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ロッテのドラフト情報(2020年1月~3月)

3月23日 
早稲田大・早川隆久(動画)を視察。巨人2軍との交流戦で5回投げ9安打4失点の投球に、ロッテ・榎チーフスカウトは「いい時、悪い時がはっきりしていた。直球が上がれば、チェンジアップも生きる。いい投手であるのは間違いない」と評価した。

3月18日 
日本製鉄かずさマジック・山本晃希(動画)を視察。日本ハム2軍との練習試合で3回投げ2安打無失点の投球に、ロッテ・榎チーフスカウトは「元々球威はあったけど・・・。これだけスカウト(9球団視察)がそろうなんて山本君は持っているのかな」と話した。

3月6日 
日本高野連はセンバツ大会が無観客で開催される方針が決まったことで、プロ野球の各球団にスカウトが入場できないことを通達した。これを受け、ロッテ・永野プロアマスカウト部長は「各地で練習試合などいずれチャンスはあると思うのでそこで情報収集していく。今の時代、動画などがあるのでそこでしっかり分析して話し合っていくことになると思う」と話した。

3月2日 
JFE東日本・今川優馬(動画)を視察。ロッテ・永野スカウト部長は「3拍子そろっているが、何より1番いいのは、楽しそうに野球をやっていること。ボールの下半分をたたいてフライを打ち上げる打法もいい。プロは個性が大事ですから」と評価した。

2月28日 
ホンダ・小野大夏(動画)を視察。広島2軍を相手に1回1安打無失点に抑え、ロッテ・永野スカウト部長は「思った以上に良いボールを投げていた。球威も馬力もある」と評価した。

1月6日 
早稲田大・早川隆久(動画)ロッテなど5球団のスカウトが視察した。
 
[ 2020年03月24日 08:16 ] カテゴリ:ロッテのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ロッテのドラフト情報(2019年11月~12月)

12月1日 
ドラフト1位指名の大船渡・佐々木朗希(動画)と入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円で合意した。背番号は17に決まり、ロッテ・松本球団本部長は「将来、170キロを出してほしいという担当スカウトの思いも込めて。本人も『そこを目指して頑張ります』と言ってくれたので、非常に頼もしく思います」と話した。

11月28日 
育成2位指名の慶応大・植田将太と入団交渉を行い、支度金300万、年俸300万円で合意した。「本日、契約を終えてうれしい気持ちと感謝の気持ちで一杯です。ケガをしている中で指名していただいたので、1日でも早くケガを治してチームに恩返しできればと思っています。将来はマリーンズと言えば植田と言われる選手になりたいです。ロッテのお菓子はチョコパイが大好きです」と早くも本社製品をPRしていた。

11月20日 
育成1位指名の北翔大・本前郁也(動画)と入団交渉を行い、支度金300万円、年俸300万円で契約合意した。「契約書にサインするときはマウンドよりも緊張して手が震えましたが、これから仕事として覚悟を持って取り組まなければいけないと強く感じました。1日でも早く支配下登録を勝ち取り、将来は日本を代表する左腕になりたいです」と飛躍を誓った。

11月15日 
ドラフト5位指名の法政大・福田光輝(動画)と入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸880万円で契約合意した。「1年目から開幕1軍が目標。入団までの2カ月間(プロの)体を作るため練習したい。自分は広角に打てると思うけど、同じ内野手として井口監督に打撃を聞いてみたい」と話した。

11月13日 
ドラフト3位指名の国士舘大・高部瑛斗(動画)と入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で契約合意した。「ホッとした気持ちと、ここから自覚を持ってやっていかないと、という気持ちがわいてきた。1年目から1軍の舞台に立って、充実した1年目にしたい」と抱負を語った。

11月8日 
ドラフト4位指名の専大松戸・横山陸人(動画)と入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸560万円で契約合意した。目標は母校の先輩・ソフトバンクの高橋礼で、横山は「大きな舞台で活躍しているので尊敬しています。股関節の柔らかさや肘のしなやかさが参考になります」と話した。

