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阪神のドラフト情報(2018年10月)

10月22日 
今ドラフトで捕手を指名する予定で、大商大・太田光(動画)関東第一・石橋康太(動画)の名前が挙がっているもよう。阪神球団幹部は「捕手に関してはドラフトで確実に、1人は獲得しないといけない。どの順位でどの選手を行くかという話になってくる」と説明。その他、同じく捕手の遊学館・牧野翔矢の指名を検討していることも分かった。

外れ1位候補に浦和学院・渡辺勇太朗(動画)をリストアップしていることが判明。阪神球団幹部は「(1位指名の)12人には入ってくるでしょうね。すばらしい投手と聞いています」と明かした。

報徳学園の2年生・林直人(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「夏よりも腕の振りが良くなって、全体的に安定感が増した」と評した。

10月21日 
立命館大・辰己涼介(動画)を視察。阪神球団幹部は「即戦力と聞いています。スカウトからの報告では1年目からレギュラーを張れる力を持っているとの評価」と話し、1位入札の競合抽選に外れた場合、1位指名の可能性もある。同選手には阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることも判明

この日、第1試合で登場した阪神・矢野監督と同じ桜宮高出身の関西大・山本隆広(動画)もリストアップしているもよう。

10月19日 
金沢星稜大・泉圭輔(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

10月18日 
セ・リーグ最下位に沈みドラフト2巡目はパ・リーグ最下位の楽天の次に指名する権利を得た。球団幹部は「例えクジを外しても、外れ1位を2人獲得できるようなもの」と説明。大阪桐蔭・根尾昂(動画)を競合覚悟で1位指名する可能性が強まった。

聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。宮崎県高校選抜の一員としてU18日本代表戦に救援登板し、大阪桐蔭・藤原恭大、根尾昴手から三振を奪い、注目を集めた右の本格派投手。

即戦力左腕の獲得も目指していることが判明。早稲田大・小島和哉(動画)新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)らの評価が高いもよう。特に坂本は13日、スカウト5人態勢でチェック。

名城大・栗林良吏(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月16日
トヨタ自動車、富山凌雅(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。

10月13日 
スカウト会議を行いドラフト候補80人をリストアップ。1位候補について阪神・佐野統括スカウトは「現場の話を聞いていないので。これからです」と明言を避けた。前日、阪神・葛西スカウトが金足農・吉田輝星(動画)と面談したことについても「うちは調査にいった人には各スカウトが面談をしていますから」と慎重に言葉を選んだ。

一方でスポーツニッポンは大阪桐蔭・根尾昂(動画)をドラフト1位入札の最有力候補に挙げていると大きく報道。記事によると阪神球団幹部は「球団内で、やはり1位は誰もがワクワクする選手を指名したいという意見が出ています。それなら根尾君。今年一番、華のある選手」と話しているとのこと。

プロ志望届提出済みの聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)阪神など8球団との面談を終えていることが判明した。最速149キロを誇る右の本格派で特に阪神、日本ハム、中日の評価が高く上位指名の可能性がある。

10月12日
プロ志望届を提出した金足農・吉田輝星(動画)のもとへ阪神・葛西スカウトが訪問。同校の中泉監督に調査書を手渡し、吉田輝星本人を交えた面談も行った。まずは3人で15分間。吉田の退席後も約30分間、会談が続いた。

10月10日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)阪神など12球団のスカウトが視察。1試合2本塁打、5打点と自慢の長打力をみせつけた。

10月9日
関西大・山本隆広(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。被安打7、12奪三振、1失点完投で今秋4勝目を挙げた。また阪神など5球団から調査書が届ていることも判明した。

明治大・逢沢崚介(動画)を視察。1安打1盗塁で2-1での勝利に貢献し、阪神・谷本球団副社長兼球団本部長は「盗塁をしていましたね。(盗塁)失敗もしていましたが。足が速い選手はいい。(本拠地が広い)甲子園ですから」と高評価した。

10月8日
富士大・鈴木翔天(動画)阪神など11球団のスカウトが視察。「真っすぐのキレはよくなってきている」と今春痛めた左ヒジの状態も7、8割ほどに回復し、6回2失点7奪三振と好投した。

