ドラフト会議情報局 2020高校生ドラフト候補 2020大学生ドラフト候補 2020社会人ドラフト候補
2020ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる

2020ドラフト12球団情報まとめ TOP  >  阪神のドラフト情報

阪神のドラフト情報(2020年3月~4月)

4月6日 
明石商・中森俊介(動画)について、阪神・熊野スカウトは「中森君は、(高校生では)去年の奥川(ヤクルト)みたいな存在。フォーム、球速、制球力が安定しており、さらに体が大きくなればプロでエースになれる逸材。現段階のタイプとしては菰野高時代の西勇に似ています。肘の使い方が柔らかく、フォームにしなりがあり、制球力が良い。体が大きくなれば、もっと球速も上がる。将来的に、すごく楽しみな上位候補と言えます」と評価した。

4月2日 
関西大・高野脩汰(動画)阪神など7球団のスカウトが3月24日、視察していたことが判明。島根・出雲商高出身の左腕投手で最速147キロを誇る。

3月31日 
トヨタ自動車・栗林良吏(動画)を昨秋の日本選手権で視察したことが判明。阪神・畑山アマスカウト統括は「150キロを投げる力があるし、スタミナもある。即戦力として評価できる。順調にいけば上位候補でしょう。面白い素材。しっかり見て行くことになる」 と高く評価。

3月25日 
立命館大・栄枝裕貴(動画)を視察。大産大とのオープン戦にフル出場し、盗塁を2度阻止と代名詞の強肩で存在感を示し、阪神・熊野スカウトは「あれだけ肩が強い子はいない。余裕がある感じがする。(プロでも)十分いけると思う」と話した。

3月18日 
立命館大・栄枝裕貴(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「肩が強くて打てる大型捕手はそういない。ずっとマークしています。上位候補の見方をしていますよ。3年後に出てくる選手を、探しておかないと」と高評価した。

3月17日 
福岡大(準硬式)・大曲錬を視察。九州大戦で6回を無安打無失点に封じ、MAX151キロをマーク。阪神・田中スカウトは「硬式球で同じ球を投げられたら、上位候補にもなりえる」と話した。

3月14日 
関西国際大の3年生・翁田大勢を視察。阪神2軍との練習試合で4回投げ2安打2失点(自責0)と好投し、阪神・山本スカウトは「来年の上位候補。益田(ロッテ)の4年時の力に近い」と高評価した。

慶応大・木沢尚文(動画)を視察。日体大戦に先発して6回2失点と好投し、阪神・平塚スカウトは「(MAX150キロを計測し)この時期はこれで十分」と評価した。

3月8日 
中央大・五十幡亮汰(動画)を視察。DeNA2軍との練習試合で右中間三塁打に2盗塁、3得点と大活躍し、阪神・吉野スカウトは「結果も出たし、楽しみな存在」と評価した。

3月7日 
新型コロナウイルス感染拡大の措置対策として、アマスカウトの出張を禁止したことが6日、わかった。5日に球団内で決定し、この日までに全スカウトに自粛するよう通達。今後の被害拡大状況によっては、12日の期限を延長する可能性もある。当面は担当エリア内でのスカウト活動を限定とする。

3月6日 
大阪商大・吉川貴大(動画)を視察。阪神とのプロアマ交流戦で5回2安打無失点と好投し、阪神・渡辺スカウトは「緊張もあるから四球は仕方ない。カーブをうまく使えるから、変化球でカウントを取っていける投手だと思う」と評価した。

3月5日 
センバツ高校野球が無観客で開催される可能性が浮上。今後の対応について阪神・畑山統括スカウトは「何も決まっていない」としつつ、大会期間中にスカウトの入場規制となれば「(春の時期にスカウト陣)全員でクロスチェックする機会がなくなる」と頭を抱えた。現地観戦ができない場合、スカウトがテレビ観戦でドラフト候補のプレーを確認する事態も現実味を帯びてきている。
[ 2020年04月06日 07:05 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2020年2月)

2月24日 
セガサミー・森井絃斗(動画)阪神など4球団のスカウトが視察。広島2軍との練習試合に登板し、4イニングを4安打1四球1失点と好投した。最速150キロマーク。

2月22日 
法政大・石川達也(動画)を視察。桐蔭横浜大とのオープン戦で3回完全で5三振を奪う快投を見せ、阪神・葛西スカウトは「制球が良いし見づらい」と評価した。