11月7日 
ドラフト2位指名の東洋大・佐藤都志也(動画)と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1200万円で契約合意した。捕手以外にも一塁と外野もこなす佐藤は「捕手だけじゃなく、いろんなポジションができるのは強み。チームに貢献できるところで貢献したい」と話した。
[ 2019年12月02日 01:54 ] カテゴリ:ロッテのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ロッテのドラフト情報(2019年10月)

10月16日 
スカウト会議を行い、大船渡・佐々木朗希(動画)1位指名を決定。ロッテ・井口監督は「佐々木投手で行こうと決まりました。将来性もある投手。競合するのはわかっているが、うちのチームは一番の選手を指名するのがここ何年か続いている。ぜひとも指名させていただきたい。まだまだ伸びしろもある。スカウト陣もここ何十年見た中で一番いいという評価。まだまだ完全ではないと聞いているが、逆に言えば完全じゃない状態であれだけですから」と説明した。

10月13日 
慶応大・郡司裕也(動画)を上位候補にリストアップしていることが判明。同選手は千葉出身で、09年にNPBジュニアトーナメントにマリーンズJrで出場。入団すれば同チームからのロッテ入りは初めてとなる。

また同じく即戦力捕手の東洋大・佐藤都志也(動画)東海大・海野隆司(動画)も上位候補に入れ、他球団の動向を見つつ指名順を検討するもよう。

10月7日 
ドラフト指名候補のチェック。4時間半かけて70人分のビデオを見たロッテ・井口監督は「投手ではずばぬけている選手が何人かいた。大船渡・佐々木(動画)は初めて見ましたけど、いい球を投げる」と語った。ロッテ・松本球団本部長は星稜・奥川(動画)明大・森下(動画)も合わせ「上位候補に差はない」。他球団の動向も見つつ、17日のドラフト会議直前に最終的な1位指名を決定する。

10月4日 
大船渡・佐々木朗希(動画)とプロ球団との面談がスタート。ロッテは永野チーフスカウトが訪問し施設面や育成方針を説明。「東北の方に特有の、落ち着いていて、粘り強さ、重さを感じて、一言で言えば好印象です」と明かした。
[ 2019年10月16日 15:25 ] カテゴリ:ロッテのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ロッテのドラフト情報(2019年9月)

9月30日 
智弁和歌山・黒川史陽(動画)を視察。木製バットで4安打を放ち、ロッテ・永野チーフスカウトは「木のバットの方がいい」と評価した。

星稜・奥川恭伸(動画)ロッテなど3球団のスカウトが視察。智弁和歌山戦で登板し4回途中6安打2失点で敗退。3週間ぶりの登板に「練習不足です」と話した。

9月24日 
木更津総合の2年生・篠木健太郎(動画)を視察。千葉明徳戦で8回2/3を2失点、9奪三振の投球にロッテ・榎スカウトは「球も速いし、スライダーもいい」と来秋ドラフト候補になりうる存在だと評価した。

9月20日 
BC武蔵・松岡洸希(動画)を視察。巨人3軍との交流戦で登板し1回投げ無安打無失点、MAX148キロをマークし、ロッテ・永野チーフスカウトは「投手経験が浅い分、伸びしろはあるのかなと思う」と好評価した。

9月16日 
明治大・伊勢大夢(動画)を視察。東京大戦で先発し6回2安打無失点の好投。自己最速タイの151キロを計測し、ロッテ・下敷領スカウトは「あの(サイド気味の)投げ方で150キロ超は打ちづらい。どの球団も候補に残すと思います」と評した。

9月15日 
白鴎大・金子莉久(動画)を視察。平成国際大戦で俊足を飛ばし適時三塁打を放つなど活躍し、ロッテ・榎スカウトは「足はドラフト候補の中でもトップクラス」と好評価した。
 