10月6日
大学進学が囁かれていた金足農・吉田輝星(動画)が近日中にプロ志望届を提出することになり、阪神・谷本球団本部長は「すぐ出てくるんじゃないかという評価。高校野球を見ている時ですけど。下半身がしっかりしてそうですね。力強い球も投げていますので。変化球のキレに磨きをかけたらもっといいピッチャーになるのでは。(評価は)高いですね。金本監督も気に入っていたと思います。ああいう力投型で」などと話した。

10月3日
報徳学園・小園海斗(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。3回に中堅左へ同点の適時二塁打を放つなど存在感を発揮した。

10月2日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。打っては通算32号本塁打となる先制2ラン、投げては自己最速150キロを計測するなど、投打に活躍した。

10月1日
阪神のドラフト1位候補に大阪桐蔭・根尾昂(動画)が再浮上しているもよう。報知によると、根尾が再評価された最大の理由はメンタル面。親会社の阪神電鉄幹部は「プレッシャーの強い環境で成功するための精神的な強さと賢さを備えている」と称賛。人気球団に入団しても苦しむことはないと分析。
[ 2018年10月22日 21:48 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年9月)

9月29日
スカウト会議を開催。阪神・佐野アマ統括スカウトは「(リストは)80人程度。志望届とかで変わってくると思います」と話し た。大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)らに加え、大学生では東洋大の上茶谷大河(動画)同・甲斐野央(動画)同・梅津晃大(動画)日体大の松本航(動画)らが上位候補となっているもよう。

関西大・山本隆広(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。「調子は悪かったが、最後の一本を打たせなかったのが良かった」と、6安打完封した。

9月27日
阪神の球団幹部は電鉄本社で坂井オーナーへの定例報告会を行った。出席した谷本副社長は「営業面の報告と、あとは編成面について少し。ドラフトの全選手のリストを渡して、この中から選びますという話をしました」と今秋のドラフト会議(10月25日)へ向けた報告を行ったことを明かした。
 
星槎道都大・福田俊(動画)阪神など5球団のスカウトが視察。すでにプロ志望届を提出済みの左腕は6回投げ2安打13奪三振の好投で勝利に貢献した。

9月23日
創志学園の2年生・西純矢(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。来年のドラ1候補右腕は7回投げ被安打3、無失点、9奪三振と好投した 。

9月20日
亜細亜大・中村稔弥(動画)を視察。阪神・谷本球団本部長は「良かった。140キロ未満でも空振りが取れていた」と評価した。

東洋大・上茶谷大河(動画)を視察。阪神・谷本球団本部長は「思っていた以上に良い投手と感じました。見たのは横からですが、きれいな美しいフォームで。ボールも伸びていてスライダーも切れていました」と評価した。

国学院大・清水昇(動画)を視察。阪神・谷本球団本部長は「良い投手ですね。彼も即戦力じゃないですか」と話した。

大船渡の2年生・佐々木朗希(動画)を視察。阪神・葛西スカウトは「将来は160キロ出そう。もっともっと良くなる素質を持っている」と高評価した。

9月19日
日本大・長沢吉貴(動画)をリストアップしていることが分かった。阪神球団関係者は「赤星氏より上」と足の速さを評価。その他、大阪ガス・近本光司(動画)立命館大・辰己涼介(動画)ら同じ俊足外野手も注目していく。

青山学院大・河端優馬(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。開幕戦から先発した3試合をすべて完封と圧巻の投球を披露した。

9月16日
立命館大・辰己涼介(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。今季初安打を放ち、通算安打数を105に伸ばした。

関西大・山本隆広(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。右肘の剥離骨折で今春は棒に振ったが、直球の最速は147キロを計測し「7、8割くらいまで戻ってきた」と手応えも口にした。

9月15日
トヨタ自動車・富山凌雅(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。阪神2軍を相手に5回投げ3安打、1失点と好投した。阪神はスカウト3人態勢で視察。先発型の即戦力左腕は今秋ドラフトで重要な補強ポイントとなり今後もマークを続けていく。

9月7日
金足農・吉田輝星(動画)に1位指名する可能性があることが分かった。スポニチによると、阪神球団幹部は「実力的には、吉田君は即戦力投手として評価しています。投球フォームも、投げるボールも完成度が高い。大学進学という話も入っていますが、プロ志望となれば1位候補に入ってくるでしょう」と話しているとのこと。

