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巨人のドラフト情報(2019年10月)

10月16日 
巨人・原監督はドラフト会議で1位指名をする選手について、「果たして言うのが正しいのか。言わないで、巨人は誰にいくんだろうっていう方が(ファンにとっても)夢があると思うけどね」とし、事前の公言は控える可能性を示した。

東海大相模・遠藤成(動画)を指名候補に挙げていることが分かった。巨人・原監督にとっては高校の後輩にもあたる左打ちのスラッガー。今日16日のスカウト会議で、指名に踏み切るか最終判断するとみられる。

10月13日 
星稜・山瀬慎之助(動画)をリストアップしていることが判明。同選手は今季限りで現役引退した阿部慎之助捕手と同名の強肩捕手で、星稜・奥川恭伸(動画)とバッテリーを組み、同校を甲子園準優勝に導いた。

駿河総合・紅林弘太郎(動画)に全12球団から調査書が届いていることが判明。巨人・円谷スカウトは「坂本勇人が入団した頃の姿とダブる。それより上かもしれない」とコメントした。

10月8日 
大船渡・佐々木朗希(動画)と面談。巨人・長谷川スカウト部長は「筋が通ったというか、私たちが話しているときも目線をそらさず、この時間を充実したものにしようという気持ちが伝わってきました」と印象を語った。巨人側からは育成方針や施設などについて説明。質問は特になかったという。

10月7日 
立命館大・坂本裕哉(動画)を視察。近畿大を相手に9回投げ6安打8三振、MAX148キロをマークし、巨人・渡辺スカウトは「夏に調子を落としていたけど上がってきた。楽しみな選手」と評価した。

10月5日 
スカウト会議を開催。1位候補に当たるA評価は大船渡・佐々木(動画)星稜・奥川(動画)明大・森下(動画)ら計8人。巨人・長谷川スカウト部長は1位指名を公言しなかったが「自分の中で決まっている。決めている」とした。

星稜・奥川恭伸(動画)と10月3日に面談を行ったことが判明。巨人・長谷川スカウト部長は「ものすごく指が長くてびっくりした。日本人の中でも突出しているんじゃないかな」と話した。

創志学園・西純矢(動画)と10月2日に面談を行ったことが判明。巨人・長谷川スカウト部長は「首がすごく太いし下半身しっかりしている。バッターに向かっていく姿勢とか、一番(原)監督が好きなタイプじゃない」とコメント。

10月4日 
大阪ガス・小深田大翔(動画)を視察。阪神2軍とのプロアマ交流戦で4打数2安打をマークし、巨人・岸スカウトは「足が一番の武器。体が小さい割には、しっかりスイングができるし、広角に打てる技術もある。全国を見た中でも、社会人の即戦力として一番、名前が挙がっている選手。うちを含めて、他球団も確実に評価していると思う」と絶賛した。

10月3日 
大船渡・佐々木(動画)星稜・奥川(動画)明大・森下(動画)ついて、巨人・原監督は「一気に3人指名できるんだったら、3人取りたいね。それくらい3人とも素晴らしいね。それだけ3人ともずば抜けた素材であるということ。どこの球団もそう思っているだろうし、どこも迷っているんじゃないかな」と話した。

スポーツニッポンは東海大・海野隆司(動画)を巨人が1位候補にリストアップしていると報道。大船渡・佐々木朗希、星稜・奥川恭伸らを本命とする中で、阿部慎之助捕手の今季限りの引退に伴い、海野が急浮上したもよう。
[ 2019年10月16日 18:22 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2019年9月)

9月24日 
大商大・橋本侑樹(動画)同・大西広樹(動画)巨人など7球団のスカウトが視察。神戸学院大を相手に橋本が5回8安打3失点、大西は6回3安打1失点(自責0)に抑えた。

9月23日 
新人入団テストが行われ、64人が参加したが合格者は出なかった。巨人・長谷川スカウト部長は「視察途中であるドラフト候補や巨人の3軍と比較して、ちょっと力が落ちるんじゃないかと。見合わせていただくと本人たちにも伝えさせていただきました」と説明した。

9月17日 
履正社の2年生・関本勇輔(動画)を視察。明星戦で左前適時打を放つなど活躍し、巨人・渡辺スカウトは「肩も打撃もいい」と評価した。

9月16日 
明治大・伊勢大夢(動画)を視察。東京大戦で先発し6回2安打無失点の好投。自己最速タイの151キロを計測し、巨人・柏田スカウトは「器用さのある投手。春から成長している」と評した。

