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広島のドラフト情報(2018年11月)

11月22日
4位指名の市立岐阜商・中神拓都(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸500万円で仮契約。広島・松本スカウトは「足と肩は1軍でも通用する。将来は菊池涼介選手や田中広輔選手のようになってほしい」と期待した。

11月21日
5位指名の菰野・田中法彦(動画)と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸450万円で仮契約。広島・松本スカウトは「球の強さ、速さがあり、けん制やフィールディングと何をやらせてもセンスがある。ウチは体が大きくて上から投げ下ろす選手が多いが(田中に関しては)身長は関係ない」と話した。

11月20日
7位指名の神村学園・羽月隆太郎(動画)と入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸450万円で仮契約。広島・田村スカウトは「1番は気迫あふれるプレースタイル。スピード・守備・打撃と三拍子揃っていてバランスが非常に良い選手ですので、田中広輔・菊池を目標に次世代の内野手の中心選手になってもらいたい」と期待した。

育成1位指名の静岡産業大・大盛穂(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸300万円で仮契約。広島・松本スカウトは「3拍子そろっている選手。なぜ他球団が調査しなかったのか不思議なくらい。丸や野間みたいになって欲しい」と期待した。

11月17日
2位指名の九州共立大・島内颯太郎(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1000万円で仮契約。広島・末永スカウトは「マウンドの立ち姿に雰囲気があった。まだまだ伸びしろがあるし、即戦力として期待している」と話した。

11月16日
3位指名の智弁和歌山・林晃汰(動画)と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸600万円で仮契約。「自分は長打が売りなのでどの方向にも長打が打てるところをアピールしていきたいです」などと抱負を語った。

11月15日
6位指名の亜大・正随優弥(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸700万円で仮契約。広島・松本スカウトは「新井さんの穴を埋めるバッターになってほしい」と期待した。

11月13日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「モノが違う。力を入れても高めに浮かないし、これだけ投げられたら言うことはない」と高く評価した。

11月11日
星稜の2年生・奥川恭伸(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「担当スカウトは星稜の前に引っ越した方がいいんじゃないかな。来年のドラフトでは間違いなく1位候補に挙がるでしょう」と絶賛した。

11月10日 
1位指名の報徳学園・小園海斗(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い、年俸800万円で仮契約。広島・鞘師スカウトは「まだ荒さもあるけど伸びしろはすごくある。(チーム内での)位置づけは次世代という感じだが、(現メンバーに)割っていけるくらい成長してくれたらうれしい」などと話した。
[ 2018年11月23日 15:29 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2018年10月)

10月26日 

広島の2018ドラフト指名選手
順位選手名所属位置動画
1位小園 海斗報徳学園高動画
2位島内 颯太郎 九州共立大動画
3位林 晃汰 智弁和歌山高動画
4位中神 拓都 市岐阜商高動画
5位田中 法彦 菰野高動画
6位正随 優弥 亜細亜大動画
7位羽月 隆太郎 神村学園高動画
育1大盛 穂 静岡産大動画


10月25日 
スカウト会議を開催。報徳学園・小園海斗(動画)を中心に議論を進めたとみられるが、緒方監督が日本シリーズに向けたチームの練習で不在だったこともあって、広島・松田オーナーは「緒方と話をせんと、どうにもならない。なかなか決まらない」。広島・苑田スカウト統括部長は「(監督から)即戦力の投手が欲しいという要望を聞いている」と明かした。

静岡産業大・鈴木彩隼(動画)広島など4球団から調査書が届くも、育成指名の場合、社会人野球へ進むことが分かった。

10月24日 
三菱重工広島・杉山一樹(動画)倉敷商・引地秀一郎(動画)の両右腕投手に広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。ともに上位指名濃厚と言われている。

八戸学院大・高橋優貴(動画)広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。リーグ新記録となる通算301奪三振を達成した左椀投手。

富士大・鈴木翔天(動画)広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。左から最速149キロの直球を武器にスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を操る。

10月23日 
日本通運・生田目翼(動画)広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速151キロを誇る社会人ナンバー1投手でドラフト上位指名が確実視されている。

10月21日 
立命館大・辰己涼介(動画)を視察。広島・鞘師スカウトは「足と肩はすぐに通用する。来季、開幕から試合に出ても不思議ではない」と絶賛した。同選手には広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることも判明

10月19日 
金沢星稜大・泉圭輔(動画)広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

東洋大・梅津晃大(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「即戦力とは考えないが、将来20勝できるような投手」と評した。

10月18日 
名城大・栗林良吏(動画)広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月16日
早稲田大・小島和哉(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「手元でボールがくる。評価は上がるし、上位もある」と高評価した。

