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DeNAのドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
横浜・及川雅貴(動画)を視察。日大三との練習試合で3回を投げ3安打2失点(自責1)。MAX147キロをマークし、DeNA・河原スカウトディレクターは「相手も強いし、甘いところにいくと本塁打になる。もう少し球がクロスに入るといい。状態はしっかり戻ってきているし、あとはこうやって自信をつけていけば」と評価した。

6月20日 
横浜・及川雅貴(動画)を視察。二松学舎大付との練習試合で3回を2安打無四球無失点と好投し、DeNA・吉田スカウト部長は「腕の振りも甲子園の時より良くなっている。これから(球速も)上がってくるでしょう」と評価した。

6月18日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。佛教大との決勝戦で10三振を奪い1失点完投勝利に、DeNA・吉田スカウト部長は「即戦力投手の中ではNo.1」と高評価した。

6月14日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。東洋大戦で9回投げ7安打完封、MAX152キロをマークし、DeNA・吉田スカウト部長は「高校時代から期待しているけれど、球速も出てきたし、投球に厚みが増してきた。去年までよりも、自信を持って投げている感じがする。大学生投手では一番いいよ。Aクラスの評価です」と絶賛した。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎DeNAをはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月6日 
JR東日本・太田龍(動画)を視察。明治安田生命戦で153キロをマークし、3回2/3を2安打、1四球、無失点、4奪三振と好救援。DeNA・吉田スカウト部長は「素材が素晴らしい。きょうは特に躍動感があった」と高評価した。

6月1日 
興南・宮城大弥(動画)DeNAは本気モードのスカウト5人態勢で視察。桐蔭学園戦に登板し3回投げ4安打1失点、6奪三振、最速148キロをマークした。
[ 2019年06月24日 19:57 ] カテゴリ:DeNAのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

ヤクルトのドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
横浜・及川雅貴(動画)を視察。日大三との練習試合で3回を投げ3安打2失点(自責1)。MAX147キロをマークし、ヤクルト・伊東編成部長は「先日も良かったし、今日も安定していた。一時期の不調を脱した感はある。暴れるような球もほとんどない。いい左投手はどのチームもほしい。非常にいいものを見させてもらいました」と評価した。

6月18日 
大船渡・佐々木朗希(動画)明大・森下暢仁(動画)の2投手を最高ランクに位置付けていることが判明。記事によると、ヤクルト球団関係者は「Aランクの中で順位付けはしていないが、2人がその位置付けであるのは間違いないでしょう。(森下は)将来的に先発ローテーションの軸になれる投手だと評価している。(佐々木の)潜在能力は類を見ない。将来性は計り知れない」と話しているとのこと。

6月15日 
スカウト会議を開催。263人をリストアップし、1、2位指名候補を12人に絞った。衣笠オーナー代行兼球団社長、伊東編成部長も出席し、1位候補の大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸(動画)、明大・森下暢仁(動画)各投手ら7選手の映像を確認。橿渕聡スカウトグループデスクは「(候補選手は)投手が多いという確認をした。うちの補強ポイントに合うかもしれない」と話した。

6月14日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。東洋大戦で9回投げ7安打完封、MAX152キロをマークし、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「来年のローテーションを考えていくか、3年後を見るかということで変わるが、現時点で即戦力では森下が一番」と絶賛した。

6月12日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。立命館大戦で二盗を2度刺し、いずれも三振ゲッツーを完成させるなど捕手として高い能力を見せ、ヤクルト・伊東編成部長は「守備だけならすぐ使える。2位までじゃないと獲れないでしょ」と高評価した。

宮崎産業経営大・杉尾剛史(動画)を視察。環太平洋大戦で9回6安打2失点で完投勝利に、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「相手や状況を見ながら、大人の投球ができていた」と好評価した。

6月11日 
創価大・杉山晃基(動画)を視察。大工大戦に登板しMAX148キロ止まりも7回5安打1失点と好投。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「本来は力で押す投球。そういう意味では、変化球中心という違った一面を見せた。将来的には、広島・大瀬良タイプかなとみてている」と評価した。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎ヤクルトをはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月2日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。砺波工を相手に6回投げ2安打無失点、最速150キロを計測し、ヤクルト・伊東編成部長は「プロでもなかなかいない。能力の高さ」と評し、同・橿渕スカウトグループデスクは「どこまでレベルアップするか。より上を求めてしまう選手」と絶賛した。
[ 2019年06月24日 19:56 ] カテゴリ:ヤクルトのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