9月11日 
東洋大・佐藤都志也(動画)を視察。立正大戦で初回に中前適時打を放つなど活躍し、巨人・円谷スカウトは「打撃は柔らかく、送球は捕ってからが速い。ちょっとしたしぐさから器用さを感じる」と高評価した。

東海理化・立野和明(動画)を視察。ヤマハを相手に4回2/3を投げ8安打4失点と本調子を欠くも、巨人・青木スカウトは「素材型の投手としてまだ伸びる要素がある。素材がいいことは間違いない」と評価した。
 
9月10日 
東邦・石川昂弥(動画)を野手の中で最上位級の評価としていることが判明した。以前より、巨人・長谷川スカウト部長は「逆方向にも打てる。投手をやっていたからスローイングもいい」と野手としての可能性に注目。韓国でのU18W杯も、武田チーフスカウトと現地で生チェックした。
 
9月7日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。U18W杯・韓国戦で先発するも、右手中指の血マメの影響でわずか1回、19球で降板。巨人・長谷川スカウト部長は「故障はしょうがない。かばって肩、肘を痛めるよりはね。ボールの強さはあった。いいときも見てるし、評価は変わらないです」と話した。
 
9月6日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。U18W杯・カナダ戦で7回2安打1失点、18奪三振をマークし、巨人・長谷川スカウト部長は「制球、球威が抜群。三振を取るコツを知っている。高校生で変化球をコースに投げ分けて、緩急をつけられる投手はいない。高校生だけど即戦力。菅野智之みたいな感じかな」と絶賛した。

9月2日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。リーグ戦1号となるソロ本塁打を放つなど活躍し、巨人・内田スカウトは「甘い球を逃さず捉えるのはさすが。肩の強さ、送球の正確さも戦力として魅力的」と高く評価した。

9月1日 
有明・浅田将汰(動画)を視察。U18W杯・南アフリカ戦で5回投げ無安打無失点の投球に、巨人・長谷川スカウト部長は「真っすぐとチェンジアップで緩急をつけて、丁寧に投げていた。指先の感覚も器用だね」と評した。

創志学園・西純矢(動画)を視察。U18W杯・南アフリカ戦で7番・DHで出場し、2本塁打を放つなど3安打8打点の活躍に、巨人・長谷川スカウト部長は「パンチ力がある。スイングスピードが速い」と評した。
[ 2019年09月24日 23:18 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2019年8月)

8月31日 
東海大相模・遠藤成(動画)を視察。U18W杯・スペイン戦で3打数1安打2打点と活躍し、巨人・長谷川スカウト部長は「W杯という舞台で、タイミングが合ったら積極的に振っていけるのは、打者として大事なこと。金属バットとスイング軌道もそんなに変わらない」と評価した。

東海大札幌・小林珠維(動画)がプロ志望届を提出することが判明。甲子園こそ出場してないが最速150キロを誇る右の本格派投手で、巨人・柏田スカウトは「馬力もある。ポテンシャルの高い選手であることは間違いない」とコメントした。

8月27日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、巨人・柏田スカウトは「いつも通り素晴らしい。佐々木くんの、あれだけバンバンとストレートで押していくところも良いですね。フォークがナックルみたいに揺れて落ちている。キャッチャーにとっては見たことのないような球。捕れなくても仕方がない」と絶賛した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、巨人・織田スカウトは「久しぶりの実戦でもフォームのバランスがよく、キレも球威もほれぼれするくらい」と話した。

8月13日 
巨人・長谷川スカウト部長が甲子園ドラフト候補を総括した。

星稜・奥川恭伸(動画)
「バランスがいいし変化球の精度を含め、高校生としては突出している。マウンドでのプレートさばきや落ち着きは、高校生の中にプロや社会人が入っているように感じる」

津田学園・前佑囲斗(動画)
「変化球、ストレートとどのボールでもストライクが取れるし、緩急がつけられる。ランナーが得点圏に進むとギアチェンジできるし、すごく指先の感覚がいい」

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)
「背格好がいいし、真っすぐとフォークもいい。プロには先発だけじゃなくて、中継ぎや抑えということもあるし、可能性はある」