トヨタ自動車・富山凌雅(動画)広島をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。

10月14日 
早稲田大・小島和哉(動画)を視察。連続無失点は27回で止まったが9回1失点と踏ん張り、広島・苑田スカウト統括部長は「球の質も良くなった」と評価した。

10月13日 
スカウト会議を開催。1位指名の最有力候補には、東洋大・甲斐野央(動画)大阪桐蔭・藤原恭大(動画)報徳学園・小園海斗(動画)の3人が挙がった。広島・松田オーナーは「(投手か野手か)どっちが欲しいかという話になると(ドラフト)前日に(緒方)監督と話をしないといけない。どうせ抽選になるんじゃろうから。一本釣りとかを考えられるような幅がない」と話した。当日は5人程度を指名予定で、指名が重複した場合のくじは緒方監督が引く見込み。

プロ志望届提出済みの聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)広島など8球団との面談を終えていることが判明した。最速149キロを誇る右の本格派で上位指名の可能性もある。

10月11日
金足農・吉田輝星(動画)がプロ志望届を提出したことについて、広島・松田オーナーは「当然、1位候補になる選手。有能な投手だし、投球がうまい。うちがダメでも、ぜひセ・リーグに来てほしい」と話した。

10月10日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。1試合2本塁打を放ち、広島・苑田スカウト統括部長は「凄いパワー。大学生右打者では一番」と高く評価した。

10月8日
今秋ドラフトについて広島・苑田スカウト統括部長は「うちは育成の広島と呼ばれている。周りがオッとなるような指名をしたい。ただ、現場からは『即戦力の投手がほしい』という要望もあるし」 と話した。特に報徳学園・小園海斗(動画)に熱視線を送っているもよう、

広島・松田オーナーは「(今年のドラフトは)野手中心にいかないといけない年」とコメント。

10月6日
大学進学が囁かれていた金足農・吉田輝星(動画)が近日中にプロ志望届を提出することになり、広島・苑田スカウト統括部長は「夏から見た高校、大学の投手でナンバーワンだろう。間違いなく1位候補の1人」と評価した。

大阪桐蔭・根尾昂(動画)、藤原恭大(動画)、柿木蓮(動画)、横川凱(動画)がプロ志望届を提出したことを受け、広島は調査のため訪問。4選手と面談したものと思われる。
[ 2018年10月26日 22:58 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2018年9月)

9月29日
スカウト会議を開き、大学・社会人の指名候補48選手を映像で確認した。ドラフト1位候補となるAランクに、東洋大・甲斐野央(動画)、同・上茶谷大河(動画)、同・梅津晃大(動画)、日体大・松本航(動画)立命大・辰巳涼介(動画)の5選手をリストアップ。さらに、高校生で最上位評価する大阪桐蔭・藤原恭大、根尾昂、報徳学園・小園海斗らを含めて、10月中旬に開く会議で絞り込みを行う。

広島・苑田スカウト統括部長は「即戦力ばっかりを獲ればその1年はいいかもしれないが、育てるのがカープの伝統としてある。左投手で言えば、床田や高橋(昂也、樹也)の成長の芽を摘むことは避けたい」とコメント。社会人に関しては、「“ハッキリとこれが1位”というのはいなかった」とし、金足農・吉田輝星(動画)について「プロ志望届を出していないので保留です」と話した。「さすがカープという1位を指名したい」とドラフト会議を見据えた。

9月25日
早稲田大・小島和哉(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「直球にキレが出て、カットボールは直球の軌道で手元で変化する」と評価した。

9月17日
大船渡の2年生・佐々木朗希(動画)を視察。MAX[157キロをマークし、広島・近藤スカウトは「同じ時期の大谷(現エンゼルス)より速い」と絶賛した。

9月13日
亜細亜大・正随優弥(動画)を視察。祖父の三原卓三さんは広島でプレー。この日は5打点をあげる活躍で、広島・苑田スカウト統括部長は「足も肩も悪くない。瞬発力が1番の魅力」と話した。

9月9日
日体大・松本航(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「球の速さ、切れは1軍レベル。152~153キロが低めに集まれば通用する」と高評価した。

9月6日
東洋大・梅津晃大(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「しなりがあり、フォームがなめらか。160キロ台もすぐに出る。大化けするだろうね」と話した。
[ 2018年09月30日 01:11 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2018年8月)

8月24日
入団テストを9月29日にマツダスタジアムで実施することを発表した。午前10時開始。応募資格は(1)18歳以上24歳までの健康な男子、(2)身長175センチ以上、2つの条件を満たしている者に限る。 1次テストは50メートル走、遠投を行い、合格者は2次テストで投手はピッチング、野手は打撃・守備を行う。

