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奥川恭伸 (星稜高・投手)

評価した球団=広島、ヤクルト、巨人、DeNA、阪神、中日、ソフトバンク、西武、オリックス、日本ハム、ロッテ、楽天

位置=投手  身長=182cm  投打=右投右打
所属=石川・星稜高


2019年8月、甲子園1回戦・旭川大高戦では9回3安打完封。MAX153キロをマークし、ヤクルト・橿淵スカウトグループデスクは「文句の付けようがない。超高校級。今まで歴代の松坂投手とかマー君、ダルビッシュ、この辺と匹敵するようなピッチングだと思う。間違いなく(ドラフトでも)競合する存在」と話すなど、各球団高評価した。
[ 2019年08月21日 13:27 ] カテゴリ:2019高校生のドラフト候補 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年8月)

8月20日 
創価大・杉山晃基(動画)をリストアップしていることが判明。この日、日本ハム2軍との交流戦に登板し3回投げ4失点も、日本ハム・大渕スカウト部長は「伸びのある直球と落ちる球もいい」と評価した。

8月17日 
星稜・奥川恭伸(動画)について、日本ハム・山田正スカウト顧問は「将来、日本球界を背負って立つ投手になるという成長曲線が描け、今すぐにプロでも通用するレベルだ。あれだけ一級品のスライダーを投げる投手は今のプロでもそう見当たらない。アウトコースのボールの出し入れができて、右打者のインコースにもきっちり投げ込める。非常に完成度の高い投手」とコメントした。

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「素材型の投手。4巡目くらいまでに入る投手」とコメントした。

8月14日
津田学園・前佑囲斗(動画)について、日本ハム・山田スカウト顧問は「体重移動がスムーズだし、バランスのよいフォームで投げています。ストレートの最速は144~145キロ、平均すると140キロ前後ですが、フォームと素材がよいので、鍛え方次第で球速は5、6キロアップする可能性があります。先が非常に楽しみな投手だけに、ドラフト3位以内で指名されるかもしれません」とコメントした。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。日本ハム・山田スカウト顧問は「省エネで投げている印象。センバツは1球1球全力だったのが、力を抜く投球を覚えた。走者を出してから力を入れて投げても、制球が崩れない」と高く評価した。

津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。甲子園1回戦・静岡戦で9回7安打1失点、最速145キロ止まりも、日本ハム・大渕スカウト部長は「スピード以上にベースの上で球の勢いがある」と評価した。

旭川大高・能登嵩都(動画)を視察。甲子園1回戦・星稜戦で9回投げ9安打1失点と粘投。日本ハム・白井スカウトは「変化球のコントロールがすごく良かった。投げてて楽しかったのでは。体ができて球威も増してくれば、面白い投手になると思う」と評価した。
[ 2019年08月20日 20:35 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

杉山晃基(創価大・投手)

評価した球団=ヤクルト、巨人、阪神、ソフトバンク、日本ハム、オリックス、楽天

位置=投手  身長=183cm  投打=右投右打
所属=岩手・盛岡大付高→創価大


2019年6月、大工大戦ではMAX148キロ止まりも7回5安打1失点と好投。視察した巨人・長谷川スカウト部長は「学生時代の菅野智之を見ているよう。馬力もあるし、リーチがあって伸びしろが期待できる」。ソフトバンク・作山スカウトチーフ補佐も「ボールに力があるのは大きな武器」と高評価した。
[ 2019年08月20日 20:30 ] カテゴリ:2019大学生のドラフト候補 | TB(-) | CM(-)

阪神のドラフト情報(2019年8月)

8月19日 
履正社・井上広大(動画)を視察。甲子園準々決勝・関東第一戦で2安打4打点と活躍し、阪神・畑山統括スカウトは「自分の形で打てている。いろいろ追いかけたりすることもなく、甘い球を仕留められている。4番として勝負どころで打てているし、この大会でも成長している」と高評価した。