近江・林優樹(動画)
「腕の振り、球種で緩急をつけているし、インステップしてくる。高校生ではなかなか打てない。スワローズの石川のような、体の使い方が上手で、ピッチングセンスがある」

中京学院大中京・赤塚健利(動画)
「(193センチの)体が目立つよね。まだ投げるので精いっぱい。どんどん経験を積んでいけば、いい結果が出てくるタイプ)

星稜・山瀬慎之助(動画)
「地肩が強い。最近の中では見たことがないくらい。地肩の強さは、大学でも社会人でもそんなに変わらない。(中京学院大中京の)藤田と2人が目立っている」

智弁和歌山・東妻純平(動画)
「走攻守がそろっている。ゲームの流れをよく読んでいる」

八戸学院光星・武岡龍世(動画)
「球際に強い。守りでも打つ方も。ウイニングショットを当てられる。嫌らしいチャンスメーカータイプ」

花咲徳栄・韮沢雄也(動画)
「プレー全般が柔軟。バットコントロールが上手だし、逆方向に打てる」

履正社・井上広大(動画)
「ホームランはあまり当たりがよくなかったけど、外野フライの高さがすごい。インパクトが強いし、バットの使い方が柔らかい。どこにでも放り込めるバッターになれる。右の長距離砲はなかなか出てこないから、楽しみ」

東海大相模・遠藤成(動画)
「打者としてみている。差し込まれてもさばけるし、見た目以上に脚力もある。ショートだけじゃなくサードや外野でも、オールラウンドで可能性を模索できる」

8月12日 
東海大相模・遠藤成(動画)を視察。甲子園2回戦・近江戦で6番・投手で出場。打っては4打数2安打、投げては7回1/3を1失点と投打で活躍。巨人・長谷川スカウト部長は「体の強さがある。肩も強いし、ポジションの幅も広がる」と評価した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。巨人・長谷川スカウト部長は「調整が遅れているように報じられていたが、すばらしい。球威、変化球のキレ、安定感もある」と高く評価した。

津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。甲子園1回戦・静岡戦で9回7安打1失点、最速145キロ止まりも、巨人・長谷川スカウト部長は「力を入れてもボールが暴れない」と制球がよくなった点を評価した。

8月6日 
9月22日にジャイアンツ球場で入団テストを行うことが分かった。応募資格は来年4月1日時点で18歳から24歳まで。高校野球部、大学野球部在籍者はプロ志望届完了者。
[ 2019年08月31日 21:21 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2019年7月)

7月30日 
スカウト会議を開催。大船渡・佐々木朗希(動画)を改めて特A級の評価にした。巨人・長谷川スカウト部長は「すごいよ。ボールもすごいけど、走る体のバネとかね。あれだけ高く、無意識にポーンと足が上がって腕をバーンと振る。あれを目指してやろうとしてもできない。初めて見た。それくらい衝撃を受けた。(現エンゼルスの)大谷くんもすごいと思ったけど(高3の時点では)佐々木くんの方がすごいと思う」と話した。

佐々木が選出確実なU18W杯について、同部長は「来月末の韓国。武田チーフ(スカウト)と行こうと思っています」と引き続き密着マークを宣言した。

また、JFE西日本・河野竜生(動画)を1位候補にあたるAランクに加えたことも判明した。巨人・長谷川スカウト部長は「担当者はA(ランク)にしている。左投手はすごく必要な部分がある。即戦力に近い評価」と説明した。

7月29日 
神奈川大会決勝で、東海大相模の2年生コンビ、鵜沼魁斗(動画)山村崇嘉(動画)西川僚祐(動画)がそろって本塁打をを放ち、巨人・長谷川スカウト部長は「西川は馬力があるし、山村は柔らかいから打球がよく飛ぶ。鵜沼もアグレッシブで、3人ともいい面を出している。3人とも来年はドラフト候補に入るでしょう」と高く評価した。

7月26日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察も登板しなかったことについて、巨人・柏田スカウトは「甲子園では見られないけど、U18日本代表もあるし、今後も注目したい」と話した。

7月25日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。遊学館を相手に7安打1失点13奪三振、MAX151キロをマークし、巨人・織田スカウトは「力を入れたボールの角度、キレはいいものがある」と評価した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。一関工との準決勝で15三振を奪い2安打完封し、巨人・長谷川スカウト部長は「スピードだけでなく、質も抜群。体ができれば凄い投手になる。高校時代の菅野と比べても、かなり上」と高く評価した。