9月4日
阪神球団幹部は「昨年のようなこと(早実高・清宮指名を9月下旬に表明)はしないと思います。戦略的なこともありますから」と、1位指名を当日まで公表しない方針を明かした。

9月3日
立命館大・山上大輔(動画)同・辰己涼介(動画)阪神など7球団のスカウトが視察。山上は14三振を奪う力投をみせるも、辰己は4打数無安打に終わった。

9月2日
ドラフトが近づいてきたため、9月1日からスカウト陣に箝口令が敷かれていることが分かった。U18アジア選手権には3日から畑山チーフアマスカウトが、4日から佐野統括スカウトらが宮崎へ駆けつける予定。
[ 2018年09月29日 19:05 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年8月)

8月29日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「(木製バットで)普段から練習をやっているから、慣れてくれば(当然)打てる」と評価した。

8月28日
スポーツ報知は、東洋大・上茶谷大河(動画)を1位有力候補にリストアップしていると報道。記事によると、阪神球団幹部は「明らかに先発投手の数が足りていない」とドラフトでの即戦力投手の必要性を訴えた・・・とのこと。

スポーツニッポンは、東洋大・上茶谷大河(動画)甲斐野央(動画)梅津晃大(動画)日体大・松本航(動画)ら本格派右腕を1位候補にリストアップしていると報道。記事によると、阪神球団幹部は「明らかに先発投手の数が足りていない。3年連続で野手を“1位指名”しているし、そろそろ投手も獲っていかないといけない」と1位指名を即戦力投手に振り分ける可能性を示唆した・・・とのこと。

8月24日
今秋ドラフト会議で1位指名競合のくじ引き役に金本知憲監督を内定させていることが分かった。阪神球団首脳は「金本監督しか、いないでしょう。お願いしたい、と思っています」と、具体名こそ明かさなかったが複数球団による抽選になった場合について即答した。

8月23日
金足農・吉田輝星(動画)について、阪神・谷本副社長兼球団本部長は「素晴らしい投手ですね。今後も見させていただきます」と話した。

8月20日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)について、阪神・畑山チーフアマスカウトは「好調をキープしている。彼らしいプレーが見られるようになった。魅力あふれる選手。走攻守にハイレベル」と評した。

大阪桐蔭・根尾昂(動画)について、阪神・畑山チーフアマスカウトは「わくわくするプレーヤー。(投手としても)いいものを持っている。(投打の)どちらかに絞れば(どちらでも)一流になれる」と評した。

8月19日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)阪神・谷本副社長兼球団本部長がテレビ観戦。「狙ったら打てる、というところを見せてくれましたね」と話した。

8月14日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)藤原恭大(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「2試合を通じて、潜在能力と大舞台で力を発揮する能力をまざまざと見せつけた。2人(藤原と根尾)は凄い」と絶賛した。その他、大阪桐蔭・柿木蓮(動画)について阪神・畑山チーフスカウトは「151キロ出したし、成長した姿が見られた」と高評価した。

また、阪神・金本監督は横浜からの帰阪の際の羽田空港で大阪桐蔭-沖学園を一部観戦。「今年、高卒野手は豊作か?」と問われると、「藤原と(報徳学園高の)小園ぐらいじゃないか」と話した。

8月13日
スカウト会議を開催。高校生を50人程度まで絞り込み、12人前後の上位候補に金足農・吉田輝星(動画)をリストアップしていることが分かった。阪神球団関係者は「軸となる直球のキレ、球威を見ても今年の高校生投手ではNo.1。間違いなく(1巡目の)12人に入ってくる」と評価。

また28日の侍ジャパン壮行試合、高校日本代表-大学日本代表や、9月に宮崎で開催される第12回U18アジア野球選手権にもスカウトを派遣することが分かった。

8月12日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「(一塁到達タイム3秒98を計測し)そんな選手は見たことがない。大阪桐蔭の藤原でも出ていない。足の速さは異常」と絶賛した。