日本ハムのドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
創志学園・西純矢(動画)日本ハムなど2球団のスカウトが視察。沖学園との練習試合で5回を投げ3安打2失点、7奪三振にまとめた。

6月23日 
法政大・宇草孔基(動画)を視察。日本ハム・大渕スカウト部長は「打つ方と足は間違いない。あの身長でスピードもあって魅力的」と絶賛した。

6月12日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。立命館大戦で二盗を2度刺し、いずれも三振ゲッツーを完成させるなど捕手として高い能力を見せ、日本ハム・大渕スカウト部長は「送球の安定感は抜群。度胸も良さそうだし、勝負強い。野手は需要次第にもなるけれど、捕手が欲しいと判断した球団は高く評価するのでは」と高評価した。

6月10日 
スカウト会議を開催。すでに大船渡・佐々木朗希(動画)の1位入札を明言しており、星稜・奥川恭伸(動画)横浜・及川雅貴(動画)創志学園・西純矢動画)ら外れ1位候補12人をリストアップした。全体の指名対象候補は約80人に絞り込み、北海道関連では高校生1人がリストに残った。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎日本ハムをはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月3日 
大船渡・佐々木朗希(動画)を1位指名することを公言。日本ハム・吉村GMは「間違いなく1位で指名します。他の(指名候補選手への)リスペクトもありますが、能力が違いすぎる。圧倒的です。(高校時代の大谷と比較して)投手としてだけなら佐々木君かもしれない。それくらい評価している」と絶賛した。

これを受けて日本ハム・栗山監督も「おれは昨秋のキャンプから(欲しいと)言っていた。ものが違う選手だと感じている。縁があるかないかは別にして、ああいう選手が必要なことは間違いない」とコメント。
[ 2019年06月24日 19:39 ] カテゴリ:日本ハムのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

巨人のドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
日大三・井上広輝(動画)を視察。横浜との練習試合で5回投げ5安打5奪三振で3失点。最速147キロマークし、巨人・青木スカウトは「よく腕が振れていた。器用でセンスを感じるピッチャー。フォームもきれいで将来性がある」と高評価した。

星稜・奥川恭伸(動画)を視察。東海大相模との練習試合で8回投げ5安打12奪三振、5失点(自責0)に、巨人・織田スカウトは「いいボールで長いイニングを投げられていたと思う。順調に夏を迎えられそうで良かった」と期待した。

創志学園・西純矢(動画)巨人など2球団のスカウトが視察。沖学園との練習試合で5回を投げ3安打2失点、7奪三振にまとめた。

6月23日 
法政大・宇草孔基(動画)を視察。巨人・青木スカウトは「身体能力が高い。あれだけ身長(185センチ)がありながら足もあるのは珍しい。打撃はテークバックがうまく、小さい変化に対応できる」と絶賛した。

前橋商・井上温大巨人など3球団のスカウトが視察。拓大紅陵との練習試合で5回投げ1安打2四球、無失点の好投。最速144キロの直球を軸に8三振を奪った。

6月18日 
スカウト会議を開催。明大・森下暢仁(動画)を従来と変わらず「Aランク」と位置づけた。巨人・長谷川スカウト部長は「もともとAだった。センスがすごくいい選手。今年のドラフトでは大学、社会人なら彼がトップ」と説明。また「大学選手権のまとめもした」といい、創価大・杉山晃基(動画)東北福祉大・津森宥紀(動画)東海大・海野隆司(動画)東洋大・佐藤都志也(動画)ら大会に出場した上位候補の現状が報告された模様だ。

6月14日 
明治大・森下暢仁(動画)を視察。東洋大戦で9回投げ7安打完封、MAX152キロをマークし、巨人・長谷川スカウト部長は「どの球種でもストライクが取れるし、緩いボールも操れる。キャンプでけががなければ、1軍のローテーションでしょう」と絶賛した。

6月12日 
東海大・海野隆司(動画)を視察。立命館大戦で二盗を2度刺し、いずれも三振ゲッツーを完成させるなど捕手として高い能力を見せ、巨人・長谷川スカウト部長は「捕ってから速い。キャッチングも上手。ランナーをよく見ている。大学、社会人の中で一番じゃないかな」と絶賛。同・内田スカウトも「(送球の際に)投げ方にリズムがあるから、安定して投げられる」と高評価した。