和歌山東・落合秀市(動画)巨人など12球団のスカウトが視察。市和歌山戦で9回7安打4失点、最速146キロをマークし、試合終了後、プロ志望を表明した。

7月23日 
横浜・及川雅貴(動画)を視察。光明学園相模原戦で5回を2安打無失点、最速146キロをマークし、巨人・円谷スカウトは「今日のピッチングはよかった。ストレートもキレていた。順調に成長しているし、運動能力もあってセンスがある」と評価した。

7月22日 
東芝・宮川哲(動画)を視察。JR東日本東北を相手に4回2/3投げ3安打2失点で降板も、最速149キロを計測し、巨人・円谷スカウトは「素晴らしい。真っ直ぐでファウルが取れ落ちるボールで空振りが取れる」と評した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。盛岡四戦で12回投げ7安打2失点、MAX160キロを計測し、巨人・武田チーフスカウトは「ギアを上げたボールも良い。落ちついた投球ができて素晴らしい。将来の日本野球界を背負う投手」と絶賛した。

7月20日 
JR東日本・太田龍(動画)を視察。ヤマハ戦で5回1/3を投げ5安打1失点、最速150キロをマークし、巨人・織田スカウトは「バランスのいいフォームで低めに集めていた」と評した。

7月19日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。コールド勝ちで6回参考ながらノーヒットノーランで一戸を撃破。最速155キロをマークし、巨人・柏田スカウトは「投球に強弱をつけられるし、抑えめの球もリリースが変わらずにすごかった」と高評価した。

日大三・広沢優(動画)を本気モードのスカウト6人態勢で視察。聖徳学園戦で4回投げ1安打無失点、最速145キロを計測し、巨人・青木スカウトは「角度があって力強く腕が振れる。安定していたし、変化球もうまく使えていた」と評価した。

7月18日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を視察。日本製鉄広畑を相手に7回2/3を投げ4安打2失点。この日は最速145キロ止まりも、巨人・渡辺スカウトは「テークバックが見づらくてタイミングが取りづらい。緩急も使えるし先発でもリリーフでもいけるタイプ」と評価した。

7月17日  
東海理化・立野和明(動画)を視察。この日はピリッとせず4回投げ4安打5四球3失点で降板も、巨人・青木スカウトは「非常にいいモノを持っている。きょうは勝負球が決まらなかっただけ」と評価した。

7月15日 
和歌山東・落合秀市(動画)を視察。星林を相手に6回投げ2安打1失点、MAX147キロをマークし、巨人・岸スカウトは「指先のセンスとか、能力が高い。体の柔らかさも感じるし、将来が楽しみ。近畿の中では自分が見た中で一番の高校生の右腕」と高評価した。

7月14日 
創志学園・西純矢(動画)を本気モードのスカウト6人態勢で視察。岡山南との1回戦で7回を2失点10奪三振、MAX151キロをマークし、巨人・渡辺スカウトは「スライダーなど変化球の精度が高い。(1軍に)出てくるのが早いんじゃないか。チームの軸になれる」と高評価した。

7月13日 
昌平・米山魁乙(動画)を視察。越ケ谷南戦で3回1安打無失点、2奪三振、2四球。最速140キロ止まりも、巨人・柏田スカウトは「腕の振りが速くて強い。まだ伸び代はある」と評価した。

7月10日 
前橋商・井上温大(動画)を本気モードのスカウト9人態勢で視察。富岡戦で8回を6安打1失点、最速142キロを計測し、巨人・内田スカウトは「ピッチングがうまい。きれいなフォームで将来性がある」と話し、同・長谷川スカウト部長は「投げ方のバランスがいい。球速はもっと出るはず。体をいかに強くしていくかでしょう」と評価した。

7月7日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。柏木農との練習試合に登板し5回1安打1四球で無失点、MAX152キロをマークし、巨人・柏田東日本統括は「今日のスライダーはすごかった。切れ、スピード、曲がり幅。高校生で打つのは難しい。変化球のコントロールはひとつレベルを上げている」と高評価した。

7月5日 
東邦・石川昂弥(動画)について、巨人・長谷川スカウト部長は「凡打しても懐が深いし、雰囲気がある。スローイングもいい」とコメントした。

7月1日 
常総学院・菊田拡和(動画)を視察。日体大とのダブルヘッダーで6打数3安打を放ち、巨人・内田スカウトは「しっかり軸で回せている。高校生でこれほどの力を持った選手はいない」と高評価した。