8月20日
報徳学園・小園海斗(動画)について、広島・苑田スカウト統括部長は「(プロ入り直後の)野村謙二郎より上。自分の打てるポイントを持っている。1位指名があるだろう」と高評価した。

8月17日
スカウト会議を開催し高校生の指名候補を33人に絞り込んだ。上位候補には、大阪桐蔭・藤原恭大(動画)根尾昂(動画)報徳学園・小園海斗(動画)金足農・吉田輝星(動画)らをリストアップ。

広島・苑田スカウト統括部長は「みんな良くなっていた。大阪桐蔭は(昨秋の)神宮大会も出て、その時に比べても藤原君は良くなった」
とし、「報徳は(神宮大会に)出てなかったけど1、2年の大会を偶然見てて。今年見て小園君とかどんどん良くなったな、と。僕はそういう評価をしてます」と話した。

8月14日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。広島・鞘師スカウトは「一振りで仕留める技術がすごいし、群を抜いている。(本塁打は)右打者が引っ張ったような打球だったし、あんな打球はなかなか打てない」と絶賛した。

報徳学園・小園海斗(動画)について、広島・鞘師スカウトは「もともと上位候補でしたが、今回の甲子園で確実に1位候補になったと思いますね。冬の間にパワーがついて、体もひと回り大きくなった。それが打球の速さ、飛距離につながっています。ひと冬越して走力もアップ、走塁に対する意識も高くなりました。小園と大阪桐蔭の藤原は走攻守と三拍子そろっていて、高卒2年目からプロでレギュラーになるだけの力をもっています」と絶賛した。

8月13日
浦和学院・渡辺勇太朗(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「ものが違う。この大会のナンバーワン投手。投げ方に無理がない」と高く評価した。

サンケイスポーツ「各球団スカウトの目」によると、花咲徳栄・野村佑希(動画)広島・苑田スカウト統括部長が推しているもよう。

8月12日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「内野手として大学や社会人も含めて一番、上手い。(球種や状況など)ゲームに応じたプレーができる」と話し、同・鞘師スカウトも「ワンプレーごとに精度が高くセンスにあふれている。大舞台にも強いのがいい。上位指名の1人」とともに絶賛した。

8月10日
創志学園の2年生・西純矢(動画)を視察。4安打完封、16奪三振の力投に、 広島・白武スカウト部長は「初回から全力で投げる。まずそこを評価したい。スライダーとフォークのキレ、右打者の内角をつく制球もいい。2年生だけど、今年のドラフトでも上位に来るのでは。それくらいの実力です」。

同じく広島・苑田スカウト統括部長も「(今大会で)今日まで見た投手の中で一番いい。速さ、キレ、コントロール、力強さ、度胸。何を取っても素晴らしい。センスも感じる。来年の1位候補になる」と絶賛した。

8月9日
金足農・吉田輝星(動画)を視察。MAX148キロの速球を武器に14三振を奪い、広島・白武スカウト部長は「フォームに無駄がないし、真っすぐが素晴らしい。ここまでの投手の中ではダントツ。1位は間違いない」。同じく広島・苑田スカウト統括部長も「フォーム的には文句なし。キレがあるから高めで空振りが取れる」と高く評価した。

8月8日
FLASH(8月21・28日号)の甲子園ドラフト候補特集で、報徳学園・小園海斗(動画)について広島・苑田スカウト統括部長は「広角に打てるし、バットに乗せて運べるので飛距離も出る。守備も一歩目のスタートがいい。球際にも強いし、肩、走力も申し分ない」とコメント。

また同部長は大阪桐蔭・藤原恭大(動画)について「野球センスが抜群。打撃もしなやかで、率を残せるタイプ。なによりプロ向きの気迫が素晴らしい」と話した。

8月7日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。広島・苑田スカウト統括部長は「根尾は守備が格段に良くなった」と評した。

大阪桐蔭・藤原恭大(動画)を視察。広島・鞘師スカウトは「ストライドが大きくて、力強い走り。走って、甲子園が沸いたのはオコエ(現楽天)以来じゃないですか」。同じく藤原について広島・苑田スカウト統括部長は「高いレベルの中に入れた時に、いろんなことを吸収して伸びていくタイプじゃないかな。ドラフト1位候補だし、即戦力」とともに高評価した。
[ 2018年08月24日 00:30 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

広島のドラフト情報(2018年7月)

7月28日
大阪桐蔭・藤原恭大(動画)根尾昂(動画)広島など7球団のスカウトが視察した。ともにドラフト1位候補に挙がる注目選手。

7月26日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。広島・鞘師スカウトは「関西では間違いなく一番いい投手。スライダー、ボディーバランスがいい。いろんな可能性(野手や投手、二刀流)を考えている」と評した。

