない。精神的にも成長している」と絶賛した。

8月17日 
星稜・奥川恭伸(動画)について、阪神・畑山チーフスカウトは「大会最注目の投手。直球の球速と質、スライダーのキレ、制球力、フィールディング、そして体力面・・・。すべての面において完成度が高い。あれだけの制球力で本人も自信があるから、あえて力を抜いたりと投球術にもたけている。しっかり考えて使ってあげれば1年目から十分勝てる投手。マエケン(ドジャース)タイプだね。左足の使い方が似てるし、最終的にはああいうタイプの投手になる」とコメントした。

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)について、阪神・畑山スカウトは「球速も出るし、体は細いが、バランスがいい。フォームに大きな癖がなく、投げることに対してのストレスがないので、体力さえアップすれば必然的に速く投げられるようになる」とコメントした。

8月16日 
今秋ドラフト上位指名候補に津田学園・前佑囲斗(動画)をリストアップしていることが分かった。スポーツ報知によると、球団関係者は「高校生離れしている。センバツの時より、よくなっている」と高く評価しているもよう。

8月13日 
スカウト会議が行われ、高校生約50人がリストアップされた。星稜・奥川恭伸(動画)について阪神・畑山統括スカウトは「ストレートも強くなっている。春も良かったけど、さらに良くなった部分も十分見られた」と評価。1回戦で本塁打を放った履正社・井上広大(動画)には「真っすぐとスライダーという投手に対応できたところは、春からの成長を見せられた部分」と評した。

また今月30日から韓国で開催されるU18ワールドカップにスカウトを派遣せず、同大会に出場する候補選手については22日からの直前合宿と大学日本代表との壮行試合(26日・神宮)で最終チェックすることが分かった。

8月9日 
智弁和歌山・東妻純平(動画)を視察。甲子園1回戦・米子東戦で4打数3安打2打点と活躍し、阪神・渡辺スカウトは「バッティングは体は小さいけどパンチ力があるのが魅力。守りでも、以前より流れが見えている感じ。ピッチャーの気持ちもうまくくみながら、バッテリーで試合を作れている」と評した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。阪神・和田TAは「大舞台でこういう投球ができる。言うことない。右打者外角への直球はやっぱりすばらしい。変化球はもっと腕を振ったら、キレはもっと出てくる」と高く評価した。

津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。甲子園1回戦・静岡戦で9回7安打1失点、最速145キロ止まりも、阪神・熊野スカウトは「ゲームの流れを支配できて、投手としてのセンスがある」と評価した。

履正社・井上広大(動画)を視察。甲子園1回戦・霞ケ浦戦で本塁打を放ち、阪神・渡辺スカウトは「詰まりながらもホームランにしたところは見事。あとは八回の1点欲しい場面でしっかりとタイムリーを打ったところも、さすが4番という勝負強さ」と話した。

8月6日 
今秋ドラフトで捕手の獲得を目指していることが分かった。球団幹部は「捕手は今年の補強ポイントで、球団としてもしっかり見ていこうという話をしている。高校生に限っていないが、今の捕手の年齢構成上、若い方が望ましい」と説明。星稜・山瀬慎之助(動画)智弁和歌山・東妻純平(動画)らをリストアップしている模様。
[ 2019年08月27日 22:24 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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