8月10日
創志学園の2年生・西純矢(動画)を視察。4安打完封、16奪三振の力投に、阪神・山本スカウトは「まっすぐに力があったし、同じ腕の振りで投げるスライダーはキレがあった。無四球だし、コントロールも安定していた。このままいけば来年のドラフト上位候補だね。中学生の時に世界大会も経験しているし、この大舞台で16個も三振を奪って完封するんですから。昨年から見ていますけど、順調にきている」と絶賛した。

8月9日
金足農・吉田輝星(動画)を視察。MAX148キロの速球を武器に14三振を奪い、阪神・葛西スカウトは「力をセーブした制球重視の直球とギアを上げた140キロ台後半の直球、この2つのパターンにセンスの良さを感じる」と高評価した。

花咲徳栄・野村佑希(動画)を視察。高校通算57号本塁打を含む2安打2打点の活躍に、阪神・平塚スカウトは「すごい飛距離。コントロール重視で投げていたが、投手としても野手としても魅力」と絶賛した。

8月7日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「根尾は守備でノーミスで非常にいい動き。体幹の強さはソフトバンク・今宮と似たところがある」と評価した。

大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「将来、スター選手になれる逸材なのは間違いない。スピード、スイングで見るものをワクワクさせる、魅了するものを持ってる」と高く評価した。

大阪桐蔭・柿木蓮(動画)を視察。9回6安打1失点の投球に、阪神・畑山チーフスカウトは「プロ向き」と評した。

8月6日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。MAX150キロをマークし、阪神・筒井スカウトは「マウンド度胸もさばきもいい。低めに力のある球を投げるのが持ち味。気持ちと体のコントロールもできていた」と高評価した。

8月3日
デイリースポーツによると、大阪桐蔭・藤原恭大(動画)同・根尾昂(動画)報徳学園・小園海斗(動画)らが出場することが濃厚なU18アジア選手権へ阪神は佐野アマ統括スカウト、畑山チーフスカウトらアマスカウト部門の責任者が視察予定となっているもよう。
[ 2018年08月30日 01:58 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年7月)

7月31日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)根尾昂(動画)を視察。阪神・和田TA は「藤原君はコースに逆らわない打撃ができている。少しタイミングがずれても詰まっても中堅方向へ持っていけるし、打ち損じも少ない。打撃技術は高いレベルにある。根尾君はこれからもっと伸びていくだろうし、スケールが大きい。(投手、野手含め)いろんな可能性を感じる」とともに高評価した。

7月29日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「大会を通して体が動いていた。能力は(高校生の中で)抜けている。甲子園でも暴れてほしい」と期待した。

サンケイスポーツは大阪桐蔭・藤原恭大(動画)をドラフト1位最有力候補に挙げていると報道。記事によると阪神球団関係者は「(藤原は)高校生No.1の評価をしている。将来性も十分。プロの世界に入って、さらに伸びるタイプだろう」と話しているとのこと。

7月28日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)根尾昂(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「根尾も藤原もここ一番のチャンスやピンチの場面で力を発揮できるし、集中力が高い。そういう選手がプロでも活躍する」と評価した。

7月27日
大体大浪商・立石健(動画)阪神など2球団のスカウトが視察。注目の進路について「いずれはプロに行きたい」と含みを持たせた。

7月24日
高岡商・山田龍聖(動画)阪神など7球団のスカウトが視察。7回投げ6失点、10奪三振。最速142キロをマークした。

7月23日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。 阪神・和田TAは「柔らかさに力強さも加わった。体も大きくなったし、スピードもあるね」。 阪神・熊野スカウトも「高校生ではモノが違うし、遊撃手ならNo.1だと思う。ここぞの場面で打てるのはスター性がある証拠だし、何かを持っている。甲子園でも暴れてほしい」と絶賛した。

天理・太田椋(動画)を本気モードの5人態勢で視察。阪神・山本スカウトは「右打ちのショートでは、高校生のトップレベル」と高く評価した。

7月22日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。高校通算28号の満塁弾を放つなど活躍し、阪神・和田テクニカルアドバイザーは「高校生で、打った瞬間(に本塁打とわかる打球)というのは、なかなか打てるものじゃない。高校生のなかに大学生がいる感じ。打つだけでなくスピードもある。三拍子そろっている」と高評価した。