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、阪神・筒井スカウトは「鳥肌が立ちました。今まで見てきた中でもベストピッチかなと。こういう仕事をしていても、なかなかこれだけのピッチングは見れるものじゃない。精神的にも成長している」と絶賛した。

8月17日 
星稜・奥川恭伸(動画)について、阪神・畑山チーフスカウトは「大会最注目の投手。直球の球速と質、スライダーのキレ、制球力、フィールディング、そして体力面・・・。すべての面において完成度が高い。あれだけの制球力で本人も自信があるから、あえて力を抜いたりと投球術にもたけている。しっかり考えて使ってあげれば1年目から十分勝てる投手。マエケン(ドジャース)タイプだね。左足の使い方が似てるし、最終的にはああいうタイプの投手になる」とコメントした。

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)について、阪神・畑山スカウトは「球速も出るし、体は細いが、バランスがいい。フォームに大きな癖がなく、投げることに対してのストレスがないので、体力さえアップすれば必然的に速く投げられるようになる」とコメントした。

8月16日 
今秋ドラフト上位指名候補に津田学園・前佑囲斗(動画)をリストアップしていることが分かった。スポーツ報知によると、球団関係者は「高校生離れしている。センバツの時より、よくなっている」と高く評価しているもよう。

8月13日 
スカウト会議が行われ、高校生約50人がリストアップされた。星稜・奥川恭伸(動画)について阪神・畑山統括スカウトは「ストレートも強くなっている。春も良かったけど、さらに良くなった部分も十分見られた」と評価。1回戦で本塁打を放った履正社・井上広大(動画)には「真っすぐとスライダーという投手に対応できたところは、春からの成長を見せられた部分」と評した。

また今月30日から韓国で開催されるU18ワールドカップにスカウトを派遣せず、同大会に出場する候補選手については22日からの直前合宿と大学日本代表との壮行試合(26日・神宮)で最終チェックすることが分かった。

8月9日 
智弁和歌山・東妻純平(動画)を視察。甲子園1回戦・米子東戦で4打数3安打2打点と活躍し、阪神・渡辺スカウトは「バッティングは体は小さいけどパンチ力があるのが魅力。守りでも、以前より流れが見えている感じ。ピッチャーの気持ちもうまくくみながら、バッテリーで試合を作れている」と評した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。阪神・和田TAは「大舞台でこういう投球ができる。言うことない。右打者外角への直球はやっぱりすばらしい。変化球はもっと腕を振ったら、キレはもっと出てくる」と高く評価した。

津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。甲子園1回戦・静岡戦で9回7安打1失点、最速145キロ止まりも、阪神・熊野スカウトは「ゲームの流れを支配できて、投手としてのセンスがある」と評価した。

履正社・井上広大(動画)を視察。甲子園1回戦・霞ケ浦戦で本塁打を放ち、阪神・渡辺スカウトは「詰まりながらもホームランにしたところは見事。あとは八回の1点欲しい場面でしっかりとタイムリーを打ったところも、さすが4番という勝負強さ」と話した。

8月6日 
今秋ドラフトで捕手の獲得を目指していることが分かった。球団幹部は「捕手は今年の補強ポイントで、球団としてもしっかり見ていこうという話をしている。高校生に限っていないが、今の捕手の年齢構成上、若い方が望ましい」と説明。星稜・山瀬慎之助(動画)智弁和歌山・東妻純平(動画)らをリストアップしている模様。
[ 2019年08月19日 18:06 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2019年8月)

8月18日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園3回戦・智弁和歌山戦で14回投げ3安打1失点、23奪三振、MAX154キロをマークし、中日・松永編成部長は「気持ちが入っている中でも制球ミスがない。文句のつけようがない」と絶賛。中日・米村チーフスカウトも「彼は負けない。いい状態でも悪い状態でも勝って、総合力ではNO・1。プロに入ったら勝つことが一番重要」と高く評価した。

