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阪神のドラフト情報(2018年10月)

10月22日 
今ドラフトで捕手を指名する予定で、大商大・太田光(動画)関東第一・石橋康太(動画)の名前が挙がっているもよう。阪神球団幹部は「捕手に関してはドラフトで確実に、1人は獲得しないといけない。どの順位でどの選手を行くかという話になってくる」と説明。その他、同じく捕手の遊学館・牧野翔矢の指名を検討していることも分かった。

外れ1位候補に浦和学院・渡辺勇太朗(動画)をリストアップしていることが判明。阪神球団幹部は「(1位指名の)12人には入ってくるでしょうね。すばらしい投手と聞いています」と明かした。

報徳学園の2年生・林直人(動画)を視察。阪神・熊野スカウトは「夏よりも腕の振りが良くなって、全体的に安定感が増した」と評した。

10月21日 
立命館大・辰己涼介(動画)を視察。阪神球団幹部は「即戦力と聞いています。スカウトからの報告では1年目からレギュラーを張れる力を持っているとの評価」と話し、1位入札の競合抽選に外れた場合、1位指名の可能性もある。同選手には阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることも判明

この日、第1試合で登場した阪神・矢野監督と同じ桜宮高出身の関西大・山本隆広(動画)もリストアップしているもよう。

10月19日 
金沢星稜大・泉圭輔(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

10月18日 
セ・リーグ最下位に沈みドラフト2巡目はパ・リーグ最下位の楽天の次に指名する権利を得た。球団幹部は「例えクジを外しても、外れ1位を2人獲得できるようなもの」と説明。大阪桐蔭・根尾昂(動画)を競合覚悟で1位指名する可能性が強まった。

聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)を上位候補としてリストアップしていることが分かった。宮崎県高校選抜の一員としてU18日本代表戦に救援登板し、大阪桐蔭・藤原恭大、根尾昴手から三振を奪い、注目を集めた右の本格派投手。

即戦力左腕の獲得も目指していることが判明。早稲田大・小島和哉(動画)新日鉄住金広畑・坂本光士郎(動画)らの評価が高いもよう。特に坂本は13日、スカウト5人態勢でチェック。

名城大・栗林良吏(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月16日
トヨタ自動車、富山凌雅(動画)阪神をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。

10月13日 
スカウト会議を行いドラフト候補80人をリストアップ。1位候補について阪神・佐野統括スカウトは「現場の話を聞いていないので。これからです」と明言を避けた。前日、阪神・葛西スカウトが金足農・吉田輝星(動画)と面談したことについても「うちは調査にいった人には各スカウトが面談をしていますから」と慎重に言葉を選んだ。

一方でスポーツニッポンは大阪桐蔭・根尾昂(動画)をドラフト1位入札の最有力候補に挙げていると大きく報道。記事によると阪神球団幹部は「球団内で、やはり1位は誰もがワクワクする選手を指名したいという意見が出ています。それなら根尾君。今年一番、華のある選手」と話しているとのこと。

プロ志望届提出済みの聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)阪神など8球団との面談を終えていることが判明した。最速149キロを誇る右の本格派で特に阪神、日本ハム、中日の評価が高く上位指名の可能性がある。

10月12日
プロ志望届を提出した金足農・吉田輝星(動画)のもとへ阪神・葛西スカウトが訪問。同校の中泉監督に調査書を手渡し、吉田輝星本人を交えた面談も行った。まずは3人で15分間。吉田の退席後も約30分間、会談が続いた。

10月10日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)阪神など12球団のスカウトが視察。1試合2本塁打、5打点と自慢の長打力をみせつけた。

10月9日
関西大・山本隆広(動画)阪神など10球団のスカウトが視察。被安打7、12奪三振、1失点完投で今秋4勝目を挙げた。また阪神など5球団から調査書が届ていることも判明した。

明治大・逢沢崚介(動画)を視察。1安打1盗塁で2-1での勝利に貢献し、阪神・谷本球団副社長兼球団本部長は「盗塁をしていましたね。(盗塁)失敗もしていましたが。足が速い選手はいい。(本拠地が広い)甲子園ですから」と高評価した。