汎愛・羽田野温生(動画)を視察。8回投げ5失点、最速143キロをマークし、阪神・畑山チーフスカウトは「体格的にも恵まれていて運動能力も高い。気持ちの入った投球で、いいものを見せてもらった」と評価した。

7月21日
関東第一・石橋康太(動画)を視察。高校通算57本塁打を放ち、阪神・平塚スカウトは「スイングに無駄がない。体格もいいし、捕手は貴重な存在」 と絶賛した。

福知山成美・藤田希和(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「打つ方もいいし、体もしっかりしてきている。動きもいいので将来的にはおもしろい」と話した。

7月20日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。この日は3打数1安打に終わったが、阪神・熊野スカウトは「専門的に言えばショートでは(世代で)一番上。スターの素質も十分」と高評価した。

7月19日
樟南・松本晴(動画)を視察。20奪三振の快投を演じ、阪神・田中スカウトは「真っすぐも変化球も切れがいい。コントロールも良く、高校生ではなかなかいない投手」 と評価した。

横浜・万波中正(動画)阪神など2球団のスカウトが視察。9回には投手としてマウンドに上がり1回をピシャリ抑えた。

7月18日
日大鶴ヶ丘・勝又温史を本気モードのスカウト4人態勢で視察。この日は登板はなく、外野手として出場し4打数2安打。阪神・畑山チーフスカウトは「バットコントロールがうまい。センスの良さを感じる。投球を見たかったけど、次回だね」と話した。

7月17日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「魅力は走攻守、全部。どれを取ってもレベルが一つ高い。ショートでは抜けた存在だし、上位でなければ取れない」と絶賛した。

坂井・石川雅晴(動画)を視察。阪神・畑山チーフスカウトは「バットを振る力はあるし、声もよく出ていた。昔ながらの頑丈な捕手で、楽しみです」と話した。

明秀学園日立・細川拓哉(動画)を視察。阪神・平塚スカウトは「馬力があって先発、抑えどこでも任せられそう」と評した。同・増田陸(動画)についても阪神・平塚スカウトは「打者として独特の間を持っている。打撃のポイントがすばらしい」と高評価した。

7月16日
藤嶺藤沢・矢沢宏太(動画)を視察。9回4安打完封、14三振を奪う力投に、阪神・吉野スカウトは「見てきたなかできょうが一番コントロールが良い。夏の初登板にしては上出来、身体能力も高い」と高評価した。

7月15日
関東第一・石橋康太(動画)が攻守に活躍。阪神など複数球団のスカウトが視察した。

7月13日
姫路工・水谷倖志(動画)を視察。9回投げ6安打完封と好投をみせ、阪神・熊野スカウトは「フォームがいいし、肘の使い方が柔らかい。体ができて下半身が強くなれば楽しみ」と評価した。

7月12日
日大鶴ヶ丘・勝又温史を視察。投打二刀流で活躍し、阪神・畑山チーフアマスカウトは「(投打)どちらも良いものを持っている。打撃は柔らかくて強い」と評価した。

埼玉栄・米倉貫太(動画)を視察。12三振を奪う力投もMAX141キロ止まり。 阪神・平塚スカウトは「難しい初戦でこれだけ投げられれば。どんどんスピードは上がってくるし、将来的には金子(オリックス)タイプかな」と評価した。

龍谷大平安・松田憲之朗(動画)を視察。1安打1打点3盗塁の活躍に阪神・熊野スカウトは「春と比べてバットも振れているし、体がしぼれて動けるようになっている。責任感も出てきたように感じる」と話した。

7月11日
大船渡の2年生・佐々木朗希(動画)を視察。最速154キロ、平均球速は140キロ台後半をたたき出し、阪神・葛西スカウトは「今年のドラフトでも1位になれるぐらいの素材。2年生で154キロが出るんだから、伸びしろはいっぱいある。フォームが安定すれば、もっとスピードは出る。大谷、菊池レベルの近くまで来ている」と高評価した。

甲府工・渡辺涼太が自己最速の142キロをマークし、11回4安打1失点で完投。阪神など複数球団のスカウトが視察した。

7月9日
近大付・大石晨慈(動画)を視察。最速135キロ止まりも12個の三振を奪い、阪神・畑山チーフアマスカウトは「スライダーで三振が取れるのは左投手として大切な要素。将来性はあるので、これからも見ていきたい」と評価した。