阪神2軍が3月に関西の4大学とプロアマ交流戦を行い、今秋ドラフト候補を生チェックすることが21日、分かった。4日の近大戦を皮切りに5日に大商大、13日に天理大、14日に関西国際大とそれぞれ対戦する。近畿大・佐藤輝明(動画)大商大・吉川貴大(動画)天理大・森浦大輔(動画)関西国際大・武次春哉(動画)らが注目だ。

2月21日 
近畿大・佐藤輝明(動画)を阪神・畑山統括スカウト、同・渡辺スカウトの2人体制で、前日19日のキャンプ初日から2日間にわたって視察。阪神・渡辺スカウトは「甲子園は浜風があるけど、反対方向にもしっかりと打球を飛ばせるので問題はない。全国的にも長距離打者は少ないし、いろんなポジションも守れる」と高く評価した。
[ 2020年02月25日 08:37 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年12月~2020年1月)

1月15日 
近畿大・佐藤輝明(動画)を視察。阪神・畑山統括スカウトは「将来の軸になりうる打者はそうはいない。最上位候補ですね。打つだけの選手じゃない。サードのハンドリングは見栄えがするしダイナミック。さらにファーストも外野も可能な選手ですからね。福留、糸井の年齢を考えると・・・彼は主軸候補としてどのピースにもはまりますから」と絶賛。

阪神・渡辺スカウトも「外野が守れるし、左の大砲候補として楽しみ。これだけ体があってバットが振れる選手は、上位候補の対象になるでしょう」と高評価した。

1月11日 
スカウト会議を開催し、約150人リストアップした。阪神・畑山統括スカウトは「各スカウトから上位候補、注目選手を挙げてもらいました。(リストアップ人数)150人は去年より多いかなと。(今年は去年に比べて)目玉選手が少ないかなという感じです。(特に高校生は)どんどん伸びていく選手がいる。そこはしっかり見て下さいと言いました」と話した。

1月6日 
明石商・中森俊介(動画)中京大中京・高橋宏斗(動画)をリストアップしていることが分かった。阪神球団幹部は「現時点で去年のビッグ4(佐々木朗、奥川、西純、及川)まではいかないけど、そうなる可能性がある」と評価しているもよう。

12月26日 
来年3月上旬に近畿大とプロアマ交流戦を行い、ドラフト上位候補の近畿大・佐藤輝明(動画)を生チェック”することが25日、分かった。

12月4日 
スカウト会議を開催。 来秋ドラフト上位候補として明石商・中森俊介(動画)来田涼斗(動画)をリストアップしていることが分かった。中森について球団幹部は「来年のドラフト1位候補になる可能性を秘めた選手」と評し、来田については「強打の野手は常に補強ポイント。来田君は、すでに甲子園でも結果を残している選手だし、しっかり見ていくことになる」と話した。
[ 2020年01月15日 09:35 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年11月)

11月25日 
育成1位指名の大商大・小野寺暖(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約を結んだ。阪神・渡辺スカウトは「体が強い。長打も打てるけど、打点も稼ぐ勝負強さを持っている。精神的にも強い。(母子家庭で)お母さん1人で育ててくれたので、恩返しができるよう頑張ってもらいたい」と期待を寄せた。

11月24日 
近畿大の3年生・佐藤輝明(動画)阪神など2球団のスカウトが視察。4回に先制ソロ本塁打を放ち長打力のあるところを見せつけた。

11月15日 
ドラフト6位指名の東海大九州・小川一平と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸700万円で合意した。阪神・田中スカウトは「先発も中継ぎも両方できると思うので。まずは先発を目指して能力を上げてレベルアップしていってほしいですね」とエールをおくった。

11月11日 
育成2位指名の静岡大・奥山皓太(動画)と入団交渉を行い、支度金200万円、年俸300万円で仮契約した。交渉後の会見では「不安がないと言えばうそになるが、それ以上にどれだけ通用するかワクワクしている」と胸の内を明かした。

11月10日 
ドラフト5位指名の中京学院大中京・藤田健斗(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸500万円で合意した。阪神・熊野スカウトは「体に力がある。“小梅野”みたいというか、おもしろいと思います。鉄砲肩ですし。(広島の)中村奨成捕手よりも早く出てくるかも」と期待した。

11月9日 
ドラフト4位指名の東海大相模・遠藤成(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸500万円で合意した。阪神・吉野スカウトは「高校時代は投手兼務なので守備面は勉強することがあると思うが、145キロ投げられる強肩も武器。チャンスで打つし、しぶとさもある」と話した。

