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広島のドラフト情報(2019年11月~12月)

12月4日 
白樺学園・片山楽生(動画)について、広島・苑田スカウト統括部長は「面白いよね。肘の柔らかさがあって」と評価していることが分かった。身長175センチの右本格派。

11月20日 
ドラフト2位指名の法政大・宇草孔基(動画)と入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約を交わした。広島・尾形スカウトは「これだけ身長が高くて、足が速い選手は魅力。本人が言うスケールの大きな選手、柳田(ソフトバンク)ようになってもらいたい。即戦力? そのつもりで取っている。外野は打てないと出られない。足の速さは野間と同じくらい。あとはどれだけ打てるか」と話した。

11月19日 
ドラフト4位指名の花咲徳栄・韮沢雄也(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸500万円で仮契約した。広島・尾形スカウトは「バッティングはコントロールが良くて、芯に当てるのがうまい。守備も堅実でスローイングもいいから、どこでも守れる。センスがある」と話した。

11月18日 
中京大中京の2年生・高橋宏斗(動画)を視察。明徳義塾を相手に7回投げ4安打無失点、最速148キロをマークし、広島・苑田スカウト統括部長は「体にキレが出てきたら、もっとスピードが出そう」と評価した。

11月16日 
ドラフト5位指名の天理大・石原貴規(動画)と入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸700万円で仮契約を交わした。広島・鞘師スカウトは「二塁送球は1秒85から1秒90と安定している。甲斐(ソフトバンク)のようになってもらえれば。伸びしろに期待している」と話した。

11月15日 
育成2位指名の敦賀気比・木下元秀(動画)と入団交渉を行い、支度金290万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。広島・高山スカウトは「将来は中軸を打ってもらいたい。負けず嫌いで、プロ向きの性格だ」と評価した。

11月14日 
ドラフト6位指名の丹生・玉村昇悟(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸450万円で仮契約した。広島・高山スカウトは「大野さんのような偉大な投手になってほしい。左打者のインコースをガンガン攻めていける。3、4年後ぐらいにローテに入れる力はある。今年の夏は(決勝で敗れたが)自分が軸となりチームを甲子園に連れて行きたいという心意気が出ていた」と話した。

11月12日 
ドラフト3位指名の霞ヶ浦・鈴木寛人(動画)と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。広島・尾形スカウトは「体幹はまだ弱い。バランスとフォームはいいので、大きくなれば150キロくらいは出ると思う。3年ぐらいで出てきてほしい」と期待した。

11月9日 
育成1位指名の旭川大高・持丸泰輝(動画)と入団交渉を行い、支度金290万円、契約金240万円で仮契約を結んだ。夏の甲子園では星稜・奥川のチェンジアップを完璧に捉え浜風で右飛になったものの、広島・近藤スカウトは「風がなければ入っていた。守りも鍛えれば伸びる」と期待した。
[ 2019年12月05日 05:29 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2019年10月)

10月30日 
育成3位指名の香川オリーブガイナーズ・畝章真(動画)と入団交渉を行い、支度金290万円、年俸300万円で仮契約。広島・白武スカウト部長は「畝選手の抜群のコントロールの良さに魅力を感じて指名しました。これからは、ストレートの速度を140キロ台に上げるとともに、かわすピッチングの技術を身に付けられるよう努力を続けてほしい」と期待した。

10月28日 
ドラフト2位で指名した法政大・宇草孔基(動画)を視察。今秋は40打数4安打で、打率・100、0本塁打、1打点と不振。この日も3打数無安打と快音残せず途中交代した。広島・苑田スカウト統括部長は「こういうときは安打が出ない方がいい。一からやり直せるからね。タイミングがズレているだけだと思う。変なクセとかではない。自分で会得するしかない。練習は嘘をつかないから。“悩め悩め”と言うのも酷かもしれないけど…。でも全く心配していない」と話した。

10月27日 
ドラフト1位で指名した明大・森下暢仁(動画)を視察。立教大戦に登板し5回1/3を3失点も、広島・苑田スカウト統括部長は「いつもとは違ったけど何も心配はいらない」と強調した。

10月21日 
ドラフト1位で指名した明大・森下暢仁(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「言うことありません。前の打席で内角直球を打たれた打者に対し、次は外に逃げるのではなく、内角の変化球から入っていた。組み立てができる投手。(元広島の)黒田みたい。やっぱり、カープの1位です」と評価した。

10月16日 
スカウト会議を行い、明大・森下暢仁(動画)を1位指名することを決定。広島・佐々岡新監督は「自分の意見を聞いていただき、即戦力投手で行くことになりました。明治の森下くん。スピードがあるし、コントロールもいい。そこに惚れました。競合は覚悟の上、(当たりくじを)引き当てたいと思っています」と語った。

10月8日 
「ドラフトでほしい選手は?」の記者の質問に、広島・佐々岡新監督は「まだそこまで話しはしていませんけど、やっぱりピッチャー、即戦力というところが欲しい。いろいろ騒がれているピッチャーもいますんでね」と即戦力投手の獲得を熱望した。