8月14日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。。甲子園2回戦・立命館宇治戦でMAX154キロを計測し、2回1/3を2安打無失点。中日・中田スカウトアドバイザーは「スライダーは天下一品。実績、経験から安定感は一番。万全じゃないかもしれないが、それで抑えるのはさすが」と話し、中日・米村チーフスカウトは「評価はこの大会でワンランク上がったでしょう」と評価した。

8月13日 
中日・米村チーフスカウトが甲子園ドラフト候補を総括した。

星稜・奥川恭伸(動画)
「重圧がある中で地方大会を勝ち抜き、勝てる投手に成長した。エースの自覚も感じられる。プロは勝たないといけない世界。そういう面も大事。けが少ない、貯金ができる投手になるのでは。10勝を何年も続けられると思う」

津田学園・前佑囲斗(動画)
「スピードもあったし、制球も良かった。変化球でストライクを取れるようになり、まとまってきた。センバツより良くなっている」

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)
「初回に打たれて、整理ができないまま終わってしまったよう。ただ、素材はいい。評価は変わらない」

星稜・山瀬慎之助(動画)
「山瀬の地肩は超一流。打撃に課題はあっても、まずは守備を重視したい。あの肩は希少」と評価した。

またこの日はスカウト会議を開催。例年は全出場校が出そろった日に甲子園を離れるが、星稜・奥川恭伸(動画)の2回戦を全スカウトで視察することが決定。甲子園大会で1人の選手を2度視察するのは昨夏の根尾(大阪桐蔭)以来。会議では高校生候補を40人ほどにしぼり込み、1位候補には奥川や大船渡・佐々木朗希(動画)明大・森下暢仁(動画)らの名前が挙がった。松永幸男編成部長は「いい選手を取りにいくということ。上位は投手中心になると思う」と話した。

8月10日 
飯山の2年生・常田唯斗(動画)を視察。甲子園1回戦・仙台育英戦に登板し4回1/3を14安打13失点(自責9)の大乱調も、MAX144キロをマーク。中日・音スカウトは「カウントを整えられる変化球をもう一つ覚えれば全然違う。球自体はいい。新チームでも追い掛けたい素材」と評価した。

8月8日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。甲子園1回戦・旭川大高戦でMAX153キロをマークし9回3安打完封。中日・松永編成部長は「力みがなく、バランス良く投げられていた。全国の好投手たちが地方大会で負けた中で、甲子園に出てきてしっかり投げられるのはすばらしい」と話した。

また奥川と大船渡・佐々木を比較して、中日・米村チーフスカウトは「素材は佐々木が断トツ。でも、総合力は奥川がBIG4の中でナンバーワン。きょうも、1-0の9回を3人であっさり抑えた。これが名門校のエースの資質。1軍で、すぐに投げられると予測はつく。ほぼ完成されていて、心配はない」と奥川を高く評価。

中日・中田スカウトアドバイザーは「佐々木は、体力面など実証されていない面がある。その点、奥川にはその不安がない。ただ、佐々木に強烈な魅力があるのは確か」と話した。

霞ケ浦・鈴木寛人(動画)を視察。甲子園1回戦・履正社戦で2回1/3を投げ7失点、3本塁打を浴びるも最速149キロをマーク。中日・米村チーフスカウトは「エンジンがかかる前に出鼻をくじかれた。本来の力を出せなかったが、高校生としては上の方」と評価した。

津田学園・前佑囲斗(動画)を視察。甲子園1回戦・静岡戦で9回7安打1失点、最速145キロ止まりも、中日・近藤スカウトは「春先から見てきて、すごい投手だと思っていた。球速のわりに、真っすぐで空振りを取れるのが魅力。コントロースさえつけば、星稜・奥川と比較しても遜色ないと思う。伸びしろも十分にある」と評価した。

8月6日 
日刊スポーツは「中日が今秋のドラフト会議で星稜・奥川恭伸(動画)をを1位指名することが有力になった」と報道。北陸地区(星稜=石川県)は親会社の中日新聞社の販売網に含まれ、地元も意識する編成方針にも合致している、としている。
[ 2019年08月18日 17:45 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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