9月11日 
東海理化・立野和明(動画)を視察。ヤマハを相手に4回2/3を投げ8安打4失点と本調子を欠くも、ロッテ・永野チーフスカウトは「投手の上位候補ではある。フォームやスタミナの課題をクリアできれば、ポテンシャルも高いしもっと良くなる。上の世界でも通用する力はある」と評価した。
 
9月7日 
大阪ガス・小深田大翔(動画)を視察。NTT西日本戦で2番・遊撃で先発出場し2盗塁を決めるなど俊足を見せつけ、ロッテ・永野チーフスカウトは「足はすぐ使える。なかなかいない脚力」と好評価した。
[ 2019年10月01日 01:37 ] カテゴリ:ロッテのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ロッテのドラフト情報(2019年8月)

8月30日 
東海大札幌・小林珠維(動画)がプロ志望届を提出することが判明。甲子園こそ出場してないが最速150キロを誇る右の本格派投手で、ロッテ・榎スカウトは「(打者として)本塁打も見たが、育てれば将来的な右の長距離砲になる可能性も秘めている」とコメントした。

8月27日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で2回を投げ1安打1失点(自責0)の投球に、ロッテ・松本球団本部長は「試合をつくる力がある。即戦力」と評価した。

大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表-大学日本代表戦で1回無安打無失点、2奪三振の投球に、ロッテ・松本球団本部長は「佐々木君の印象は岩手大会と一緒。球速、制球、変化球の精度の3つが非常に高いレベル。加えて伸びしろがあることが、すごい」と絶賛した。

8月25日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。高校日本代表VS駒大戦で登板し最速153キロを記録するなど1回無安打無失点の投球に、ロッテ・小林スカウトは「まだまだ余力たっぷりという感じがしました。ボール自体は素晴らしい」と話した。

8月24日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を視察。ロッテ・永野チーフスカウトは「軽く投げるときでも足は高く上がっていたし、夏の大会の状態をキープしているのだと感じた。準備する力、何をしなければいけないかが分かる選手だと思った」と話した。

8月21日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園準決勝・中京学院大中京戦で7回2安打無失点の好投に、ロッテ・永野チーフスカウトは「この2試合で投手としてのスキルが格段に上がった。大船渡・佐々木と双璧になった。1年春に初めて見たとき、林監督に日本一の投手になれますよと伝えた。やっとですね」と話した。

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、ロッテ・永野チーフスカウトは「スライダーの切れがいい。大きな課題をクリアできた。(大船渡・佐々木と比較しても)遜色ない可能性が出てきた」と絶賛した。

8月17日 
スカウト会議を開催し、高校生の候補を34人に絞った。ロッテ・松本球団本部長は高校生だけの会議をして、34人残りました。星稜・奥川(動画)大船渡・佐々木(動画)横浜・及川(動画)創志学園・西(動画)は上位候補に残しています」
説明した。

また、複数獲得を目指している高校生捕手については智弁和歌山・東妻(動画)はいい捕手」と真っ先にドラフト2位ルーキー・東妻の弟の名前を挙げたほか中京大中京の藤田(動画)星稜の山瀬(動画)、プロ志望かは分からないが、筑陽学園の進藤(動画)もいい」と4人の名前を挙げていた。

8月14日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園2回戦・立命館宇治戦でMAX154キロを計測し、2回1/3を2安打無失点。ロッテ・永野チーフスカウトも「真っすぐはシュート回転が減っていた。フォークがゾーンに決まりだしたら、手がつけられなくなる」と評価した。

8月13日 
八戸学院光星・武岡龍世(動画)を視察。甲子園2回戦・智弁学園戦で本塁打を放つなど2戦連続マルチ安打に、ロッテ・松本球団本部長は「守備はもともといい。打撃もよくなった。センスの良さを感じる」と話した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。ロッテ・松本球団本部長は「BIG4の中でも、この2人(奥川と佐々木)は飛び抜けている。奥川の方が完成度が高いと思うが、2人ともかなりの可能性で上(プロ)で成功する。ドラフト会議の人気を二分するのでは」と高く評価した。
[ 2019年08月30日 12:17 ] カテゴリ:ロッテのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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