筑陽学園・大畑功士郎(動画)阪神など複数球団が視察に訪れるも、登板せず。一塁で先発し4打数2安打と打撃センスを披露した。

7月7日
阪神が今秋ドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭・根尾昂(動画)について、野手だけでなく投手としても評価していく方針であることが分かった。デイリースポーツによると球団幹部は「すごくマウンドで映える選手。桑田みたいになれる可能性も秘めている」と話しているとのこと。

7月4日
大阪桐蔭VS近大付の練習試合を視察。大阪桐蔭・根尾昂(動画)について阪神・畑山チーフアマスカウトは「振り切った打球を逆方向へ持っていくのはなかなかできないこと。彼のスイングスピードゆえの打球」と絶賛した。

同・藤原恭大(動画)についても阪神・畑山チーフアマスカウトは「中堅から右方向へ強い打球が打てているし、走るのも打つのも万全に近い」と高評価した。
[ 2018年07月31日 15:17 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2018年6月)

6月25日
未来沖縄・宜保翔(動画)を視察。阪神・田中スカウトは「タイミングを取るのがうまい。体に力がつけば面白い」と将来性に期待した。

高岡商・山田龍聖(動画)阪神をはじめ12球団のスカウトが視察していることが分かった。身長182センチの大型左腕投手。

6月24日
東洋大・甲斐野央(動画)が大学日本代表選考合宿の紅白戦で最速153キロをマークし2三振を奪う好投。阪神をはじめ12球団のスカウトが視察した。

湖西・水野喬日阪神をはじめ12球団スカウトが視察に訪れていることが判明。身長177センチ、右投右打。最速145キロ。

6月20日
スカウト会議を開き大学生、社会人の候補について話し合った。阪神・佐野アマ統括スカウトは「大学選手権と都市対抗予選を見た上での会議ですね。10人くらいの上位候補の映像を確認しました」と話した。東洋大・上茶谷大河(動画)同・甲斐野央(動画)同・梅津晃大(動画)パナソニック・吉川峻平(動画)らの映像をチェックしたもよう。

6月19日
日本大・長沢吉貴(動画)を視察。阪神・吉野スカウトは「大学トップレベル」と足の速さを評価した。

6月17日
大阪桐蔭の1年生・仲三河優太(動画)を視察。3回投げ無安打、6三振を奪い、阪神・山本スカウトは「スピードガンより速く感じる。将来が楽しみ」と注目した。

6月14日
東洋大・上茶谷大河(動画)同・梅津晃大(動画)を視察。上茶谷が2回1/3を6失点、梅津が4回1/3を4失点と、ともに乱調で初戦で敗れたが、阪神・吉野スカウトは「これからの成長に期待したい」と話した。

6月12日
大阪商業大・太田光(動画)を視察。阪神・畑山チーフアマスカウトは「右方向へ強い当たりを飛ばせる。体に巻きついて内からバットが出る証拠」と高評価した。

立命館大・辰己涼介(動画)を視察。4打数2安打2打点と結果を出し、阪神・熊野スカウトは「足、肩、打撃とすべてで高いレベル。スターになれる要素は十分です。福留や糸井の後釜としても考えられる外野手かな。補強ポイントが合う球団なら、1位指名もあるのでは」と高評価した。

6月9日
金足農・吉田輝星(動画)が東北大会・専大北上戦で9回投げ3安打、8奪三振、1失点。MAX146キロを計測。阪神をはじめ12球団のスカウトが視察した。

6月8日
パナソニック・吉川峻平(動画)が都市対抗近畿2次予選で6回2/3を投げ5安打、2失点。阪神など7球団のスカウトが視察した。

明桜・山口航輝(動画)が東北大会・磐城戦で130メートル弾を放つなど2安打3打点の活躍。阪神をはじめ11球団のスカウトが視察した。

6月1日
パナソニック・吉川峻平(動画)がNTT西日本から12三振を奪い2失点完投。阪神をはじめ12球団のスカウトが視察した。
[ 2018年06月25日 18:31 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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