10月6日 
スカウト会議を開催。1位候補を大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸(動画)明大・森下暢仁(動画)の3右腕投手に絞り込んだ。広島・苑田スカウト統括部長は「3人が(実力的に)抜けてますので、(外れ1位、外れ外れ1位と)抽選、抽選になる可能性があります」と説明。

松田オーナーは「将来性重視か即戦力か、監督の意向も聞かなくちゃいけない」と、この日の会議に参加しなかった新監督に内定している佐々岡真司投手コーチの意見も参考にすると話した。
[ 2019年10月30日 21:13 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2019年9月)

9月29日 
来月上旬にも行われる大船渡・佐々木朗希(動画)との面談に、広島は近藤スカウトらを派遣することが分かった。広島・松田オーナーは「指を触らせてもらえと言っている。皮膚がどうなのか。どちらかと言えば、本当は自分も行きたいぐらい」と、U18W杯で痛めた右手中指の状態に関心を示した。

28日、マツダスタジアムで入団テストを行い、42人が参加した。合格者は10月17日のドラフト会議で育成枠で指名される可能性がある。

9月28日 
スカウト会議を行いドラフト指名候補を84人に絞った。上位20人程度の映像資料を確認し、最上位候補に星稜・奥川(動画)大船渡・佐々木(動画)明大・森下(動画)JFE西日本・河野(動画)をリストアップ。次点評価となる創志学園・西(動画)を加えた5投手について、広島・苑田スカウト統括部長は「1位を誰にするかは、全然話をしていない。5人がずば抜けている」と説明した。

松田元オーナーは「佐々木には夢がある。何球団が競合するか・・・。現場が即戦力がいいとなれば、明治(森下)やJFE(河野)もいる」と話した。

9月22日 
慶応大・津留崎大成(動画)を視察。東京大戦で2回投げ無安打無失点の投球に、広島・苑田スカウト統括部長は「出所が見づらいフォーム。次の試合もチェックしたい」と期待した。

慶応大・郡司裕也(動画)を視察。東京大戦で3点適時二塁打などを放つ活躍に、広島・高山スカウトは「反対方向に意識を持って対応するうまさがある」と高く評価した。

9月20日 
トヨタ自動車・嘉陽宗一郎(動画)を視察。日本生命との練習試合で5回3安打3失点の投球に、広島・松本スカウトは「緩急が付けられるようになった。制球もいいし、三振も取れる」と評価した。

9月16日 
明治大・伊勢大夢(動画)を視察。東京大戦で先発し6回2安打無失点の好投。自己最速タイの151キロを計測し、広島・苑田スカウト統括部長は「フィニッシュで腕が振れるので、打者は打ちづらい」と評した。

9月15日 
名古屋大・松田亘哲(動画)を視察。南山大戦で9回投げ2失点、9奪三振で完投勝利。最速145キロをマークし、広島・松本スカウトは「魅力があるから、これだけのスカウトが来る。まっすぐはキレが良く、変化球も腕が振れている」と評した。

明治大・森下暢仁(動画)を視察。東大戦で12回を投げ2失点15奪三振の投球に、広島・苑田スカウト統括部長は「上(プロ)でローテーションでずっといけると思う」と高評価した。

9月12日 
中越・菅井道がプロ志望届を提出し、9月28日に広島カープの入団テストを受験することが分かった。身長184センチ、最速141キロの左腕投手。

9月11日 
JFE西日本・河野竜生(動画)を視察。阪神2軍との交流戦で4回投げ3安打無失点と好投し、広島・白武スカウト部長は「21歳なのに(雰囲気が)ベテランみたい。(1位候補の)12人の1人に入ってくる」と高評価した。

9月7日 
大阪ガス・小深田大翔(動画)を視察。NTT西日本戦で2番・遊撃で先発出場し2盗塁を決めるなど俊足を見せつけ、広島・鞘師スカウトは「フットワーク軽いし、内野はどこでも守れるし、ユーティリティーとしてできそう」と好評価した。

9月2日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。リーグ戦1号となるソロ本塁打を放つなど活躍し、広島・尾形スカウトは「捕手でナンバーワン。1、2位でないと獲得は難しいという位置付け」と高く評価した。

大商大・橋本侑樹(動画)同・大西広樹(動画)広島など7球団のスカウトが視察。龍谷大を相手に橋本が8回0/3を5安打2失点、大西は1回無安打無失点と好投した。
[ 2019年09月30日 01:44 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2019年8月)

8月27日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で2回を投げ1安打1失点(自責0)の投球に、広島・苑田スカウト統括部長は「1つの球種が悪ければ違った球種を中心に変えるなど対応力が素晴らしい」と評価した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、広島・苑田スカウト統括部長は「超A級。高校時代の松坂、マー君を超えている。今プロに入れても、こんな投手いない」と絶賛した。

8月22日 
スカウト会議を行い、高校生27人をリストアップした。星稜・奥川(動画)について広島・苑田スカウト統括部長は「今、(プロに)入れても10勝ぐらい勝てるんじゃないか。初回から14回まで150キロ投げて球威が落ちない投手はプロにもいない。高校生でも即戦力と言える」と太鼓判。大船渡・佐々木(動画)については「モノが違う。歩く姿を見ただけでスター」と絶賛。