10月8日
富士大・鈴木翔天(動画)阪神など11球団のスカウトが視察。「真っすぐのキレはよくなってきている」と今春痛めた左ヒジの状態も7、8割ほどに回復し、6回2失点7奪三振と好投した。

10月6日
大学進学が囁かれていた金足農・吉田輝星(動画)が近日中にプロ志望届を提出することになり、阪神・谷本球団本部長は「すぐ出てくるんじゃないかという評価。高校野球を見ている時ですけど。下半身がしっかりしてそうですね。力強い球も投げていますので。変化球のキレに磨きをかけたらもっといいピッチャーになるのでは。(評価は)高いですね。金本監督も気に入っていたと思います。ああいう力投型で」などと話した。

10月3日
報徳学園・小園海斗(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。3回に中堅左へ同点の適時二塁打を放つなど存在感を発揮した。

10月2日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)阪神など複数球団のスカウトが視察。打っては通算32号本塁打となる先制2ラン、投げては自己最速150キロを計測するなど、投打に活躍した。

10月1日
阪神のドラフト1位候補に大阪桐蔭・根尾昂(動画)が再浮上しているもよう。報知によると、根尾が再評価された最大の理由はメンタル面。親会社の阪神電鉄幹部は「プレッシャーの強い環境で成功するための精神的な強さと賢さを備えている」と称賛。人気球団に入団しても苦しむことはないと分析。
[ 2018年10月22日 21:48 ] カテゴリ:阪神のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

渡辺勇太朗 (浦和学院高・投手)

評価した球団=広島、阪神、DeNA、巨人、中日、ヤクルト、西武、楽天、日本ハム、ロッテ

位置=投手  身長=190cm  投打=右投右打
所属=埼玉・浦和学院高


2018年8月、仙台育英戦では6回投げ3安打無失点、MAX149キロ計測。中日・米村チーフスカウトは「角度があるし、制球もいい。フィールディングも上手い。想像以上。1位候補に食い込んでくるのではないか」。広島・苑田スカウト統括部長も「ものが違う。この大会のナンバーワン投手。投げ方に無理がない」など各球団高評価した。
[ 2018年10月22日 19:19 ] カテゴリ:2018高校生のドラフト候補 | TB(-) | CM(-)

中日のドラフト情報(2018年10月)

10月22日 
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を抽選で外した場合は外れ1位で金足農・吉田(動画)立命大・辰己(動画)の指名を想定。さらに抽選で外した場合は東洋大・梅津(動画)浦和学院・渡辺(動画)日大鶴ヶ丘・勝又(動画)の3投手の指名を検討することが判明。編成担当者は「今年は1位候補が12人そろわない。外れ1位も抽選必至。その次も想定しないと」と説明した。

また、三菱重工名古屋・勝野昌慶(動画)大商大・太田光(動画)を上位候補にリストアップしていることが分かった。

東邦の2年生・石川昂弥(動画)を視察。中日・中田スカウトディレクターは「打撃の技術はあるし、足も肩もある。文句なし。来年の目玉になる」と絶賛した。

報徳学園の2年生・林直人(動画)を視察。中日・米村チーフスカウトは「来年には145キロは出る」と評した。

10月21日 
八戸学院大・高橋優貴(動画)を視察。中日・米村チーフスカウトは「腕がしっかり振れているので150キロは投げられるでしょうし、チェンジアップなど決め球があることも精神的な自信につながっている」と高評価した。

立命館大・辰己涼介(動画)中日をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。同選手は3年連続で大学日本代表に選出されているアマチュア球界屈指の外野手で各球団の評価も高くハズレ1位の有力候補と言われている。

10月20日 
菰野・田中法彦(動画)に11球団から調査書が届いていることが判明。中日、日本ハムなどは部長、チーフ級が面談に訪れたもよう。

10月19日 
金沢星稜大・泉圭輔(動画)中日をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

10月18日 
立命館大・辰己涼介(動画)について、中日・米村チーフスカウトは「肩はプロに入ってもトップクラス。シートノックを見るだけでも価値がある。身体能力がすごい」とコメントした。