6月11日 
創価大・杉山晃基(動画)を視察。大工大戦に登板しMAX148キロ止まりも7回5安打1失点と好投。巨人・野間口スカウトは「もっと真っすぐで押してもいい。力を入れているボールは魅力」と期待し、同・長谷川スカウト部長は「学生時代の菅野智之を見ているよう。馬力もあるし、リーチがあって伸びしろが期待できる」と高評価した。

6月9日 
日大三・井上広輝(動画)を視察。東邦を相手にMAX145キロをマークするなど5回を投げ5安打2失点でまとめ、巨人・青木スカウトは「無駄のないフォームから真っすぐに切れがある。素材がいい」と評価した。

武田・谷岡楓太(動画)巨人など4球団のスカウトが視察。近大付戦に先発し152キロをマークするなど14三振を奪った。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎巨人をはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月6日 
JR東日本・太田龍(動画)を視察。明治安田生命戦で153キロをマークし、3回2/3を2安打、1四球、無失点、4奪三振と好救援。巨人・織田スカウトは「真っすぐを軸に腕が振れると、魅力的な投球ができる」と高評価した。

6月2日 
星稜・奥川恭伸(動画)を視察。砺波工を相手に6回投げ2安打無失点、最速150キロを計測し、巨人・織田スカウトは「直球も変化球も強弱をつけていた」と評価した。

6月1日 
興南・宮城大弥(動画)を視察。桐蔭学園戦に登板し3回投げ4安打1失点、6奪三振、最速148キロをマークし、巨人・長谷川スカウト部長は「打者に向かっていく姿勢がいい。田口の高校時代より馬力がある」と絶賛した。
[ 2019年06月24日 19:39 ] カテゴリ:巨人のドラフト情報 | TB(-) | CM(-)

オリックスのドラフト情報(2019年6月)

6月24日 
日大三・井上広輝(動画)を視察。横浜との練習試合で5回投げ5安打5奪三振で3失点。最速147キロマークし、オリックス・古屋編成副部長は「制球力もあり、ゲームを作れる好投手」と高評価した。

6月18日 
東海大・海野隆司(動画)東洋大・佐藤都志也(動画)をドラフト上位候補にリストアップしていることが判明。オリックス球団関係者は「若月に続く若手捕手の補強が今秋ドラフトのテーマの1つ」と話しているもよう。

明治大・森下暢仁(動画)を視察。佛教大との決勝戦で10三振を奪い1失点完投勝利に、オリックス・古屋編成副部長は「今すぐにでも欲しいくらい」と絶賛。同・由田スカウトも「球も全てにおいてレベルアップしているし、この春、主将になってから何より勝負強くなった。勝ちきれる投手になった。精神的な成長を感じます」と高評価した。

6月12日 
オリックス前監督の福良GM兼編成部長が全日本大学野球選手権を視察。「クロスチェックする必要のある選手を見に来た」と説明。東海大・海野隆司(動画)、立命大・坂本裕哉(動画)、東北福祉大・津森宥紀(動画)など今秋ドラフト指名候補達の様子を注意深く見守った。

6月11日 
創価大・杉山晃基(動画)を視察。大工大戦に登板しMAX148キロ止まりも7回5安打1失点と好投。オリックス・古屋編成部副部長は「排気量が違う」と評価した。

6月8日 
青森山田・堀田賢慎オリックスをはじめ12球団のスカウトが視察。盛岡四戦で7回投げ5安打8奪三振、無失点。最速148キロを計測した。

6月5日 
スカウト会議を開催。大船渡・佐々木朗希(動画)についてオリックス・福良GMは「TVなどでは映像はみたことがある。あれを見る限りでも凄い投手ですね。1回は生で見てみたい」と、自らが視察する可能性を口にした。今回のスカウト会議では1位指名など具体的な話はなかったもよう。次回、7月に行われるスカウト会議ではGM自らが各選手たちの映像も確認していく。

6月4日 
日本製鉄広畑・宮田康喜(動画)を視察。三菱重工神戸・高砂戦で4回2/3を投げて4安打3四球で1失点。オリックス・谷口スカウトは「去年より成長している。腕が振れるようになった。フォーク、スライダーで三振が取れるのが魅力」と評価した。
[ 2019年06月24日 19:31 ] カテゴリ:オリックスのドラフト情報 | TB(-) | CM(-)
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