その上で同部長は「球団が即戦力を欲しいなら奥川、余裕があるなら大船渡(佐々木)だと思う。松田オーナーにもそう話している」とし、他に明大・森下(動画)JFE西日本・河野(動画)らの名を挙げた。

松田オーナーは「わしは佐々木派。投げ方が柔らかく、伸びしろのある選手が好き。潜在能力は群を抜いている」と絶賛するも、「スケール感からすれば佐々木がいるが、(くじ引きの)確率の問題もある。来年のローテーションを考えて、ファームに誰がいるかという問題もある。そこがクリアできるなら(佐々木に)手を挙げるという計算もできるけど、明治大の森下のようなタイプの方が入ってすぐに投げられるんじゃないかというなら、そういう考えもある」 と話した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。広島・白武スカウト部長は「上体主導のフォームだった春に比べて、下半身が使えるようになってきた。球は一級品。高卒の即戦力、という球を投げている。高い評価は変わらない」と話した。

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)を視察。甲子園1回戦・履正社戦で2回1/3を投げ7失点、3本塁打を浴びるも最速149キロをマーク。広島・苑田統括スカウト部長は「志望届を出せば、外れの1位でもおかしくない」と高く評価した。
[ 2019年08月28日 09:20 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2019年7月)

7月25日 
和歌山東・落合秀市(動画)広島など12球団のスカウトが視察。市和歌山戦で9回7安打4失点、最速146キロをマークし、試合終了後、プロ志望を表明した。

7月23日 
上野学園・赤坂諒(動画)を視察。修徳を相手に9回4安打1失点、MAX149キロを計測し、広島・苑田スカウト統括部長は「(終盤のギアチェンジに)肩の筋力、スタミナがある」と高評価した。

7月22日 
東芝・宮川哲(動画)を視察。JR東日本東北を相手に4回2/3投げ3安打2失点で降板も、最速149キロを計測し、広島・苑田スカウト統括部長は「球のキレはいいし、スピードがある。特にフォークのコントロールがいい」と評した。

静岡商の2年生・高田琢登(動画)を視察。知徳戦で3安打1失点で完投。MAX146キロをマークし、広島・松本スカウトは「来年が楽しみだね」と来秋のドラフト候補に高田の名前を挙げた。

創志学園・西純矢(動画)を視察。倉敷南を相手に4回1安打無失点7奪三振、最速148キロをマークし、広島・白武スカウト部長は「上位候補の評価は変わらないです」と話した。

7月21日 
花巻東・西舘勇陽(動画)を視察。水沢を相手に3回2/3を投げ3安打3四球1失点、最速149キロをマークし、広島・近藤スカウトは「ボールに角度があるし、フォークもいい。体が出来てくればもっといいボールを投げられる」 と評価した。

菰野・岡林勇希(動画)広島など5球団のスカウトが視察した。兄の飛翔は育成選手として広島に所属。この日は2回を投げ被安打2、3奪三振の内容で、最速151キロをマークした。

7月19日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。コールド勝ちで6回参考ながらノーヒットノーランで一戸を撃破。最速155キロをマークし、広島・近藤スカウトは「まだまだ球速が出そう。頭一つ抜けている。もちろんドラフト1位候補」と高評価した。

7月18日 
武田・谷岡楓太(動画)を視察。神辺戦で1イニングを投げ2四死球のあと3者連続三振で無失点。MAX148キロを計測し、広島・白武スカウト部長は「真っすぐいい。スピードが出ていたし、変化球も良い。体はまだ成長段階かな」と評価した。

7月16日 
有明・浅田将汰(動画)広島など複数球団のスカウトが視察。ルーテル学院戦に先発し8回投げ3安打無得点、7奪三振で完投。MAX146キロをマークした。

7月14日 
創志学園・西純矢(動画)を視察。岡山南との1回戦で7回を2失点10奪三振、MAX151キロをマークし、広島・白武スカウト部長は「初戦の力みもあったかな。評価は変わらんし、ドラ1ですよ」と評価した。

7月11日 
東村山西・内野大輝を視察。深沢戦でトルネード投法に近いフォームで3回2安打無失点に、広島・苑田スカウト統括部長は「打者はタイミングが取りづらいだろう。長いこと見てきたけど、あんな独特の投げ方は初めて」と話した。

7月10日 
九州学院・友田佑卓を視察。大津戦で高校通算11号となる先制3ランを放つ活躍に、広島・末永スカウトは「ボールをバットに乗せるのがうまい。足でリズムを取りながらタイミングを取るけど、高校生ではいない。プロ志望届を出せば(ドラフトに)かかる可能性はある」と話した。

7月9日 
九州国際大付・下村海翔(動画)を視察。古賀竟成館戦で4回を投げ無安打無失点、最速144キロをマークし、広島・末永スカウトは「春から見ていて安定感がある。直球の球威がもっと上がれば楽しみ。指先が器用でいろんな球が投げられる」と評価した。
[ 2019年07月26日 00:58 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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