名城大・栗林良吏(動画)中日をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月16日
トヨタ自動車、富山凌雅(動画)中日をはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。中日・中原スカウトは「持ち味のストレートに加えて、変化球をさらに磨けば、プロでも大きな戦力になる」と評価 した。

大阪桐蔭高・根尾昂(動画)について中日・与田監督は「いい顔してますよね。走攻守というものがしっかりできている選手。僕自身、高校生の時にあんな力は全くなかったので、スーパーマンのように見えます」と好印象を口にした。また「本人が望むことは何か、しっかり把握してやっていきたい。二刀流なんてことが本当に我がチームで実現されれば、また皆さんが楽しみにしていただけると思う」と二刀流での起用に前向きだった。

10月13日 
プロ志望届提出済みの聖心ウルスラ学園・戸郷翔征(動画)中日など8球団との面談を終えていることが判明した。最速149キロを誇る右の本格派で特に中日、日本ハム、阪神の評価が高く上位指名の可能性がある。

金足農・吉田輝星(動画)のもとへ調査書を届けに訪れた。中日・山本スカウトは「すでに話している通り、根尾(大阪桐蔭)の1位は変わらない。失礼な言い方かもしれないが、残っていればということ」と外れ1位候補の一人として評価していることを伝えたという。

10月12日 
スカウト会議を開催。ドラフト1位は大阪桐蔭高・根尾昂(動画)の指名を公表しており、中日・米村チーフスカウトは「候補を100人程度に絞った。高校生を中心に6、7位まで指名すると思う」と説明した。

またハズレ1位に立命館大・辰己涼介(動画)が有力候補の1人として浮上していることが分かった。辰己が1位入札で消えた場合には、浦和学院・渡辺勇太朗(動画)東洋大・梅津晃大(動画)ら、投手の指名も平行して検討するもよう。

10月11日 
大阪桐蔭・横川凱(動画)の指名を検討していることが分かった。中日・米村チーフスカウトは「今年はドラフト候補の左腕が少ない中で、潜在能力の高さが際立つ」と高評価するなど“山本昌2世”ともいえる逸材だ。3位以降での指名を検討しており、大阪桐蔭・根尾とのダブル獲得を狙う。

また山梨学院・垣越建伸(動画)の上位指名を検討していることも判明。大阪桐蔭・根尾とのつながりが強く、飛騨高山ボーイズ時代の僚友。

金足農・吉田輝星(動画)がプロ志望届を提出したことについて、中日・山本スカウトは「ウチは根尾君を1位指名すると発表しているが、クジを外して、吉田君が残っていた場合には(外れ1位指名を)考える」と話した。

亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。3試合連続本塁打を放ち、中日・正津スカウトは「これで評価がまた上がる」と話した。

10月10日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)を視察。1試合2本塁打を放ち、中日・正津スカウトは「力があるね。一発で仕留められる」と高く評価した。

10月6日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を1位指名する方針を正式表明。中日・森監督は「根尾君を素直に評価している。ウチとすれば一番必要な選手。ぜひ、地元に近い中日で、ひと花もふた花も咲かせて頂ければ。ウチはいろんな人がほしい。根尾は内野もできるし、外野もできるし、投手もできる。打撃も良い。体も大丈夫」などと話した。

本番まで3週間を切ったタイミングでの1位公表について同監督は「駆け引き・・・ですか。いざとなってひっくり返ることも、ないこともないということは・・・ありません!」。

10月4日
大阪桐蔭・柿木蓮(動画)について、中日・中田アマスカウトディレクターは「柿木は間違いなく(ドラフト2位までの)上位24人に入ってくる」と高く評価した。

10月3日
浦和学院・渡辺勇太朗(動画)を視察。中日・中田アマスカウトディレクターは「大谷(エンゼルス)のようなピッチャーになれる素材」と高評価した。

報徳学園・小園海斗(動画)中日など複数球団のスカウトが視察。3回に中堅左へ同点の適時二塁打を放つなど存在感を発揮した。

10月2日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)を視察。中日・中田スカウトディレクターは「タイプ的にいえば、西武の松井だよね。身体能力、バネ、遠くへ運べる力。投手からしたら、一番嫌なタイプ。ポジションはショートかなと思うけど、それは本人次第。投手、外野、どこでもできる。単独(指名)でいけるとは思っていません。複数球団がいくでしょう」と話した。
[ 2018年10月22日 17:42 ] カテゴリ:中日のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2018年10月)