11月8日 
ドラフト3位指名の横浜・及川雅貴(動画)と入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。阪神・吉野スカウトは「150キロを超える真っすぐを投げられ、伸びしろは十分にある。上半身の使い方は素晴らしいので、あとは下半身を使えるようになれば、160キロ超へ一つ、二つ、壁はあると思いますが、その可能性を秘めたピッチャーです」と話した。

11月6日 
ドラフト2位指名の履正社・井上広大(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸720万円で仮契約した。阪神・渡辺スカウトは「足は、履正社のトレーナーの方に聞いてもチームで一番速いと言っていましたね。選抜から夏の大阪予選、甲子園と(自分が)一番見てきた選手。甲子園もほぼ全試合を見ましたし、右打ち右投げの大砲を獲れたことはうれしく思います」と期待した。

11月5日 
ドラフト1位指名の創志学園・西純矢(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い3000万円、年俸1200万円で仮契約した。契約金の使い道を問われると弟が高校に入学するので、家族に当てはめられたら。(2017年10月に父・雅和さんが亡くなり)2年間、お母さんは大変だったと思う。今度は自分がお母さんを助けるというか、支えていきたい」と話した。
[ 2019年11月26日 00:29 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年10月)

10月29日 
履正社の2年生・関本勇輔(動画)をリストアップしていることが分かった。元阪神・関本賢太郎氏を父に持つ超サラブレッドで、阪神・畑山統括スカウトは「肩もいいし、バッティングもいい。勝負強さもある。今の段階で、十分(来年ドラフトの)候補に入ってくると思いますよ」と話した。

10月20日 
桐蔭学園の2年生・安達壮汰(動画)を視察。阪神・吉野スカウトは「ひと冬越えてどこまで伸びるか楽しみ」と今後の成長に期待した。

10月16日 
捕手を複数人、指名する可能性があることが判明。東海大・海野隆司(動画)東洋大・佐藤都志也(動画)星稜・山瀬慎之助(動画)智弁和歌山・東妻純平(動画)らの名前が挙がっているもよう。

大商大・大西広樹(動画)の指名を検討していることが分かった。この日は大経大戦に登板し5回1失点に抑え、通算27勝目をマークした。

10月15日 
日刊スポーツによると、外れ1位の有力候補に東邦・石川昂弥(動画)が挙がっているもよう。履正社・井上広大(動画)は中位指名候補。1位の抽選外れが続いた場合、興南・宮城大弥(動画)が浮上する。

10月14日 
大商大・橋本侑樹(動画)阪神など4球団のスカウトが視察。大経大戦で5回1/3を投げ2安打2失点と好投も味方の援護なく敗れた。

10月8日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。担当の葛西スカウト、永吉スカウトディレクターが同校を訪れ、互いの考えを交換した。

10月7日 
立命館大・坂本裕哉(動画)阪神など8球団のスカウトが視察。近畿大を相手に9回投げ6安打8三振、MAX148キロをマークした。

10月5日 
スカウト会議を行い、約80人リストアップした。大船渡・佐々木朗希(動画)の面談について、阪神・畑山統括スカウトは「うちは調査に行く選手は全員面談しているので、佐々木くんだからと言うわけではなく、全員」と説明した。

10月4日 
高校生内野手の獲得を目指していることが判明。デイリースポーツは主な候補として桐蔭学園・森敬斗(動画)花咲徳栄・韮沢雄也(動画)駿河総合・紅林弘太郎(動画)の3人の名前を挙げた。

10月3日 
デイリースポーツは「虎ドラ1佐々木あるぞ」とタイトルを打ち、大船渡・佐々木朗希(動画)を1位指名する可能性が浮上したと1面で大きく報道。阪神・矢野監督は「簡単にああいう素材が出てくるかっていうと、なかなかないと思う。あれだけの上背がありながら、柔軟性もあって。末恐ろしい伸びしろを持ったピッチャーってそんなに(いないから)ね。それがどうなるのかなっていう想像した時には、すごい楽しみが多いピッチャーやと思う」とコメントした。

JR西日本・佐藤直樹(動画)が阪神2軍との練習試合に3番・中堅でフル出場。3打数無安打に終わったが、阪神・平田2軍監督は「肩もいいし足も速い。地元(報徳学園出身)だし楽しみな選手」と好評価した。

10月2日 
今秋ドラフトで捕手を指名する方針を固めていることが判明。 東海大・海野(動画)東洋大・佐藤(動画)慶大・郡司(動画)智弁和歌山・東妻(動画)星稜・山瀬(動画)らの名前が挙がっているもよう。
[ 2019年10月29日 16:45 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
スポンサーリンク
検索フォーム
アクセス
リンク
QRコード
QR