7月24日
高岡商・山田龍聖(動画)広島など7球団のスカウトが視察。7回投げ6失点、10奪三振。最速142キロをマークした。

7月19日
高岡商・山田龍聖(動画)を視察。9安打5失点と打たれ7回途中で降板したが、広島・高山スカウトは「自分のタイミングをつかめば、まだ伸びる。本当にプロに行きたいなら自信を持ってプレーして欲しい」と評した。

7月18日
日大鶴ヶ丘・勝又温史を視察。この日は登板はなく、外野手として出場し4打数2安打。広島・苑田スカウト統括部長は「馬力のある投球を見に来た。打撃? 巨人の高橋(由伸)にフォームが似てる」と話した。

習志野・古谷拓郎(動画)を視察。最速は140キロ止まりも、広島・尾形スカウトは「真っすぐに数字以上の威力がある。千葉では素材ナンバー1の投手」と高評価した。

7月17日
報徳学園・小園海斗(動画)を視察。広島・鞘師スカウトは「総合的にレベルが高い。華がある。上位じゃないと獲れない」と絶賛した。

また高校生遊撃手について、広島・鞘師スカウトは「天理・太田君(動画)は一番、守備が上手くて堅実。報徳学園・小園君(動画)は完成さてていない。ということは伸びしろが多いということ。大阪桐蔭・根尾君(動画)はフィジカルはナンバー1。小園よりさらに完成されていない印象もあります」と話した。

浦和学院・渡辺勇太朗(動画)を視察。最速タイの145キロをマークし、広島・尾形スカウトは「大谷みたいになれる」と絶賛した。

北海道栄・才木海翔(動画)広島など6球団のスカウトが視察。最速143キロの直球を武器に1失点完投、10奪三振を記録した。

北九州・渡辺翔太広島など3球団のスカウトが視察。最速145キロの速球にパームボールとスライダーを織り交ぜる。身長181センチ、右投右打。

7月16日
金足農・吉田輝星(動画)を視察。16奪三振完封、MAX150キロをマークし、広島・近藤スカウトは「スピードも切れも増したし春よりいい。緩急もつけられるし、フィールディング、けん制など全てがいいね。ドラフト上位候補」とベタ褒めした。

汎愛・羽田野温生(動画)を視察。4イニング投げ6安打3失点、最速は141キロ止まりも、広島・鞘師スカウトは「球に角度があるし将来性もある」と評価した。

7月15日
湖西・水野喬日が9回8安打3失点もMAX140キロ止まり。広島など8球団のスカウトが視察した。

関東第一・石橋康太(動画)が攻守に活躍。広島など複数球団のスカウトが視察した。

7月13日
明秀学園日立・増田陸(動画)を視察。高校通算33号本塁打を含む3安打4打点の活躍に、広島・尾形スカウトは「思い切りの良さが出ている。守備も心配していないしプレーに華がある」と高評価した。

7月12日
埼玉栄・米倉貫太(動画)を視察。12三振を奪う力投もMAX141キロ止まり。広島・苑田スカウト統括部長は「フォームは文句なし。春よりも良くなっている」と評価した。

7月11日
大船渡の2年生・佐々木朗希(動画)を視察。最速154キロ、平均球速は140キロ台後半をたたき出し、広島・近藤スカウトは「大谷の2年生の時は、これぐらい投げていた。このままケガをしないで投げられれば、大谷2世と言えるぐらいのインパクトはある」と高評価した。

7月9日
滋賀学園・宮城滝太(動画)を視察。MAX139キロ止まりも7連続奪三振を記録。広島・鞘師スカウトは「腕の振りが柔らかい。将来性がある」と今後に期待した。

広島・高山スカウトの息子、健大高崎・高山遼太郎(動画)を視察。高校通算48号本塁打を放ち、広島・高山スカウトは「自分の間合いで打てている」と評した。

同僚の健大高崎・山下航汰(動画)も2安打3打点と活躍。広島・高山スカウトは「自分の形で打てている」と評価した。

7月6日
花咲徳栄・野村佑希(動画)を視察。投打で活躍し、広島・尾形スカウトは「投手、打者の二刀流でいけると感じますね」と話した。

松商学園・直江大輔(動画)について、広島・高山スカウトは「指先の感覚が非常に優れている」と評価していることが分かった。身長184センチのMAX145キロ右腕。

7月4日
東京ガス・笹川晃平(動画)を視察。初回先制ソロ本塁打を放ち、広島・苑田スカウト統括部長は「バッティングが良いのは間違いない」と能力の高さを再確認した。

根尾昂(動画)藤原恭大(動画)らドラフト候補がそろう大阪桐蔭と近大付の練習試合を広島など8球団のスカウトが視察した。
[ 2018年07月28日 16:50 ] カテゴリ:広島のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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