有明・浅田将汰(動画)巨人、阪神、日本ハム、楽天などが熱心に視察していることが分かった。投打両方で評価されている熊本の大谷2世。
[ 2019年07月31日 00:54 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
日大三・井上広輝(動画)を視察。横浜との練習試合で5回投げ5安打5奪三振で3失点。最速147キロマークし、巨人・青木スカウトは「よく腕が振れていた。器用でセンスを感じるピッチャー。フォームもきれいで将来性がある」と高評価した。

星稜・奥川恭伸(動画)を視察。東海大相模との練習試合で8回投げ5安打12奪三振、5失点(自責0)に、巨人・織田スカウトは「いいボールで長いイニングを投げられていたと思う。順調に夏を迎えられそうで良かった」と期待した。

創志学園・西純矢(動画)巨人など2球団のスカウトが視察。沖学園との練習試合で5回を投げ3安打2失点、7奪三振にまとめた。

6月23日 
法政大・宇草孔基(動画)を視察。巨人・青木スカウトは「身体能力が高い。あれだけ身長(185センチ)がありながら足もあるのは珍しい。打撃はテークバックがうまく、小さい変化に対応できる」と絶賛した。

前橋商・井上温大巨人など3球団のスカウトが視察。拓大紅陵との練習試合で5回投げ1安打2四球、無失点の好投。最速144キロの直球を軸に8三振を奪った。

6月18日 
スカウト会議を開催。明大・森下暢仁(動画)を従来と変わらず「Aランク」と位置づけた。巨人・長谷川スカウト部長は「もともとAだった。センスがすごくいい選手。今年のドラフトでは大学、社会人なら彼がトップ」と説明。また「大学選手権のまとめもした」といい、創価大・杉山晃基(動画)東北福祉大・津森宥紀(動画)東海大・海野隆司(動画)東洋大・佐藤都志也(動画)ら大会に出場した上位候補の現状が報告された模様だ。

6月14日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。東洋大戦で9回投げ7安打完封、MAX152キロをマークし、巨人・長谷川スカウト部長は「どの球種でもストライクが取れるし、緩いボールも操れる。キャンプでけががなければ、1軍のローテーションでしょう」と絶賛した。

6月12日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。立命館大戦で二盗を2度刺し、いずれも三振ゲッツーを完成させるなど捕手として高い能力を見せ、巨人・長谷川スカウト部長は「捕ってから速い。キャッチングも上手。ランナーをよく見ている。大学、社会人の中で一番じゃないかな」と絶賛。同・内田スカウトも「(送球の際に)投げ方にリズムがあるから、安定して投げられる」と高評価した。

6月11日 
創価大・杉山晃基(動画)を視察。大工大戦に登板しMAX148キロ止まりも7回5安打1失点と好投。巨人・野間口スカウトは「もっと真っすぐで押してもいい。力を入れているボールは魅力」と期待し、同・長谷川スカウト部長は「学生時代の菅野智之を見ているよう。馬力もあるし、リーチがあって伸びしろが期待できる」と高評価した。

6月9日 
日大三・井上広輝(動画)を視察。東邦を相手にMAX145キロをマークするなど5回を投げ5安打2失点でまとめ、巨人・青木スカウトは「無駄のないフォームから真っすぐに切れがある。素材がいい」と評価した。

武田・谷岡楓太(動画)巨人など4球団のスカウトが視察。近大付戦に先発し152キロをマークするなど14三振を奪った。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎巨人をはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月6日 
JR東日本・太田龍(動画)を視察。明治安田生命戦で153キロをマークし、3回2/3を2安打、1四球、無失点、4奪三振と好救援。巨人・織田スカウトは「真っすぐを軸に腕が振れると、魅力的な投球ができる」と高評価した。

6月2日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。砺波工を相手に6回投げ2安打無失点、最速150キロを計測し、巨人・織田スカウトは「直球も変化球も強弱をつけていた」と評価した。

6月1日 
興南・宮城大弥(動画)を視察。桐蔭学園戦に登板し3回投げ4安打1失点、6奪三振、最速148キロをマークし、巨人・長谷川スカウト部長は「打者に向かっていく姿勢がいい。田口の高校時代より馬力がある」と絶賛した。
[ 2019年06月24日 09:55 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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