10月22日 
スカウト会議を開催。リストアップ済みの77選手のうち下位指名候補を中心に映像を確認した。1位候補について、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「1位は高校生の投手か野手か、大学生の投手にいくのかの選択になる。全体指名は8人ぐらいをイメージしています」と説明。22日のスカウト会議で仮決定。23日に衣笠球団社長、小川監督の意見を聞いて最終決断を下す予定。

10月21日 
立命館大・辰己涼介(動画)ヤクルトをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。同選手は3年連続で大学日本代表に選出されているアマチュア球界屈指の外野手で各球団の評価も高くハズレ1位の有力候補と言われている。

10月19日 
金沢星稜大・泉圭輔(動画)ヤクルトをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。187センチの長身から長い手足を生かした角度のある直球が武器の右腕投手。

10月18日 
名城大・栗林良吏(動画)ヤクルトをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。最速は153キロでスライダーなど変化球を交えて勝負する右の本格派投手。

10月17日 
立正大・伊藤裕季也(動画)を視察。ヤクルト・中西スカウトは「打力は大学生でもトップクラス」と高く評価した。

10月16日
トヨタ自動車、富山凌雅(動画)ヤクルトをはじめ全12球団から調査書が届いていることが判明。9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦では、先発で5イニング3安打1失点。10球団のスカウトが見つめる前で好投した。

10月15日 
日本体育大・松本航(動画)を視察。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「球のキレもいいし、三振も取れる。即戦力の1位候補という評価は変わらない」と高く評価した。

10月13日
金足農・吉田輝星(動画)のもとへ調査書を届けに訪れた。中泉監督と45分程度話したというヤクルト・斉藤スカウトは「球団の方針や育成プログラムについて話しました。1位候補の一人で、高卒では他に浦和学院の渡辺くらい。(金足農出身の)石山(泰稚)の話や、石川(雅規)も高校3年のとき、監督さんがコーチをしてらしたとのことなので、そのときの話もした。2人ともいい見本になってくれると思うし、溶け込むにはうちが一番」と語った。

10月11日
大阪桐蔭・根尾昂(動画)、藤原恭大(動画)、柿木蓮(動画)、横川凱(動画)がプロ志望届を提出したことを受け、スカウトが訪問し面談。根尾と藤原について、ヤクルト・阿部スカウトは「しっかりしている印象を持ちました」と語った。

10月10日
亜細亜大・頓宮裕真(動画)ヤクルトなど12球団のスカウトが視察。1試合2本塁打、5打点と自慢の長打力をみせつけた。

10月8日 
大阪桐蔭の1年生・西野力矢(動画)を視察。1試合5安打を放ち、ヤクルト・阿部スカウトは「広角へどこにでも打つことができる」と話した。

10月4日 
スカウト会議を開催。進路希望の情報などを確認し72人のリストを作成した。1位候補は大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)東洋大・上茶谷大河(動画)日体大・松本航(動画)ら10人。評価を高めた国学院大の清水昇投手(動画)も新たに加わった。

プロ志望届をまだ提出していない金足農・吉田輝星(動画)については今後の動向を注視する。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「優先順位が高校生野手なのか、投手なのか。戦略次第で大きく変わると思う」と話した。

10月3日
法政大・菅野秀哉(動画)ヤクルトなど複数球団のスカウトが視察。5回投げ1安打無失点と好投し通算17勝目を挙げた。
[ 2018年10月22日 17:36 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

石川昂弥(東邦高・三塁手兼投手)

評価した球団=中日

位置=三塁手兼投手  身長=185cm  投打=右投右打
所属=愛知・東邦高


2018年10月、岐阜第一戦では満塁本塁打を含む4安打5打点の活躍。視察した中日・中田スカウトディレクターは「打撃の技術はあるし、足も肩もある。文句なし。来年の目玉になる」と絶賛した。
[ 2018年10月22日 16:02 ] カテゴリ:2019高校生のドラフト候補 | TB(-) | CM(-)
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